LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

2006年10月

2
うちの雑貨屋の名前
LOOP−Mというのは、「環状」「わっか」のループに、私の頭文字のM。
始まりにまた戻ってくる、みんなが輪になる、とかそういう意味です。

で、LOOP−Wとは。
先日わたしの頭の中でひとつつながったものがあって。

Wは Wont Be Long のW
あ、スペル違ってそう

わっかのはじまりは、
あまりTVを見ない私がたまたま「嫌われ松子の…」というドラマをチラ見して
B系の若い俳優さんに目がとまったこと。
「かっこいい」と思っていたら、これまた偶然にもあまり見ないワイドショーで
たまたま彼はブラザートムさんの息子さんと判明。

「おお」と納得。とても似てるとは思えない親子なんだけど、なぜ納得なのか。

15年ほど前、トムさんは、コーンさんと♪ウォンビーロン♪という
今思えばかなりB系(レゲエ?)なヒット曲を世に送り出しました。
けっこう流行ったので、息子の幼稚園の謝恩会の余興に、
この曲で踊っちゃったりした気まずい思い出があるんだけど
久しぶりに聴きたいな〜って思っていたら、

先日ラヂオでこの曲がかかった。
「おお、わっかがつながったじゃん」と思っていたら、
歌っていたのはエグザイルさんと幸田のクミちゃん。
元曲に忠実だったので幸田さんの声が入るまでカバーだと分からなかった。
これからランキングで上がってくるのかな

「別にわっか、つながってないじゃん」と突っ込まないでください。
私の中ではとても腑に落ちたのですから。
で、そのトムさんの息子さんの活躍が楽しみ、ってことです。(?)やっぱ変。





埼玉スーパーアリーナで見たマライアってことなんですけどね。

まずはミュウさまに感謝
わたしのコンサート経験上最前、前から3番目の席をゲットしてくれて
ありがとう、ありがとう。

迫力チャーミングなのは歌も、ボディも、なのはご想像の通り。
文句なし、生マライア最高。
16日武道館初日の映像で黒のビキニ衣装がクローズアップされて
ふとめ、と言われちゃってたけど、、、

ダンサーのおねえさん2人は確かにばくちゅうしちゃったりするくらい
身軽で細身だったけど、コーラスのおねえさん2人がマライアを中和する
迫力ダイナマイトボディという絶妙な人選バランス。

その他ダンサーのおにいさん4人と踊りでからむ見せ場。
日本人感覚からすれば、なかなか勇気のいるコスチュームを選んだもんだ
と言われそうだけど、その腰のアイソレーション(腰などをグルリっとひねる
と言うかまわすヒップホップ系の動き)がなんともサマになっててかっこよかった。
だってあの歌唱にプラスαですから。生つばものですよ。(?私は男か)

姫のお色直しは5回ほど。
その間をもたせるべく3度ほどのDJタイムもあり、結構楽しんじゃいました。
こっちでウケル選曲をしっかりリサーチ済み。

他のアーティストとコラボしてる曲はどーするのか、と思っていたんだけど
当然のように彼らはステージ上部の大きな3枚のスクリーンに登場。
間違いなくマライアと競演してました。
そりゃそーだ、と納得。。。

ラストに「ミニスカサンタ」となって♪恋人たちのメリークリスマス♪を
歌い終わった姫を、まさにお姫様だっこしてステージから去っていったのは、
4人の細身なダンサーのおにいさん方ではなく、屈強なK1選手のような大きなおにいさん2人でした。チャーミング・マライア






3
CD屋さんで目的のモノを探すのが苦手。
なんとなくそれらしいところには行き着くんだけど。
今日もブラックアイドピーズが見つけられなかった。
(買うって決めてれば探してもらうんだけど、迷ってたから)

そのBEPの紅一点、ファーギーのは洋楽ランキングの5位にあったから
見たらこれまた超美人なんですね。ソロ第一弾♪ロンドン・ブリッジ♪めちゃ好き。
あー、やっぱ武道館行けばよかったかも。行った人いませんか?

むかしはネットなんて無かったから、特に洋楽アーティストの情報は音楽雑誌
くらいからしか得られなかった。どんなルックスの人が歌ってるのかとか。

それに、いろんなアーティストの曲を集めちゃったのなんて無かった。
タイヘンな思いをして自分ベスト作ったものですよ。

カレシといい感じになった時、ちょうどエアチェック中だったんだけど
しゃべり入れたくなくて思わずポーズボタン押して一瞬興醒めされたことがある。
分かる人には分かるよね。はは、サイテー
でも優しい子だったから大丈夫だったよ、ってどーでもいーか

今はジャンル別、シチュエーション別、DJもの、ベスト盤もしょっちゅう出るし。
かつてはベスト盤が出るイコール落ち目と言われたもんだけど。
ほんと、至れり尽くせり。そのどれを選ぶかでまた迷うけど。
というか、今はCD買わずにダウンロードとかしちゃうって言うじゃないですか。
もーついていけません

スーパーアリーナのマライアの話はまた後日にします。

4
いました。意外と身近に、同年輩(いや、そんなこと言ったら怒られるかも知れないくらい、もちょっと若いけど)でHipHopにはまってるヒト。

とにかくまわりを見渡しても同趣味系の知人が見当たらないよーと思っていたんだけど、、、

その人は自称毛糸フェチの編み物作家。あみぐるみ、うさこの作者。二人の女の子のママ。(ちなみに彼女に言わせると私は布フェチということになる。)
彼女の音楽的嗜好は聞きそびれたけど、とりあえずスポーツジムで「ヨガ」と「HipHop」に行っていたことが判明。大興奮、「私と同じヒトがいた!!!」
彼女いわく、「エアロビよりHipHop の方ができないんだけど楽しい。」

自分や身の回りでおきている事って、意外とど真ん中だったりするもの。
例えば、子供が普通に不登校になったり、学校中退したり、ニートになったり、おたくだったり、引きこもったり、就職難民になってたりする。海外留学してたりもする。「うちの子に限って」や「うちは特別」なんてことはありえない。

中年サラリーマンがネットで株取引、ロトを分析したり、アンケートに答えて図書カードを地味に稼いだり(これが案外ばかにならないんだけど)、テニスに燃えたり、若い頃の夢だったサーフィンを始めてみたりする。気持ちさみしくなった頭頂部に目をつぶり、ちょい出っ張ったお腹をウエットスーツに押し込めば気分は♪こうなる予定だった若きサーファー♪なのさ。

でもって中年主婦だってヒップホッパーになっちゃったりするのさ!
かなりなんちゃってだけど。。。
今週末はド迫力(あらゆる意味で…)のマライヤ見に行って踊りまくりだ!

5
うさこ
ニット作家HIROさんのあみぐるみ。うさこは先日、お嫁に行きました。

その女の子は、ある日おかあさんとお店にやってきました。
幼稚園の帰りで運動会の練習を終えた体操服のまま。
おかあさんのお友達へのプレゼントさがしがご来店の目的でしたが、
その女の子の目にこのあみぐるみのうさこが焼きついてしまったのです。
思わず手にとったまま彼女はどうしてもこのうさこが欲しくてたまりません。
おかあさんにたしなめられても泣き出しそうになりながら手放しません。
もうすぐお誕生日だからそれまで待てるわね?と、おかあさん。それでも。。。

そこで、うさこはお店の奥の誰にも見つからないところで、
その子が来るまで隠れていることにしました。
うさこが「待ってるね」と手をふるとようやくにっこり笑ってくれました。

それから2週間ほどしてその女の子は、
今度はひらひらのついたスカートをはいてうさこに会いに来ました。
この前会った時よりひとつ大きくなったその女の子は、
大事そうにうさこを抱いて帰っていきました。
なんだかうさこもしあわせそうに見えました。

ありがとう。。。

作り手にとって何よりのプレゼントをもらってしあわせな気持ちでした。

4
アナーキーなパンク野郎の元祖、セックス・ピストルズの話。

70年代、当時、弟はめちゃくちゃはまってました。女子ははじめちょっとひいてましたね。
お薬のにおいがプンプンだし、カミソリの傷だらけでいつも流血してる感じで見るからにイタイんだもん

でも、あのタイトなボディと圧倒的なはちゃめちゃ加減がみょうにかっこいいやつらだった。カリスマって言葉がもっとも似合うアーティストかも。

ボーカルのジョンより、ベースのシド・ビシャスが伝説になっちゃったのは21歳で死んじゃったからなんだけど。

かたやジョニー・ロットンは最近48歳にして、なんというかバラエティみたいな企画番組に登場してすっかり色物にされてる絵を見てしまって。。。
フクザツだけど、まあ、それもある意味彼らしいのかも。彼が肥満していなかったことは救いだった。

だってあなた、ストイックなまでに細身な肉体にこそパンクやロックって似合うじゃないですか!
オヤクソク。でしょ



5
今日は店の近所でガレージセールをやりました。

病み上がりで、というか、微熱とれないし。。。あ〜あ、かったるいなあ〜
って正直あまり乗り気じゃなかったんだけど、思いの他元気でした。

ガレージセールも回を重ねるとたいして準備もせずに「ま、お天気になれば」くらいにいい感じに力抜けてて、
いざフタ開けてみたら常連さんの開店前攻撃に逆にあおられて調子出る、といったパターン。

実際、モノは減ったんだろうか、どーなんだろうか、って程度だけど、
1日中外にいて熱も上がらずメデタク終了。

Don’t worry Be happyって曲好きなんです。
ボビー・マクファーレンという人のアカペラのいい感じのゆるい曲です。

なんか、今日の強風で微熱も飛んでっちゃったって感じで、
心配することなかったな〜なんて。ほんとこの曲のように。

東京、丸の内近辺を走るジャズタクシーの安西さんというおじさまが6チャンで紹介され、この曲をかけてたんです。
「ああ、この曲もジャズだったんだ…」ってちょっとした発見。
こんなタクシー乗ってみたい。ジャズってキャパ広

1
体調が悪くなったのが2週間前の今日。

はっきり喉が痛く、風邪だな〜って感じだったけど肯定したくなくて無視していた。

37.2℃の熱ってそれなりにけっこうきついんです。今、血液検査の結果待ちです。でもどーせ原因なんてわからない。いつもそう。

慢性疲労症候群の症状に少しあてはまりそうなんだそうな。
それって以前ネットで調べたことがあったけど、、、ま、いーや。

無視しよう。新しい電子体温計買っちゃった
いつまで続くかやれるもんならやってみろ、だ。

微熱が下がらないまま、10日ほど。毎晩Ne−yoの唯一のアルバム聞きながら眠りにつきます。23歳。いい声です。でも熱は続いてます。

ストリート・コードというアルバムのCMを見ました。
絶対買いです。

おやすみなさい

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