img25846本を買うと、必ずといっていいほど「カバーつけますか」といわれます。多くの場合、私は断るのですが、しかし、文庫本でも時間がないのもあって、一日で読めるなんてことはほとんどないといってよいでしょう。

そうなると、本をバッグやカバンの中に潜ませる機会は当然、増えてきます。読む人にとっては、かけがえのない大切なものであるかもしれません。であるからこそ、ブックカバーの需要がまだ一定程度あるのでしょうか。

これは、いただきもの(新書サイズ)。丸善のカラフルブックカバーのシリーズの中にありました。少々お高いかなとも考えたりしますが、それだけに大事にしたいという思いがあるのも事実。
大好きなオレンジの色。

もちろん、最初のくだりのカバーが紙であることはいうをまちません。
しかし、ブックカバーというものには、それに包まれた本にたいする読者の愛着がそれぞれに、そっと込められているのかもしれません。

厚みのある書籍でもらくらくフィットするよう作られています。右の部分にポケットがあり、カードなどを収めることができるようになっています。


img34301



■応援のクリックをお願いします⇒ にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へにほんブログ村