ロハス(LOHAS)な生活

こんにちは。
エコリフォームの田中裕子です。 今年の6月から、研修に出席させてもらっています。 その研修は座学と実習がそれぞれ3回行われます。 座学は 温度のこと、湿度のこと、熱のこと、木のこと、水のこと、様々な自然エネルギーについて学びます。 実習はスケッチをとったり、 街中巡りをしたり、 有名な建築家の建てた建造物を見に行ったりします。 そこで東京にも素晴らしい建造物がたくさんあると言う事がわかりました!! 今回はその中で是非足を運んで頂きたいと思った場所をご紹介します!

そこは、「放浪記」や「浮雲」などで知られる作家 林芙美子さんの自邸です。 現在林芙美子邸は新宿区立の指定文化財に林芙美子記念館として登録されています。

入館料は大人150円 子供50円です。
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作家の林芙美子さんですが、自分の家を建てるにあたり、建築について相当勉強したのだとか。
設計士や大工を連れて京都の実際の民家を見学するほどだったそうです。


設計はモダニズム建築で知られる、山口文象さんです。
しかし、林芙美子邸は純然たる和建築。
数寄屋建築のなかにところどころ、林芙美子さんのこだわりが表れています。


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区のボランティアの方が丁寧に説明もしてくれるので、
良く理解しながら家について知ることができます。
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和の建築は不思議と落ち着きます。

家づくりを考えている方は、ふらっと立ち寄ってみるものいいかもしれません。 
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こんにちは。エコリフォームの田中裕子です。
本日はエコリフォームの最近の表事情をお伝えしたいと思います!! まずは、なにより、エコリフォーム スマートフォンのトップ画面が刷新されました!!
スマホトップ

























スマホの方はぜひ是非チェックしてみて下さい!! ↓↓ http://www.eco-inc.co.jp/ web担当の柴田がコツコツと作ってくれました。 構成からデザイン、カラーやアイコンのボタンに至るまで、すべて手作りです! この大変な作業の合間に、 ハードの弱い私たちは ハードの強い柴田を頼らずにはいられず、 ソフトのインストールだの、 セッティングだの、 パソコンが動かなくなっただの、 なにかと柴田の手を借りて 作業を中断させていましたが、 ついに完成させてくれました! ここだけと話し、 この、スマホトップ画面は SEOの先生にも、超!!がつくほど絶賛された自身作です♪ エコリフォームは営業マンがおりません。皆様このHPをみてお問い合わせを下さいます。 なのでHP命といったところなんです。 日々コツコツと作業を積み上げてくれるwebスタッフ2人に感謝したいと思います。
web









そんなエコリフォームの表事情その2 SNSもやってます ! 時代の波に乗り遅れないように、 ツイッターやFacebookのみならず、 最近はインスタグラムまで行っています。
ちなみに、インスタグラムはわたくし田中が担当しています。 リフォーム会社だからといって、建築の写真ばっかりだと思ったら大間違いです。
主に食べ物で埋まっています笑 それでいいのかと聞かれれば、それまでですが、日々のエコリフォームの様子が垣間見れるかと思います。 別に見たくないしー、なんておもわれてしまえば、 それもそれで、それまで、ですね(^^;; もしよかったらチェックしてみて下さい!
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こんにちは。
エコリフォームの田中裕子です。 最近、メトロのCMも門前仲町から麻布十番に変わってしまい、 通常の門前仲町に戻りつつあります。 本日は、最近気になっている、この鳴き声「ホーホケキョ」についてです。 暖かくなった頃から、頻繁に耳にするようになりました。 この鳴き声、よく耳にしますよね?? 何の鳥だがお分かりになりますか? そう。 「ウグイス」です。

出典 http://www.birdfan.net/pg/kind/ord17/fam1713/spe171301/ 恥ずかしながら私はホトトギスかと思っていました。
それにしても「ホーホケキョ」となんと美しく鳴くのでしょう。 そしてなぜホーホケキョと鳴くのかご存知でしょうか。 ちょっと調べてみました。
ホーホケキョと鳴くのは、オスだけで、縄張り表示のため、この時期だけなくんだそうです。 そして面白いことに縄張りのない地域に行くと、鳴き声がホーホケキョと泣くのをサボって ホー、ホーホと 鳴くんだとか。 どの世界にも切磋琢磨する相手がいることは、ありがたいことなんだと思い知らされた気がします。

ホーは吸う息で、ホケキョは吐く息の音なんだそうです。

ちなみに、ウグイス色とは鮮やかな緑色のことではありません。

よく似ている鳥にメジロという鳥がいます。こちらです。

出典:http://www.birdfan.net/2010/04/16/5242/

いつの間にかメジロとウグイスが混同されて、ウグイス色と言えば鮮やかな黄緑色という概念が染み渡っていったようです。

なので本当のウグイス色とは上記のウグイスの写真の通り、褐色がかった黄緑色のことなんだそうです!

ホーホケキョ。 門前仲町の最近の耳より情報を 門前仲町ブログで発信しています!
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こんにちは。エコリフォームの田中裕子です。

6月の半ばが過ぎて、蒸し暑い日が続いていますね。
今回は耐震についてのお話しです。 

エコリフォームでは、「耐震セミナー」を
2か月に1回行っております。

地震のメカニズム



建築士の塩谷が分かりやすく地震のメカニズムから木造の耐震補強方法まで詳しく解説致します。

もちろん、無料です。

2011年の東日本大震災をきっかけに、住宅に係るわたくしたちにできることはないかと考えて開催し始めました。

 

今回はそこから「地震のメカニズム」について、簡単にお話しさせて頂きます。



地震の種類は大きく2つに分けることができます。

    海溝型の地震

    直下型の地震


  
の溝型の地震は、100年に1度と言われています。
  プレートは常にプレートの中に入り込んでいます。

  その入り込んだプレートが跳ね上がったときに起こる地震です。


の直下型の地震はプレートが入り込む反動でいろいろなところにひずみが生じ、割れたり横や縦にずれたりして起こる地震です。
いわゆる断層と呼ばれるものです。この直下型の地震は、どこでも起こるといわれています。今後30年以内に東京に必ず来るといわれている地震もこの直下型の地震なんです。

阪神大震災や先の熊本大地震もこの直下型に相当します。

ここでの死因はほとんどが住宅や建物による圧死です。

この結果を見るだけで、お家の耐震がいかに重要なポイントになってくるかが分かります。


なんと、この
耐震セミナーの全様子を、エコリフォームのホームページに動画で載せておりまので、ぜひチェックしてみてください。


セミナーの内容は動画で見ることができますが、

耐震セミナーにご参加くださった方には、今耐震リフォームでお悩みの方の建物の個人的な相談も無料になっております。
次回は7月23日(土)14時から16時を予定しております。


木造耐震リフォームについて、ご興味のある方、お悩みの方、どうぞふるってご参加ください。

おまちしております。

 

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こんにちは。エコリフォームの田中裕子です。

梅雨に入り、蒸し暑い日が続くようになりましたね。

本日は、颯織Ε鵐據璽犬エコリフォームが掲載されたというご紹介です!
ことみせ情報誌写真


昔は漢字を調べるのも、英単語を調べるもの分厚い辞典を開いて調べていましたよね?

タウンページも
昔は、一家に1冊電話台の下辺りに置いてあるのが通常の景色であったと思います。

しかし今や、タウンページも冊子ではなくインターネットタウンページに。
1996年より颯織Ε鵐據璽献機璽咼垢魍始し、今年で20年目。
ネットの需要により、冊子での発行部数は年々減っているようです。

ネットは本当に便利だと思います。

ちなみにタウンページの歴史は1890年、126年にも前にさかのぼります。

戦中の混乱時には、一時発行を中止していたようですが、
戦後は新たに発行され国民に愛されてきたようです。

そんなに昔からあるんだと驚きです。

そして100年で時代は大きく移り変わるものなんですねぇ。

タウンページと聞くと昔の印象でなんとなく古いイメージがあり、
興味が薄い方もいらっしゃるかもしれないのですが

実際に見てみると思った以上に使いやすく、食べ物屋さんだけでなく、病院などの幅広い施設を地域ごとに探せるもの魅力の一つです。

今どきのクーポンなんかも付いちゃってたりするので、お得感もあります。

一度検索してみてください!
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こんにちは。エコリフォームの田中です。

5月も終わりにさしかかり、暑い日も続くようになってきましたね。
エコリフォームでも、エアコンの稼働率が、だいぶ高くなっております。

そんな中、先日、あるお宅へお邪魔してきました。

それは、中野区にあるS様邸。

約40年ほど前に白井晟一さんという建築家が設計した家です。

そのお宅が、諸事情により、取り壊されるとのことで、
その前に公開してくださるというので、エコリフォーム一同で見に行ってきました。

外観は閑静な佇まいです。
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                                       庇が長いので日射を程よくさえぎり、雨の侵入も防いでくれます。
雨樋がなく、流れ落ちる雨は、石を敷いて排水路を設けてそこから排水される設計になっていました。 
この日も雨が降っていましたが、雨が降ってもそれがまた絵になるようでした。
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どのお部屋からもお庭が見えるように設計されているだけでなく、窓からほかの部屋が見えることがないように設計されています。
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本当にずっとそこに居たくなるような空間でした。
住む人のこと、時間のこと、空間のこと、光のこと、いろいろなことが考え抜かれているように感じました。

障子もこの通り。
どこか品があり、モダンな佇まいです。
この障子一つとってみても、周りの枠の太さや、横と縦の桟の間隔で洗練された印象になるか、ぼやっとした印象になるか大きく変わってくるんです。
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こちらはお茶室からの風景です。
なんとも心が落ち着き、癒されます。
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ここまででお気づきの方もいらっしゃるかと思うのですが、窓が全開になっています。
引違の窓ですと、どうしても、半分しか開かず、視界に入ってしまいます。
なので全てのサッシが特注で、障子から何から引き込まれるので枠もこの厚さです。
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照明器具もこのように、きちんと配列されておらず、あえて少しずらしてあります。
P5170033これもまた、考えられているようです。
自然界にそのように規則正しく存在するものはないということのようです。
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塩谷にも良く言われることなのですが、
『空間はその場に身を置いてみないとわからない』との言葉の通り、
図面からだけではわからないことがたくさんあることを学ばせて頂きました。
なんとも言えないような心地よさ、落ち着いた空気、時間の流れがそこだけ違うような。

改めて、設計のすごさと大切さを実感致しました。

今回、S様邸を拝見させて頂く機会を作ってくださいましたお家主様、協力関係者の皆様に、心
より感謝申し上げます。

ありがとうございました。
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こんにちは。エコリフォームの田中です。

だんだん暖かくなってきましたね。

エコリフォームの事務所では、時折、塩谷が季節の花を飾り、時候を感じさせてくれます。

先日、ハナショウブを買ってきてくれました。すみません。ちょっとまだ咲いてませんが・・・。
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「あやめ」って言いますと、他に思い出すのは
「花菖蒲」や「杜若(かきつばた)」ではないでしょうか。


「いずれアヤメかカキツバタ」
どちらも優れていて選択に迷うことのたとえとして使われることわざです。
アヤメもカキツバタも同じアヤメ科でどちらも美しく、区別しにくいところから、その様に言われるようになったようです。


実はアヤメも漢字で書くと【菖蒲】。
5月の節句のときの沸かす菖蒲湯のショウブももちろん【菖蒲】と書きます。
 
しかしこの二つはまったくの別物。
アヤメはアヤメ科。
ショウブはショウブ科(以前はサトイモ科)なんだそうです。

ここで気になるのが
ハナショウブ(花菖蒲)とショウブ(菖蒲)の違いです。

実はこの二つも全くの別物。
花菖蒲はアヤメ科に属します。

ちょっとここでまとめてみますと
ショウブ【菖蒲】→ショウブ科
アヤメ【菖蒲】→アヤメ科
ハナショウブ【花菖蒲】→アヤメ科
カキツバタ【杜若】→アヤメ科
となります。

それではここから、【アヤメ】【花菖蒲】【カキツバタ】の見分け方のポイントです。
■生育地で見分ける
【アヤメ】陸上の乾燥地に生育
【花菖蒲】陸から水辺の半乾燥地から水湿地に生育
【カキツバタ】水湿地に生育

出典:http://www.hanashoubu.or.jp/flower_catalog
■開花時期で見分ける
【アヤメ】5月上旬〜下旬
【花菖蒲】6月上旬〜7月下旬
【カキツバタ】5月中旬〜6月上旬

■葉の形で見分ける
【アヤメ】幅が狭く、濃い緑色。葉面は平らで直立する。
【花菖蒲】幅は中位。主脈が太くはっきりしている。
【カキツバタ】幅が広く、黄色みがかっている。主脈は細く小さい。

■花で見分ける
【アヤメ】花弁に網目模様がある(網目がアヤメの名前の由来になったという説も?!)
【花菖蒲】花弁の根本に黄色い筋がある
【カキツバタ】花弁の根本に白い筋がある
http://www.hosp.mie-u.ac.jp/doctorblog/files/2013/06/illust_07-300x138.jpg
無題
出典:http://www.hosp.mie-u.ac.jp/doctorblog/2013/06/20130630/


何はともあれ、花で見分けるのがいちばん分かり安いのではないでしょうか。

これからの季節、目にすることが多くなると思いますので、是非楽しんで見分けてみてください。

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こんにちは。エコリフォームの田中です。

ようやく春めいた気候になってきましたでしょうか。

本日は仙人スパイスの純胡椒のご紹介です。
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またまたこちらの商品も、塩谷が持ってきたものなのですが、これが、とってもおいしいんです。

生の胡椒の塩漬けです。

そもそも、生の胡椒って??
と感じられるのではないでしょうか。

いつも私たちが食べている胡椒は、
ブラックペッパやホワイトペッパー、ピンクペッパーなどですよね。
収穫するタイミングや製法により、異なりますが、コショウの木の実を乾燥させたもの。

はたまた、仙人スパイスの純胡椒は、収穫したての新鮮な生コショウを塩水に漬けてビン詰めしたものです。

インドネシアのカリマンタン島という町で栽培されています。
その一帯は豊富な湧き水が数多く見られ、ミネラルが豊かな土壌だそうです。

その産地に滞在して現地で収穫したのものを、その日のうちに加工しているので、食べたときにあのフレッシュさがはじけるわけなんですね。
取立ての美味しさ届けたいという思いが詰まっているのが、感じられます。

胡椒は房のまま詰められているので、胡椒の原型を始めて知ることができます。
食べるときは一粒一粒もいでいきます。

そのまま一粒口に運ぶと、
プチっとはじけて、胡椒の香りがはじけて口の中に広がります。

おおー胡椒美味しい!
といった感じです。


塩谷が進めてくれた、お勧めの食べ方は、チーズに乗せること。
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こんな感じで、ちょっとお洒落。
これにワインなんてあったら、最高なのではないでしょうか。

他にも、パスタに混ぜたり、クラッカーとクリームチーズにあわせたり、塩おにぎりにちょんとのせてみたり。
ハンバーグに埋め込んであるレシピも見ました。味を想像しただけで、絶対においしいと断言できます。
組み合わせは自由自在。アレンジし放題です。


絶妙な塩加減で、お酒好きな方にはたまらない一品なのではないかと思います。

インターネットでも購入可能ですので、もし宜しければ、一度試してみてください。


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先日、まだ、桜の開花宣言間もないころ、
昨年11月から習いはじめた、着付け教室の同胞と一緒に千鳥ヶ淵に行ってきました。


写真をご覧頂くとお分かりになるかとは思うのですが、
本当に、咲き始めで、花見客もちらちら。
写真 2 
九段下の駅から、半蔵門の駅まで満開の頃に歩くと1時間ないし2時間は掛かるそうなのですが、
この頃は、30分で通過しました。

しかし今回注目していただきたいのは桜では無く、お着物です。

写真 1 




























私が、身につけている着物は、
塩谷理枝から譲り受けたものです。

塩谷が娘時代に着ていて着物だそうです。
もう着ないから、と譲り受けました。

青地に小花が散りばめられた、小紋です。

とてもかわいい柄でしたので、自身の年齢を考慮して
帯は落ち着いた色のものを家の近くの着物ショップで購入しました。
その他、帯揚げ帯締めは叔母や姉からかき集めました。
色々な所から借りてきて、やっとの思いで家をでました。

その日、千鳥ヶ淵で桜を楽しみ、着付けの教室に向かい、
夕方山下達郎さんのコンサートに行き帰宅するまで、ずっと着物を着ていたのですが、
姿勢を正していないと、襟が崩れてしまうし、おっとり歩かないといけないし、いつも使わない筋肉を使って、疲労困憊。
しかし、とても気が引き締まり有意義な時間になったような気がします。


着物は洋服と違い大切にされていれば、ずーっと着られるものなんだなと実感しました。
プチプラな小物や洋服が多く出回り、数年着たら処分してしまう事が多いこのごろですが、
良い物長く使うということも大切だなと実感しました。

もちろん、着る回数にもよるのかもしれませんが
何年もの時を経て、おばあちゃん、お母さん、孫まで
いつの時代にも違和感も無く着れる着物の魅力だと思いました。

先生が、着物は少し自分に合わなくても、寸法を直せたり、染め直したり、
羽織に仕立てなおしたりできると話していました。

昔の方々はこうやって暮らしてきたんだなと、知恵の多さにおどろかされてばかりです。

まだまだ、分からないことだらけで、お恥ずかしいのですが、少しずつ、
日本の文化に触れて学んで、実践していきたいと思いました。

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こんにちは。エコリフォームの田中です。

事務所の前の桜のつぼみも膨らみ始めて、春めいた季節になってきましたね。


本日は、ちょっと渋く、漬物のご紹介です。

その漬物は、例のごとく塩谷が持ってきました宝来屋の『三五八漬け』(さごはちづけ)です。


私は存じ上げませんでしたが、皆様ご存知でしょうか。
聞いたことの無い方は、
その名前から一体どんな漬物なのか想像できないとおもうのですが、
じつは【糀】から出来ている漬物なんだそうです。


主によく食べられている地域としては福島、山形、秋田。
名前は、塩3:蒸米5:糀8の割合で漬けられることに由来するようです。

漬け方を読んでみるとなんだか簡単そうです。

こんな感じの素がありまして
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この素と水を良く混ぜて野菜を一晩漬けておくだけなんてとってもかんたん!!

事務所で早速やってみました。
 

大き目のタッパに素を入れて、水を投入して、よくかき混ぜます。
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きゅうりや大根、にんじん、ナス、カブなどお好みの野菜をカットして漬けます。P3170004








P3170006一晩漬けると出来上がり!
 

こんな具合です。

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さてさて、お味はというと・・・
さっぱりした塩のおいしいお漬物。
癖が無く、塩の加減も良いので、サラダ感覚でパクパク食べられてしまいます。

今では、事務所の昼ごはんお供の一旦を担ってくれています。




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