地味にこの月、買いすぎでは?更新サボりすぎてるなあ……公開が10月になるのは予想外。

1.The Enid - Touch Me 600円
前に買っていたアルバムがあまりにクラシック的で、ロックな感じをあまり感じられなかったのであまり聞いていなかったのですが、たまたま聞いて評価を改めた次の日に発見して購入。クラシカルなロックの一つの完成形かとは思いますが、やはりロックのダイナミズムはないので、結構ニッチなジャンルなのかも。

2.Raven - Rock Until You Drop 700円
NWOBHMバンド、1st。源流はロックンロールであることを教えてくれるアルバム。タイトル曲は名曲ですね。でも入門編としてはライブ盤か、2,3枚目だと思います。

3.四人囃子 - ゴールデン・ピクニックス 600円
日本のプログレバンド。イントロがThe BeatlesのFlyingだったり、面白いところがある。ある意味に本らしいつかみどころのないサウンド。

4.Van Der Graaf Generator - H To He, Who Am The Only One 400円
先月大いに気に入ったThe Tangentにこのバンド出身のデヴィッド・ジャクソンが参加しているところから改めて聞きたくなって購入。そう思って聞くと達者なサックスなんだけど、まだまだピーター・ハミルの世界観に浸りきれてないんだよなあ。

5.Van Der Graaf Generator - Pawn Hearts 500円
このアルバム、某雑誌のプログレッシブロック100選の中に入っているんですよね。というように非常に評価が高いバンド、アルバムなのですが、まだよくわからない。こういうのはハッと気づくとダダハマりするものなので、タイミングを待ちます。

6.Ange - Au-Delà Du Délire 600円
新ノア記。フレンチ・シンフォプログレの王道という感じ。優美な世界に浸らせきってくれない、というところがいかにもフランス。イタリアだと徹頭徹尾優美でシンフォニックだったりするんですけどね。

7.Collage - Safe 700円
前作”Moonshine”に比べると、環境音楽的な、悪く言うとダラダラしたところがある。いいメロディはたくさんあり、う少しメリハリがあれば、と思うところですが、それが成ったのが”Moonshine”です。

8.David Gillmour - On An Island 300円
フロイドの皆さんご存知のギタリスト。ブルーズロックにフロイド的な靄のかかった感じをかけた音楽といえばそれまでですが、クレイジーダイヤモンドのギター部分を楽しめるなら楽しめるアルバムでしょう。つまり僕は楽しめました。

9.Gaskin - End Of The World 500円
プログレッシブロック的要素を持つ三大NWOBHMの一つ、Gaskinの1st。とても良い。

10.Soft Machine - Facelift 200円
ブートなのか公式なのかよくわからないライブアルバム。時期的には「3」発売くらいの、ワイアット在籍時のものです。音質も公式とブートの中間的な微妙な感じで、何とも言えませんが、ソフツのライブって実は初めてなので、楽しめました。次は定評のあるものを聞こうと思います。

11.Bakerloo - Bakerloo 200円
ブルーズ・ロックなんですかね?プログレッシブロック的要素も持ちつつ、かなりハード。ギタリストのクレム・クレムソンはこの後Coliseum、さらにその後コージー・パウエルのアルバムでゲイリー・ムーアも演奏した”The Looner”を演奏します。

12.Curved Air - Air Conditioning 500円
そのタイトルはどうなんでしょう、と思います。このバンドは、私が好き好んで聞く数少ない女性ボーカルのプログレです(あとはRenaissanceとか)。次作「Phantamasgoria」収録の”Over And Above”程の名曲はありませんが、いいアルバムかと。

13.Heldon - Stand By 200円
フランス語では最初のHは声を出さないので、読み方はエルドンです。クリムゾン的とか言われてますが、それはタイトル曲ですね。この曲だけは戦慄クリムゾン的な音の濁流に押し流されるような曲ですが、あとはジャーマン的な、電子音楽的な曲でした。

14.Gentle Giant - Free Hand 200円
最近スティーブン・ウィルソンがリミックスを施していました。ただこのアルバム、ファンの中でそこまで評価が高いわけではなくて、じゃあほかのアルバムではなくなぜこれをスティーブンが選んだのか、を知りたい。

15.Deadwing - Porcupine Tree 700円
つかみどころがない。Porcupine Treeの中では一番気に入ったかな。

16.Robert Wyatt - Ruth Is Stranger Than Richard 400円

17.Robert Wyatt - Theatre Royal Drury Lane 8th September 1974 500円

18.Wallenstein - Blitzkrieg 400円
ジャーマンインスト。邦題は結構物騒。

19.Loudness - The Law of Devil's Land 600円
やっぱり”In The Mirror”!他はまあ...本格開花は次作であることもよくわかってしまう。

20.The Paul Butterfield Blues Band - The Paul Butterfield Blues Band 500円
このあたりからなぜかブルーズロックにハマる。とはいっても、ブルーズはまだよくわからんのでギターすげーとかそういうことになっちゃうんですが、このアルバムではマイク・ブルームフィールドが弾いています。

21.John Mayall & The Bluesbreakers - Blues Breakers With Eric Clapton 500円
というわけでこちらはクラプトン。クラプトンのソロは全く好きになれないけど、これとか、客演はすごく聞けるんだよなあ。ふしぎ。

22.Peter Frampton - Frampton Comes Alive! 500円
名盤の誉れ高いライブアルバムですが、よくわかりませんでした。曲が分からないのに楽しめるレベルではないということか。

23.Mike Bloomfield, Al Kooper & Steve Stills - Super Session 500円
ブルームフィールドとスティルスすげえ、というのはともかく、まとめ上げるクーパーがすごいというのが、このアルバムだけではなく「赤心の歌」を聞けばよくわかった。そうやって聞いてみると、ブルームフィールドのギターに圧倒されるだけでは済まない傑作なのが分かる。

24.Al Kooper - Naked Songs 500円
””ジョリー”で決まり!ではすまず、全体として聞ける傑作。ほとんど聞いたことなかったけど、すごい人がいたんだなと。

25.Big Brother & The Holding Company - Cheap Thrills 400円
ジャニス・ジョプリンです。演奏は荒っぽいところもあるし、ジャニスの歌に見合っているかというと微妙なところですが、まあジャニスの歌が聞ければいいや、ということでこれも名作。

26.Al Kooper & Michael Bloomfield - The Live Adventures of Mike Bloomfield and Al Kooper 500円
↑の方のセッションの続きですが、ライブならではのパワーも相まって名盤。本当の名盤は曲が全くわからなくてもよくきけるんですね。