you know what?

【DIAMOND】みたいな【RUSH OF LIGHT】の中を進め【SOLDIER】s 【何年たっても】I'm on【Your side】babies!

映画『美しい星』舞台挨拶&感想

6月の頭に書いたのに、もう6月の終わりじゃん!
カメちゃんのソロコンまであと約2週間で、KinKiのいろいろも情報が洪水で。
嬉しいけど自分の体力が追いついていけるか心配(笑)

『美しい星』上映期間短いね。
上映時間も朝だったりして、会社帰りに観に行けないのが残念だったなー。
まだ上映してる映画館もあるけども。
『俺俺』もGAGAだったけど、もう少し回数も期間もあったよね。

『バンクーバーの朝日』の時に、主演への枯渇って雑誌のインタビューに答えてたけど。(どの雑誌だっけな)
今回はどうなんでしょ。
わたしはどっちも任されるカメちゃんが好きだよ。

蔵之介さんが、舞台挨拶の衣装に星をモチーフにしたものを身に着けてるって言ってて。
カメちゃんは星と太陽と月の細かい模様が入った黒シャツに、黒ジャケット、裾に白いラインが入った黒パンツ、
白靴下にメガネでした。
パンツだけ、またパジャマって言われてた(笑)

カメちゃんの自己紹介で、いつもだったら「キャ〜!」があるのに、誰一人声をあげない!
静か〜。リリーさんに「普通はここでキャーって言われる」ってつっこまれたぐらい静か〜。
というか誰も言わないからみんな呑み込んじゃったんだよね。
橋本愛ちゃんが自己紹介したときは「あいちゃ〜ん!」って叫んだおじさまがいたけど。
このおじさま、新宿の2回とも「あいちゃ〜ん!」って叫んで、2回目の舞台挨拶が終わった瞬間出てったので、
日本橋でも「あいちゃ〜ん!」ってやったんだろうな。
出演者が引っ込んだ瞬間移動始めるのって、前の方の席の人たちに多いのは何の法則なんだろう。
司会者の挨拶が終わらないうちにゾロゾロ出ていく様子は、毎回どうにかなんないかなって思うよ。

愛ちゃんあまりグイグイいくタイプではないようで。
リリーさんが「ブルゾンちえみみたいな髪型」ってイジったり、「あんまり話してないじゃん」って話をふったりして。
それにカメちゃんがのっかって「ちえみ(笑)」「ちえみじゃないわ!」ってやり取りがあったり。
愛ちゃんが言葉に詰まるとサッとフォローに入って「どうですか、妹」って最後は愛ちゃんに渡したり。

PとJKの時は、完全にお兄ちゃんと妹だったけど、愛ちゃんともいい兄弟感みたいなものがあって萌えました。
この「どうですか、妹」に激しく萌えました。
リリーさんが、カメちゃん愛ちゃんとリリーさんの顔には親子感は無いど、
カメちゃん愛ちゃんが兄妹っていうのは納得するってことをおっしゃってて。
これもすごく分かった。

カメちゃん演じる一雄はメッセンジャーだから、専用の自転車に乗る練習をして、
コンリハ会場から家まで乗ったりしたって。
あれ止まるのが難しくて、ペダルに足を固定してるから、止まる時は足をスライドして
外さないといけないんだけど、それを忘れていつもの感覚で止まろうとするから転びそうになるって。
『美しい星』の撮影っていつだったっけ?PとJKより前だった?
コンリハって10ksのことだろうけど、そんな前だったっけ?
あと、これはネタバレなんだけど、小道具にボタンを使うシーンで、なんでボタンだけアナログなのか
が蔵之介さんのツボらしく、押したら戻らないから一回しか使えないって笑ってた。
キャスティングについては、そもそもこの作品はリリーさんありきで当て書きしてて。
愛ちゃんは以前別の映画で監督の作品に出演してると。
脚本が出来上がった時点で、原作のファンだと言っていた蔵之介さんと、目力のカメちゃんへオファー。
カメちゃんは、こんな息子がいたら父親はイヤだろうなで選ばれたと(これは雑誌でも言ってたね)
分かりやすく表面に「こうですよ」って置きにいく作品ではなく、その人の奥に触れるような作品って
最後の挨拶で言っててね。
カメちゃん自身も撮影中そうだったって。自分の奥を刺激されるような感じって。

劇中何度も、カメちゃんこの作品に出られて良かったねぇって思ったなー。

劇中で思い出した。
お隣の席が、ええ!とかうわ・・・っとかビックリしたーとか危ない!って独り言を言いながら観る方で。
実況中継か副音声か、みたいな状態で観てたんだけど、メッセンジャー姿の一雄が出てきた瞬間、
スクリーンに向かって手をふりだしたときはさすがに驚いたわ(笑)

PとJKのときは色気を封印して、って言われてたけど、今回もセックスシンボルは封印されてたよ。
父親と対峙するシーンではキレイなにーちゃんだったけど。
27歳のメッセンジャーやってるフリーターだった。

一番萌えたシーン言っていいですか?
暁子が金星人だって聞いた一雄が自分も水星人らしいって告白するシーン。
兄妹だけのシーンってここだけなんだけど、激しくもえましてね。
カメちゃんって歳の離れた弟がいる設定が多くて、保護者代理を求められることが昔は多かったけど。
対等に会話できる兄弟。しかも妹。
っていうのがわたしにはツボらしくて。
クールビューティーな兄妹は見てて楽しいね。

あと、最後の方いきなりもののけ姫になったよね。「しし神様」かと思ったわ。

美しい星は何回観てもお腹いっぱいにならない映画。
何回も観れるし、観たい。

祝!新世界ロマンスオーケストラ 千穐楽

祝!千穐楽、お疲れさまでした!

なんてCuteな終わり方!

前知識は「ハーレム」という一言だけで観に行った『新世界ロマンスオーケストラ』。
実際に観たら、ハーレムって言葉の響き程甘い内容ではなかったけど。

主人公:拓翔(上田竜也)は他の彼女全員と手を切ってもいいと思えるほど、大好きな彼女がいる。
しかし彼女といるとaikoみたいな曲しか書けないのに、他の彼女を抱いてるとき(正確にいうと感情が動いた時)は、世間が望む曲になるようなメロディーが頭の中に流れだす。
バンドマンでいるために、大好きな彼女と別れ話をするも、逆に彼女から運命の人だから結婚する!
ずっと一緒にいなきゃだめ!と言われる。
そこに絡んでくる彼女たち・・・。
ハーレムかと思ったら修羅場で。
修羅場かと思ったらカオスで。
カオスかと思ったら、観てて照れちゃうぐらいのストレートなラブストーリーでした。
たっちゃんは2時間ずーーーーーーっと出ずっぱり。
セリフの掛け合いのテンポも速くて、これが一日二回あるって相当エネルギーを蓄えておかないと
一公演ももたないと思うぐらい。
彼女たちは拓翔に振り回されているようで、実際は拓翔がブンブン振り回されてるんだよね。
たっちゃんの声って特徴あるじゃない?
舌ったらずっていうか空気が含まれてるみたいな甘い感じの声っていうの?
あの声で「〜〜でしょ?」ってなだめるように言うの、根本さんに握手したいくらいだったもん。
根本さんが「ファンにしか気づかれていないだろう」って部分の魅力を、公にアピールしてくれた感じ。

曲作りの難しさについては共感できるって言ってたけど、拓翔ってすっごい自分勝手なんだけど、
彼女をたくさん作る理由はミュージシャンとして切実だなと思うよね。

拓翔と彼女と彼女たちがどうなるかと言うと、
週6でララランド観に行ったら
週刊誌にすっぱ抜かれて
メンバーだったゲイに刺されて
死にかけるんだけど
死にかけた状態で彼女に告白をし
一年後に約束どおり再会して
最後ダンスしながら部屋の真ん中にあるプールに二人で落ちるんです。
ひと恋アゲイン。

場面転換はなくて、全て拓翔の部屋で進んでいきます。拓翔の部屋のど真ん中にプールがあって。
一階席の人は見づらかったと思うけど、上からだと良く見えるから最後プールに飛び込むって
演出も「分かった」。
カーテンコールの時にステージに水たまりが出来てたから、バッシャーン!ってなってるんだろうな。
飛び込んだ瞬間暗転しちゃうからね。

拓翔と彼女が向き合って飛び込むんだけど、このときの拓翔の表情がさあ!
愛おしそうに彼女に微笑んでるんだけど、頭と腰を支える手は男の人でねえ!
ここちょっとクラクラしましたね。
あと結構顔が近かった。

時事ネタも多くて、ララランドとか背中さすりカフェとか。
KAT-TUNにとっては鉄板になったネタ「人数が減る」。使い勝手がいい「ギリギリで○○」。

根本さんの他の作品は知らないんだけど、セカロマ見る限り、たっちゃん、
根本さんの演出と相性いいんじゃない!?

冬眠する熊に添い寝してごらんも青い瞳も、観終わった後に思ったのは「たっちゃん、舞台の人だと思う」。
今回のセカロマ観てまず思ったのも「たっちゃん、舞台の人だと思う」。
顔がキレイだから、舞台の広さだと、そのキレイさがちょうど良くなるっていうか。

コンスタントに舞台の話がくるといいなー。

セカロマ再演してほしい。

舞台挨拶&当落

おかげさまで、思いがけず『美しい星』の舞台挨拶を見に行けることになりました。
PとJK運が良かったので、美しい星は逆に縁がないかもなと思ってたんだけど。
映画自体すごく楽しみにしてたから、明日、楽しんできます。

昨日はカメソロコンの当落発表だったね。
もう当落結果が気になって接待どころじゃなかった・・・。
チーズオムレツがしょっぱくて、ドリンクのオーダー
全滅も珍しくない結果で、江戸川なんて誰が当たったの?
身内だけで埋まっちゃったんじゃないの?って思うけど。
こちらもありがたいことに行けることになりました。
あとは有休届を出すタイミングを見極めないと。

そしたら今日は剛がフェスにご出演の情報が届くし。
サマソニ・・・サマソニ!?
イナフェス・・・イナフェス!?
え、二本もご出演なの!?
しかもサマソニHPのアー写がうっ・・・!ってなるぐらい男くさくてかっこいい。
今年はエイトもMETROCKにご出演だったし、そのうちフェスに出るのが
当たり前になったりするときがくるのかなー。

ぼくらの勇気〜未満都市SP(仮)〜

寝起きの頭でこのこと知って、はっ!?って大きい声出したよね。

ぼくらの勇気〜未満都市SP(仮)〜

20周年でこんなことが起こるなんて思ってなかった。誰も思ってなかったと思う。
20年後の再会を約束したあの子たちが、本当に20年後再会できるなんて。

20年後に再会できるように大人たちが動いてくれていたなんて。
当時は誰も20年後にSP放送しようなんて考えてなかったろうに。
誰がきっかけで言い出してくれたんだろう。

ターゲット層はあの頃リアルタイムで観てた人たちだよね。
今のアラサーから40代前半ぐらいの人はドンピシャでしょう。
私もリアルタイムで観てたから。

ロケの規模は今では難しいぐらい大きかったし(まずエキストラの人がね)
なによりストーリー設定が攻めてる。
今だったらテロを彷彿とさせるとかなんとかで無理だろうな。
とにかく対大人。大人=悪をためらいなく描いてる。
そのなかでたくましく生きて、目には目をじゃない戦い方で対峙するんだよね。

ただ、もう私も記憶がですね。だいぶ薄くなってきてましてね(笑)
最後どうやって終わったのか思い出せないんだ(笑)

ヤマト(光一)の彼女がヤマトを追いかけて、トラックの屋根に乗って敷地の中に入っていくとか。
ユーリが女だって気づいちゃったときのタケル(剛)とか。
タケルはユーリが好きなんだよね。でもユーリはヤマトが気になるんだよ。
でもヤマトにはスズコという彼女がいるんだよ。
あ、ユーリっていうのは男の子のフリをしている女の子です。
子どもたちがサバイバルする様子が全面に押し出されてるストーリーだけど、
ちゃんと恋愛も絡んでたんだよなー。

この世界では20歳になったら死んでしまうので、ユーリは途中で死んじゃうんですよ。
今はもう芸能界を引退されちゃったけど、ユーリ役の宝生舞ちゃん好きだったなぁ。
『銀狼怪奇ファイル』にも出てたしね。

ドラム缶風呂に入るヤマトと見張りのタケルとか。
テントの中で寝るのに寒がるタケルを自分の毛布に入れるヤマトとか。
こう、断片的には覚えてるんだけどなー。

線みたいだったころの相葉ちゃんとか、ほっぺぷくぷくの松潤も出てたし。
他にもJr.がたくさん出てたんだよね。

夏に放送ってなってるから、それまでに再放送してくれないかなー。
まぁ、でも地上波では相当難しいよなぁ。
さっきも言ったけど、ストーリーが攻めてるし、退所してるJr.も多いし。
でもSPが初めての未満都市って人のために、ダイジェストでもいいから放送してほしいな。

連ドラは対大人だったけど、大人になった彼らは誰と戦うんだろうね。
20年・・・そもそも20年の間主演二人が活躍し続けないと叶わなかったことだから。
あぁー・・・しみじみしてそわそわしちゃう。
しかしすごいな。「KinKi Kids 20周年企画」って。

KAT-TUN KAZUYA KMENASHI CONCERT TOUR2017 THE一〜Follow me〜

興奮して寝付けなくて睡眠時間2時間なのに、どんな日よりも頭がクリアなのはなぜだろうか。
昨日から今日にかけての真夜中に発表された、亀梨和也ソロコンサート。
亀梨和也がプロデュースしたステージが見れるのは本当に嬉しい!
カメちゃんだけソロステージやったことなかったしね。
将来を考えたときに、役者の経験をたくさん積みたい気持ちの方が大きいんだろうなと想像するけども。
充電期間中の今だから決心できたのかもね。

ただでさえコンサート会場として使える施設が少ないから、場所見つけるの大変だったろうけど。
スタッフは誰も会場のキャパを確認しなかったのだろうか。
チケット確保することを考えるだけで知恵熱出る。胃潰瘍になる。
祝日とかぶってる日もあるけど、ウチの会社は祝日関係ないから、私にとっては全て平日!

開演18時からって・・・。
半休取らないとムリなやつだけど、逆にその日のうちに東京に帰って来れるなら選択肢は広がるなー。

ってか、これさー。
追加あるよねぇ?二回公演の日が増えるんじゃないかと予想してるんだけど。
それからこのキャパだと流行のデジチケになったりするんだろうか・・・。
開演と到着が同時でも平気なら申し込める会場とかどうしたら。
Excelでカレンダー作ってながめてるんだけど、気づいたら碇ゲンドウと同じポーズになってて困る。

オーラスで地元凱旋公演(笑)
なんちゅうことを(笑)言い方考えたな!
亀梨和也のセルフプロデュースだもん。そりゃ地元も入れないとね。
夜会で紹介してくれた商店街のおばちゃんとか嬉しいだろうね。

詳しくは5月2日のメルマガを待てとメルマガが届いたのでそのメルマガを待とうと思います。
申込締切早そうだなぁ。複数回に分けて締切日設けるんだろうか。

詳細はJohnny's net見たらいいですよ。

あー。
脳みそが沸騰しそう。



映画『PとJK』感想

また4月がきたよ。

って椎名林檎が歌ってたなぁ。

『PとJK』の感想も『Endless SHOCK』の感想も書きたいのに、気づいたら剛の誕生日過ぎてるし。

そうだ。KAT-TUNが充電期間前ラストのツアーのスタートも4月しょっぱなの名古屋からだったね。
決算なのに強行突破でドーム行って、次の日は眠気覚まし飲みまくったわ。
全然泣かなかったんだよなー。
泣いたら楽になるんだろうと思っても、全然涙が出ないのよ。
ショック過ぎたんだろね。
でもこの頃のカメちゃんには、もう、充電完了後のグループの姿を想像できてたんだろうな。

『PとJK』はね、ラッキーなことに試写会が当たり、初日舞台挨拶も見に行けました。

観る前のワタシ→ラブストーリー苦手なうえに、スウィーツ映画って・・・。
これ最後までちゃんと座って観てられるかな。

1回目感想→どうしよう。ワタシもう2回目観れないかもしれない(疲)

2回目感想→あ、フツーに良い話じゃん。

そもそもラブストーリーに興味がなく、映画の対象年齢をオーバーしていて、今流行りの「胸キュン」映画。
カメちゃんが出てなければ絶対に観に行かない(これは3回観ても変わらない感想)
でも、食わず嫌いはダメ!っていうことを教えてくれる映画でした。

以下、映画の内容のネタバレを含んでますー。
公開して三週間経つので、もう良いよね。

思えば流行の「胸キュン」映画とは違うんだよね。
ヒロインをイケメン数人で奪い合うんじゃなくて、ひとりの人と向き合うとは、夫婦とはってことが
テーマの映画だもんね。
PとJKの歳の差と社会的な立場の違いの先にいる二人を描きたかったのかなと。
途中、思いがけずカコちゃんが同級生男子に抱きしめられちゃうシーンもあったけど。
あそこで抱きしめ返しちゃったら、それ不倫(笑)

功太くんは、カコちゃんと大神さんに同じこと言われてるんだよね。
表面しか見てない、って。
一緒に食器洗ってるシーンの「私はバカな女子高生で大神さんはただの不良」ってセリフ。
バイトの面接帰りの大神の功太へのセリフ(ごめん、どんなセリフかは忘れた)

「警察官じゃない功太くんはどこ」って言われて悩んじゃったり。
これきっとカコちゃんが女子高生じゃなくても出てきたセリフなんじゃないかなー。

カコパパとのシーンはカメちゃんも好きなシーンに挙げてたけど、このシーン良いよね。
基本的に画面に学生が出てる率が高いから、大人同士のシーンがあるとグッと引き締まる感じがするよ。
カコはよく笑う子で、笑う理由のひとつがキミ(=功太)なんだろうな、ってパパのセリフ。
大神さんが引っ越すシーンで、ケンカでもしたのかよってセリフの後の「前はうるさいぐらい笑ってたのによ」。
セリフが繋がってて面白いなって思った。

あとね、この映画はとにかく直線を走るんですよ。
功太くんと手をつないで走ったり、自転車だったり、大神さんと歩いたり、荷台の付いたバイクだったり、
フラッシュモブだったり。
直線が印象的でしたね。

フラッシュモブのシーンは、今ならドローンを使うとか撮影しやすい方法があるのに、
それを使わずにカメラマンさんが荷台に乗って後ろ向きに進んで撮影したってカメちゃんが話してましたね。
段差とか階段があるから、スタッフさんが荷台ごと持ち上げたとか。
最後もスタッフさんが自分でクレーンに乗って、パトカーが走り出すシーンを撮ったって。
この話を聞いた後で見ると、敬礼ポーズするあたりで画面が揺れるんですよね。
あ、今クレーンに乗ったんだなって分かる。

胸キュンシーンとしては、功太が警官の制服着て、「ほら、こい」のハグシーンがそうなのかな。
おばちゃん分からないけども。
これはもう癖なんだろうね。カコちゃんの髪をいじいじする手癖は。
カメじゃん!って思ったよね。

それから、ともさかりえさんがすごくいい!
母親役がすごくハマる人なんだなー。
もう、ともさかりえと言えば七瀬美雪(@金田一)なわけだけれども、普通のお母さんが出来る人なんだね。

功太くんはさ、カコちゃんによって自分の過去を癒したんじゃないかなー。
カコちゃんって本当に歳相応の感覚を持ってて、純粋で、世話焼きで、同じクラスにいたら羨ましくなる性格の子。

公開が春休み期間ってこともあるのか、それともその期間を最初からを狙ったのか分からないけど。
これプロモーションの仕方を、胸キュン推しにしなければ、獲得したい年齢層がもう少し広がったんじゃないのかなー。
他の胸キュン映画とは違うってことがアピール出来たら大人も足を運びやすかったろうし。

カメちゃんに求められてるものが、年齢と共に増えていってるのも面白い。
自らセックスシンボルを名乗る男に、色気を封印してって要求されてるんだもん。
色気を求められない亀梨和也って新しいよね。
こうやってどんどんチャレンジしていくんだろうな。

HAPPY BIRTHDAY


一日遅れちゃった・・・。


祝31歳 亀梨和也 HAPPY BIRTHDAY


幸せだらけの一年でありますように!

2/7 PとJK完成披露試写会

いやー、なんでPとJKのポストカードが届いたんだろうなーと思ったら招待状だった。

「PとJK完成披露試写会」行ってきましたー!

まさか過ぎてフリーズした。
今までこういうものには、開催日からして縁がなかったし。
今回も月初めで行けないかもしれないけど、頑張ったら行けるかもしれないという。
かけみたいな日程だったけど、巻で仕事を片付けて定時に上がれたので間に合ったー!

まずね。この作品に出演が決まった時の私の想いね。

いわゆる「胸キュン」映画じゃない?
カメちゃんって、その範囲外からのキャスティングだなって思ったのね。
胸キュン映画常連の俳優じゃなくて、カメちゃんを起用ってことは、常連俳優にはないものを
期待してるんだろうし、カメちゃんにとっても挑戦かなと。
ただ個人的に手が伸びないジャンルってだけで(笑)
原作は流し読みして3巻目で脱落。
そもそも私は年齢対象外。
いわゆる「胸キュン」映画が苦手。
カメちゃんが出てなければ絶対見ないジャンルの作品。
最後まで見れる自信がない。
カメちゃんの壮大なイメージビデオだったらどうしよう。
ってことをグルグル考えて決めました。映画を観るまでは何も言わないと。

思いがけず一足早く映画を拝見したわけですが。
ネタバレになることは書けないけど、こういう演技も出来るんだなって思ったし、
でも恐らく無意識の本人の癖が出てたし、挑戦した作品ではあるなって思いました。
とにかく見てくれ。

舞台挨拶は上映前の25分間でした。
上手から、廣木監督、あやまさ、ティナちゃん、太鳳ちゃん、カメちゃん、高杉君、西畑君、村上さん。

カメちゃんは黒のスーツに細身のカラフルなネクタイ。
遠目からはドット柄に見えたんだけど、WSで確認したら、あれ星だったんだね。
同じ柄のチーフがポケットに入ってました。

しかし太鳳ちゃんの可愛いこと!まぁじで可愛かったなー。
そして背が小さい。公式で155cmになってたけど、本当に小柄な子でした。
この身長は重宝されるだろうなぁ。
10cmはあるピンヒール履いてるのに、まだあれだけカメちゃんと身長差ができるんだもん。
逆にあやまさはそんなに高くないヒールでカメちゃんとの身長差が見つけられなかったから。
ヤマナデのときもペタンコ靴だったもんね(役柄もあるんだろうけど)
ちなみに一番小柄だったのは廣木監督ね。

挨拶はカメちゃんから。役名&よろしくお願いします、の一言。
お次の太鳳ちゃんが長く挨拶する途中で、最初のカメちゃんが短かったものだから
「ちょっと功多くん!(汗)」と助けを求めるんだけど、最初は短くって言われてたらしく、
このあと時間あるからって(笑)
言葉を上手くまとめられなかったりすると、ちょいちょいカメちゃんに助けを求める太鳳ちゃんが可愛かったです。

司会者に西畑君の名前が呼ばれて、体ごと西畑君を見るカメちゃん。
すでに顔が笑ってる。
「西畑さんだぞ」って挨拶、裏で仕込んだんだろうなー(笑)言いだしっぺ誰だろ(笑)

歌子(太鳳ちゃん)のパパ役の村上さんは、カメちゃんと一緒のシーンがほどんどだったけど、
「撮影中の数時間の間で主人公の顔に変わっていく様、集中力がすごい」とお話してくれました。
功多とパパの男同士のシーン、良かったなー。背中で語る、みたいな。

太鳳ちゃんも、「功多君が功多君でいてくれたから歌子になれた。
マンガの中の功多君がそのまま出てきて魂を入れたよう」って言っててね。
若い出演者が多い中で、カメちゃんが演技で引っ張ったのかなーなんて思ったりね。

ティナちゃんの挨拶中に、太鳳ちゃんの髪を直してあげて「新婚なんで」って言ったり。
いつものセクシーなカメちゃんを「あぁんっ」(ピコ太郎)って抑えたって言ったり。
あと、どこかで爆笑してたんだけど、カメちゃんだけ声がムーディだった。

そしてカメちゃんだけ微動だにしない。全然動かない(笑)
基本、話してる人に体を向けて、いつものように相手の顔がら視線をはがさないんだよね。
最後はカメちゃんが挨拶を締めて終わり。

これから番宣が増えるんだろうなー。
早く感想言いたいから、公開日が早く来ればいいのに。

舞台『新世界ロマンオーケストラ』

上田竜也 主演 

舞台『新世界ロマンオーケストラ』 


わー!たっちゃんおめでとう。
たっちゃんの演技は、テレビサイズよりも舞台サイズの方が、より良いと思ってるので、
KAT-TUNの舞台班になるぐらいじゃんじゃん出てほしいです。

しかし倍率が読めん。
5月ってGWあるしね。
私は平日の仕事帰りにサッと観に行くって決めたけど。(チケットおいでー)

カメ映画の『美しい星』も公開が5月だけど、具体的な公開日はいつですかね。

おひさしぶりです。

マジか・・・。

約一年、まったく更新してなかった。

最後に書いた記事が去年の2月13日って、マジか。

決して忘れていたわけではなくてだな。
ただもう、エネルギーが無かったんです。

もう一昨年になるんだね。
赤いコート着たKAT-TUNから衝撃のお知らせを聞いて。
私その次の日、たっちゃんの『青い瞳』観に行ったんだよなー。

それから一年経って、去年(まだ先々月だね)のベスアの放送日をむかえて気づいたんですね。


私・・・自分が思ってたよりもずっとダメージ受けてたことに。


おそっ!気づくのおそっ!
しかも去年のブログに「ショックではない」なんて書いてるし(笑)

いやね、一年経ってようやく正体を言い当てることが出来た感じなんだけどね。

10Ksが終わって2016年5月1日から充電期間に突入したんだけども。
みんなさぁ、満身創痍だったじゃない?
KAT-TUNもファンも。
なのに一番ダメージ受けてるであろう3人がキリッとしてて迷いなんか見つからなくて。
だから私も頑張って応援したいんだけど・・・。

気づいたらKAT-TUNの曲が聞けない、KAT-TUNが出てた番組を再生できない状態になってた。
嫌いになった、興味がなくなった、わけではなくて。

でもなぜかKAT-TUNゴトに手が伸びなくなっちゃったんですよね。

だから「あ、私このまま卒業かな」って。こうやってオタ卒していくのかなって。
自分の熱量が明らかに以前と違うから。
さらに友人との熱量の違いにも気づいちゃったから。(これ結構クるよね)
嫌いになった、興味がなくなったわけではなくて(2回目)
でも、あー、卒業するのかなって思ったの(2回目)

そんな、もやんとした気持ちのまま年末をむかえたわけですが、
なぜか自分の中にストンと落ちたんですよ。
私の中の何かが正しい場所にストンと収まったの。
急に自分の今の状態を冷静に観察できるようになったんですね。

それがベスアの放送日(笑)このページの冒頭に戻ります。


一年経って気づいた。そうか、私、自分が思ってたよりもダメージ受けて疲れてたんだ。


そりゃ座り込んだまま立ち上がれないよね。
カメちゃんを好きになってから、いつでも動けるようにずっとアイドリングかけ続けてた状態だったんだもんね。

今はどうかというと、自分の状態を言葉で表現できるようになったものあってか、
もやんとしたまとわりつくような気持ちはなくなって、「普通に元気」まで回復しました。
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