keys_setting

Hotkeys設定のトップにあるクイックバインドのノーマルキャストをインディケーター付きクイックキャストに入れ替える設定方法を紹介します。

まず最初に、初心者のために、用語について簡潔に説明します。

クイックキャストとは

スキルやアイテムアクティブ等を、キーダウンで発動させることができます。以前の名称は、スマートキャストでスマキャスとも言われています。

インディケーター付きクイックキャストとは

キーダウンで射程を表示、キーアップで発動します。ダウン状態で、右・左クリック等でスキルをキャンセルできます。

ノーマルキャストとは

キーダウンで射程を表示、左クリックで発動します。


クイックバインドの問題点

例えば、Blizとかやるときに、Qは射程が必要なのでインディケーター付きクイックキャストがベストだと思いますが、Eはインディケーター付きだと、少し遅くなります。クイックバインドでは、ノーマルキャストとクイックキャストの変更しかできず不便です。

設定方法

・LOLクライアント閉じる
・C:\Riot Games\League of Legends\Config内のフォルダにあるPersistedSettings.jsonをどこかに移動させ、input.iniを開く
・[GameEvents]の下に以下コードを一番上に追加

[GameEvents]
evtPlayerSelectClick =[Button 1],[q],[w],[e],[r]
evtCastSpell1=[q]
evtCastSpell2=[w]
evtCastSpell3=[e]
evtCastSpell4=[r]

・ゲーム内のHotkeys設定の一番下にあるインディケーター表示のチェックを外す

以上でQWER(デフォルト)は、ノーマルキャストがインディケーター付きクイックキャストに入れ替わります。PersistedSettings.jsonはゲームに入るたび新しくできるので、移動させたファイルは正常に動作しているなら削除してかまわないです。

サモスペも同様にしたいなら、evtCastAvatarSpell1=[D] evtCastAvatarSpell2=[F]と、evtPlayerSelectClickに[D],[F]を追加。トリンケットは、evtUseVisionItem=[4]、アイテムは、evtUseItem1=[1]で数字を変えていけば良いです。

最後に

バックアップを取るのを忘れずに。この方法についての質問がたまに見かけるので、その人達のために作ってみました。