2016年05月
2016年05月13日
中学1年生の中間テストでつまずいたサッカー少年がいました
中学1年生当時のの私が初の定期テストで壊滅した盲点はこれです。

分数の通分をする際に( )の前にあるマイナス記号の処理です。
矢印の先の二つの項の記号にマイナスを×という作業を忘れていました。
その結果は、基本の計算問題で惨憺たる有様になりました。
そして、自分は数学苦手なんだという感情に支配されました。
今から、思えばちょっとしたことなのですが。
分数の通分計算の時の−の処理に気が付かずに、
漫然と答えを出せばよいと勘違いしていました。
...
数学に限らず、問題解決とは『途中のプロセスに気を使うこと』が大切なのです。
サッカーのシュートみたいに身体で覚えた自動的な一連の動作ではないのです。
『サッカー部のそこの君は大丈夫ですか?』
中学生や高校生の定期試験では、
『条件を見落とさないこと』や、『一つ一つの確認作業を怠らない緻密な態度』を意識的に訓練することが欠けていると致命傷を食らいます。
激しい中学受験の競争をくぐりぬけてきた生徒の中にも、部活をやって疲労している状態で取り組むと、注意力散漫になって凡ミスを繰り返すことがあります。
たまたま、5月19日和泉中央で体験指導を受けてくださった、
清風南海のs特の生徒さんがちょうど、分数から分数を引く計算問題にさしかかっていました。少し注意すると全部クリアーしてくれました。
しかし、もっと大切なことが、できていなかったので軽く注意しました。大学入試に直結する内容なのですが、学校ではい一切注意してくれないことなのですが、、
中学1年生の時、さらに後々に大きな影響を与える重要事項を私は放置していました。賢明な読者は気が付かれましたね。
定期試験とは問題に取り組む際の姿勢だけが大切なのではないのですよね。それ以前、それ以後がありますね。
続く。

分数の通分をする際に( )の前にあるマイナス記号の処理です。
矢印の先の二つの項の記号にマイナスを×という作業を忘れていました。
その結果は、基本の計算問題で惨憺たる有様になりました。
そして、自分は数学苦手なんだという感情に支配されました。
今から、思えばちょっとしたことなのですが。
分数の通分計算の時の−の処理に気が付かずに、
漫然と答えを出せばよいと勘違いしていました。
...
数学に限らず、問題解決とは『途中のプロセスに気を使うこと』が大切なのです。
サッカーのシュートみたいに身体で覚えた自動的な一連の動作ではないのです。
『サッカー部のそこの君は大丈夫ですか?』
中学生や高校生の定期試験では、
『条件を見落とさないこと』や、『一つ一つの確認作業を怠らない緻密な態度』を意識的に訓練することが欠けていると致命傷を食らいます。
激しい中学受験の競争をくぐりぬけてきた生徒の中にも、部活をやって疲労している状態で取り組むと、注意力散漫になって凡ミスを繰り返すことがあります。
たまたま、5月19日和泉中央で体験指導を受けてくださった、
清風南海のs特の生徒さんがちょうど、分数から分数を引く計算問題にさしかかっていました。少し注意すると全部クリアーしてくれました。
しかし、もっと大切なことが、できていなかったので軽く注意しました。大学入試に直結する内容なのですが、学校ではい一切注意してくれないことなのですが、、
中学1年生の時、さらに後々に大きな影響を与える重要事項を私は放置していました。賢明な読者は気が付かれましたね。
定期試験とは問題に取り組む際の姿勢だけが大切なのではないのですよね。それ以前、それ以後がありますね。
続く。