2009年02月22日

気をつけたい身の回りの電磁波について5

 ずっと欲しいと思っていたのですが、電磁波測定器を購入しました。

 寝ている時に人間は一番無防備になりますし、生活の半分近くを寝床で過ごす訳ですから、寝室の環境は重要と言えるでしょう。

 とくに見えない電磁波の障害が心配なわけです。元F1レーサーのシューマッハは、不眠の原因であった電磁波障害を乗り越え(寝る位置を変えたようです)、不眠を克服したとか

 私も家族の寝ているところがどんな環境なのか心配になり、測定してみました。すると、一番まずい環境で寝ていたのは私でした。近くにオイルヒーターがあるのですが、これが電場、磁場ともに強力に乱します。

 でも、以前に物理で「距離を2倍にすると電場は4分の1になる」と習ったとおり、ヒーターの位置を変えるだけで、随分と環境がよくなりました。あたり前のことですが、コンセントを抜いたら全く問題ない環境になりました。

 続いて、母が使用している電気毛布を調べました。寝室の磁場として推奨されている値は、20nTなのですが、電気毛布をつけるとひどいところでは、何と3200nTの磁場が確認できました。

 母は「寝る時には消してるよ」と言うので安心しましたが、つけっ放しにならないように、繰り返し強調しておきました。リビングには問題個所がなく、これで一安心です。

 クリニックはコンピュータが多いので、ちょっと心配です。今はノートパソコンを使ってメルマガを書いていますが、バッテリーのところだけは異様に磁場が発生しています。何だか気味が悪くなってきました(苦笑)。

 お気づきのことがありましたら、ご遠慮なくlohas@jjclinic.jpまで!



メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より
メルマガ英語版はこちらです。





kjin66 at 12:33 │Comments(0)この記事をクリップ!快適生活  | 環境

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