June 20, 2006
June 19, 2006
あ。
November 29, 2005
餃子。
昨日、餃子を焼いてる最中に、薬指に油が跳ねて火傷した。
セッションが終った後で良かったけど。
料理してる時は、一応気を使ってはいるんだけど、たまに気が抜けてるとダメですね・・・。
そんな訳で、友達に紹介してもらったこの「チャーハン作るよ!!」を見て和んでました。
先日、登録しているプレイヤーズ王国がリニューアルしました。
課金すると容量が物凄く増えるみたいですね。
それに伴って、自分のページも移動となったので、リンクを直しておきました。
時間があったら、一度ご覧下さい。
12/30は、今年最後になる「a Place in The Blue」のライブです。
今回もゲストを迎えてのステージで、今まで取り上げた事の無い曲も、演奏する予定なので、良かったらお越し下さい。
詳細が決まり次第、またこちらとHP上にて告知する予定です。
12/30/2005 (Fri)
代々木Bogaloo
November 11, 2005
懐かしい出会い。
こんばんわ。
あ、実はSNSのMIXIと言うのに参加しているんだけど、参加しているYMOのコミュで、昨日こんなトピックを見ました。
「YMO WorldTour80' ライブ開催!」
「ほぉ〜」と思いながら覗いて見ると、記憶にあるURLが・・・・。
「ハッ、これはもしや・・・?!」と思ってそのHPを覗いて見ると、載ってるじゃないですか、数年前にNHKに出た時の姿が。
「何、NHK?!」と思われた方の為に簡単にご説明しますと、数年前に一度だけYMOのコピーバンドに参加してた事があって、その時の活動の集大成と言う事でNHKの「NHK 全国バンド自慢コンサート」と言う番組に出演したんですね。
で、私はその時どんな役目をしていたのかと言いますと、矢野顕子嬢のパートをしてました。(ぇ
あ、と言う訳で、今は参加してないんですが、この「O-SETSU-Yさん」は物凄くクオリティが高いです。
細かな部分まで再現されてて、楽器類はおろかアクセサリー機材まで、その当時の物を使用していると言う、そのこだわり振りから出てくる音は、まさしく「あの時の音」ですから。
YMOファンの方は、是非足を運んでみて下さい。
こちらに詳細が載ってます。
サポートで参加させて頂きましたが、初めてのYMOコピーバンドが、これほどまでにクオリティの高いバンドであった事は、とても幸運に思っていますし、参加出来た事を嬉しく思っています。
その節には色々とお世話になりました。
あ、ちなみにこの「O-SETSU-Yさん」はYMOコピーバンドで有名な「Yセツ王さん」のお名前を逆様にしてたりします。(笑)
そうですねぇ、後にも先にもYMOのコピーはこのバンドだけかもしれません。
自分でやるとしたらカバーかな。
実はあんまり取り上げられない曲の”ピアノヴァージョン”とか作ってあったりしますが。
最近、自宅の練習用にYMO曲をピアノヴァージョンに置き換える事をやってて、それが結構楽しかったりします。
実際、シーケンスとシンセサイザーを主体に構成されている物を、ピアノ1台に置き換える訳ですから、嫌でもフレーズの取捨選択を迫られる訳で、アレンジや作曲の勉強になったりするので結構良いかもしれませんね。
機会があれば公開してたり。(ぇ
O-SETSU-Y
あ、実はSNSのMIXIと言うのに参加しているんだけど、参加しているYMOのコミュで、昨日こんなトピックを見ました。
「YMO WorldTour80' ライブ開催!」
「ほぉ〜」と思いながら覗いて見ると、記憶にあるURLが・・・・。
「ハッ、これはもしや・・・?!」と思ってそのHPを覗いて見ると、載ってるじゃないですか、数年前にNHKに出た時の姿が。
「何、NHK?!」と思われた方の為に簡単にご説明しますと、数年前に一度だけYMOのコピーバンドに参加してた事があって、その時の活動の集大成と言う事でNHKの「NHK 全国バンド自慢コンサート」と言う番組に出演したんですね。
で、私はその時どんな役目をしていたのかと言いますと、矢野顕子嬢のパートをしてました。(ぇ
あ、と言う訳で、今は参加してないんですが、この「O-SETSU-Yさん」は物凄くクオリティが高いです。
細かな部分まで再現されてて、楽器類はおろかアクセサリー機材まで、その当時の物を使用していると言う、そのこだわり振りから出てくる音は、まさしく「あの時の音」ですから。
YMOファンの方は、是非足を運んでみて下さい。
こちらに詳細が載ってます。
サポートで参加させて頂きましたが、初めてのYMOコピーバンドが、これほどまでにクオリティの高いバンドであった事は、とても幸運に思っていますし、参加出来た事を嬉しく思っています。
その節には色々とお世話になりました。
あ、ちなみにこの「O-SETSU-Yさん」はYMOコピーバンドで有名な「Yセツ王さん」のお名前を逆様にしてたりします。(笑)
そうですねぇ、後にも先にもYMOのコピーはこのバンドだけかもしれません。
自分でやるとしたらカバーかな。
実はあんまり取り上げられない曲の”ピアノヴァージョン”とか作ってあったりしますが。
最近、自宅の練習用にYMO曲をピアノヴァージョンに置き換える事をやってて、それが結構楽しかったりします。
実際、シーケンスとシンセサイザーを主体に構成されている物を、ピアノ1台に置き換える訳ですから、嫌でもフレーズの取捨選択を迫られる訳で、アレンジや作曲の勉強になったりするので結構良いかもしれませんね。
機会があれば公開してたり。(ぇ
O-SETSU-Y
November 10, 2005
November 09, 2005
「Falshion」
こんばんわ。
今日は、プレイヤーズ王国で公開している「Falshion」と言う曲について書きます。
11/10現在、テクノの週間お気に入りランキングで3位にランクインしました。
何で「テクノ?!」って思うかもしれないけど、曲を聴くと分りますが、どのジャンルに分類するか困ってしまうサウンドなんですね。
曲の紹介にも書きましたが、フュージョン的でもありテクノっぽくもあると言う・・・。
もう少し詳しく説明すると、”初期のYMOサウンド”を”カシオペア風”で”現代的に再構築”したと言う所でしょうか。
この曲、ちょっと聴くと複雑そうに感じますが、実は全然そんな事はありません。
ベースは1小節パターンで、シーケンスフレーズは4小節単位のループだったりします。
後ろで薄く鳴っているパッドは、Gm9を基調に即行的に弾きました。
ちなみにコード進行はこんな感じで推移していきます。
実は物凄くシンプルだったり。
「A」Gm9 「A'」G#m9
「B」Am9→Cm9→Am9→Cm9→Am9→Cm9→E♭m9→F#m9
「To A」Gm9
このAのGm9から半音↑のG#m9に行くのはちょっと強引な感じもしますが、ジャズ系のスタンダード等で、最後のバースをリフレインする時によくある”半音上げて繰り返す”と言う手法ですね。
BからAm→Cmと言うのは、ディミニッシュコードをバラした時の構成音のまま移調しています。
要は3度づつと言う事ですね。
Bに出てくるストリングスのメロディーは、コードの構成音のみを抽出し、音を順序良く配置しただけです。
この曲を作っていた時の心境は、作曲をしていると言うよりも”パズル”をやっている感じで、音の塊を一度解体して、再度組み合わせをしてる感じでした。
そんな訳で、とても実験的で変わった曲に仕上がってます。(笑)
この頃になると機材はどうでも良くって、製作に使ったのはヤマハのCS-6XとTrinity Proだけでした。
シーケンス類とストリングスがCS-6Xで、それ以外のドラムとエレピ等がTrinityです。
確か記憶では、ドラムキットの配置を直した以外は、全部プリセットに近かった気が・・・。
その代わり、エフェクトとミックス時の定位と音量にはとても気を配ったので、非常に時間がかかっています。
あ、別に音色は作れるんだけど、細野さんがそのまま使ってるケースが結構あったので、別に”有り物でもいいや”っと思っちゃいました。
やっぱ、この曲のドラムが気に入ってます。
出来上がった後もドラムだけオフにして、鍵盤ドラムやって遊んでましたから。(笑)
また機会があれば、別の曲の製作についても触れたいと思っています。
期待せずに待ってて下さい。(ぉ
今日は、プレイヤーズ王国で公開している「Falshion」と言う曲について書きます。
11/10現在、テクノの週間お気に入りランキングで3位にランクインしました。
何で「テクノ?!」って思うかもしれないけど、曲を聴くと分りますが、どのジャンルに分類するか困ってしまうサウンドなんですね。
曲の紹介にも書きましたが、フュージョン的でもありテクノっぽくもあると言う・・・。
もう少し詳しく説明すると、”初期のYMOサウンド”を”カシオペア風”で”現代的に再構築”したと言う所でしょうか。
この曲、ちょっと聴くと複雑そうに感じますが、実は全然そんな事はありません。
ベースは1小節パターンで、シーケンスフレーズは4小節単位のループだったりします。
後ろで薄く鳴っているパッドは、Gm9を基調に即行的に弾きました。
ちなみにコード進行はこんな感じで推移していきます。
実は物凄くシンプルだったり。
「A」Gm9 「A'」G#m9
「B」Am9→Cm9→Am9→Cm9→Am9→Cm9→E♭m9→F#m9
「To A」Gm9
このAのGm9から半音↑のG#m9に行くのはちょっと強引な感じもしますが、ジャズ系のスタンダード等で、最後のバースをリフレインする時によくある”半音上げて繰り返す”と言う手法ですね。
BからAm→Cmと言うのは、ディミニッシュコードをバラした時の構成音のまま移調しています。
要は3度づつと言う事ですね。
Bに出てくるストリングスのメロディーは、コードの構成音のみを抽出し、音を順序良く配置しただけです。
この曲を作っていた時の心境は、作曲をしていると言うよりも”パズル”をやっている感じで、音の塊を一度解体して、再度組み合わせをしてる感じでした。
そんな訳で、とても実験的で変わった曲に仕上がってます。(笑)
この頃になると機材はどうでも良くって、製作に使ったのはヤマハのCS-6XとTrinity Proだけでした。
シーケンス類とストリングスがCS-6Xで、それ以外のドラムとエレピ等がTrinityです。
確か記憶では、ドラムキットの配置を直した以外は、全部プリセットに近かった気が・・・。
その代わり、エフェクトとミックス時の定位と音量にはとても気を配ったので、非常に時間がかかっています。
あ、別に音色は作れるんだけど、細野さんがそのまま使ってるケースが結構あったので、別に”有り物でもいいや”っと思っちゃいました。
やっぱ、この曲のドラムが気に入ってます。
出来上がった後もドラムだけオフにして、鍵盤ドラムやって遊んでましたから。(笑)
また機会があれば、別の曲の製作についても触れたいと思っています。
期待せずに待ってて下さい。(ぉ
November 08, 2005
リニューアルしました。
こんばんわTrinity@APITBです。
一昨日からデザイン等を直して、本日より運用を開始しました。
まだ直して終ってない部分もあるので、公開しながら修正してく感じになりそう。
やっぱ「3カラム」のデザインは良いですね。
本当はパステル調のデザインにしようと思ったんだけど、撮影して頂いた写真を生かす方向で考えてみたら、やっぱり黒が一番良いと思いこれに落ち着きました。
ちなみに、当ブログで使用している写真全ては、友人の「Diaz氏」の作品を利用させて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。
TOPの左右が先月のW-JAZでの物で、真ん中は今年の1月にリハーサルで撮影された物。
真ん中のは色々な所で利用させて頂いているで、ご覧になられる機会も多いと思います。
プロフィールのは、今年の2月のライブの物を加工した物を使用。
実は演奏している時の写真と言うのは、殆ど残っていなかったりするんですね。
だから、こうして改めて見る事が出来て嬉しく思います。
ライブの音源なんかは、多少残ってるんですけどね・・・。
これから少しづつブログの機能を充実しようと思ってます。
どんな機能が付くかは分りませんが。(笑)
これからもよろしくお願いします。
一昨日からデザイン等を直して、本日より運用を開始しました。
まだ直して終ってない部分もあるので、公開しながら修正してく感じになりそう。
やっぱ「3カラム」のデザインは良いですね。
本当はパステル調のデザインにしようと思ったんだけど、撮影して頂いた写真を生かす方向で考えてみたら、やっぱり黒が一番良いと思いこれに落ち着きました。
ちなみに、当ブログで使用している写真全ては、友人の「Diaz氏」の作品を利用させて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。
TOPの左右が先月のW-JAZでの物で、真ん中は今年の1月にリハーサルで撮影された物。
真ん中のは色々な所で利用させて頂いているで、ご覧になられる機会も多いと思います。
プロフィールのは、今年の2月のライブの物を加工した物を使用。
実は演奏している時の写真と言うのは、殆ど残っていなかったりするんですね。
だから、こうして改めて見る事が出来て嬉しく思います。
ライブの音源なんかは、多少残ってるんですけどね・・・。
これから少しづつブログの機能を充実しようと思ってます。
どんな機能が付くかは分りませんが。(笑)
これからもよろしくお願いします。
November 04, 2005
今月のブルー。
こんばんわ。
今月はブルーのライブが無いので、月末のFSSに参加しようと思ってます。
FSSの皆様、今回もよろしくお願い致します。
ブルーの方は、今後の活動に向けて色々企画を立てていて、それらの準備に追われています。
とりあえず企画第一弾として「プレイヤーズ王国」での公開を始めましたが、中々良い感じでスタートする事が出来て嬉しかったです。
お気に入り登録してくださったリスナーの皆様には、本当に感謝しています。
現在はDL可能にしたので、また来週の結果も楽しみだったり。
後、今後の企画はちょっと意外な物かもしれません。
さすがにこれをネット上で出来るとは思わなかったので、私自身非常に楽しみにしていて、その効果がどれ程の物なのか興味深々です。
子供の頃にあった、新しいおもちゃに手触れたみたいな感覚に近いかもしれません。(笑)
後、バンドについては音楽的な面のみならず、それ以外の面でどうあったら良いか色々と考えています。
音楽面だけでは難しいと思ってたりするので・・・。
と言う訳で、目指すは「青色技術楽団」かな。(ぇ
今月はブルーのライブが無いので、月末のFSSに参加しようと思ってます。
FSSの皆様、今回もよろしくお願い致します。
ブルーの方は、今後の活動に向けて色々企画を立てていて、それらの準備に追われています。
とりあえず企画第一弾として「プレイヤーズ王国」での公開を始めましたが、中々良い感じでスタートする事が出来て嬉しかったです。
お気に入り登録してくださったリスナーの皆様には、本当に感謝しています。
現在はDL可能にしたので、また来週の結果も楽しみだったり。
後、今後の企画はちょっと意外な物かもしれません。
さすがにこれをネット上で出来るとは思わなかったので、私自身非常に楽しみにしていて、その効果がどれ程の物なのか興味深々です。
子供の頃にあった、新しいおもちゃに手触れたみたいな感覚に近いかもしれません。(笑)
後、バンドについては音楽的な面のみならず、それ以外の面でどうあったら良いか色々と考えています。
音楽面だけでは難しいと思ってたりするので・・・。
と言う訳で、目指すは「青色技術楽団」かな。(ぇ
November 01, 2005
音楽を作る事。
最近、HPの管理人によく聞かれる事を書いてみようと思います。私が音楽を作る事を覚えたのは、中学生の頃だったと記憶してます。
確か、父がゴミ捨て場に捨てられていた「ポータサウンド」と言う楽器を拾ってきて、それを直して音が出るようにしてから、触るようになりました。
*写真参照
これを使ってYMOの曲とかを練習してて、その内曲らしき物を作るようになってきて、それらをテープレコーダーに録音して作ったのが最初だったと思います。
探せば当時の音源もありますが、とてもじゃないけど聞かせられる代物じゃぁないですねぇ・・・。(笑)
楽器を弾く事については、最初はYMOの「ライディーン」を指一本で弾いていたのに、高校生に上がる頃には、両手を使って弾いてました。(笑)
で、音楽を作るにあたって非常に大切な事は、曲全体を見る事だと思います。
そう言う観点は、その頃、既に持ち合わせていたようで、「作曲・アレンジ」する事には全くと言って良いほど抵抗はありませんでした。
HPにもコーナーがありますけど、「作曲するには?」的な事を聞かれた場合、自分が音として表現出来る手段があれば、誰にでも出来ると思うんですね。
私の場合は鍵盤楽器でしたが、人それぞれ手段は違うと思いますから、まずはそれを見つける事が良いのじゃないでしょうか?
October 30, 2005
October 26, 2005
「Blue Butterfly」リアレンジ。
こんばんわ。
今、バンドのオリジナル曲の「Blue Butterfly」と言う曲のリアレンジをしてます。
バンドでも何度か演奏はしていたんだけど、どうもしっくりしなくて、ついに再構築に踏み切りました。
とりあえず音はここに置いてありますので、良かったら聴いてみて下さい。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/memo_df2000/lst?.dir=/Blue+Butterfly
とりあえずは、1コーラス分だけ作ってみました。
この曲、パッと聴くと普通の曲なんだけど、結構凄いキーチェンジをしてます。
サビは半音づつ下降していくんですが、弾いてみるととても違和感のある進行をしてます。
一部を書いてみると。
サビ(48秒辺りから)
│FM7│F#m7:B7-9│EM7│Fm7:B7-9│
│E♭M7│Em7:A7-9│DM7│D#m7-5:G#7-9│
こんな感じになっています。
恐らく、今まで作った曲の中で、一番転調の激しい曲だと思います。
この曲、一度間違えると復帰するのが、大変困難だったりするので、何時も緊張してました。(笑)
うちのレパートリーに「I'll always be there」と言う曲があるんだけど、この曲も結構難しいかも・・・。
変なお話ですが、自分で作曲した曲なんだけど、バンドで演奏する時は人の曲を演奏するのと同じ感覚で捉えてるので、実際に演奏する時に苦労する事が多いです。
実際、演奏中にコードが飛ぶ時ありますし・・・。
また12月にはライブがあるので、多分新アレンジのこの曲と、新曲2曲位増えてるかもしれません。
良かったら、お越し下さいませ。
今、バンドのオリジナル曲の「Blue Butterfly」と言う曲のリアレンジをしてます。
バンドでも何度か演奏はしていたんだけど、どうもしっくりしなくて、ついに再構築に踏み切りました。
とりあえず音はここに置いてありますので、良かったら聴いてみて下さい。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/memo_df2000/lst?.dir=/Blue+Butterfly
とりあえずは、1コーラス分だけ作ってみました。
この曲、パッと聴くと普通の曲なんだけど、結構凄いキーチェンジをしてます。
サビは半音づつ下降していくんですが、弾いてみるととても違和感のある進行をしてます。
一部を書いてみると。
サビ(48秒辺りから)
│FM7│F#m7:B7-9│EM7│Fm7:B7-9│
│E♭M7│Em7:A7-9│DM7│D#m7-5:G#7-9│
こんな感じになっています。
恐らく、今まで作った曲の中で、一番転調の激しい曲だと思います。
この曲、一度間違えると復帰するのが、大変困難だったりするので、何時も緊張してました。(笑)
うちのレパートリーに「I'll always be there」と言う曲があるんだけど、この曲も結構難しいかも・・・。
変なお話ですが、自分で作曲した曲なんだけど、バンドで演奏する時は人の曲を演奏するのと同じ感覚で捉えてるので、実際に演奏する時に苦労する事が多いです。
実際、演奏中にコードが飛ぶ時ありますし・・・。
また12月にはライブがあるので、多分新アレンジのこの曲と、新曲2曲位増えてるかもしれません。
良かったら、お越し下さいませ。
October 14, 2005
NEW MOTIF
昨日出来た新しい曲の原型です。
曲名は識別名称なので、特に意味はありません。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/memo_afk_1/lst?.dir=/newsong_20051014&
SWAINって言う方は、ちゃんと曲になりそう。
KASAKUはその名の通り佳作なので、ちょっと微妙です。
SWAINは、あまり作った事のないタイプになりそう。
ルートはCmで、メロと追従しているコードが”m7-13”の平行移動を利用していて、調整が不安定感じもしていますが、基本的にはルートと同じ「Cm」です。
ドラムは適当打ちなので、細かい所の突っ込みは無しの方向で・・・。
鍵盤類はピアノ・レゾナンスのシンセ・ローズのみで構成しています。
今日はライブなのでいじる時間がありませんが、明日以降にでもちょこちょことやってみます。
え?なんで、こんな物を公開するのかって?
う〜ん、特に意味も無いですが、何か作ってる途中の物って結構好きなんですよね。
尊敬する坂本龍一氏のデモっぽいの曲とか昔から大好きなので。
あ、ほら、基本的に自分たちが聴く音楽って完成品じゃないですか。
製作過程の音源って、完成品と違った良さってあると思うんです。
まあ、私のは大した作品じゃないですけど。ヽ(´ー`)ノ
曲名は識別名称なので、特に意味はありません。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/memo_afk_1/lst?.dir=/newsong_20051014&
SWAINって言う方は、ちゃんと曲になりそう。
KASAKUはその名の通り佳作なので、ちょっと微妙です。
SWAINは、あまり作った事のないタイプになりそう。
ルートはCmで、メロと追従しているコードが”m7-13”の平行移動を利用していて、調整が不安定感じもしていますが、基本的にはルートと同じ「Cm」です。
ドラムは適当打ちなので、細かい所の突っ込みは無しの方向で・・・。
鍵盤類はピアノ・レゾナンスのシンセ・ローズのみで構成しています。
今日はライブなのでいじる時間がありませんが、明日以降にでもちょこちょことやってみます。
え?なんで、こんな物を公開するのかって?
う〜ん、特に意味も無いですが、何か作ってる途中の物って結構好きなんですよね。
尊敬する坂本龍一氏のデモっぽいの曲とか昔から大好きなので。
あ、ほら、基本的に自分たちが聴く音楽って完成品じゃないですか。
製作過程の音源って、完成品と違った良さってあると思うんです。
まあ、私のは大した作品じゃないですけど。ヽ(´ー`)ノ
October 01, 2005
音。
ご存知ですか?
数多くの”芸術”があるんだけど、その数ある中で
音楽の「音」だけは”見る事も触る事”も出来ないんです。
ですから、音と言う物は実体の無い、空気の振動だから
物凄く感覚的だと思うんです。
音って、本当に不思議ですね。
こんな観点で、音楽と向き合ってみるのも新鮮ですよ。(・∀・)b
と、こんな事を思ったのが25才位の時でした。
以上、ひとり言。
数多くの”芸術”があるんだけど、その数ある中で
音楽の「音」だけは”見る事も触る事”も出来ないんです。
ですから、音と言う物は実体の無い、空気の振動だから
物凄く感覚的だと思うんです。
音って、本当に不思議ですね。
こんな観点で、音楽と向き合ってみるのも新鮮ですよ。(・∀・)b
と、こんな事を思ったのが25才位の時でした。
以上、ひとり言。




