LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

2007年02月

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あこがれたものは山ほどあって、例えば俳優とか歌手とかモデルとか。画家とか医者とか教授とかスッチーとかスポーツ選手とか。。。キリがない。すべて、自分の現実から遠ければ遠いほどそれは輝いて見える。

ダンサーというのもそうで、一番遠いところにいる人種に思える。
最高峰はやっぱりバレエなんだろうか。
それにしても、ダンサーというものに、もうちょっと価値というかステイタスというかが与えられ、高められるべき才能だと思うけど。
現状はなんか、バックというか、飾り的というか、なんか地位がいまいち低いよう。日本だからそう感じるのかな。それとも私の認識不足?

にわかブラック系ミュージックやらダンスやらのフリークとなった私は、その辺のアーティストがかかわったダンス系の映画も見たくなって、恥ずかしながら今更Tutayaの会員なんかになっちゃって、DVDなんか借りてこっそり見たりしている。子供が親に隠れて見る時のような後ろめたさみたいなものがあるのはなぜだろう。いい年をして、と、私だってどこかで分かっているんだい

で、オマリオンって子がいてね、歌やらダンスやらほんとにすごいのね。
日本では多分公開されなかったような映画だけど、主演していて、シンガーとしてもCDいっぱいあってかなり有名なのに、先日、都内で行われた彼のダンスイベントのチケットはなんと¥2000思わず行こうかと思っちゃった。でもまたどうせ一人なんだ。。。イジイジ。。。

ま、それは置いといて、とにかく本物のHIPHOPはすごいすてき
これまた16歳のクリス・ブラウンて子もめちゃくちゃ歌とダンスがお上手です。
もお、欲しいCDだらけで、4月にはNe-yoの2ndも出ちゃうし。私ったらこんなのん気な店やってる場合じゃないってばっ



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ミクシのコミュに感謝

相変わらずR&B系のライブに同行してくれる知り合いがいなくて困っていた私。
なんと、声をかけてくれた殊勝な方がいて、無事Ne−yoのライブに行くことができた。2月3日横浜ベイホール。

みなとみらい線の終点、元町・中華街駅で初対面の待ち合わせ。
これって、かなりどきどき
横浜に住んでいる彼女はとっても優しい人
会場にも詳しかったのでありがたかった。右も左も分からない私は、案内の「駅から徒歩12分」というのをまともに信じてみごとにうらぎられた。
けっこうな距離を彼女と歩きながらとても不思議な感じで、はじめてだらけの体験でもうわくわく。

ライブはといえば、案の定ご本人はなかなか出てこない。
まわりは当たり前だけど20代の人で目いっぱい。いても30代かな。
背の低い私を彼女ができるだけステージを見安い所へ引っ張っていってくれたおかげでしっかり彼の歌う姿を見ることができた。大満足。

でも、私には終電の時間がせまっていた。。。
新曲の2曲を含め7曲を歌い終わって彼がステージから引っ込んだ時、念のため時計を見る。???しばらく頭をクリアにしないと把握できないくらい時間が早く過ぎていて「今出ないと終電間に合わない」ってことに

アンコールに思いっきり後ろ髪引かれつつも彼女も会場を後に、タクシーで駅に向かってくれてなんとか間にあった。終電11:11。ちと早いよ。。。あのあと朝までパーティとやらがあるって言ってたけど。。。

私はディスコ世代で、今時の「クラブ」とやらにいったことないけど、きっとあんな感じなんだろう。ね。と思った。ちょっと損した気分。
一緒してくれた彼女に感謝

紙ふぶき





困った人っているもんで。

隅田川を台東区側から明治通りをつっきって荒川区側に行くと、とってもきれいな
公園や遊歩道になってて、いわゆるリバーサイドが素敵になったんで、最近は朝のチャリ通勤コースをそっちにきりかえてなかなか快適…

と思っていたら、、、真新しい車道と言わず植え込みと言わず草地と言わず、瑞光トンネルのあたり一面に紙ふぶき。

その紙ふぶき、新聞の折込チラシらしきものを一辺が4cm位のほぼ正方形にきちんとはさみでカットしたとしか思えない律儀な代物。

コレは、以前この道が出来る前に墨提通りの白鬚交差点付近に見られたものと同じだからやってる人は多分同じ人。

この紙、人や車が踏むとやっかいにもアスファルトにめり込み、ほうきで掃いたくらいじゃ取れなくなる。しかたなく掃除していたおばさんがぼやいていた。
雨が降った日には最悪。風の日にも舞い上がっては周辺に乱れ飛んでいる。

誰かか片付けてくれたり、いい加減どっかに飛んでったころに、また。。。
新たにきれいにカットされたチラシ紙ふぶきが大量に蒔かれる。
その繰り返し。もう1年以上たつかな

世の中病んでいる。

老後、私は毎朝ソコヘ行って腰痛をおして紙ふぶきを片付けたいと思う。
そんときまで続いてないことを祈るけど。


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