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ロハス建材仙石敦嗣

「トウゴマ」(唐胡麻)も トウダイグサ科の植物です。

 蓖麻子油(ヒマシユ)の原料の「唐胡麻」ですが、秋には、葉茎が赤く染まり、黄緑色の花を咲かせます。

雌雄同株で、花序の上部には、雌花、株には、雄花を咲かせ、同時に赤い実も着きます。

掌形の葉は、艶やかで観葉植物としても愛でることができます。

エジプト、インドでは、古代から栽培していたそうです。

トウダイグサ科、トウゴマ属、非耐寒性j常緑低木、東アフリカ、インド原産

学名 Ricinus communis、英名 Castor beans、Castor oil plant、

別名「ヒマ」(蓖麻)、学名のRicinus は、ラテン語でダニの意味するとか、果実がダニに似ています。


ホムデン
球根が小さな赤玉ねぎというか球根部が赤いワケギで、タイ料理には欠かせない食材です。ホムデンが無い時は玉ねぎを使ったりしますが、ホムデンの方が香りが良いです。
栽培時期:9月下旬~6月
栽培方法:タイ食材店で買って室内で保管していたら3月上旬に芽が出ました。去年は3月に植え6月下旬に収穫しましたが球根は小さく失敗。その球根を9月下旬に畑に植えると雪も平気で順調に育ちました。4月頃トウがたち蕾が出来ますので、必ず摘み取ってください。球根のサイズにかなり違いがでます。6月頃、葉が倒れて枯れ始めたら収穫します。収穫後は少し乾燥させ、日陰で風通しが良い場所に保管してください。以前畑に植えた時は、夏に収穫しようと思ったまま忘れてしまい、気が付いた時は球根の跡形も無くなってました。


「ソラナム・ランドネッティ」(リシアンサス・ランドネッティ)も 暗青紫色で中心が黄色の花を咲かせています。

四季咲きの花ですが、今頃の花の色が、一番冴えている様に思います。

「ソラナム」とは、ナス科、ソラナム属の総称とのことで、「シホウカ」、「ツルハナナス」、「ルリヤナギ」

「フユサンゴ」、「ヤマホロシ」、「ナス」、「ツノナス」等々がソラナム属に入ります。

ナス科、ソラナム属、常緑低木、南アメリカ原産、学名 Solanum rantonnetii=Lycianthes rantonetii

英名 blue potato bush、paraguay nightshade、別名「ソラナム」

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