γGTPが高く黄疸になってしまいました。胆石だった様です。
脂・肉の取りすぎが原因の一つといわれました。(○○リアンには避けて通れません)
総胆管を広げたことで、黄疸もなくなり9日間の入院で退院できました。

しかし、2週間経っても数値の改善が見られません。胆嚢を取って無い性か他の理由か判りませんが
他の病院に行くことになりました。
これはその記録です。

2月10日ガンマGTPの数値が大変な事になってしまいました
何処かのブロガーさんと同様な数値に

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その結果、緊急入院
酒もタバコも、食事も取り上げられて点滴生活です。
御覧の通りピリルビン酸の値も高く黄疸に成っています。
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金曜日にこのラーメンを食べた後、土曜日午後に、下腹部が痛く、高熱が出てしまい尿も紅茶の様でした。
年末から何度もこんな感じになっていたので、大嫌いな病院に来たら、胆石の確信犯で即逮捕されてしまいました。
おこなった検査はCT、レントゲン、エコー、MRIと盛り沢山。勿論、心電図、採血、採尿もやりました。
手術までは点滴のみ、二日間は検査も無し、これならば、もう二日入院を遅らせる事が出来たかも。

13日:朝6時前から採血、四本、前回の採血はCTの間にやったので何本か判りません。5時間後に手術?
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手術は無事終わりました。胆道を広げたのですが大きな胆石は見つからなかったそうです。
14日:ビリルビンの値は改善していません 禁食はまだ続きます。

16日:数値の改善が見られたので、禁食解除です。image

6日ぶりご飯ですが、病院食では残念です。
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一週間目朝も五分粥・・・・うぅ〜

昼はなんとか全粥です。しかし、この不味さには悪意を感じます。
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入院9日目 γGTPは700台まで落ち、黄疸がなくなりました。
まだ数値は高いですが、熱・痛みも無く薬投与も無いことから退院となりました。

思い起こすと5年ほど前から胃の辺りが痛いことがあり、胃の検査やピロリ菌の検査をしていましたが、異常なし、この2年ほどは胃薬と痛み止めで抑えておりました。
正月辺りから、胃が痛くなると38度ほどの熱が出るようになりました。
痛み止めで1日寝ると良くなっていたのですが、黄疸も出はじめました。
胃が痛いときに胃に異常が無いときには良く調べるべきでした。
食事は6日間食べられませんでしたが点滴のおかげでそれ程には空腹感は有りませんでした。
しかし、その後の便秘には苦労してます。
また、禁煙期間が9日間と長かったことは非常に辛かったです。水を飲んだり歯を磨いたりしか紛らわすことが出来ないので悶々としていました。退院後に外に出て一服したときにはふらついて立っていられないほどでした。
禁煙外来も同時に受けることをお勧めいたします。

追伸:2月27日の検査で数値が良くなっていません。γGTPも900台です。
別の病院に紹介状を書いてもらいました。