音を伝える和邦人 音生

音を伝える和邦人とは、 音は・・言葉 発言やつぶやき そして希望や心の叫びが含まれます。心の音を言葉で伝えます。 音は・・自然から聞こえる風の音、水の音、そして波や木や石、岩の音などを表します。 音は・・音は音楽を奏でます。楽器の音、太鼓や笛など心地よい音楽の調べを表します。 和とは・・なごみ(和み) 一緒にやっていくこと まとめて、たし合わさる事です。 素晴らしい日本の音楽を基に素晴らしい音を伝えていきます。

和太鼓、しの笛、祭り囃子を楽しむ者として日本の伝統芸術や日本の和楽器などを紹介
また、日本の着物、和芸、日本の風景など改めて日本の良さを見直していきたい。
又和歌である短歌をとおし、心と自然、歴史や建物などを見直します。
日本人であることの素晴らしさを探していきます。



       納め会 バナー
主催:篠笛・竹の音会

日程:12月27日(土曜日) 午前9時00~12時50まで
場所:八王子台町市民センター  和室・舞台付部屋 2階 
    八王子市台町3-20-1 TEL:042-627-3808
参加費: 1000円
差し入れ歓迎です。
参加:どなたでも参加できます。舞台で演奏が可能です。
音楽の日 バナー  音楽パンフ

 
           

★自分の愛用の楽器を紹介下さい。 ★歌や交流会 聞くだけでも楽しい!
★今年覚えた自分の演奏曲を披露下さい。
・しの笛、尺八等、笛の演奏・三味線、締め太鼓等和楽器の演奏
・そのほかの楽器の演奏
・民謡等の紹介
・即興の演奏 ・体験演奏 ・楽器自慢・お持ちの楽器の紹介
・締め太鼓などで演奏を盛り上げます。 

                              音譜画像
 
連絡 neos.xp7@gmail.com  まで 
 
音を伝える和邦人 音生

 「音を伝える和邦人」 音生
 
しの笛総合サイト  http://shinobue-wako.neosailand.com/
楽しい篠笛の世界 http://shinobue.neosailand.com/
篠笛スカイプA    http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=22591&lang=ja  始めての笛
篠笛スカイプB    http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=22591&lang=ja  楽しい篠笛



自然の音 そして和楽器 和太鼓 篠笛
「音を伝える和邦人」 音生


自然の音 そして和楽器 和太鼓 篠笛
 

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「しの笛」を吹こう! 
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しの笛教室  しの笛(篠笛)のレッスン ご案内
 

日本の横笛 しの笛を吹いてみませんか!
 

 とても澄んだ音が出るのが「しの笛」 です。

     

 

しの笛の音を聞いたことが有りますか!

日本の和の響きです。昔から日本に伝わる響き、それが篠笛です。 遠くから聞こえてくるお祭りの音はとても日本人の心に響きます。

何かを気づかせてくれるからかも知れません。 きっと耳に聞こえるのではなく、心で響きを感じるからではないでしょうか!

 

いろいろな演奏会やらテレビなどからも、笛の音が聞こえてきたりします!懐かしい感じでとても愛執があるのが笛の音です。

篠笛は、やさしく澄んだ音色で、すばらしい音楽を奏でる和楽器です。 また、篠笛は穏やかで、しかも癒しの音を響かせてくれます。

 

悲しさや、はかなげな音、軽快な音色など、素晴らしい旋律で、情景や曲目に合わせ、独特の音の世界を作ってくれます。

柔らかく素朴で美しい響きの中には、何故かとても懐かしさや、親しみを感じます。そんな「しの笛」をあなたも是非奏でてみて下さい。

 

笛と言っても、叙情歌や祭り囃子、民謡、子守歌、古謡など多くの曲目が演奏されていますが、そんな中で、自分に合った笛の曲目を
奏でる事が出来るように、お手伝いが出来ればと思っています。

 

基本の音出しや作法から始め、一般的な篠笛、7本調子を使った練習をします。数字による楽譜記述法のため、初めての方も音譜が読め

なくても、篠笛を愉しむ事が可能です。

 

しの笛入門テキストは、笛が初めてという方の入門編として制作されています。

是非挑戦して見てください。初心者でも楽器が初めてと言う方にも、親しみながら笛を学んでいけます。

 

日本に昔から伝わる横笛 「しの笛」を吹いてみませんか! 「しの笛」は澄みきった音色で私達の心に届きます。義経や牛若丸などの武将も吹いていました。幼い時に覚えた懐かしい心の唄、美しい抒情歌が日本にはたくさん有ります。そんな童謡や子守唄など「しの笛」で吹いてみませんか!日本の横笛はお祭りや民謡でも大活躍、学生の方から年配の方まで年齢は問いません。生涯の友として是非挑戦ください。 初めての方も音の出し方から始めますから大丈夫。楽譜は数字譜ですから直ぐに初心者でも吹けるようになります。

こんな方に「しの笛」はお勧めです!

日本の笛(横笛を始めてみたい方)
お祭りやお囃子、獅子舞等が好きな方
日本の和楽器に興味の有る方
伝統芸能が好きな方
山や里など自然が一杯ある所が好きな方 
海外旅行や旅行が好きな方 
楽器を始めてみたい方

貴方もしの笛を響かせてみませんか!真剣に学びたい方を応援します。
一度体験レッスンを受講ください。

『やってみたいけど心配、本当に学んでも上手く行くか不安で』
と言う方には、「体験レッスン」があります。

初めは誰でも初心者です。貴方の意欲を心から応援します。

【講座内容】
笛の作法、笛の運指について、呂音(りょうおん)の出し方、指慣らし、音慣らし、簡単な曲を吹く、童謡、子守唄等く

 ・しの笛の持ち方 名称 礼儀作法 歴史
 ・しの笛の音の出し方
 ・しの笛に基礎レッスン
 ・しの笛の曲を吹いてみる

笛の種類:7本調子 レッスンでは笛を用意下さい。

笛のない方は一度ご相談下さい。講師が勧める笛が有ります。

 ネットで購入する際は唄用、7本調子で検索下さい。
 教材用の笛でプラスチックのものは2000円程度で購入可
 但し、竹の笛で有ればより篠笛独特のすばらしい音色と成ります。
 

「音を伝える和邦人」 音生

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青葉の笛伝説

07 

参照: http://www3.ocn.ne.jp/~mh23/heike223.htm

 

あらすじ

さる程に、一ノ谷の戦いに破れた平家の公達らが、沖の助け船目指して、ぞくぞくと、落ち延びて行きます。武蔵の国住人・熊谷次郎直実、”落ち行く平家勢の中の、あっ晴れ良い大将と組討ちせん”と、渚の小道を駆けていました。

 ふっと見ると、練貫に鶴をあしらった直垂に、萌葱匂の鎧着て、鍬形打ったる冑の緒を締め、金作の太刀を差して、24本入りの切斑の矢を背中に負い、滋藤の弓を小脇に抱えて、連銭蘆毛の馬に、金覆輪の鞍を置いて、これにうち乗った武者が一騎、沖の船を目指して、海にさっと打ち入れ、五,六段ばかり泳がせております。
 
 熊谷、「あれは如何に、よき大将軍と見受けたり。見苦しきかな、敵に後ろを見せるとは。返えさせ給えや」と、扇をあげて差し招きました。

 招かれた武者が取って返して、渚へ上がらんとする所へ、熊谷、波打ち際に馬を押し並べて、むんずと組むと、二人は二頭の馬の間にどっと落ちました。熊谷が武者を取って押さえて、その首掻かんと、甲を押し上げて見ますと、薄化粧して、鉄漿(おはぐろ)を付けた、我が子・小次郎の年頃にて、十五,六才ばかりの、容貌まことに美麗な若武者です。
 
 「そもそも、貴方様は、如何なる御方におはします。御名をお聞かせ下され。その命、御助け致そう」、と申しますと、
 「かく申す、そなたは誰そ」

 「物の数では有りませぬが、拙者は、武蔵の国の住人・熊谷次郎直実と申します」
 「そうか、ならば、そなたには名を名乗るまい。但し、そなたにとっては良き敵ぞ。名を名乗らずとも、この首取って人に問え、知らぬ者は有るまい」
 
 「天晴れなる、その物言い。これぞ真の大将軍におはします。この大将を討ち取ったとて、負ける戦さに勝てるはずも無し、また、御助け申したとしても、勝つべき戦さに負ける事は余もあらじ。今朝も、一の谷にて、我が子の小次郎が浅傷負うたのさえ、この直実、あれ程狼狽えたではないか。
 
 もし、若武者の父が、この子討たれたと聞けば、いかばかり、嘆き悲しむことであろう。よし、この命、お助け申そう」と、直実が心に決めて、後を振り返りますと、土肥実平・梶原景季ら、源氏勢五十数騎が出で来たりました。

 熊谷、涙をはらはらと流して、
 「あれを御覧なされ。貴方様を如何にもして、お助けせんと思いましたが、味方の軍勢雲霞(うんか・)のごとく満ち満ちて、とても御逃し申す事は叶いませぬ。この上は、同じ事なら、この直実が手に掛けて、貴方様の、その後の供養を仕りましょう」
 「ただ、如何様にも、早く、この首取れ」

 熊谷、余りのいとおしさに、振り上げた太刀を何処へ振り下ろして良いのやら、目もくらみ心も消え入りそうで、しばらくは前後不覚にとなっていましたが、何時までもそうしている訳にも参りません。泣く泣く首を掻き落としたのです。
 
 「ああ、弓矢取る身ほど、口惜しい事はなし。武芸の家に生まれなかったならば、かかる憂き目は見ずにいたものを。情け無う、首討ったるものかな」と、袖に顔を押し当てて、さめざめと泣いていました。

 その首を包まんとて、鎧直垂(よろいひたたれ)を解いて見ますと、錦の袋に入った笛が、若武者の腰に差してあります。
 
 「嗚呼、おいたわしや。この暁に、城の内にて管弦遊ばされていたのは、これらが御方達であったか。今、東国の勢は何万余騎居るが、戦さの陣へ笛を持ち来る者はまず居まい。公達の何と優さしい心根よ」

 その笛を、大将の源九郎義経にお見せして、若き公達の天晴れな最期を涙ながらに語りますと、回りの者皆、鎧の袖を絞らぬ者は居ませんでした。

 後に分かったことですが、この御方は修理太夫経盛の子・大夫敦盛と申して、今年17才になられたと言うことです。
 
  これよりしてこそ、熊谷次郎直実は、仏心を抱きました。
 
 無冠の太夫敦盛が、所持していた笛は、祖父の忠盛が鳥羽天皇から賜ったもので、父の経盛がそれを預かり、笛が名手の敦盛に持たせたもので、名を”小枝”(さえだ)と申します。
 
 狂言を見てさえ発心する人がいるとは申しながら、この笛が直実の出家の原因となったとは、何と哀れな話では有りませぬか

 

「音を伝える和邦人」 音生

 

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 自然の音 そして和楽器 和太鼓 篠笛

 

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