続・アジア de 外こもり NOW ‼︎

2013年より、常夏の東南アジア地域を いろいろ回りながら 将来の移住先を探しています。 行く先々で 体験したり、感じたことをを ゆる〜く書いていくつもりです。 ガイドブックには載っていないローカルエリアの食べ歩きや日常の生活風景をみたりするのが好きです。

スラマッ マラム‼  ←インドネシア語での"こんばんは"



たぁー(@longstayinasia)です。



先週、バンコクからインドネシアの首都ジャカルタに移動してきたので、その際の出来事などを記述していきたいと思います。


バンコク·ドンムアン空港11:25発→ジャカルタ·スカルノハッタ空港14:55着予定
のエアアジアXT251に搭乗しました。
(片道搭乗券はエアアジアHPより約8,000円で購入)


機内の搭乗率は高めで、記入すべき書類として税関提出カードのみ渡されました。(出入国カードはなし)


飛行機はほぼ定刻通り、スカルノハッタ空港ターミナル2に到着。


日本人は現在、アライバルビザを空港で取得する必要なく30日の滞在が認められているので、そのままイミグレーションに向かいました。


イミグレーションではそれほど並ぶ手間がなく、順番がきても簡単にスタンプ押してもらいました。(ただ、滞在日数や滞在目的の質問あり)


この後、空港の到着口(ターミナル2)すぐ手前に両替商がありましたが、あまりレートがよくありませんでした。。(一万円=110万Rp)


よって、到着口を出て左手すぐのところにある交換所にて日本円を
インドネシア·ルピアへ交換。
[画像:bfbfc1b7-s.jpg]

ここは、一万円=114万Rpとターミナル2到着口手前より4万Rpレートが
良かったです。
[画像:7711a60c-s.jpg]

次にネットに繋げる為にSIMカード購入です。
到着口出てすぐに、カード販売所があったので料金ブランを聞くと
2GBで250KRp(約2200円 一ヶ月有効)と言われ値段が高いと思い、取り敢えず買うかどうか保留しました。。
[画像:6250ad86-s.jpg]

真正面にあるコンビニに入って、コーヒーを買いついでに店員にSIMカードの
ことを聞くとこちらでは同一プランが何故か130KRp(約1100円)と半額でした。
よって、こちらでXL Axiata社のSIMカードを購入、店員にカード差し込み登録手続きまでしてもらえました。(^^)
[画像:b12e44a0-s.jpg]

インドネシアルピアに換金、SIMカード購入と空港でやるべきことが
完了したので、次は空港からジャカルタ市内への移動です。


市内への移動は時間に余裕があったのでダムリ(Damri)社のバスを利用しました。(急いでる場合はブルーバードタクシーがおすすめだとか。)
空港ターミナル2のダムリ社バス乗り場は→こちら
[画像:585bc6c4-s.jpg]

料金は片道40,000Rp(約360円)で市内中心部まで約一時間〜で到着します。
僕は今回、Gambir駅(ジャカルタのターミナル駅の一つ)までのチケットを買い
、乗る予定のバスが来るまで10分程度待ちました。(スタッフが到着した時に
ガンビル!と呼んでくれる)
[画像:e04f1532-s.jpg]


空港とジャカルタ市内の位置関係。
空港と市内は約30㌔離れていますが、朝夕のラッシュアワー時には
混雑状況がとくに酷いようなので所要時間については注意が必要でしょう。
[画像:9cf90b28-s.jpg]

今回は運良く市内の交通渋滞に巻き込まれることなく、Gambirバスターミナル
(場所は→こちら)に一時間超で到着。



余談ですが、一緒のバスに乗っていたバックパッカーの白人女性はこの後
Gambir駅から寝台列車で半日以上かけてソロ(ジャワ島中部の街)に向かうと
言っていました...^^;


僕は宿泊予定のホテルへ向かうため、トランスジャカルタのGambirバス停↓↓
(場所は→こちら)へ移動します。
[画像:ec18b5b8-s.jpg]
改札口手前で(注)ICカードを購入し、改札口でカードをかざして入る。
(注)最初に40KRp(約360円)払い、うち20KRpがバス運賃代としてチャージされている。一回の運賃は一律わずか3.5KRp(約30円)


目的の行き先のバスが来たら、乗り込みましょう。
バスは専用レーンを走り、渋滞に巻き込まれることがないので使いこなせば
かなり使い勝手の良い交通手段になると思いました。
[画像:160cd382-s.jpg]

車内の様子。時間帯や路線エリアによっては人で一杯になることも。
先頭車両が女性限定車両になっているので気を付けてください!!
(初めて乗車した時にその事を知らないで、車内スタッフにインドネシア語で
名指しで注意されました...orz)
[画像:3b1f9f32-s.jpg]



トランスジャカルタのGambir駅からGlodok駅までの経路。
途中にターミナル駅であるHarmoni駅で乗り換えます。
[画像:b239c1b7-s.jpg]



初めての訪れる街での移動する際は、土地勘が全くないので
今いる現在地や移動経路などを知ることができるように
空港でSIMカードをいれてネット接続してる方が賢明だと思われます。


目的地Glodok駅(場所は→こちら)の昼間の様子。
[画像:4d264d0c-s.jpg]
ジャカルタ最初に泊まったホテル(次記事に詳細)はこの駅より徒歩数分の便利なところにありました。


ちなみに、このGlodok(グロドッ)地区は北部ジャカルタに位置し(上記地図参照)
中華屋台が軒を連ね、チャイナタウンとも呼ばれています。
しかし、庶民的な下町風情がある一面、隣接したクタ地区同様に深夜などの
一人歩きは辞めた方がよいといった治安面に少し問題ありのエリアだそうです。


ホテルにチェックイン後、しばらく休憩し晩飯を食べに外へ。
周りには幾つかのローカル屋台が営業していて助かりました。
インドネシア語が全く分からないので、指差しで注文。
[画像:288abd57-s.jpg]

ここの屋台は地元の人でかなり賑わっていたので、人気店なんでしょうね。
[画像:d3cfb67b-s.jpg]

水餃子スープと無料のお茶が出てきました。味は普通に中華料理なので
美味しかったです。値段は30KRp(約270円)とタイバーツに換算して75bthになる
ので、ちょっと高いよな?と思ったりもしましたが...^_^;
[画像:a2aad6c5-s.jpg]


こんな感じで、インドネシア初ジャカルタ一日目終了しました。
人口一千万人を超えた巨大都市ジャカルタですが、空港から市内へと
バスで移動した際の車窓からはスラム地区と近代的な高層ビル群が
入り交じって目に入り、フィリピンのマニラによく似てるよな〜というのが
最初の正直な感想でしょうか...
[画像:a834510c-s.jpg]

指差し会話帳インドネシア語版も買いましたので、簡単な言葉やフレーズ位
は覚えて使いこなせるようにしたいと思います。(^^)


(追記 2017.12.15)

ジャカルタ スカルノハッタ国際空港(ターミナル2)到着ゲート出たすぐ先にあるコンビニで購入したXL Axiata社のSIMカード↓ですが、一週間後にネット接続できなくなりました。

IMG_20171215_145612_1
一ヶ月ではなく、一週間2GBプラン(電話番号付き)のSIMカード(130KRp 約1170円)だったようです。

よって、後日滞在先近くの小売店にいき、トップアップ(5GB 30日プラン)してもらい70KRp(約630円)支払いました。

問題のインターネット接続の方ですが、ほぼ中心部では4Gマークが表示されてるようにまったく問題はありません。


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こんにちは!


たぁー(@longstayinasia)です。


ダナン市内のロッテリアでお茶をしている時、*TECOMBANKベトナムドン
金利7.2%が目に飛びこんできましたw
[画像:aee13e94-s.jpg]
あとで少し調べてみると、この*ベトナム技術商業銀行はベトナム国内で
優良銀行の内の一つであり、外国人も比較的簡単に口座開設できるようです。


参考にさせてもらった記事→ベトナムTECHCOMBANKで口座開設


ベトナムが大好きで頻繁に訪れる機会がある方なら、今のうちにベトナムドン
で口座を作り資金の一部をこちらに移すのもありかもしれませんね...笑


(前回の記事続きから)


ダナン市内から空港に向かいました。(タクシーで50K〜100Kドン)


夜8時頃に到着し、朝方まで空港で時間を潰さないとダメだったのですが


ダナン国際空港は夜10時過ぎにカフェなど店がほとんど閉まってしまうので


空港泊は非常に厳しいものがありました...orz


ベトナムの大人気LCCベトジェットでダナン4:40発ホーチミン行きに乗り込む時の様子。早朝便なのに搭乗してる方すごく多かったです。利用客はほぼベトナム人の方でした。
[画像:c2443c03-s.jpg]

LCCでかつ朝一の便ということもあり僅か片道20ドルちょっとで搭乗券購入で
きたので非常に助かります。。(長距離バスだとまる一日かかる距離)


ホーチミン空港から(国内線到着ロビー)からは152番バス(運賃5Kドン 約25円)に乗って市内に。
[画像:d3a22c43-s.jpg]

参考にさせてもらった記事→ホーチミン 空港から市内中心部へのアクセスまとめ


そのままホーチミン一区のバックパッカーエリアの宿泊予約済のホテルに行きアーリーチェックイン試みましたが、まだ朝7時で無理だと断われ....=_=


仕方ないので、朝食と仮眠目的に近くのお気に入りハイランズカフェ(場所は→ココ)へ。
[画像:59e04c20-s.jpg]


ここは特に二階席がおすすめです。ゆったりとしたソファーもあり、
少々長居しても全く問題ありません。FreeWIFIでコンセントもあるので、
ここで勉強や仕事してる方多数見かけます。
[画像:588501ee-s.jpg]


二階席窓側からの風景。フォングーラオ通りの向こうには9.23公園が見えます。
[画像:a44d6878-s.jpg]

ここのカフェで小一時間仮眠をとった後、9.23公園(場所は→ココ)を少しばかり
散歩することに。


前回(約2年前)訪れたときには無かったツーリストインフォメーションセンターが公園の入り口に出来てました。
[画像:6f8e86ec-s.jpg]


中に入ると、数名のスタッフが常駐していて各言語に対応した無料の
持ち帰り自由な観光ガイド小冊子が。地図付きの日本語版と英語版↓
[画像:75ddb171-s.jpg]


ホーチミン市内はどこもバイクなどの交通量が(朝夕特に)とても多く
歩行者にとって危ないので、
このような公園の中をぶらぶら歩く方がいいでしょう。
[画像:2d796606-s.jpg]


毎回見る光景ですが、9.23公園の中を英語圏の外国人がいると
ベトナム人学生に取り囲まれ質問攻めに晒されるという苦行が待ち構えて
います?笑 この時ばかりは ほんとに日本人で良かった〜と思います..^^;
[画像:efca138f-s.jpg]

カフェや公園、コンビニなどで時間を潰した後 ダメ元で再度午前11時過ぎに
ホテルに向かうと、なんとか今度はアーリーチェックインさせてもらえました。
今回、初めて泊まったホテルRoom@saigon(場所は→ココ)
[画像:59c0049a-s.jpg]

部屋の壁がインテリアとして、新聞紙(特に日本の)で覆われている
という一風変わったホテルでした....
[画像:f92f8d54-s.jpg]

場所はホーチミン一区のバックパッカーエリア近くでバス停が目の前にある
という最高の立地でした。


一泊15$〜の安宿で最低限の清潔感がある部屋でしたが、外窓がなく床が
絨毯なので個人的にはあまりリピートしたいとは思いませんでした...


にしても、壁を日本経済新聞社とかの新聞紙で貼り付けるというセンスって
どうなんでしょうかね?^_^;


(ちなみに、ホテルサイトの写真見てる限りこのような壁紙でない部屋もあるよ
うです。)



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こんにちは!久しぶりのブログ更新になります、たぁー(@longstayinasia)です...^^;

(前回の記事続き)

ホイアンバスターミナル(場所はココ)に宿泊先のquynh nhan homestay
(場所はココ)から徒歩で向かいました。
ちょうどダナン行きバス↓が待機中。
[画像:e1e02331-s.jpg]
今回でこのバスには三回目の乗車になるのですが、乗車運賃として
初めて50,000ドン(観光者価格 正規は20,000ドン)請求されました。
本来は地元の方たち向けに営業されてるバスなので、価格差別は仕方ない面
もあるかもしれません。
(この時は結構しつこく請求してきたので、30,000ドン払って一応の決着w)
あまり、100〜200円の違いで車内で揉めるのもどうかと思うので適時適切に
対応した方が良いと思います。
ただ、お釣りが出ないよう少額ベトナムドン札は事前に用意しておきましょう。

ホイアン〜ダナン間は約一時間のバス移動になります。
ダナンでは、ハン川↓沿いのバス停(場所はココ)で降ろしてもらうのが一番
分かりやすく便利でしょう。
[画像:9211d47a-s.jpg]

バスを降車後、同じく川沿いにあるお気に入りのハイランドコーヒー(場所はココ)でお茶をして休憩。
[画像:fe8abafa-s.jpg]

メニュー表。コーヒーが一杯29Kドン(約150円)〜となっています。
クーラーやwifiが整ったカフェとしては価格設定も妥当だと思います。
[画像:e580ed46-s.jpg]

レシートにwifiパスワードが印字されており、注文したものが用意でき次第
札(左の)がブルブル震えて知らせてくれます。
[画像:6daf6eb4-s.jpg]

注文したバミーとアイスコーヒー。ここのバミーは19Kドン(約95円)
と凄いお得で美味しいです‼ アイスコーヒーと合わせても48Kドン(約240円)。
[画像:3f340e78-s.jpg]

この後、予約していたニャットリンホテル(場所はココ)へ。
室内の様子。ネット予約の際になるべく上階の部屋をリクエストしてました。
[画像:2e539ff2-s.jpg]

バスタブがあり、水回りも清潔でこれといった不満はありませんでした。
[画像:d351ee14-s.jpg]

朝食付きのビュッフェ形式だったので、(貧乏性の為)腹いっぱい食べまくって
しまいました...orz 
ここにはのってませんが自家製ヨーグルトがメチャクチャ美味しかったですw
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食事しながら、ダナン市街を一望できたのも◎(10月は雨季のため、天気が良い日が少なかったのが残念...)
[画像:2a4192fe-s.jpg]

ちなみに、このホテルはBooking.comより予約しました。
(←支払いは基本現地払いが多い)
[画像:e78b9051-s.jpg]
特典としては、滞在確認後2000円のキャッシュバックを獲得

できるので良かったら、🈁

から宿泊予約利用してみてください。(^^)



夕方、買い出しと食事も兼ねてダナンの町中を散策しました。

地元の人たちで賑わうコン市場です。(場所はココ)
夕方からナイトマーケット準備のため、より活気を帯びてきます。
[画像:425493ac-s.jpg]

その斜め隣には、ビッグCスーパーマーケットもあります。
[画像:1756e251-s.jpg]

タイにも、同系列店が沢山ありますが 基本店内は同じような感じですね。
[画像:ad1ee935-s.jpg]

惣菜や弁当も20Kドン(100円)〜で販売されていますよ。
[画像:a153864f-s.jpg]

僕がベトナムのビッグCでおすすめしたいのは、このフランスパンです‼
この大きなサイズで僅か3,900ドン(20円)なんですよ!!
味もよいので、ぜひ来店時には挑戦してみてください。
←僕もおやつ代わりに毎回買っていますw
[画像:b14359cd-s.jpg]

隣(階段で繋がっている)の百貨店Parksonにはフードコートもあるのですが
こちらはお客がガラガラです...(タイのそれとは違い、あまり便利でもない)
[画像:1ed4c567-s.jpg]

やはり、ベトナムでのローカルグルメは屋台&食堂に限ります!!

幸運なことに、宿泊したホテル周辺はB級グルメ天国でしたw

まず最初に、Bun cha ca(ブン チャー カー)。
ダナンで取れた魚でつくられたさつま揚げをいれた米麺になります。
野菜をトッピングで沢山入れることができるのでヘルシーで有り難い。
一杯これで25K(125円)と財布にも優しいw  (食堂の場所はココ)
[画像:901bf08e-s.jpg]

次にこの食堂の近くに夕方より営業している屋台で食べた、ベトナム風
チキンライスCom Ga(コム ガー)。揚げたてのチキンとターメリックライスが
よく合って、食がすごく進みます〜こちらは50Kドン(250円)。
[画像:fc2d0ad3-s.jpg]

ベトナム ダナンの町中(特に夕方〜)を散策すれば地元の人たちに人気の
美味しいB級グルメ屋さんが沢山みつかりますよ♪♪








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