日刊-【ロッテ】4位吉原 日生で球宴へ
 ロッテのドラフト4位、日本生命・吉原正平投手(24=東農大)が23日、千葉のイオンモール幕張新都心でのイベントに参加した。
 イケメンで知られる巨人ドラフト1位小林ら、日本生命から来季プロ入りする4選手で握手会などを行った。吉原は「(3人は)ライバルですが、同じ日本生命からの仲間として支え合いたい。オールスターでみんなで出るという夢があります。顔では負けていますが、実力ではい上がっていきたい」と話した。


gdgdな三連休を過ごしてたけど↑の記事読んで慌ててお家を飛び出したにけさんですこんばんちワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
あくまでも日生のお店のイベントだったようで日生の社員としての出演だから、ロッテもベイも読売も事前情報など出してくれなかったのでねぇ…何にも知らなくって悔しいわ悲しいわで焦ったよーもぉw(ヽ´д`)
で。
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慌てた結果第3回に参加できましたwwwwwwwwww
トーク(質疑応答的な)の模様をすこしまとめましたのでどうぞー。見辛いのはすまんw(;・∀・)

Q:ドラフト当日の指名前の気分は?
誠司「ここにいる4人とクラブハウスで見てました。ドキドキする気持ちとワクワクする気持ちがありました」
柿田「自分は未熟なのでかかればいいなー…と微妙な気持ちで待っていました」
吉原「2人(1位組)先に抜けてどんどん不安になってました(笑)指名されて本当に嬉しかったです」
晴哉「指名前は緊張してて、本当に呼ばれるのかな?という気持ちでいっぱいでした」
 司会「ドキドキとワクワクならどちらが…?」
誠司「ドキドキのほうが大きかったです(笑)」←司会さんにそんな謙虚で大丈夫ですか?とつっこまれるw

Q:子供の頃好きだった選手、そして今目標としている選手は?
晴哉「前田智徳選手。広島出身で小さい頃からずっと見ていたので憧れ。(今の目標は?)僕は体が大きいので、外国人選手になるんで…最近で言うとペーニャとか」
吉原「福岡出身なので井口選手のバッティングを参考にしていた。今は、多分中継ぎからスタートするので、良い例が攝津投手。中継ぎで結果を出して先発行っても結果を出せるような投手になりたいです」
柿田「巨人しか映らなかったので、上原投手が凄いなーって。正直どう凄いかは分からなかったですけどw 今は同じ横浜の三浦大輔投手。自分もプロで長くやっていきたい」
誠司「小さい頃はイチロー選手が憧れ。目標は阿部選手。阿部選手のほかにも實松選手とか他にもいっぱい良い選手がいるので、少しでも近づけるように日々必死に頑張っていきたい」

Q:小学生のときはどこを守っていましたか?
誠司「ピッチャーをやってました。キャッチャーはやりたくなかったですw でも今はやりがいを感じていて、今聞かれたらキャッチャーをやりたい」
 司会「何が転機だったんですか?」
誠司「広島の高校だったんですけど、1年生大会の決勝でここにいる井上晴哉の高校とやって負けてしまって、帰りのバスで『お前今日からキャッチャーやってみろ』って監督に言われて…そこからキャッチャーするようになりました。言われたときはえっ?!ってなりました。」
柿田「自分はピッチャー一筋です。運動神経がなくて足も遅いし、内野は無理だと言われてずーっとピッチャーしかやってなかったです。(他に憧れのポジションは?)やっぱりピッチャーが一番好きでした」
吉原「小学校のときはショートです。ピッチャーしてもストライク入らなかったので面白くなかった(笑)守備とバッティングでこれから生きていこうとw あの時四球出して試合ぼろぼろになってもずっと投げさせられてたんで、あのときの悔しさが今生きてるんじゃないかと」
司会「良い話ですねー(ニヤニヤ」
吉原「あー、やってもうたwww」←第1回、第2回でなんかやらかしたのか?www
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晴哉「ピッチャーかキャッチャーを。えー?!みたいな感じですよね?ピッチャーやってたんすよ(笑)」

Q:プロ野球選手になるためにどんな努力をしてきましたか?
晴哉「ずっと食べてましたw 体大きかったら何とかなるだろ、みたいなところがあったんでw 小さいよりは大きいほうが良いみたいな。(嫌いな食べ物とかは?)ゴーヤが嫌いです…苦いものがw」
 ※石垣島の皆さん、キャンプではゴーヤフルコースでお願いしますwww(・∀・)2828

吉原「自分では努力は当たり前と思ってやっていた。気が付いたらプロ野球選手になっていたというか、社会人のときは日本選手権、都市対抗優勝するためだけに練習してきたんで、それを評価してもらったことが嬉しいし、間違ってなかったんだなと思います」
司会「一つ一つの目標に向かって、ということですね。また良い話しちゃいましたねw」
吉原「またやっちゃいましたねw」←このネタ2度目wホントに何言ったんだよ日中www

柿田「プロに行くためというよりは試合に勝つために必死にやっていて、どうやれば抑えられるとか必死に考えてやってました。プロはあまり意識せずにやってました」
誠司「小さいときからプロになりたいと思い続けて、とにかくなりたい!と思ってずっと練習してきました。小さい頃は水泳をやってたけど、どうやってサボるか考えていた(笑) 野球をやってる間は大きな目標と夢を持って練習してました」
司会「水泳はどんなところが嫌だったんですか?」
誠司「…呼吸がしんどいところがw」
司会「野球も楽ではないように思われますがw」
誠司「野球はやってて楽しい…とにかく好きだったので。水泳は嫌いだったのでw」

Q:日生での2年間(3年間)で一番の思い出の試合はいつですか?
※初っ端の誠司が悩んでいたようでマイクスルーwww
柿田「今年の京都大会準決勝でJX-ENEOSさんっていう、都市対抗優勝・選手権優勝してるチームに先発させてもらって、その試合に勝てたのが一番印象に残っている。すごい強いチームに先発させてもらったのが嬉しかったですし、完投して勝てたってことも嬉しかったです」

誠司「僕は全て思い出に残っていて…」
司会「良いこといっちゃいましたねまたw甘いマスクでw」
誠司「この2年間、一試合一試合が僕自身を成長させてくれたと思ってます…こんなんで大丈夫ですか?(笑)」
司会「どうですか皆さん?いいですか?」
吉原「…名前のとおり誠実っすねwww イケメンで…そりゃファンも増えますよw」
誠司「ホントにイケメンとか思ってなくて、こっち(吉原くんを指す)のほうが全然もてますよwww」
吉原「こっち?w」
誠司「やっぱ千葉ロッテっていうねwww」

吉原「僕の思い出の試合は!(←誠司を遮るように喋りだすw)全て思い出なんですけど、しいて言えば去年の都市対抗2回戦でJR九州さんとやらしてもらって、2試合連続完封、なかなかないことなんですけどそれを出来たということ。でも悪い思い出は去年の日本選手権、JX-ENEOSさんに先発して負けたのが…優勝できると思っていったんですけど、負けてしまったんで。その悔しさは今でも忘れてないです。プロでその悔しさを晴らしたいです」

晴哉「僕は個人的にホームランを打った試合しか覚えてないですw ホームランを打って、尚且つ勝った試合しか覚えてないですw」
司会「都合の良い、って感じですか?w」
晴哉「あんまりマイナスに考えたくないってのもあるんで。プラスに考えてというのがモチベーションもアップしていくので」

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…て感じで、フリートークではなく全編質問に答えてくれる感じでした。ちな最後の質問はにけさんの書いた奴なwwwww

その後プレゼント用のサインボールを書き書き…
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マジックを回収してる柿田くんが年下感たっぷりで可愛かったおw(*´ω`*)

そしてここで晴哉くんが「今日クリスマスイブイブなんで…」
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寄せ書きサインバットを用意してくれたおーヾ(*´∀`*)ノ
しかも4人でサンタ帽wwwwwwwやめて可愛すぐるwwwwwwwwwwwww'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
『皆さんに幸せが訪れるようにw』とのことで、もうホントどうもありがとうごじゃいます幸せですwww(*´Д`)=3

司会:このバット欲しい人!
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「「はーい」」
キミたち可愛いからやめーいwwwwwww(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)

その後写真撮影会と握手会がありまして、4~50分ぐらいでお開きとなりました
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ありがとうございましたー(ぺこりー

このイベントは日刊の速報記事出るまで全く何も知らなくてそこから必死で調べて行ったんだけど、本当に行った甲斐があっただよ。まさかまた4人の日生ユニ姿を見られるとは思わなかったから…(つω;`)
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最後の日生ユニは悔しい試合の思い出で終わっちゃうのかと思ってたけど、こんな笑顔で着納め・見納めできて嬉しいでござるよ(*´ω`*)
最高のクリスマスプレゼントをどうもありがとう…と勝手に思ってるおw(ノ´∀`*)


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