LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

2009年07月

カゴバッグ


これがすばらしいんです。
籐など、自然の素材を自在に曲げたり編んだり染めたりして、
すてきな作品を産み出してくれる作家さんに出会いました


講師の資格もお持ちのTAKEさん。
作品に対するこだわりも、並大抵ではありません。
頭下がります。
作家たるもの、こうでなくっちゃです。

作品の隅々にまで、神経が行き届いてるんです。
ピアスまで編んでしまいます驚きです。
付随するものにも、当然のようにこだわります。
皮・ビーズ・布・・・
そこまで、やる
それでこそ、作家。
石鹸も彫刻しちゃいます。

是非是非!手にとって、このすごさ、直に感じてください

1
道警告


毎年楽しみにしている隅田川花火大会。
我が家の唯一の自慢が、自宅2階で寝そべって隅田の花火が見られるってことです

と言っても、高く上がった花火の半分から上とか、ですけど


でもでも、大混雑の中で見るよりはぜんぜん優雅でしょ?
のんび〜り食べたり飲んだりしながら、12チャンの解説聞きながら

なんて、強がってますけどー

やっぱり、もっともっと近くに行きたくなるので、、、
架橋に入ったころ、通りに出て通行止めの車道を歩いて行き、すでに陣取っている
人たちの枠の隅っこに「ここちょっといいですか?」なんてお願いして
ちゃっかり座ってしまうのがここんとこの手

そうでもしないと、この場所取りっていうのが、年々加熱していて、
花火の1週間くらい前から、車道にガムテープ囲って、名前

おいおいここは天下の往来じゃあありませんか
しかも、朝早めにわんこと散歩してたら、どっかのおかあさん、ガムテープ片手に
車の途切れるのを待って必死に場所取り、ちょっと離れて突っ立っていた小学生の息子に
「ちょっと!てつだいなさいよ!!」なんて怒鳴ってるーー

しかも、1週間もの間、このテープの上を車が圧着して通るんですよ
剥がしたってきれいに剥がれないのは、想像つくってもんでしょ。
きったなくなるんですよ、これがー

いったいこの国のマナーってのはどうなっちゃってんの〜

と思っていたら、いよいよ今年は街路樹に警告の張り紙登場

当然です。
恥ずかしいです。張り紙は今んとこからっきし効果ないですけどね。

その怒鳴られてた息子くんは、と言えば、
まあ、しぶしぶ。。。って感じで。
子供ながらに、「ちょっと違うんじゃ。。。?」
って思ってくれていたのかなって態度だったのが、せめてもの救いかなあ

弁当箱
昭和20〜30年代でしょうか。お弁当箱です。
まだ、プラスチック容器がなく、パッキンもゴムだったころ。
金属の加工も手作りだったのでしょう。
かなり、お高いものだった気がします。
どか弁や、ブック弁。
おかず入れには汁モノを入れると、たまに漏れたりして、
教科書やノートにしみがなんてことも。

後ろに見えるのは5つ玉のそろばん。
先代、加藤雑貨店の計算機です。
それはそれは、商売、いい塩梅だった時代に大活躍。

経済末端の商店に、次なる景気の波がやって来るのは
いったいいつのことなのかなぁ



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