消費税はいったいどうなるのでしょうね。
10%では収まらず17%という話もでてきました。いっそのこと消費税だけに限定するのではなく、今からでも税のとり方と使い道を根本から話し合ってほしいですね。国民にとってはこれから先ずっと続くことですし。なかには日本はたいへんな借金をかかえていてすぐにでも手当て、つまり増税が必要だと心配されている方がおられるかもしれません。が、日本はまだまだ西欧の借金を抱えている国とはちがって国債の海外保有の割合は格段に少なく、すぐに財政破たんというわけでもなさそう。
この消費税の議論に、俺を忘れちゃいかんといわんばかりに、あのナベツネさんが介入しておられます。

読売新聞社の渡邉会長、「活字媒体を低減税率に」

でも、これってちょっと変。自分の業界にかかわるものだけ低い税率にしろっていうことでしょ。そんな考えなら、思い切って生活必需品への非課税や減税を検討してほしいいもの。
それくらいのことをナベツネならいって当然でしょう。。
らしくない、いやあナベツネさんらしいご発言だと、私は確信します。


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