重なるときは重なるものですね。

火曜日に身内が亡くなり、
そんなときに限って、
ずーっとずーっと、お会いしたかった方をインタビューするお仕事をいただいて。

一睡もできないまま、
水曜の明け方まだ暗いうちに
バーミンガム行きの電車に飛び乗りました。

クリスマスマーケットでキラキラ輝く街の劇場に一日中缶詰になり
バーミンガムロイヤルバレエ団の芸術監督、
デビッド・ビントリーさんと、
プリンシパルダンサー七名と
お話することができました。

ビントリーさんのことは、四年前からお仕事で
何度も記事を書かせていただいていたので、
初めてお会いしたにもかかわらず
ふだん緊張してばかりな私が、
なぜかほっと安心できました。

バレエのこと、芸術のこと、
人生のこと、色々お話で来て胸がいっぱいに。
時間を過ぎてしまったのに、
ふたりで熱く語れて、
胸いっぱい過ぎてお写真撮ってもらおうと
思っていたのにすっかり忘れてしまいました…>_<…

連絡先を教えていただけたので、
またいつかお会いできると信じて。