昨夜はマニラのロハス大通り沿いにある「アリストクラット(Aristocrat)」というフィリピンレストランで食事をした。食べ終わる直前に大雨になり、突然現れた「タクシーを捕まえる業者」や、やっと停まってくれたタクシーの運転手にさんざんぼられてホテルに帰ってきた。それでも、ミミが車の中で「シャウト」してくれたおかげで、50ペソの割増料金をせまられたものの、25ペソで済ますことができた。彼女の「モスキート・ボイス(蚊の鳴くような声)」の効果があったのかどうかはわからないが、雨で大渋滞の中をアイドリングでガソリンを無駄にしながら走るタクシードライバーには、少し気の毒な気持ちも湧いた。今朝はホテルのレストランでバイキングの朝食を二人で摂っている。このあとハリソンプラザで両替をし、いったんホテルに帰る。ホテルで夕食を終えたあと彼女に少し小遣いをあげ、LRTの駅まで送る。彼女は実の姉の家でオレの再渡比を待つことにしている。次の書き込みは日本からになる。