夜しか聞こえなかった虫の音が、昼間でも聞こえるようになりました。
そんな日常の小さなことが、秋の深まりを感じさせてくれますね。
どうも、LOMの可愛い担当、早川です。


さて、押し寄せるIT化の波に乗って、
LOMもそろそろブログ更新した方がいいんじゃね?ということで、
一年近く放置していたブログを更新し、
活動を積極的にアピールしていこうということに相成りました。


アピールは大事です。
いくら僕があの子のことを好きだったとしても、伝わらなければ意味がありません。
付き合いたいのであれば、恥ずかしがらずに好きだという気持ちを伝えるべきです。


LOMも気付いたのです。アピールの大切さに。
より多くの人に演奏している姿を見てもらいたいのであれば、
恥ずかしがらずにもっと見て欲しいというのを伝えなくてはいけません。
このブログはその一端です。


しかし困ったことに、アピールしようにも、
アピールする部分が多すぎて何からアピールしていいのかわかりません。


 一糸乱れぬ緻密な演奏、
見る人の心を鷲掴みにする情熱的なステージ、
ウィットに富んだユーモアを随所に入れるMC…
などなど、アピールする事を挙げればキリがありません。


上に挙げた事に関しては、追い追い書くとして、
今回書くのはLOMのもう一つの ステージと言っても過言ではない、
「ぼんず」について。


「ぼんず」というのは、御徒町近辺にある居酒屋で、
LOMのメンバーはここに足繁く通っています。


暖簾をくぐり中に入ると、
優しい笑顔のハンサムメガネボーイが、
「いらっしゃい!」と出迎えてくれます。


このハンサムメガネボーイがこの店の店長。
彼の優しい笑顔と紳士的なトークさえあれば、
何杯でも酒が飲めます。


 そんなハンサムメガネボーイにうっとりしながら酒を飲んでいると、
「お食事は何になさいましょうか?」と声をかけてくれます。


このタイミングと声のトーンが絶妙。
注文しようとすると、一旦今までのうっとりタイムをストップさせないといけませんが、
この声掛けのおかげでうっとりタイムを継続させつつ、注文することができます。


注文した後はまた別のお楽しみ。
このハンサムメガネボーイが調理する姿にうっとりしながら酒をを飲むことができます。
だいたいここまでで、4?5杯は飲めます。


そして、出てきた料理もまた絶品。
自分のためだけに味付けされているんじゃないかと錯覚するくらい酒が進みます。
料理を食べ終わる頃には空いたグラスで家が建つくらい飲んでしまっています。


「ああ、ハンサムメガネボーイのせいで飲みすぎちゃったな」と言いつつも、
 帰っていくお客さんは皆、満面の笑み。
僕もその様子を見て、さらに幸せになりながら家路に着く。


こんな幸せな飲み屋に通っているLOMの演奏、
幸せな音を奏でるに決まっています。


 そんなLOMの次回ライブ、
 12月16日に開催致します。


幸せな気分で年の瀬を迎えたい方はぜひ、お越しください。