LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

2006年11月

ミーシャさんは日本のトップR&Bシンガー。

と、最近知って、自然、アルバム2枚持ってるってコトはやっぱり
私にとってなんだかわかんないけどとりあえずR&Bっていう音楽は魅力的なんだなあ。

もろもろ結局、結果そうなってるし。。。

でもはっきり言ってR&Bって何?って聞かれてもちゃんと説明はできません!(キッパリ)

何でも、今やかつてのリズム&ブルースの略とは違うという話ですから。もう、困ったもんです。

まあジャンルなんてもんは、ことほどさように後からついてくるものってことで。

気にしないでひたすら気になる曲をチェックするのみ。

それにしても、最近はとみにアーティスト名と曲名がすっと覚えらんなくて困る。
だからラヂオのオンエア曲をネットで確認できるのはタイヘン助かります




3
店にはいろんな年齢のお客様がいらっしゃるので、選曲は意外とむずかしくて。
でもひとりみつけちゃいました。

コリーヌ・ベイリー・レイ
今年の夏前から秋にかけて2曲がヒットしていたので欲しいと思っていたけど、
例によってさがし下手な私はCDやさんでうまくみつけられず、とうとう聞いて、
それは「来日コーナー」というくくりにありました。
日本人は歌詞は分からないかわりに耳ざわりのよい声や曲調に敏感で、日本で話題になると早速来日するみたいな気がするけど。いい市場ってことですね。

CDジャケットを見るなりウレシクなちゃった。
なぜってコリーヌという女性は黒人とのハーフらしい風貌。
おとうさんがカリブの島出身の黒人で、おかあさんがイングランドの白人だそう。
とーってもキュートな女性でうれしかった〜

しかもジャンルはネオ・ソウル。
ゆるい、いい感じの優しい曲風なんだけど、ソウル。
さすがブラックの血がそうさせていたんだと納得。

R&Bとは全然違うんだけど。
ちゃんとニュートラル寄りな音楽だってすきなんですよ。
ノラ・ジョーンズだって、シャーデーだって。

シンディー・ローパーは若いときあんなにはじけてたけど、良く歳を重ねてるっていう感じで、どんどんいいですね。すてきな人。天才。しかもかわいい。
かっこいいのはユーリズミックスのアニー・レノックス。完全ノックアウトです。
あんな声だったら良かったのに、と思うのは往年のハートのアンとナンシー。
憧れの女性ロックシンガーです。ロックミュージシャンになりたかったなあ〜。

話違うけど、声で言えば、デーモン小暮閣下はスゴイ。あのシャウトは…。
日本であの人以上は居ないんじゃないかしら。(ちゃんと聞いたことないけど
音楽活動で目立たないのは産まれる国を間違えた?じゃなくてキャラが邪魔してるだけか。。。惜しい。

あ、結局ニュートラルでもなんでもなくてハードロックになっちゃった



5
浅草にはたくさんジャズスポットがあるらしい。
たしかに、下町にジャスは似合うみたい。おっと、ド初心者が生意気なことを

ギターとベースのみ。
私の眼球から1メートルのところにその弦はあった。
生演奏をこの距離で聴ける幸運。

ギターというのは電気の通っているやつで、弦をピックでつまびくのに、なんであんなに柔らかでやさしい音色なんだろう。エレクトリックなのに癒し系。
それもそのはず、奏者は日本のジャズギタリストのトップと言われるすごい人。

ベースというのはウッドベースというやつで、かくれんぼのときあの中にかくれたらぜったいみつからないだろうなってくらい大きくて、
ネックのところに区切りの線がないのに、どこが何の音なのかなんで分かるの?
ってやつ。ネットで「歌うベーシスト」と紹介されている、これまた大活躍の人。

奏者とあまりに近かったので「邪魔になりませんか?」と同行者が聞いたとき、
「大丈夫です。つばは飛ぶかもしれませんが。」と言っていたので、
どういう意味かな???と思っていたら。

とにかく、身を乗り出して手を伸ばせば楽器に届いてしまう席で演奏は始まった。
始まってすぐに、ギターとベース以外にもうひとつ音があることに気づいた。
それは、声とも息ともつかない音。奏者が自分の旋律を口の中でまさにハミングしている。それが聞こえるほど近いってことなんだ。

奏者は曲のリズム、メロディーすべてを歌ともつかない歌で歌いながら演奏している。もちろん、スピーカーを通して聞こえるのは二つの楽器の見事にスイングする
ジャズなんだけど、近いとその声が聞こえる。

ギターはアドリブにいたるまで正確にのどの声で歌い、
ベースはまさにボンボンとつばを飛ばす勢いで歌っている。
そして2人の演奏はぴったりと共鳴している。

「息の合った演奏」とはこういうことだったんだ。
普通、ステージを遠くからながめている限りは知りえないこと。
堪能しました。

私がギターテクに興奮気味に見入っているとき、となりで誰かさんは舟を漕いでいた。あ〜。たしかに癒し系だけどね。。。



1
ブラックの音楽性、声質、ノリ、感性?に、異常に惹かれるわけなんだけど。
しつこいですが。HIPHOPやR&B

最近は、ファッションも。それ系の人を見ると反応してしまう。
やばい。やっぱ私って今、山田詠美っぽいかしら

洋画を見ても、以前は白人派だったのに、最近はブラックをチェック。
衛星放送のNBAなんか、真剣に見ちゃう

ああ〜どーなってんの?HELP!

だから、浮くのね。知り合いに絶対いないから。こーいう人。

スポーツクラブでHIPHOPのクラスに出てる同年輩の人も、
普段はこういう音楽は聴かないんだって。なぜ

私だってフツーに、ドリカムとか?サザンとか?とかジャニーズとか?氷川きよしとか?で満足してたかった。。。
でも、まるでダメ
これ、まじめなはなし。けっこう深刻なのよ!繰り返し書いちゃうくらい。

かといって、ネットで出会いを求めるのは、なんか、違うのかな。と思ったり。
だって、情報欲しいじゃないですか。話題を共有したいし。
ネット下手だから情報もどれ信じていいかまるで判断つかないし。

とりあえず、今週末、浅草にジャズを聴きに行きます。
R&Bほどアツくならないと、思うけど。。。
ジャズデビューに期待。














2
マライア・キャリーの今回の公演について、批判的な感想を耳にしたので。

私は、物事を認識したり分析ができるまでにかなり時間がかかるので、
今頃になってその批判に対して文句が言いたくなっちゃったわけです。

その感想とは、「途中どこぞのDJが出てきて、かなりスラングな言葉で、
おまえらもっと、もっと、盛り上がれ。そーしねーと彼女は出てこないぜ!!
みたいなコトを言いまくり、そんな演出にがっかりした。
あんたを見に来たんじゃない。マライアの3オクターブその上の高音をしっとり
聴きたかったのに、イマイチだった。」みたいなこと。

だけど、あなた、
そんなストリート感を取り入れて衣装替えの間を演出したのは、まさに彼女自身が
それを望んだからでしょう。それともあの世界の歌姫が、自分の納得しないステージに立つと思いますか?ってことですよ。

今回のThe Emancipation Of Mimi というアルバムで華麗に返り咲いた彼女は、
まさしくストリート・ミュージックをマライア風に料理して大ヒットさせちゃったわけだから。
だって、だって、フューチャーされたミュージシャンすごいですよ。
スヌープ・ドッグでしょ、ジャーメイン・デュプリでしょ、ネリーですもん。
ラッパーですよ。しかも大御所の。。。

確かに高音を聴かせるバラードもいい。
だけど、今回のツアーは、あくまでもこのアルバムのタイトルをかかげた、
とてもHipHopなステージなわけだから、あのダンサブルでブラックな演出に
文句言うならセリーヌ・デュオンかサラ・ブライトマンに行け!ということです。

ただこれは、あのDJの英語が全部わかって言うなら、もっと説得力あるんだけどねちと、情けない。

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