続・アジア de 外こもり NOW ‼︎

2013年より、常夏の東南アジア地域を いろいろ回りながら 将来の移住先を探しています。 行く先々で 体験したり、感じたことをを ゆる〜く書いていくつもりです。 ガイドブックには載っていないローカルエリアの食べ歩きや日常の生活風景をみたりするのが好きです。

こんにちは。たぁー(@longstayinasia)です。

7月下旬から一ヶ月超に渡り、タイ パタヤに滞在していました。

パタヤに滞在中は 数日ごとに宿泊するホテルを変えているのですが、

今回は初めて泊まったエリア&ホテルが予想以上に快適で気に入ったので

その事について書いていきたいと思います。

[画像:4c074eff-s.jpg]
(写真はパタヤ ジョムティエンビーチにて。こちらのビーチは白人観光客or滞在組中心で
のんびりとした雰囲気です。)


パタヤの大まかな地域区分です。
場所を確認しながら、見ていってください。
[画像:cd9f336d-s.jpg]

そもそもパタヤに初めて訪れたのは、5年前の2012年あたりです。

その時は一般的なツーリスト同様、パタヤビーチ近くに宿を取り、

昼はビーチやショッピングモールぶらぶら夜は適当にバー&クラブ巡りという

過ごし方をしていて、(この行動形態は今でも基本変わってませんがw)

ただ単にパタヤの印象≒一日中賑やかで卑猥なリゾート地(笑)として

たまに短期で来る分には良いかなぁ〜位の感想しか持ちませんでした。

しかし、去年位あたりからビーチから(徒歩で20〜30分以上)離れたエリアの

ホテルを複数泊まり渡りその周りのローカル食堂やマーケット探索していくにつけ、

僕の中でパタヤがかなり中長期滞在にも向いた利便性&快適性の高い街なんだと

再確認し一気に評価が上がったというわけです。

それからというもの

ジョムティエンビーチ近くで年末年始を過ごす→記事はこちら

パタヤで部屋探し(この時はサウスパタヤにホテル月借り)→記事はこちら

といった感じでパタヤの色々な地区に実際滞在してみました。



以上、前置きは少し長くなりましたが、

ここからは今回初めて宿泊したプラタムナックルヒルの,

T5 suites hotel(Agodaレビュー8.5/10点 詳しい場所はココ)について簡単にレビューしていこうと思います。

T5ホテル正面玄関(画像はグーグルからお借りしました..)
[画像:b06bb58b-s.jpg]


こちらが僕が今回宿泊したタイプのお部屋(こちらも同上お借りしました)
[画像:7f019b5b-s.jpg]

(良かった点)

·部屋が清潔に保たれていて居心地がよい。

·宿泊費が一泊2000円〜でCPが非常に高い。

·大通りから少し中に入るので、静かで落ち着いている。

(悪かった点)

·スタッフの愛想がいまいちな方がいた。

·深夜ホテル帰宅時に回りに番犬数匹が待ち構えてて少し厄介。


全体的な(僕の)満足度では90点/100点中近くあるので、リピートして泊まりたい

定宿の一つに入りました。


次に、このホテルが位置するプラタムナックルヒル地区についての感想は

(良い点)
·静かで落ち着いて滞在できる。

·パタヤビーチ&ジョムティエンビーチの中間に位置するので、
ともにソンテウに乗れば10分程度で行ける。

·丘の上に有名な仏教寺院等があり、気軽に観光見物or参拝ができる。

(悪い点)
·大きな買い物する分には若干不便。←大通りにコンビニは複数あり

·バーで夜遊び目的の人には多少不便かもしれない←徒歩圏内ではない


場所柄、少し不便だと感じる方がいるかもしれませんが、(深夜も運行してる)

ソンテウに乗ればウォーキングストリートやセントラルフェスティバルまで

わずか10バーツで行けるので僕はそこまで不便だとは思いませんでした。

(急いでる場合は大通りで待機してるバイタクに乗ればすぐ向かえますし..)


以上、もしパタヤのビーチでまったりし、ホテルで静かにくつろぐ事を優先したい方は

プラタムナックルヒル地区辺りのホテルも考慮に入れてみるのもありだと思います!!

                    


     にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
     にほんブログ村
    にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
     にほんブログ村

どうも、たぁー(@longstayinasia)です🍰←現況はこちらで確認下さい。


  
先月から、タイに滞在しています。
大都会バンコクでも、メインロードを一本中に
入った路地裏にいまだレトロでゆる〜い雰囲気が漂っていて、そんな
ところが個人的には大好きです。(笑)
[画像:eb1334f4-s.jpg]



三ヶ月ぶりの訪タイには関空からスクートを利用しましたよ。
(タイガーエアとの合併の影響かバンコク経由シンガポール便に変わってました。)   
片道空港運賃はプロモセールで購入して、総額1万2000円位。
スクートの関空〜バンコク便はタイへの到着時間(現地時間pm10時)も良い
ので気に入ってます!

[画像:cdc64c95-s.jpg]
 

バンコク ドンムアン空港には ほぼ予定到着時間に着きました。
しかし,イミグレーションでは中国人観光客を中心に予想通り,長蛇の列が...
結局40〜50分程度並んだのですが、なるべくイライラしないようにと
空港のフリーwifiに繋げてネットを見て時間つぶしをしてました...


問題なくイミグレーションで入国スタンプを押してもらい、
ドンムアン空港の出口に行き着いたのは午後11時前。


そこから今年5月から運行サービスが始まったA4バスに乗って、
カオサンに向かいました。(バス運賃は50バーツ,朝7時〜夜11時まで)



空港とバンコク市内、カオサンの位置関係
[画像:37dd0b69-s.jpg]

ドンムアン空港からカオサンへは深夜の時間帯と言うこと
もあり、大した渋滞も無しに40分超で到着。←高架上の高速道路を利用



バンコク カオサンに到着後、現地時間午前0時すぎに食べたクィティアオ
(タイラーメン 40バーツ) 久しぶりに食べると体にしみる旨さでしたw
[画像:1b104efc-s.jpg]




カオサン地区周辺図(★マークの位置を確認しながら、見ていって
ください。)
[画像:e403f246-s.jpg]



翌朝(でなく、正確には昼過ぎw )のカオサンロードの様子。
オフシーズンの時期ということもあり、前回の今年2月訪れた頃より
かは観光客は少ないものの、そこはやはりバックパッカーの聖地と
言われるだけあり、世界中からバックパッカーを中心に外国人観光客
がたくさん集まって来ています。(ただ、日本人観光客は非常に少なく、
アジアでは中国、韓国人の若者をよく見かけました...)
[画像:4b76a81f-s.jpg]



カオサンの裏通りのローカル屋台で昼ご飯を。
この日は週末で、近くに去年逝去されたプミポン前国王の遺体安置所
(地図★1)があることから、いまだに黒服を着用し礼拝に訪れる人が
後を絶えません。
[画像:4ad5f143-s.jpg]


いつもの屋台でぶっかけ飯を食べた後、
今回お目当てにしていたBangkok City Library(地図★2)に向かいました。
去年から建設しているのは知っていまして、僕にとっても待ちに待った
オープンです!(詳しい場所はココ。)
[画像:2158bf38-s.jpg]



営業日時は火曜〜土曜日は朝8時〜夜9時(日曜は夜8時まで),
毎週月曜日と祝日は休みとのこと。
[画像:4eae4924-s.jpg]



入り口で入場証を作る必要があります。←当日のみ有効
外国人である僕はパスポートを提出しコピーしてもらい、住所や連絡先など
を申し込み用紙に記入すれば大丈夫でした。
[画像:91dc9b73-s.jpg]



一階のロビー近くの様子。
土曜日ということもあり、バンコク各地からタイ人が新しくできた図書館
を利用しに訪れている印象を受けました。
一階の出入り口ゲート近くには新聞や雑誌各種揃ってます。(タイ、英字の)
[画像:2ef7db09-s.jpg]



四階建ての構造になっており、日本語専用のコーナーも三?四階?に
できる模様。(いまはまだほとんど揃ってない状態)
最上階ではチョッした写真展も開かれていましたよ。
[画像:fe38b9fb-s.jpg]



M階(実質は二階)にはキッズ専用の本や遊べるスペースも用意され
ています。
[画像:7ec2f6f4-s.jpg]


静かに読書や勉強する場所もありますよ〜
外国人のノマドワーカーにも カオサンという土地柄、仕事
する上で最適なところになるんじゃないのかな?
[画像:87ab40ea-s.jpg]


とにかく図書館はクーラーが効いていて、居心地の良い天国のような
場所でした。地元民の方で昼寝しに来てる方もいましたw パソコンで
トランプゲームしてる人もww


今後は図書館内にカフェも併設されるようなので、バンコクに行く機会が
ある方はぜひ寄ってみてください!(←パスポート携行で)



そして夕方、図書館(★2)から船着き場(Phra Arthit,地図★3)へ。
チャオプラヤー川は相変わらずの泥河川です..w
[画像:a2122ebb-s.jpg]


船が到着(オレンジフラッグの船、船賃14バーツ)
各船着き場に止まりますが、時折汚い川の水しぶきが襲ってくる
ことがあるので、船内では船の両端に陣取るのはやめたほうがよいかもしれ
ません....😅
[画像:ae13f130-s.jpg]


結局この日は、橋を超えた向こう岸の隣りの船着き場で降りました。
(上記地図参照)
[画像:90de3b74-s.jpg]
※ちなみに更に下流の船着き場Sathorn Pier(詳しい場所はココ)まで行けば
近くのBTSサパーンタクシン駅に乗換、バンコク市内中心まで行けます。


この後、橋をこえたピンクラオ地区のセントラルプラザ·ピンクラオ
(詳しい場所はココ)に向かうために、その船着き場→バス停へ移動し
バスに乗りかえました。(帰りはカオサンまでバスで戻る)



何かと近年、日本人(特に若者)にあまり馴染み&人気のないカオサンですが、
元々世界中からバックパッカーが集う特別な雰囲気をもった多国籍で魅力満載な場所なことに加え、空港からの直行のA4バスがサービス開始していたり、素敵な図書館もオープンしたりと利便性や快適性が以前より増してると思うので、僕はこれからも頻繁に通い、カオサンの移り変わりを見届けていきたいと思います。(了)



     にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
     にほんブログ村
    にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
     にほんブログ村

どうも、たぁー(@longstayinasia)です🍅←現況はこちらで確認下さい。


前回のカンボジア カンポット記事の続き。
この後、プノンペン→バンコク→チェンマイと飛行機にて移動。←今年4月上旬

チェンマイ旧市街のお掘りにて↓
この時期のタイは夏真っ盛りですご〜い暑かったな...😓
image



夜散歩中に見つけた日本食居酒屋 サムライキッチン
どれも一品59バーツ(約200円)‼
image



店内はお客さんでいっぱい..グループで来てる人ばっかりだったが、僕は
勇気だしてぼっちで二品注文(たしかカレーとラーメン)。味は普通だったが
混雑してるにも関わらず、手際よく注文したのがきて良かった◎
経営者が日本人なのか?かなりしっかり従業員教育してるなとの印象受けました。
image



暫く、チェンマイに滞在した後 4/13〜15にかけてタイのソンクラン(水かけ祭り)
が行なわれるということでチェンマイから近郊の町ラムパーンに移動しました。
←理由はチェンマイの水かけ祭りは観光客も混じってかなり盛大に行なわれ、
お掘りの汚い水なども容赦なく掛けられると聞いたので....
旧市街からチェンマイバスターミナル(アーケッド↓)へはソンテウ(40バーツ位)
にて。(ソンクラン前日だというのにソンテウ車内のイスもすでに水で濡れて
ました...)この時期はタイ旧正月ということもあり、タイ人も実家に帰省するようでランパーン行きバスチケット確保するのも結構大変でしたよ😅
image



チェンマイとラムパーンの位置関係。
バスで2時間位の距離で、途中ラムプーンという街を通ります。←名前混同注意
image



ラムパーンのバスターミナルにつき、ホテルまで徒歩で移動の道中。
やはり、前日からラムパーンでも水かけ祭りが始まってる感じが....
image



バスターミナルから出てるソンテウや行き交うバイク目掛けて水鉄砲で
掛けてる様子↓↓
image


夜、ホテルから出て晩飯食べに外出。
ラムパーン市内のランドマーク的な時計塔。
image



子供も手伝って家族総出でやってる屋台で食べることに。
image



安定の美味しさタイラーメン(バーミー 40バーツ)\(^o^)/
image



食後、コンビニで買い物後 ホテルに戻る途中に見つけたホワイトテンプルぅ!!
(名前はワットチェンライというらしい...なぜチェンライ⁉)
image


翌日(ソンクラン1日目)、昼飯を食べに外出すると..
町中若者中心に水の掛け合いで道がびしょびしょ状態😑
image



ローカルショッピングモールの前では泡.。o○にまみれてちびっ子達が
大騒ぎ!!
image



やっぱり、この中を通らないと食事にすら行けなかったのである程度は
濡れるのは覚悟しないと駄目な状況でした....
image



ソンクラン2日目...
幸運なことに街は昨日とはうって変わって静まりかえってました😆w
ラムパーンの街だからかのか?国王が去年亡くなった理由なのか?はっきりは
分かりませんが....(結果的にはチェンマイ→ラムパーンに移動して◎)
ラムパーン名物“花馬車“がホテル出たとこで待機中。
(ラムパーンはタイ国内で唯一馬車の走る町として有名だそうです。)
image



ラムパーンのamazonカフェでコーヒー☕タイム♪
(近くにビッグCやセントラルプラザもあるので、買い物にも困らないですよ。)
image



線路内を歩いて、ラムパーン駅にも潜入しました。
image



バンコク行きの特急列車が停車中。
image



駅構内の様子。食堂や弁当などの物売りなどもいて、結構活気あります。
image



ラムパーン駅正面出入り口。
image



タイの駅前には、機関車がよく展示されがちw
(コラートやチェンマイ駅でも見た。)
image



タイ国鉄でのユル旅も好きなんですが(電車賃も安いし)、如何せん本数が
少な過ぎなのが難点なんだよな....


駅出てすぐ左側の広場でナイトマーケットが開かれていましたよ。
image



日本食堂屋台発見!!しかも一品60バーツ〜と安い!!
image



牛丼&味噌汁セットで80バーツもしなかったはず。
肝心の味は若干、牛丼のタレが甘すぎたが海外で食べる分には合格点😊
image



午後6時になり、タイ国歌が流れ皆が立ち上がり敬礼してるところ。
(タイでは午前8時と午後6時に国歌が流され、国民は 立ち止まって敬意を
表す習慣あり。)
image



結局、ラムパーンにはソンクラン(4/13〜15)を挟んで、4泊5日しました。
チェンマイほど大規模な水の掛け合いにも合わず良かったです。
また、街全体のんびりとしていて、チェンマイのようなたくさんの外国人観光客(特に中国人)もおらず静かです。長期的に滞在する分にもセントラルプラザの
ような商業施設が充実していてオススメですね。
やはり、タイの地方都市は住みやすい!!!!😄



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ