櫻井_122023

差し入れっ。
ここがJAXA、24時間365日。「きぼう」と交信しています。たいへんな仕事です。

と櫻井翔がまず口にし、JAXAに到着。元気いい!
そして、ナレーション(もちろん櫻井君)。

日本のため、世界のため、そして未来のために、宇宙に挑みつづける人たちがいる。

この国には1億3000万の元気がある。



前後しますが、まずCMの最初に元気の現場というテロップが入ります。そしてJAXAなんですね。
もちろんJAXAは元気なのでしょうが、元気の現場はおそらく日本のいたるところにある。働く人にとってはまず、毎日がそうなんでしょう。仮に出勤するのがつらい、って思ったとしても、現場に入ると誰でもしゃきっとする。
オロナミンはそれを亢進してくれる、っていうわけなんでしょうね。

このCMは、きわめてオーソドックスなものの一つに私には思えます。何か暗喩が込められていそうでもないし、櫻井君の語りそのままにコマーシャルがすすむ、素直にそのように感じるCMではないでしょうか。

まあ、気がかりというか、今はまちがいなく1億3000万の元気でよいのでしょうが、すでに人口減の過程に入っている今日、数十年後には実に4000万人の人口減というのだから、どうなる、などと視ながら考えたりもしてしまいますが。

とにかく元気なことはいい。
オロナミンC|テレビCM 元気の現場 「JAXA」篇

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