ロハス(LOHAS)な生活

こんにちは。エコリフォームの田中裕子です。

6月の半ばが過ぎて、蒸し暑い日が続いていますね。
今回は耐震についてのお話しです。 

エコリフォームでは、「耐震セミナー」を
2か月に1回行っております。

地震のメカニズム



建築士の塩谷が分かりやすく地震のメカニズムから木造の耐震補強方法まで詳しく解説致します。

もちろん、無料です。

2011年の東日本大震災をきっかけに、住宅に係るわたくしたちにできることはないかと考えて開催し始めました。

 

今回はそこから「地震のメカニズム」について、簡単にお話しさせて頂きます。



地震の種類は大きく2つに分けることができます。

    海溝型の地震

    直下型の地震


  
の溝型の地震は、100年に1度と言われています。
  プレートは常にプレートの中に入り込んでいます。

  その入り込んだプレートが跳ね上がったときに起こる地震です。


の直下型の地震はプレートが入り込む反動でいろいろなところにひずみが生じ、割れたり横や縦にずれたりして起こる地震です。
いわゆる断層と呼ばれるものです。この直下型の地震は、どこでも起こるといわれています。今後30年以内に東京に必ず来るといわれている地震もこの直下型の地震なんです。

阪神大震災や先の熊本大地震もこの直下型に相当します。

ここでの死因はほとんどが住宅や建物による圧死です。

この結果を見るだけで、お家の耐震がいかに重要なポイントになってくるかが分かります。


なんと、この
耐震セミナーの全様子を、エコリフォームのホームページに動画で載せておりまので、ぜひチェックしてみてください。


セミナーの内容は動画で見ることができますが、

耐震セミナーにご参加くださった方には、今耐震リフォームでお悩みの方の建物の個人的な相談も無料になっております。
次回は7月23日(土)14時から16時を予定しております。


木造耐震リフォームについて、ご興味のある方、お悩みの方、どうぞふるってご参加ください。

おまちしております。

 

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こんにちは。エコリフォームの田中裕子です。

梅雨に入り、蒸し暑い日が続くようになりましたね。

本日は、颯織Ε鵐據璽犬エコリフォームが掲載されたというご紹介です!
ことみせ情報誌写真


昔は漢字を調べるのも、英単語を調べるもの分厚い辞典を開いて調べていましたよね?

タウンページも
昔は、一家に1冊電話台の下辺りに置いてあるのが通常の景色であったと思います。

しかし今や、タウンページも冊子ではなくインターネットタウンページに。
1996年より颯織Ε鵐據璽献機璽咼垢魍始し、今年で20年目。
ネットの需要により、冊子での発行部数は年々減っているようです。

ネットは本当に便利だと思います。

ちなみにタウンページの歴史は1890年、126年にも前にさかのぼります。

戦中の混乱時には、一時発行を中止していたようですが、
戦後は新たに発行され国民に愛されてきたようです。

そんなに昔からあるんだと驚きです。

そして100年で時代は大きく移り変わるものなんですねぇ。

タウンページと聞くと昔の印象でなんとなく古いイメージがあり、
興味が薄い方もいらっしゃるかもしれないのですが

実際に見てみると思った以上に使いやすく、食べ物屋さんだけでなく、病院などの幅広い施設を地域ごとに探せるもの魅力の一つです。

今どきのクーポンなんかも付いちゃってたりするので、お得感もあります。

一度検索してみてください!
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こんにちは。エコリフォームの田中です。

5月も終わりにさしかかり、暑い日も続くようになってきましたね。
エコリフォームでも、エアコンの稼働率が、だいぶ高くなっております。

そんな中、先日、あるお宅へお邪魔してきました。

それは、中野区にあるS様邸。

約40年ほど前に白井晟一さんという建築家が設計した家です。

そのお宅が、諸事情により、取り壊されるとのことで、
その前に公開してくださるというので、エコリフォーム一同で見に行ってきました。

外観は閑静な佇まいです。
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                                       庇が長いので日射を程よくさえぎり、雨の侵入も防いでくれます。
雨樋がなく、流れ落ちる雨は、石を敷いて排水路を設けてそこから排水される設計になっていました。 
この日も雨が降っていましたが、雨が降ってもそれがまた絵になるようでした。
P5170044







どのお部屋からもお庭が見えるように設計されているだけでなく、窓からほかの部屋が見えることがないように設計されています。
P5170074
本当にずっとそこに居たくなるような空間でした。
住む人のこと、時間のこと、空間のこと、光のこと、いろいろなことが考え抜かれているように感じました。

障子もこの通り。
どこか品があり、モダンな佇まいです。
この障子一つとってみても、周りの枠の太さや、横と縦の桟の間隔で洗練された印象になるか、ぼやっとした印象になるか大きく変わってくるんです。
P5170082

こちらはお茶室からの風景です。
なんとも心が落ち着き、癒されます。
P5170134
ここまででお気づきの方もいらっしゃるかと思うのですが、窓が全開になっています。
引違の窓ですと、どうしても、半分しか開かず、視界に入ってしまいます。
なので全てのサッシが特注で、障子から何から引き込まれるので枠もこの厚さです。
P5170020

照明器具もこのように、きちんと配列されておらず、あえて少しずらしてあります。
P5170033これもまた、考えられているようです。
自然界にそのように規則正しく存在するものはないということのようです。
P5170046




塩谷にも良く言われることなのですが、
『空間はその場に身を置いてみないとわからない』との言葉の通り、
図面からだけではわからないことがたくさんあることを学ばせて頂きました。
なんとも言えないような心地よさ、落ち着いた空気、時間の流れがそこだけ違うような。

改めて、設計のすごさと大切さを実感致しました。

今回、S様邸を拝見させて頂く機会を作ってくださいましたお家主様、協力関係者の皆様に、心
より感謝申し上げます。

ありがとうございました。
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こんにちは。エコリフォームの田中です。

だんだん暖かくなってきましたね。

エコリフォームの事務所では、時折、塩谷が季節の花を飾り、時候を感じさせてくれます。

先日、ハナショウブを買ってきてくれました。すみません。ちょっとまだ咲いてませんが・・・。
P5080001 


























「あやめ」って言いますと、他に思い出すのは
「花菖蒲」や「杜若(かきつばた)」ではないでしょうか。


「いずれアヤメかカキツバタ」
どちらも優れていて選択に迷うことのたとえとして使われることわざです。
アヤメもカキツバタも同じアヤメ科でどちらも美しく、区別しにくいところから、その様に言われるようになったようです。


実はアヤメも漢字で書くと【菖蒲】。
5月の節句のときの沸かす菖蒲湯のショウブももちろん【菖蒲】と書きます。
 
しかしこの二つはまったくの別物。
アヤメはアヤメ科。
ショウブはショウブ科(以前はサトイモ科)なんだそうです。

ここで気になるのが
ハナショウブ(花菖蒲)とショウブ(菖蒲)の違いです。

実はこの二つも全くの別物。
花菖蒲はアヤメ科に属します。

ちょっとここでまとめてみますと
ショウブ【菖蒲】→ショウブ科
アヤメ【菖蒲】→アヤメ科
ハナショウブ【花菖蒲】→アヤメ科
カキツバタ【杜若】→アヤメ科
となります。

それではここから、【アヤメ】【花菖蒲】【カキツバタ】の見分け方のポイントです。
■生育地で見分ける
【アヤメ】陸上の乾燥地に生育
【花菖蒲】陸から水辺の半乾燥地から水湿地に生育
【カキツバタ】水湿地に生育

出典:http://www.hanashoubu.or.jp/flower_catalog
■開花時期で見分ける
【アヤメ】5月上旬〜下旬
【花菖蒲】6月上旬〜7月下旬
【カキツバタ】5月中旬〜6月上旬

■葉の形で見分ける
【アヤメ】幅が狭く、濃い緑色。葉面は平らで直立する。
【花菖蒲】幅は中位。主脈が太くはっきりしている。
【カキツバタ】幅が広く、黄色みがかっている。主脈は細く小さい。

■花で見分ける
【アヤメ】花弁に網目模様がある(網目がアヤメの名前の由来になったという説も?!)
【花菖蒲】花弁の根本に黄色い筋がある
【カキツバタ】花弁の根本に白い筋がある
http://www.hosp.mie-u.ac.jp/doctorblog/files/2013/06/illust_07-300x138.jpg
無題
出典:http://www.hosp.mie-u.ac.jp/doctorblog/2013/06/20130630/


何はともあれ、花で見分けるのがいちばん分かり安いのではないでしょうか。

これからの季節、目にすることが多くなると思いますので、是非楽しんで見分けてみてください。

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こんにちは。エコリフォームの田中です。

ようやく春めいた気候になってきましたでしょうか。

本日は仙人スパイスの純胡椒のご紹介です。
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またまたこちらの商品も、塩谷が持ってきたものなのですが、これが、とってもおいしいんです。

生の胡椒の塩漬けです。

そもそも、生の胡椒って??
と感じられるのではないでしょうか。

いつも私たちが食べている胡椒は、
ブラックペッパやホワイトペッパー、ピンクペッパーなどですよね。
収穫するタイミングや製法により、異なりますが、コショウの木の実を乾燥させたもの。

はたまた、仙人スパイスの純胡椒は、収穫したての新鮮な生コショウを塩水に漬けてビン詰めしたものです。

インドネシアのカリマンタン島という町で栽培されています。
その一帯は豊富な湧き水が数多く見られ、ミネラルが豊かな土壌だそうです。

その産地に滞在して現地で収穫したのものを、その日のうちに加工しているので、食べたときにあのフレッシュさがはじけるわけなんですね。
取立ての美味しさ届けたいという思いが詰まっているのが、感じられます。

胡椒は房のまま詰められているので、胡椒の原型を始めて知ることができます。
食べるときは一粒一粒もいでいきます。

そのまま一粒口に運ぶと、
プチっとはじけて、胡椒の香りがはじけて口の中に広がります。

おおー胡椒美味しい!
といった感じです。


塩谷が進めてくれた、お勧めの食べ方は、チーズに乗せること。
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こんな感じで、ちょっとお洒落。
これにワインなんてあったら、最高なのではないでしょうか。

他にも、パスタに混ぜたり、クラッカーとクリームチーズにあわせたり、塩おにぎりにちょんとのせてみたり。
ハンバーグに埋め込んであるレシピも見ました。味を想像しただけで、絶対においしいと断言できます。
組み合わせは自由自在。アレンジし放題です。


絶妙な塩加減で、お酒好きな方にはたまらない一品なのではないかと思います。

インターネットでも購入可能ですので、もし宜しければ、一度試してみてください。


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先日、まだ、桜の開花宣言間もないころ、
昨年11月から習いはじめた、着付け教室の同胞と一緒に千鳥ヶ淵に行ってきました。


写真をご覧頂くとお分かりになるかとは思うのですが、
本当に、咲き始めで、花見客もちらちら。
写真 2 
九段下の駅から、半蔵門の駅まで満開の頃に歩くと1時間ないし2時間は掛かるそうなのですが、
この頃は、30分で通過しました。

しかし今回注目していただきたいのは桜では無く、お着物です。

写真 1 




























私が、身につけている着物は、
塩谷理枝から譲り受けたものです。

塩谷が娘時代に着ていて着物だそうです。
もう着ないから、と譲り受けました。

青地に小花が散りばめられた、小紋です。

とてもかわいい柄でしたので、自身の年齢を考慮して
帯は落ち着いた色のものを家の近くの着物ショップで購入しました。
その他、帯揚げ帯締めは叔母や姉からかき集めました。
色々な所から借りてきて、やっとの思いで家をでました。

その日、千鳥ヶ淵で桜を楽しみ、着付けの教室に向かい、
夕方山下達郎さんのコンサートに行き帰宅するまで、ずっと着物を着ていたのですが、
姿勢を正していないと、襟が崩れてしまうし、おっとり歩かないといけないし、いつも使わない筋肉を使って、疲労困憊。
しかし、とても気が引き締まり有意義な時間になったような気がします。


着物は洋服と違い大切にされていれば、ずーっと着られるものなんだなと実感しました。
プチプラな小物や洋服が多く出回り、数年着たら処分してしまう事が多いこのごろですが、
良い物長く使うということも大切だなと実感しました。

もちろん、着る回数にもよるのかもしれませんが
何年もの時を経て、おばあちゃん、お母さん、孫まで
いつの時代にも違和感も無く着れる着物の魅力だと思いました。

先生が、着物は少し自分に合わなくても、寸法を直せたり、染め直したり、
羽織に仕立てなおしたりできると話していました。

昔の方々はこうやって暮らしてきたんだなと、知恵の多さにおどろかされてばかりです。

まだまだ、分からないことだらけで、お恥ずかしいのですが、少しずつ、
日本の文化に触れて学んで、実践していきたいと思いました。

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こんにちは。エコリフォームの田中です。

事務所の前の桜のつぼみも膨らみ始めて、春めいた季節になってきましたね。


本日は、ちょっと渋く、漬物のご紹介です。

その漬物は、例のごとく塩谷が持ってきました宝来屋の『三五八漬け』(さごはちづけ)です。


私は存じ上げませんでしたが、皆様ご存知でしょうか。
聞いたことの無い方は、
その名前から一体どんな漬物なのか想像できないとおもうのですが、
じつは【糀】から出来ている漬物なんだそうです。


主によく食べられている地域としては福島、山形、秋田。
名前は、塩3:蒸米5:糀8の割合で漬けられることに由来するようです。

漬け方を読んでみるとなんだか簡単そうです。

こんな感じの素がありまして
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この素と水を良く混ぜて野菜を一晩漬けておくだけなんてとってもかんたん!!

事務所で早速やってみました。
 

大き目のタッパに素を入れて、水を投入して、よくかき混ぜます。
P3170003 

きゅうりや大根、にんじん、ナス、カブなどお好みの野菜をカットして漬けます。P3170004








P3170006一晩漬けると出来上がり!
 

こんな具合です。

P3260004 
さてさて、お味はというと・・・
さっぱりした塩のおいしいお漬物。
癖が無く、塩の加減も良いので、サラダ感覚でパクパク食べられてしまいます。

今では、事務所の昼ごはんお供の一旦を担ってくれています。




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こんにちは。エコリフォームの田中です。

桜のつぼみが膨らみ始めて、暖かくなったかと思いきや、
またまた寒くなったり、寒暖差が大きい今日この頃ですね。


本日は神戸の経営コンサルタント藤原さんから頂いた、
イカナゴの釘煮について、ご紹介します。


関東ではあまり聞きなれないかも知れませんが、
阪神淡路の方では、これがないと春が来ないぐらいの勢いの家庭料理です。


そもそも、いかなごのくぎ煮とは??
と思われる方のためにご説明しますと、
生の新子を醤油・砂糖(ざらめ)・生姜で煮詰めたもので、
できあがりが折れた釘のように見えるためこう呼ばれています。


以前、兵庫県の西宮に住んでいたときにも、この時期になると、
食堂のおばちゃんが、作ってくれたことを思い出します。
とーってもおいしいんです。


スーパーでも、こんな感じで、大きなケースにいかなごがワサーっと入って売られています。
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イカナゴは鮮度が命なので、ツウな方は漁港まで行って取れたてを大量に購入し、即様、家に帰って煮るのです。


お昼ご飯用に白米を事務所で炊いているエコリフォームのみんなに、
喜ばれる贈答品の一つがご飯のお供なのですが、
今の間はその役割を一挙に担ってくれています。

今日もご飯の上にたんまりいかなごをのせて食べていると、贅沢ないかなご丼だと言われました。
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美味しくご飯が食べられるとは、幸せなことですね。

藤原さん、ありがとうございました!!

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こんにちは。エコリフォームの田中です。

本日は畳のお話しです。

最近はお客様からのお問い合わせで、和室をフローリングにリフォームしたいというお話も多くあり、畳離れがすすんでいるかと思いきや、
畳ってやっぱり快適!と見直されているんですよ。
中田邸_147



日本の気候は高温多湿。
夏は暑い上に湿度があります。

畳はそんな日本の風土にまさしく適していて快適に過ごせるようにな性能を発揮してくれています。

【畳の性能】
☆吸放湿性
夏の湿度の多い時期は吸湿し、冬の乾燥する時期になると湿気を放出してくれます。
しかしあまりにも湿度が高すぎるとカビが発生する可能性があるので換気も必要です。

☆断熱性・保湿性
冬場畳に座ってもヒヤッとしないですよね。
空気を多く含んでいるので、断熱効果が高く、省エネにも貢献します。

☆空気の浄化
い草は有害な窒素酸化物を浄化してくれます。
また、新しい畳の香りはとても心地良く、リラックス効果もあります。


☆クッション性
お子さんが転んでも大丈夫。
フローリングに比べると柔らかいので、安全性が高く、同時に吸音効果もあります。


今時は、琉球畳などを用いて
モダンに仕上げたり、
フローリングとの段差が出ないように施工して
床の一部を畳にすることも可能です。


そんな畳のマメ知識や疑問をご紹介します。
■インクをこぼしてしまったら…
そんなときは、中性洗剤で拭き、乾いた布で叩くように拭いた後ブラッシングしてください。

■家具や机の置き跡の凹みは…
適度に霧吹きして、ぬれタオルを当ててアイロンをかけると元に戻ります。

■パウダーや灰が詰まってしまったら…
あら塩をふり、上から叩いて浮き立たせてから掃除機で吸い取ります。

■ペットのおしっこを粗相してしまったら…
塩か小麦粉をふりかけて、十分に水気を吸い上げたら箒で掃いて片付けます。

■畳のお手入れのコツは??
マメに掃除をすること。
掃除機を掛けるときは畳の目に沿ってゆっくりとかけます。
雑巾がけは乾拭きで行います。
畳に水気は大敵ですし、畳の光沢も損なわれてしまいます。
汚れがひどい場合は水で薄めた酢を使って拭くときれいになりますよ。
梅雨の時期や湿気の多い時期はカビの発生にも気をつけなければなりません。
普段から風通しを良くしておくことが必要です。

掃除のあとの仕上げに、防カビ剤や消毒用アルコールを含ませえた布で拭くと、予防にもなります。

■いつ交換したらいいの??
畳の裏返しは3〜4年
表替えは6〜7年
畳床は10〜15年
に1回が目安と言われています。

中里邸_392






もし、畳を検討されているようであれば、国産の畳をお勧めします。

輸入の畳は安価でお手頃ではありますが風土の違いからダニが出やすいといわれています。
そのダニを抑えるために防虫剤や化学薬品を使われている場合もあり、健康へ影響を及ぼす可能性もあります。

国産のイ草は調湿性能にも優れていて、丈夫で長持ちします。
金額を比較してしまうと高いように感じますが、直接肌に触れものでもありますし、品質の優れているものを是非お使いいただきたいです。

きちんとお手入れしていただければ、とても長く使うことができ、日本人にとってホッと落ち着ける空間にしてくれます。

畳も今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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こんにちは。エコリフォームの田中です。

もう2月ですね。年々時間の経過が早く感じられる今日この頃です。

本日は食器好きの塩谷が最近手入れた「波佐見焼き」についてご紹介します。

「波佐見焼き」 皆様、ご存知ですか。
今、巷(ちまた)ではにそかに人気を集め、塩谷も注文してか半年ものあいだ、待ちに待ってやっと手に入ったほど注文が殺到してるようです。

半年待ちに待った波佐見焼きがこちら↓↓
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モダンですよね。デザインが洗練されていてとても美しいと思いました。


そもそもはさみやきって??と聞きなれないと思っていたのですが、「波佐見」とは土地の名前で長崎県の波佐見町で生産されている磁器だそうです。

慶長3年(1598年)当時の藩主大村喜前が朝鮮出兵の帰国の際に連れて帰った陶工により今の長崎県東彼巻杵郡波佐見町で陶磁器の生産が始められたそう。

江戸時代には唐草模様をあしらった磁器を手頃な値段で販売されていたことで、それまで「磁器は高くて手が出せない」という高価なイメージを覆して庶民にも大流行し普及していったそうです。
江戸の後期には染付が日本一の磁器生産量を誇るまでに!

しかし江戸時代には当時の港の名前で「伊万里焼」、明治以降は「有田焼き」の名前で流通していたそうで「波佐見焼き」と称されるようになったの昭和後半になってからとのこと。


今では、藍色で絵付けされた染付と透けるような磁器が主流でデザインや色柄も豊富。本当に魅力的です。
繊細でモダンなデザインも目を見張ります。
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この白いお皿に何をのせてお客様にお出ししようかな、やっぱり美味しいケーキでしょうか。
何を乗せてもきっとそのものを引き立ててくれるであろう、このお皿を大切に使っていきたいと思います。
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