とり2 とり

そういえば、毎年1月の終わりか2月の始めくらいには、我が家のちっぽけな庭の木にメジロがつがいできっちりやってきていた。
洗濯物を干そうと窓を開けかけた手を思わず止めて、息を潜めてじーっと見入ったり、無駄とは思いながらカメラを向けてみたりした。鳥ってほんとーにかわいい

黒目勝ちだからかなあ。白目が勝ってる私はうらやましい。目つきコワイって言われるし・・・

チャリ通勤してると、案外こんな東京でも鳥を見るんですよ。
といっても半端なバードウォッチャーな私は名前が分かるのは鳩とカラスとすずめと。。。

で、寒〜い北風の日にも、鳥は川に浮かんでいたりする。
水のなかの方が暖かいんだか。かもめなんて童謡の通り、ぷかぷか、水平さん。
等間隔で橋の欄干に並んでとまってると、間近で顔が見られて思わず見とれる。
でも近づき過ぎると、飛んじゃうからチャリを走らす距離がむずかしい。

川岸に近い浅瀬にほぼ等間隔で打ってある杭の上に、きちんと一羽ずつ
黒い鳥が止まっている。誇らしげに大きく翼を広げて乾かしているのか、暖めているのか、その姿もけっこう笑える( ´∀`)

飛んでるときはシャープなのに、地面に降りると歩く姿がお尻をふりふり、内股でよちよち かなり大きな鳥もそれはそれでかわいい。

セキレイっていうんだと思うんだけど、歩く時しっぽをピンピン上下させる美しい鳥をたまーに見かける。そんな時はラッキーって感じ。
なんかとりとめのない鳥のはなし。