2006年12月05日

アドラー心理学トーキングセミナー - 性格はいつでも変えられる

アドラー心理学トーキングセミナー - 性格はいつでも変えられる
野田俊作著 星雲社


性格はとても変わりやすい。

放っておくと性格はどんどん変わってゆく。

しかし、人間は自分の性格を変えないための能動的な努力をたえずやっているのです。

だから変わらない。


性格を変えるということは、危険を犯すということなのです。

今までの生きかたを保ってゆくのであれば、ともかく何が起こるのかはわかっている。

しかし、まったく新しい生きかたを始めるとすれば、何が起こるかまったくわからない。

大儲けかもしれないが大損かもしれない。

人間は、そんな大バクチには、めったに賭けないものです。

  続きを読む
Posted by longpa at 17:02Comments(1)TrackBack(0)心理学

2006年12月03日

人間の頂 - “生きる”意味を求めて

人間の頂 - “生きる”意味を求めて
野口法蔵著 PHP研究所


▼ 体の問題は心で解決する


チベットには

  体の問題を解決するときには心を動かし、
  心の問題を解決するときには体を動かせ

という諺があります。


病気など肉体の問題を抱えたときは心を変える努力をし、迷いや悩みのような精神の難題を抱えたときは、頭で考えるのではなく、体を使いなさいということです。


今、日本人の多くは、この教えと逆のことをやっているようです。

恵まれた国でありながら、国民の多くがいろいろな不安を抱え、老いも若きも、この先どう生きていったらいいか悩んでいる。


これからは、体を使って考えることの大切さに気づき、体から学ぶ姿勢を取り戻すことです。

それができれば、あなたの体は、あなたにとって最善の生き方を教えてくれます。

  続きを読む

2006年12月01日

呪いの研究

呪いの研究 ― 拡張する意識と霊性
中村雅彦著 トランスビュー


人間の意識の中でも、特に感情は「エネルギー」としての性質を持っている。

他人の意識に干渉したり、身体の状態にも影響を及ぼしうる。

「呪い」は単なる迷信に基づくものではない。

人間の情念が目に見えない意識のチャンネルを通じて周囲の人や事物に影響する性質を持っている。

神は人に罰を当てたり、報いを要求したりはしない。

人の一途な想いが想念体となって古代から共有されてきた精霊の意識場と同調し、蛇や山犬、その他、悪鬼、邪鬼などの姿を借りて相手の身体に飛びかかり、食いついているだけのことである。

なかでも一番恐ろしいのは、生きている人間の恨み、憎しみの情念が、負の意識エネルギーとなって相手の意識に干渉し、飛んでいく「生霊」なのだ。

  続きを読む
Posted by longpa at 16:50Comments(0)TrackBack(0)心理学

2006年11月03日

ハトホルの書

ハトホルの書 - アセンションした文明からのメッセージ
トム・ケニオン&ヴァージニア・エッセン著 紫上はとる訳


わたしたちは集合意識ハトホルです。

わたしたちは愛とともに、あなたがた地球の素晴らしい理想的な現実の響きをたずさえてやって来ました。

わたしたちはこの惑星で進化を遂げつつある人類をとても長いこと見守ってきました。


わたしたちは、すでにアセンション(次元上昇)を経ている存在です。

わたしたちは皆が神秘の一部であり、すべての宇宙をむすぶ愛の一部なのです。


この固有の太陽系のすべての意識レベル、つまり人間界だけでなく動物界、植物界、鉱物界といった全領域において、おおいなる癒しの時が訪れています。

地球の進化とアセンションの鍵を握るのは、 あなたがた人間です。

  続きを読む

2006年11月01日

あなたの生き方を変える断食の本

あなたの生き方を変える断食の本 
北川八郎著 致知出版社



私は40日間の断食を二回やりましたが、一人で山の闇の中で暮らしていても、いつも自分が光に包まれている感じの方が多くて幸福でした。

聖霊の光に包まれている感じで、不安も恐怖も全くありませんでした。



▼ 断食のすすめ


今までの人生で私たちは、たくさんの食物を摂り入れ脂肪として蓄えてきました。

同時に知らず知らず、たくさんの薬や添加物をも摂り入れ脂肪に保存しています。


完全断食の目的は、肉体的には次の三つあります。

1. 体内の薬物、重金属、不純物、添加物を排出すること
2. 考えること(シンキング)をやめて、脳を休めること
3. 心臓以外のすべての臓器を休めてあげること

  続きを読む
Posted by longpa at 16:34Comments(0)TrackBack(0)身体にいい

2006年10月01日

プレアデス 覚醒への道

プレアデス 覚醒への道 - 光と癒しのワークブック
アモラ・クァン・イン著 鈴木純子訳 太陽出版


5,200年ごと、または26,000年ごとのおもな進化のサイクルの終わりを人類が迎える時期に、必ず「プレアデスの光の使者」たちが活躍します。

この地球外の光の存在たちの使命は「集団規模でのキリストの再臨」をもたらすこと、つまりこの地球上にいる私たちの多くが自分の神性にめざめ、それを具現化するのを手助けすることだったのです。

  続きを読む
Posted by longpa at 18:48Comments(0)TrackBack(0)霊性を育む

2006年09月25日

オーラ・ヒーリング

オーラ・ヒーリング
  魂の保護バリア 自分のエネルギー・フィールドを清め、強化しよう
スーザン・シュムスキー著 小林淳子訳 徳間書店


▼ プラーナとは


プラーナは、「宇宙エネルギー」「絶対エネルギー」と呼ばれ、宇宙に存在するあらゆるものへ生命を与えエネルギーのことです。

プラーナは単純な量子、粒子から複雑な生命体まであらゆるもの、あらゆる存在に内在する力です。
  
プラーナは、物理面では動きとなって、精神面では思考となってあらわれます。

プラーナは空気中に存在し、すべての生物は呼吸をするたびにプラーナを吸収します。

プラーナが空気中に存在しなければ、どんな有機体も呼吸をしたところで生きつづけることはできません。

プラーナは宇宙のあらゆる生命の鍵です。

あなたの身体が生きているのはプラーナのおかげです。

  続きを読む
Posted by longpa at 19:04Comments(0)TrackBack(0)霊性を育む

2006年09月10日

第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法

第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法
ソニア・ショケット著 奥野節子訳 ダイヤモンド社


私たちはみな生まれながら、第六感をもっているスピリチュアルな存在です。

私たちが人生の目的を実現し、平和で幸せになるためには第六感が必要です。

第六感はスピリチュアルな感覚で、たましいにつながり、心の中心にあります。

第六感の主な機能はたましいの成長を導くことであり、私たちに道筋と目的を示してくれる創造主やスピリット・ガイド、天使たちとつなげることです。

第六感に耳を傾けることは実用的であり、時間を節約し、自分の人生の点と点をつなげ、人間関係をよくすることができます。

第六感のひらめきを受け入れ、感謝してください。

第六感は翼となり、高く舞い上がることを教えてくれます。

  続きを読む
Posted by longpa at 18:59Comments(0)TrackBack(0)霊性を育む

2006年09月03日

ヒーリングプラクティス2

ヒーリングプラクティス2
レバナ・シェル・ブドラ著 坂本貢一訳 メディアート出版


▼古い感情に気づく


人々が何らかの問題を抱えているとき、その問題の根本的な原因は、ほとんどの場合、『感情』にあります


感覚を研ぎ澄ますことで、自分の古い感情に気づくことができ、それに支配されてしまうこともなくなります。

続いて行うべきことは、その感情があなたから流れ出るのを許すことです。

あなたがそれを許しさえすれば、その感情はあなたのなかから自然に流れ出ていきます。

そのときあなたはエネルギーレベルで確実に浄化されることになります。


この時代は、あなたが自分の体を浄化し、そこから病気、アンバランス、恐れ、ネガティブな感情の数々を取り除くのにも最適な時期なのです。

あなたが古いネガティブな感情を放出すると、あなたのエネルギーレベルは大きく上昇し、新しい時代のなかで新しいあなたが花開くための準備が整うことになります。

  続きを読む
Posted by longpa at 18:55Comments(0)TrackBack(0)霊性を育む

2006年08月11日

愛と癒し ― ジャンポルスキーの「生き方を変える癒しの12の原則」

愛と癒し―ジャンポルスキーの「生き方を変える癒しの12の原則」

ジェラルド・G. ジャンポルスキー 著 ヴォイス


怖れにとらわれず、愛と安らぎに満たされた人生を歩む生き方があります。

そのような生き方をするためには、外の世界と闘う必要はありません。

ただ、自分で自分を癒せばいいだけです。

精神的な過程なので、その作業を「生き方を変える癒し」と呼んでいます。

私たちの精神は何も欠けるところのない完全なものです。

自分に備わる可能性は、すぐそばにあったのです。

幸せを妨げるものは、自分で設けた障害物なのです。

  続きを読む
Posted by longpa at 11:09Comments(0)TrackBack(0)愛・感謝

2006年07月27日

光の手 ― 自己変革への旅

光の手―自己変革への旅〈上〉

バーバラ・アン・ブレナン/著 河出書房新社


愛は、宇宙を貫く真理であり、我々の存在の本質でもある。

愛は、すべてと一つになる体験であり、宇宙的な神の意志との一体感である。

すべての苦悩は、人間が神から分離されたと思う幻想から生まれてくる。

あなたは、あなたの人生の主役である。

自分で考えているよりもあなたには力があるのだ。

「死に至る病気」さえ、治すことができる。
  続きを読む
Posted by longpa at 11:17Comments(0)TrackBack(0)霊性を育む

2006年07月14日

チャクラ・クリアリング

チャクラ・クリアリング―天使のやすらぎ

ドリーン・バーチュー/著 メディアート出版


▼ あなたは光


あなたという存在は、「光」と「愛」、そして「知性の集合体」です。

この3つの要素は、純粋なエネルギーの本質でもあります。

つまり、あなたという存在は、エネルギー体なのです。

いついかなる瞬間でも、あなたの体内は、全てを可能にするエネルギーで満たされているのです。

  続きを読む
Posted by longpa at 16:52Comments(0)TrackBack(0)ヒーリング

2006年07月07日

ブッダの瞑想法

ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践

地橋秀雄/著 春秋社


ヴィパッサナー瞑想は、原始仏教の瞑想法です。

原始仏教は上座仏教やテーラワーダ仏教とも呼ばれ、最初期からの教えを今日に至るまで、ほぼ正確に守ってきた伝統派です。

ヴィパッサナー瞑想は、ブッダが悟りを開いた時に最終的に拠りどころにした瞑想法として、そのまま伝えられてきたものです。

「ヴィパッサナー」という言葉は、「詳しく観察する」「さまざまなモードでよく観る」という意味のパーリ語です。

ヴィパッサナー瞑想は、「観察の瞑想」「気づきの瞑想」とも呼ばれてきました。
  続きを読む
Posted by longpa at 16:40Comments(0)TrackBack(0)瞑想・呼吸法

2006年06月30日

エンジェル・ストーリー

エンジェル・ストーリー

ダイアナ・クーパー著 川口まゆみ訳 ナチュラルスピリット


天使とは高次の霊的存在です。

根源が、「彼の」創造物を指導し守護するために天使たちを召し、「彼の」メッセンジャーとして遣わしたのです。

一部の天使たちは人間に奉仕し、助力するためにこちらに来ています。

天使たちにもさまざまな種があり、それぞれが各々の道で学び、成長していきます。

ヒーリングに自らを捧げる天使たちもいれば、平和に従事する者たち、愛を高める者たちもいます。

守護天使は、人生の始めから終わりまでずっと一緒にいてくれます。

膨大なエネルギーを持った大天使たちは広大な山脈、森林、星や太陽を司っています。

天使たちが私たちのところへ降臨することによって、私たちの意識の扉がより高く、より素晴らしい可能性へと開きます。
  続きを読む
Posted by longpa at 11:46Comments(0)TrackBack(0)エンジェル

2006年06月15日

BASHAR(バシャール)2006 バシャールが語る魂のブループリント

BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント

ダリル・アンカ  ヴォイス


「ワクワクする気持ち、情熱に従って生きる」とは、学んで身につけることのできるひとつのスキル、能力です。

「情熱に従って生きる」とは、「本来の自分自身の波動で生きる」ということです。

みなさんは一人ひとり「大いなるすべて」の波動からできています。

そしてまた、一人ひとりがそれぞれ少しずつ異なった波動を持っていて、みなさん一人ひとりをユニークな個人として存在させています。
  続きを読む
Posted by longpa at 11:33Comments(0)TrackBack(0)楽しく生きる

2006年06月08日

釈迦の教えは「感謝」だった

釈迦の教えは「感謝」だった

小林正観著 風雲舎


▼ 「苦」の本質


「苦」の本質は、「自分が思いどおりにしたいのに、それが叶わないこと」と釈迦は見抜いていました。

自分の思いどおりにならない場合、西洋的な価値観では、人の何倍も努力をして、自分の思いが実現するまで頑張りなさいと教え込みました。

現代の日本の教育は、ほとんどがそこに立脚しています。

しかし、体をこわしたり、精神を病む人が多くなり、自分の人生が何のために存在するかが分らないという人も増えてきました。

人は抜きん出なければならない、上に上がらなければならないと思い込まされているということに、そろそろ気がついたほうがいいかもしれません。

人は、何のためにこの世に生まれてきたかというと、喜ばれる存在になること、人間の間で、人の間で喜ばれる存在になること、そのためにこの世に生を受けました。
  続きを読む
Posted by longpa at 11:21Comments(0)TrackBack(0)愛・感謝

2006年05月26日

苦難の乗り越え方

苦難の乗り越え方

江原啓之著 PARCO出版


人生はよく旅にたとえられます。

人間はこの世を生き抜く旅をし、定められた時期に自分のたましいのふるさとに帰っていく。

人はそういう宿命を背負ったスピリットの存在なのです。

そうした旅路を生きていると、人は何かしら苦しみにぶつかります。

しかし、病にしろ金銭的な問題にしろ、現世の人たちが苦しみだと思っていることは、あの世にはないのです。

「あの世」だけのほうが生きやすいのに、なぜ霊的世界は、一見無用に見える「この世」というものをつくったのでしょうか。
  続きを読む
Posted by longpa at 11:07Comments(0)TrackBack(0)運命とは

2006年05月17日

天国の法則 ― 人生を劇的に変える22のスピリチュアル・レッスン

天国の法則―人生を劇的に変える22のスピリチュアル・レッスン

藤崎ちえこ著 ビジネス社


▼ 高次元の「愛」


高次元の「愛」はまさに取引を超えた、無条件な「愛」です。


高次元に行くと、私たち生きとし生けるものすべてがつながっているという感覚が「よみがえり」ます。

エゴがなくなり、一つにつながった存在だったことを思い出すのです。

すべてのことにとても客観的です。

自分や他人を裁いたりしません。


自分と他人のすべての三次元での所業を許し、温かく見守っているのです。

過去の悲しい出来事にこだわったり、未来を憂えたりしません。


ただ、いまその瞬間で物事を見ているだけという不思議な心境です。

  続きを読む

2006年04月28日

エンジェル・ヒーリング いつでもあなたは天使に守られている

エンジェル・ヒーリング いつでもあなたは天使に守られている

ドリーン・バーチュー著 牧野・M・美枝訳 ダイヤモンド社


天使は存在しています。
  
天使は、絶好のタイミングでメッセージをくれたり、癒しの方法を教えてくれたり、命にかかわる事態から守ってくれようとしたりします。

天使の癒しの力には限界がありません。

人間関係、仕事、経済、家、その他どんな悩みでも助けてくれるのです。

天使はあなたの人生を癒す助けをするために存在し、あなたが助けを求めるのを待っているのです。
  続きを読む
Posted by longpa at 12:01Comments(0)TrackBack(2)エンジェル

2006年04月20日

ヒーリングプラクティス

ヒーリングプラクティス

レバナ・シェル・ブドラ/著 坂本貢一/訳 心泉社


▼ オーラは全てを教えてくれる


私たちのオーラは七つの層で構成され、それぞれの層が異なった種類の情報を伝えています。

その情報を通じて、私たちの肉体や感情、エネルギー状態から、私たちはどんな人間で、何の生まれてきたのかということまでがわかります。

オーラの中には、とても多くの色があり、それぞれ色は、その人の持つフィーリング、考え、感情を表しています。

それらの色の中に、その人に関するあらゆることを映し出している絵があるのです。

  続きを読む
Posted by longpa at 11:47Comments(0)TrackBack(0)霊性を育む