2010年02月08日
毛糸のあったか小物
今日は、以前からお世話になっているお客様の所へ伺ってきました。
3年ほど前に、耐震補強のリフォームをご依頼頂いたお客様、T様です。
その後も、外装のリフォームをお任せ頂いたり、インタビューや雑誌掲載などいろんな事にご協力を頂いて、本当に良いお付き合いをさせて頂いています。ありがたいことです。
今回トイレのリフォームをご依頼いただいたので、ご契約と、色や壁紙の柄などをご相談に伺いました。またまた、ありがとうございます!
さて、奥様とお話をしていると、最近ネットショップを始めたんです、と仰います。
「えー!! どんなものを売っていらっしゃるんですかー?」とお聞きすると、
「毛糸の小物です♪」って。

こちらはお子さん用の毛糸のルームシューズ。
手に持ってみると、結構しっかりしたさわり心地です。ウールの毛糸、2本どりで、編むんだそうです。そうしないと、穴が空いちゃうんですって。さすが、主婦の視点ですね!!
手作りって、色合いとかデザインが、難しいですよね。
こちらの奥様は、とてもセンスが良くていらっしゃいますので、お子さん用ですが子供っぽすぎず、でも遊び心のあるデザインで、とても可愛かったです♪
まだまだ寒い季節、こんな毛糸の小物は、見ているだけで気分がほっこりしますね。
さらに、拘っていらっしゃるのが、ギフトラッピングです。
お願いすると、こんな包みでラッピングをしてくださるんですって。こちらも、もちろん奥様の手作りです。

(画像はHPよりお借りしました)
私も、結婚式のご祝儀袋に、大判の綿のハンカチでできたものを使ったりします。
プレゼントを差し上げた方に、中味だけでなく、外側も便利に使って頂けるのは、嬉しいですもんね♪
そして帰りには、私もちゃっかり作品を頂いてきてしまいました〜♪

こちらのデジカメケース。ほのぼのして、とっても可愛いです♪
私のちょっと旧型のでぶっちょなデジカメも、するりと入ります。
ありがたく、使わせていただきますね。T様、ありがとうございます。
まだ、開店したばかりで製作中だそうですが、T様のネットショップはこちらです。
KATYS(ケイティーズ)
是非皆様、ごひいきに〜♪
T様、新作を楽しみにしていますね。
そして、トイレのリフォームも、ご不便お掛けしますが、宜しくお願い致します。
2010年01月31日
養生につかうマスキングテープの以外な使い道
マスキングテープとは、作業箇所以外を汚さないために貼る紙の粘着テープです。
粘着力が弱いので、貼ったものを痛めることなく剥がす事が出来るテープで、塗装の時などに使われます。
なのでリフォームの現場にはこのマスキングテープがゴロゴロ!
昨年にさせて頂いた江東区のマンションリフォームでもこのマスキングテープが大活躍しました。
養生をクロスにちょこっと止めておく時や、目印になどにも使います。
私もスケッチの色をぬる時にはみ出ないようにマスキングテープを使います。
そのマスキングテープがここ数年。職人さん以外でも使われるようになりました。
最近文房具やさんや雑貨屋さんで見かけるカラフルなテープがそれです。
貼っても直ぐにはがせるのでとっても便利♪付箋代わりに使ったり、ラッピングに使ったり、手帳の重要な予定を目立たせるように貼ったりと使い方は様々で、マスキングテープの本という本まで出ているのです。種類や色やテープの幅も様々!
その流れにのって、大量に買ってしまいました。

でも、本当に重宝しています。誕生日カードに貼ってオリジナルのカードを作ったり、写真を貼ったり、コーヒー豆が入っているビンにコーヒーの名前を貼っておいたり、付箋として使ったり・・・。


一度貼っても剥がせるので、失敗も少なくて便利ですよ。素材は紙なので手でちぎれるところも魅力のひとつです。その他にも沢山使い方が発見できると思いますので、興味のある方は雑貨屋さんなどに行かれた際は見てみて下さい。一度はまると沢山集めたくなってしますよ。
2010年01月30日
ドギーバック
良いものを見つけましたよ、洗って何度も使えるドギーバックです。ドギーバックとは、要するにレストランなので残ってしまったお料理を持ち帰り
『うちの犬に持って帰る』というわけでついたネーミングです。
語源があまり良くないのですが、今はちょっと違った意味で活用されています。
欧米では、飲食店で食べきれなかったお料理を持ち帰る習慣は、ごくごく当たり前のことです。
ちなみに、日本の自給率は40%弱です、6割を海外からの輸入に頼っていながら、残飯の量は世界一。
なんと年間2160万トンもの食料を捨てているというのですから驚きです。
「もったいない」という言葉を育んだ日本で、この残飯の量はなんとも衝撃的な事実です。
この惨憺たる数字に唖然としてしまいます。
私の母は、昭和一桁の生まれですので、もったいないが口癖です、よって、外食で残ったお料理は、お店の人にお願いして当然のごとく持ち帰ります。
私たち夫婦、エコリフォームメンバーの場合は、残さないのであまりドギーバッグは必要ではないかもしれませんが、お若いお嬢さんは小食でいらっしゃるので、これ持っていると便利ではないでしょうか。
同時にゴミ問題にも大いに貢献すると思います。
何より、植物にしろ動物にしろ大切な命をいただいているわけですから、余すところ無くいただくことが供養だと考えます。
マイドギーバッグを持っていなくても、用意してくださるお店も増えました、もったいないから持って帰ろう!ただこれだけのことです。
子育て中のお母様たちも、どうぞお子さんに、
出されたものは残さずいただく、
もし残ってしまったらもったいないから持って帰る、
を合言葉にお願いします。
2010年01月29日
今年は虎年ですが、木の中にも虎がいます。
こんにちは、コーディネーターの千葉です。
今年は新年から木のお話をさせて頂きましたが、木つながりで今回は木目についてお話をしようと思います。
木目と言って想像するのはどういったものでしょうか。
まっすぐなラインの大人しい木目や、目玉のように見える賑やかな木目でしょうか。
木目にも様々で、特に装飾性の高いものを『杢』(もく)と呼ぶそうです。
ギザギザした模様の笹杢、鳥の目のような鳥眼杢(よくバーズアイとよばれています。)、トラの模様のような木目の虎斑などです。
バーズアイメープル 
虎斑
これらの模様はどれも製材した時に稀に現れるもので大変希少価値の高いものです。
あまり木目を気にしてみたことはない方、実は身の回りにもこういった希少価値の高い木目があるかもしれません。
今年は寅年です、虎斑を探してみるのも楽しいですね。
木目には一つとして同じものはありません。
なので、無垢材を使う時には注意が必要です。
サンプルと同じ模様が来るわけではないので、少しイメージが違うと仰る方もいますが、
世界に1つしかないオリジナルですのでそれも含めて自然素材の良さととらえて
おおらかに付き合って頂きたいと思います。
どんな木目がくるのかお楽しみ、というのも自然素材のリフォームの醍醐味かもしれません。
2010年01月09日
無垢フローリング
明けましておめでとうございます。
コーディネーターの千葉です。
昨年は大変お世話になりました。
沢山の良いご縁を頂き毎日楽しくお仕事をさせて頂けた1年でした。
本年も快適な空間をご提案できるよう
さらに頑張って参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
エコリフォームはちょっと遅めの仕事初めで7日からの営業でした。
年末の大掃除で事務所もすっきり!
気持ちよくお仕事が始められました。
エコリフォームの事務所には無垢材のサンプルが沢山あります。
無垢材の種類は様々で、それに加えて、表面の塗装も色々です。
各メーカーさんから、頂くサンプルの大きさは様々ですので、どう整頓したら一番見つけやすく取り出しやすいものかと一昨年の大掃除の時から試行錯誤していましたが、9月に研修でお邪魔させて頂いた、愛知県のアンシン建設工業株式会社様のお打合せルームでとてもスッキリと無垢材のサンプルを収納されているのを発見!
エコリフォームもまねしてみました。
長さがばらばらばなフローリングを、大工さんに同じ長さにカットしてもらい、小口に木の種類や塗装などを貼り付けました。
そして、大工さんに作ってもらった、箱にずらっと並べると・・・。どうでしょう。
無垢材は木口も綺麗だなあと見とれてしまいました。
色味や模様も様々で、濃い色の木や薄い色の木、節のあるもの、木目が大人しい木などなど・・・。
無垢材の良さは一つとして同じものが無い事、時間の経過と共に少しずつ味わいがましていく事だと思います。
少しお手入れに手間がかかりますが、無垢材を使わせて頂いたお客様は皆様、その手間を考えても、無垢にしてよかったと仰って下さいます。
2009年12月31日
今年もありがとうございました。
皆さま、今年も一年ありがとうございました。
この「ロハスな生活」は、今から5年ほど前にWEBの前任者である鳥越さんが始めました。
私のブログである「ロハスな家」と同様に足掛け5年になりました。
いまや、なんとなく定着したんだかしないんだか、わからないようなロハスという言葉ですが、当時としては画期的ではありました。
テーマ性から、引き継いだエコリフォームの皆もだいぶ大変だったようですが、「エコリフォームスタッフブログ」として、交代で更新を続けてきました。
さて、そのエコリフォームのスタッフも最終最後の日まで、プレゼンやら工事の準備やら、大掃除に片づけ、そして年末会議とてんてこ舞いでした。
私どもも、所沢の事務所の片づけやらお客様へのご挨拶まわりとぎりぎりまで駆けまわっておりました。
スタッフとお客様のご協力のもと、すべての工事は予定どうりにお引き渡しを行い、本当にぎりぎりまでプレゼンの準備を済ませ、みな故郷へ帰郷しました。
普段では、このブログに登場しない私(塩谷敏雄)が、このブログでごあいさつをするのも、いささかお恥ずかしいかぎりです、
「ロハスな生活」をこの一年可愛がってくださり、ありがとうございました。
来年ももう少しスタッフの皆に頑張っていただき、更新させていただきます。。。
少しでも皆様に有益な情報を提供し、お役に立てることを誓います。
今年も一年、ありがとうございました。
来るべき輝かしい年が皆様にとりまして、良い年でありますように。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
2009年12月10日
エコリフォーム カレンダー2010
12月も1/3が過ぎ去りました・・・私たちの師匠?塩谷も、文字通り、毎日、走り回っています・・・
皆さんもお忙しいと思いますので、体調崩さないように、お気をつけ下さいね。
さて、2010年のエコリフォームのカレンダーが出来上がり、発送準備を行っております。
毎年、楽しみにして下さっているお客様の多い、お馴染みエコリフォームのカレンダー。
写真左が今年ので(12月のサンタさんが可愛いでしょ?)、右が来年のカレンダーです。
自社のですが、本当に素敵なカレンダーだと、いつも思っています!
絵を描いているのは、心身に障害を抱えながら、アーティストとして活躍する方々で、アートビリティという団体が、製作を行っています。
本当に、どの作品も味わいがあって大好きです。
来年の表紙は、干支の虎。躍動感あふれる虎の絵が、12月31日まで、私たちを楽しませてくれます。
お客様方には、もうすぐお届けしますので、どうぞお楽しみに♪
☆-*・-☆-*・-☆*-・-☆-・*-☆-・*‐☆-*・-☆-*・-☆
木造のリフォーム なら弊社にお任せください♪
2009年11月30日
水筒もお洒落に
こんにちはコーディネーターの千葉です。
最近水筒を購入しました!
毎朝コンビニでコーヒーを購入していたのですが、
マイボトル(保温機能付き)を買ったことにより、毎朝家で暖かいコーヒーを入れて持ってきています。
経済的な上に、健康に良いかも◎
なぜなら、コンビにでコーヒーを買うとき、どうせならと思いついつい甘い、○○ラテを買ってしまいます。
カフェラテやキャラメルラテなど、それはそれは魅力的で・・・。
でもきっとぞっとするほどお砂糖がはいっているのでしょうね〜。
それを考えると、自分で入れたコーヒーなら、砂糖の調節も出来ます。
ずっと前から欲しいなと思っていましたが、経済的な上に健康的、そしてエコなので買うことを決意しました。
毎日買うと結構プラスチックのゴミがたまってしまうので、マイボトルを持ち歩くと環境にも優しいと思います。
このマイボトル、沢山の種類が出ていることにびっくりしました。
色もカラフルで、可愛いカバーとセットで売っているものも多く出ています。
昔の水筒のように重くなく、サイズも小さめで持ち歩きやすいタイプが沢山ありました。
保温効果も昔より上がっている気がします。
浴槽にも保温効果のあるものも出ていますものね。
TOTOさんの魔法瓶浴槽は6時間たっても湯温の低下は2度だそうです。
日々進化していっている事に、開発してくださる方に感謝です。
2009年11月25日
育った土地のお水がいい
こんにちは、コーディネーターの千葉です。
私は最近、煮物をするにもコーヒーをいれるのも、買ってきたミネラルウォーターを使います。
幼い頃はお水を買うなんて、と思っていましたが今は特売の日に買いだめをしています。
お水は育った水をのむのが一番身体に合うそうです。
以前このブログでも書きましたが、私はどうも外国のお水が口に合いません。
ボルビックやエビアンはお水に味があるので、口に残る気がします。
育った土地の水が一番いいそうですが、大きくくって日本産のお水が日本人には合うそうです。その土地によって含まれるミネラルの量などが微妙に違うそうですよ。東京都で一番美味しい水道水は足立区だそうです。お水評論家の方が仰っていました。
道路が舗装されていなかった時は、動物の排泄物が、乾燥し馬や人が歩くたびに空中への舞い上がり
その排泄物に含まれるミネラルを口や鼻から吸い込むことにより摂取をしていたそうです。
それが今では道路が舗装され、道を歩いてミネラルを摂取する事が出来なくなった分、他でミネラルをとらなければならなくなったそうです。
進化して便利になる事で、必要だったものが無くなっていくこともあるのですね。
エコリフォームでは自然素材をなるべくお勧めしています。
昔から自然界にある素材を使って、なるべく身体にも自然にも優しいリフォームを目指しています。
漆喰が見直されているように、無垢のフローリングが好まれるように、昔から普遍的にあるものはそれは意味のある事だと思います。
2009年11月24日
建具も流行が繰り返す
今日は、無垢の建具のメーカー、ウッドワンの営業さんにお誘いいただき、展示会へ行ってきました。新宿OZONEのショールームです。
ウッドワンの建具は、エコリフォームでも採用させて頂く事が多いです。
今日もじっくり見てきましたが、無垢の建具はやはり何ともいえない良さがありますね。
今日、特に面白かったのが、建具デザインの話です。
最近は、どちらかというとすっきりしたデザインの建具を選ばれる方が多いように思います。
注文住宅や注文の一戸建てリフォーム、マンションリフォームは、お施主様の好みが反映されますが、新築マンションや建売住宅の内装を見ると、世の中の流行が分かります。
表面もフラットで凹凸の少ない「シンプルモダン」な感じのものが、よく使われているようです。
框組が特長の、クラシックで少しレトロなデザインです。
また、ちょっと流れが変わりそうですね。
もちろん、クラシックなイメージのお部屋に似合う、こちらのようなデザインの建具は、今も根強い人気です。
定番で各メーカー取り揃えているデザインではありますが、これまでのものと新作では、細かい部分、ディテイルが微妙に異なるそうなんです。
こちらが、今のカタログに載っているデザインです。
(ウッドワンさんの商品です)
ぱっと見、同じようなんですが、良く良く比較すると、框の入っている位置のバランスが、少し違っていますよね。
下框も、新作は少し太くなっています。
細かいことですが、印象が異なりますね。
新作は、無垢ではなくて、木目のシートの張ってある建具ですが、シートの色にもこだわりが。
以前ならば、オーク(ナラ)調などの中間の色のものが多かったそうですが、新作は、ウォールナット調など、こちらも流行を意識したものになっています。
お洋服でも、今年はレザーのジャケットが流行っているようですし、例えば母の若かった頃に流行ったものが、再流行したりしますよね。
でも、実際、母の着ていたコートを身につけてみると、着丈やフィット感など、微妙に違う事があります。
インテリアは、ファッションほど顕著ではないですが、それでも時代に合わせて、各メーカーさん、より時流に合った、新しいデザインのものを追及していらっしゃいます。
ベースは同じデザインでも、ディテイルをちょっと変える事で、例えばこれまでは、割合世代の高い方に支持されていたテイストが、若い世代の方からも人気が出そうです。
ショールームや展示会に行くと、このように流れが見えて興味深いです。
帰りには、同じOZONEの中にある、コンランショップにもちょこっと寄ってみたりして、クリスマスめいたショップのディスプレイなども沢山みる事が出来て、ワクワクな一日でした!




