LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

2006年08月

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洋楽がなんでいいかって、仕事中意味が解ったりして気が散ったりしないっていう都合の良さ。それってその曲に失礼?

BGMは耳障りの良さが身上。とはいえ、聞くうちに好きな曲がみつかって、好きなミュージシャンができてCD、となれば、しっかり訳詩を読みます。
曲のイメージとはまったく違う内容の場合ってままあります。

Ne−yoのアルバムなんか、普通に店で流すにはそーとーはばかられるような歌詞の曲があり、「英語でよかった…」みたいな。外人さんご来店の際には即チェンジですね。

若いころは洋楽は意味も雰囲気でなんとなくわかってれば許された感があったけど、今はちゃんと解って聞きたい。今ではネイティブと対等に英語を話す娘でも歌の歌詞は聞き取るのがけっこう難しいらしいのです。で、エミネムなんかこっちでクールで人気だけど、あのラップの内容はちょっとキツイようで。お店では流しません。

ちょっと前、ババ・スパークスという元アメフト選手だったというラッパーの、ミス・ニュー・ブリ って曲がかなり好きだったんだけど、なにせ、お尻をたたえる歌でして。ちょっとCDのジャケット、セクシーなジーンズのお尻のどアップを見てやめときました。(笑)アメリカ男性はお尻派で、日本男性は胸派らしいです。

とかね、私の場合、特に耳から入っていくと結構危険な場合もあって欲しい曲はラヂオの紹介や評判とかで買ってもまずちゃんと訳詩を読みたい方です。
今やネットの書き込み読んでから買う、っていうかダウンロードする時代ですよね。そこんとこ、ついていけてないけど。

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圧倒的にラヂオ派です。
TVはニュースと映画以外ほとんど見ないかも。

TVを見てると家事や仕事がはかどらないから。
ずっとJ−wave派でしたが最近はInterFM派です。

私がR&Bに流れたのも、聞いているラヂオ局の選曲に素直に影響を受けてるんだと思います。とりあえず洋楽率の高いInterFMが今一番好き。

夏になると必ずかかる曲、パパズ・カルチャーのSwim
夏ってわけじゃないけどシャニースのI love Your Smile
永遠の名曲クール&ザ・ギャングのジョアーナ
ヴィエナビスタ・ソシアルクラブのチャン・チャン(息子いわくタラバガニの歌)
なんだかんだ繰り返しかかる定番の中の定番シリーズ。
忘れちゃいけない、ミニー・リパートンのLoving Youカバー曲も多数。
聞けば誰でも知ってる曲たち。いつ聞いてもいいですね。

という訳で、ほとんど音から入っていくので、アーティストを容姿で選んでいません。基本は声。最近は特にブラックな声にやられちゃう、というわけ




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ライブハウス、久々行きました。
と言っても6月7日のことですが。例のNe−yoです。

そのむかし、ライブハウスと言えば当時私の弟のバンドが出演するというので渋谷エッグマンとか下北にある小さな箱に行ったくらいで、今時の進化したライブハウスはさぞかしすばらしいだろうと期待して行きました。

でも、肝心のボーカルマイクが音、割れてる?!
聞くと、けっこう評判悪いんですね。かなり有名な人、出演してるみたいなのにねえ。

おまけに心から楽しみにしていたNe−yoのライブ。バックはカラオケ(泣)
前座のDJとダンスパフォーマンスが30分、やーっとご本人登場するも歌ったのは6曲のみ!「え?うそ・・・」 アンコールねばってやっと出てきてくれたけど「Happy Birthday」をアカペラで。。。1時間で終了

一番楽しみにしていた肝心のSo Sickも、全員で大合唱あ〜〜〜。。。台無しジャン。 私はこの曲を聴きに行ったのに!
絶対、リベンジ。してやる。誰か付き合ってね!

毎日1回はアルバム聴かないとダメ。中毒です。
しかも!昨日のHipHopのレッスン、Ne−yoのSexy Love!
絶対踊れるようになりたいっす。不可能に挑戦だっ!!

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もう順番はどうだったのかわかんなくなっちゃいましたが、思いつくままに洋楽の話。

ユーリズミックスの、あ、ボーカル名前ど忘れ。。。かっこいい!彼女はほんっとかっこいい。
ジャーニーフォリナーボストンあたり、メロディーのいいロックって感じでけっこう好きでした。
10CCもいーですね〜。好き、好き。
ボズ・スキャッグスクリストファー・クロス、なんてのも。。。
要するにラジオでかかる頻度でわたしの嗜好が左右されているってだけのようですねー。

ラジオといえば、今のようにFM局がいろいろ無い頃、職場で私はひとりFENを聞いていました。分かりますか?極東放送ってヤツです。ファー・イースト・ネットワーク。
当時では一番洋楽率が高かったんです。(当たり前。全編英語だもんね。大リーグやアメフト中継の日は困った)まあ、仕事中は日本語が邪魔になるからちょうどよかったんです。
で、私はこのFENでジョン・レノンの死の第一報を知りました。ジョン・レノンというのとキルドという単語が聞き取れたので思わず「え〜〜〜!!」すぐさま日本の放送局に切り替えニュースで確認したのでした。ショック!なんてことをしてくれたんだ。。。

スティービー・ワンダーマイケル・ジャクソンにも素直にはまりました。
チャカ・カーンはチュニジアの夜。これも王道でしたね。
レニー・クラビッツはいいな、いいなと思っていたけど、ベスト盤が出て即買いしました。ただのミーハーですね。

ほらほら、だんだんブラックになってきたでしょ?
そしてメアリー・J・ブライジ、HipHop&Soulの女王です。
ブランディーは渋谷公会堂に見に行きました。かわいかったです。やさしい子。
気になる曲がいくつかあるんだよなー、と思っていたら、ある時それが全部TLCの曲だったって分かって納得。
なんて経緯で今に至っているというわけです。ただの悪食でしたね。

で、今はNe−yoです。




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先日、たまたま通りかかったコンサートに思わず一人で当日券を買って入ってしまいました。ユッスー・ンドゥールです。
アフリカンな音楽は(TOTOのアフリカくらいしか知りませんでしたが)、ユッスーとかディープ・フォレストの世界はいいなーと思っていました。たった1曲しか知ってる曲なかったけど、太鼓のリズムと大地のひびきみたいなものに素直に体が反応し、セネガルの風を感じたような気分で帰って来ました。一人でなんてお初でした。

そういえばTOTOも行きました。リアルタイムではけっこう大人な音楽というカテゴリーだったようでしたが、ちゃんとロックでした。衰えないボーカルの声とは裏腹にお腹の出っ張りに歳を感じて…、失礼。

スティーリー・ダンはいつも変わらずいい感じですね。ドナルド・フェイゲンという人の音楽スタイルなのでしょうか。クールで不思議な音階をたどるメロディーやハーモニーが耳に残ります。バーシアシャーデイもいいですね。

古い話にもどって、高校生の頃は英語の時間に友達とイーグルスのホテル・カリフォルニアを和訳してました。QUEENエアロ・スミスもリアルタイムで、当時スティーブン・タイラーのたらこ唇はあらゆる音楽雑誌のイラストなどの投稿のかっこうのネタになってました。順番は狂いますがKISSもLP盤を貸し借りし、メイクの下の素顔は誰が一番ハンサムか話題でした。

メイクといえばJapanにもはまってました。ファッションまでまねて(今で言うコスプレ?)コンサートに行きました。なんだかこの件ははちょっと恥ずかしいのであまり語りたくないのは何故?

チープ・トリックもけっこう聞きました。当然ロビンねらいです。こんな息の長いグループになっているとは、エアロ・スミス同様すごいですね。音だけでいいです。容姿を確認するのは勇気がいります。自分のことはキッチリ棚にあげておいて。

だから、です。華々しい過去を持つ大物アーティストも確かにいいんです。けど!
今のリアルタイムの若きR&Bにはまってしまった私は同年代の中でなぜか浮いているんです!不思議…

ちなみに、私はこんな雑貨屋をやっています。見にきてね。
http://www.geocities.jp/loop_mjp/


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とりあえず、洋楽ライブに誘ってくれる友人はいて、例えば去年はホール&オーツ・QUEEN・スティングなど行きました。今年もマライア・キャリービリー・ジョエルは行きます。そういった大御所ともなると誘う相手にもこと欠きません。

でも、他はだめです。他に同年輩といえばJ−POPとかヨン様とかジャニーズ。そこにはちょっとチケット代が回りません。体質が受け付けません。。。私ってヘン?

邦楽もソウルヘッドとかダブルとかクリスタル・ケイちゃんはいいかな。
ミーシャのCDも持ってるし、平井賢の楽園は好き。すがしかおもいいです。UAとかバードとか宇多田もいい曲いっぱいあります。

さて、
ビートルズのレディー・マドンナやレット・イット・ビーをピアノでひけるようになった中学のころ、次に、ボーイフレンドの影響で素直にディープ・パープルレッド・ツェッペリンにはまり、そのへんのハード系、たとえばユーライア・ヒープとかD・パープルから当然ブラックモアズ・レインボーへ。グランドファンク・レイルロードハートなど、とりあえず痛快ヘビーなギターロックにはまっていきました。

ピンク・フロイドエマーソン・レイク&パーマーキング・クリムゾンなどのプログレにも当然いきました。中学の体育の課題で創作ダンスというのがあって、私たちのグループはEL&Pの展覧会の絵チェイスの黒い炎という選曲で学校代表となり藤沢市民会館で踊ったのです。余談ですが、その本番当日38度の発熱のためもうろうとしたまま踊り、体育の先生の車で一人だけ自宅まで送っていただいたのでした。
いや〜アツかったなあ〜・・・






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なぜ
そんなに音の趣味の合う知り合いがいなくて困ったのか、というはなし。

去年の秋ころ、Ne−yoのSo Sickという曲が全米でNO.1になっているという情報を留学中の娘から入手。聞いてみたいと思っていたところ、たまたま今年から無謀にも習い始めたHipHopのレッスンに使われていたのです。
なにしろこの歳にして生まれて初めて習ったダンスがHipHopという無謀さ。当然のように落ちこぼれ、落ち込み、毎回挫折…しつつも悔しくてあきらめがつかずずるずると通っています、、、かかる曲がイイんです。。。でもストレスはたまるんです。

そのころのせつない思い(?)と曲のせつなさが相まってすっかりとりこになり早速アルバムをゲット。毎日聞きまくり。店でもローテーション。
そんなある日Ne−yoのO−EASTライブがあるとの情報。迷わずチケットをゲット。やった!生でSo Sickが聞ける!さて、だれを誘おう?

いなかったんです。
コンサートならまだしもライブひとりか…
しかも何よりチケットもったいないじゃん!

結局、急遽CDを聞かせてにわかファンにしたてた友人に付き合ってもらった、という。。。
最近では私ってヘンなのかしら…と思っちゃうほど、けっこう残念だったりする。
ネットの書き込みを見ても、やっぱり17歳〜23歳くらいの人がほとんど。
そっちから見ればこんなおばさんはキモイかもね。

でも、いいものはいい!そんな訳で、洋楽のはなしは続きます。

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実は、
音楽のはなしの合う知り合いがいないことに、けっこうショックを受けてたりします。
今はまっているのは、R&B、HipHop&Soulといわれるジャンル。
なぜ、そのへんの音を聞く人が周りにいないのか。。。

問題は世代です。
今年はザ・ビートルズの日本公演から40周年ですが、私は当時小学1年生で、その日音楽の先生がビートルズのことを話題にして、いつもとは違う興奮が先生から伝わってきたのをよく覚えています。子どもの私からみればその先生は大人で、まあおばさんに見えたけど、今思えば普通に年頃のおねえさんでビートルズに夢中だったのかも。きっと、小学校で子供相手にドレミを教えてる場合ではない心境だったのでしょう。

その後、順当に日本人アイドルのレコードを聞きまくり、振りつきで毎日歌っては家族の顰蹙をかっていました。中学生のころ、当然のようにフォークソングにはまりフォークギターを弾き語りました。そしてまた順当にカーペンターズザ・ビートルズへと流れていったのです。

そんなわけで、自己分析と自己満足のためここに少しづつ私の音楽遍歴を書いていこうと思っています。


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