5.18パッチでinput bufferingが使えなくなって、5.19で使えるように修正されました。redditでinput bufferingの記事がいくつかあって、誤解してた部分があったりしたので、勉強を兼ねてまとめてみました。

input bufferingとは

敵が射程に入る前に、対象指定アビリティーを使っておいて、範囲に入った瞬間に発動させるテクニックです。

実用的な例として、VayneのCondemnを先に指定しておけば、AlisterのE、ShenのEを吹き飛ばすことができます。Luluだったら、PolymorphingをAkali、Katarina、Leeに先に指定しておいて、ADCに飛びつた瞬時に発動するので守ることができます。Input bufferingは移動コマンドでキャンセルされるので、敵のBlink前に予測して使う必要があります。


Flash input buffering

Flashではアビリティーコマンドがリセットされません。例えば、AnnieのQを敵に指定しておいて、FlashでQ範囲内に入れば、自動でQが発動します。FlashからQが通常ですが、QからFlashだとFlash後のQの発動が早くなります。また、ミニオンに撃ってしまったりするミスも防げます。

AnnieのUltも同様にできて発動が早くなります。Ultは対象指定アビリティーではないので、もしFlashした時にUlt発動範囲内にいなければ、Ultがでません。追いかけることもしません。ぎりぎりの所にFlashするし、ミスると恥ずかしいことになるので、個人的にお勧めしません。そもそもAnnieのFlash-Ultで交わせる人はいないと思います・・・

Ignite-FlashやBlade of the Ruined Kingのアクティブ-Flashなんかも使えます。Flashから対象指定だと遅くなるので役に立つテクニックだと思います。

Auto-attack input buffering

オートアタックの対象指定は、アビリティーやFlashでリセットされないので、右クリックや、Aでオートアタックの対象指定をしておいてから、FlashかBlinkで最速でオートアタックができます。

動画の後半のスタン中にオートアタックするテクニックは、既にパッチで修正されています。

まとめ

大会とかでも普通に使われてるテクニックなので、もし使ってなかったらAramやDominionとかで練習しましょう!