福山01抜けるような青空。
右手にみえる河となだらかな稜線。
そこにまっすぐに伸びる道。
・・・・・・

画面はかわり、左手に釣竿をもち、砂浜を歩く福山雅治が映し出されます(砂浜であることは、15秒編ではわかりませんが、30秒篇でそれが明らかになります)。


ここは海を隔てた国のどこかの村なのでしょう。
そして、ナレーション(福山)。

守る。いのちを守る。家族を守る。
自然を守る。



壁に沿っておかれた長椅子に腰をかける3人の年配の女性たちにカメラを向ける福山。女性たちの笑顔がどこか和やかで、福山と彼女たちの交流を周りの緑が包み込んでいるかのよう。


大きな橋を一台の車が左から右に駆け抜けていきます。左手には鳥が宙に舞うのが小さくみえます。

村の一人の少女と対話するシーン。女の子のしぐさに少し恥ずかしげな様子が垣間見えます。

そして、小学校の校庭でしょうか、そこで子供たちとなわとびに興じる福山が遠写しになる。

そこにナレーション。

未来を守る。



テロップは最後にただ、「守る。」

福山02CMをごらんになれば、環境にたいする視点で構成されていることがわかるじゃないかなと思います。地球の温暖化が深刻な現在、CO2排出をどう抑制するのかが、メーカーに問われていることは明らかです。ダンロップでは、「エナセーブ」を環境配慮型の商品に位置付けているようで、そのコンプトは、この福山が登場するCMにもはっきり読み取れます。
ダンロップ「エナセーブ」篇


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