img4225いつかは忘れてしまいましたが、小説家の平野啓一郎さんが紹介()しているのを、たぶん彼のブログで知り、使ってみたのがフリクションとのつきあいの始まりです。そのときは水性ボールペン。フリクションは、こすったら文字が消えるという、ここにこそ最大の魅力がある。もちろん、消しゴムみたいにカスが残るでもありません。
私は本に書き込みを入れたり、線を引くのが習慣になっているので、とても便利です。あとで見直し、修正するときなんかに力を発揮します。他の商品の多くはそれができないわけですからね。
画像は、蛍光ペン。これも軸の先(画像の右上部)で擦れば線が消えるという優れもの。


平野さんが紹介しているのはここでした。


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