LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

2017年03月

花冷えにしても寒過ぎです

桜も咲きあぐねている様子。。

なんかこう、ぱあっといきたいところだけど、あと一歩ですね



LOOP-M名物、
店頭のお休みカレンダーが、
やっとこさリニューアル成りました。

水色の斜め線がお休みマーク

毎週水曜日の他、仕入れや介護などのため不規則にお休みをいただいております。

ホームページでもお知らせしています。
何卒よろしくお願いいたします。



木製だった数字プレートが劣化して読みづらかったので、ステンドグラスの技法を使って色ガラスで作りました。



たびたびご紹介している
ステンドグラスの工房U-Craftの吉野先生のご指導のもと、何とか完成。

それにしても、世の中何事も甘くはないのです。

想定外の事態は、ままあること。
人生すべて、学びですね。

店長どハマりしているステンドグラス。
次はランプシェードに挑戦です



さて、おまけのコーナー。
今日の小鳥



ちょっとだけ接近させてくれたヒヨドリ。
こんな距離の写真でも嬉しいもんです。
頭、寝ぐせみたいで可愛い〜〜

やっぱり一番多いのはスズメですが、
どうやら野鳥界ではスーさん、と呼ばれているらしい

スーさんもムクドリさんも、とても身近な小鳥たち。
さえずる方に目をやれば、高い所から小首をかしげる可愛い仕草。

飛び立つ姿にも見とれたりして、
こちらは勝手に癒されているけど…

彼らだって生きるのに必死なんですよね。

巣作り、子育て、エサ探し



カモさんだって、水から上がって苦手なよちよち歩き。

出たばかりのツクシを食べ尽くし

東京で野鳥やってんのも楽じゃない
ってとこなのカモ?ね。




















春色のブーケ

娘がもらってきた花束が
あまりに素敵なのでパチリッ



でも…外はまだまだ寒いですね。

こんな時はやっぱりお風呂

湯船でしっかり温まったら、湯上がりにサッと羽織るバスローブ。

我が家ではワッフル地のものを愛用しています。



この素材がワッフル
食べ物じゃないですよ 

コットン100%、
もしくはコットン&リネン。

日暮里にある安田商店さんの生地を使用しています。

長年使って、最近出た結論がこの5点。

ゞ泙詫廚蕕覆ぁ

袖のカフスも乾きが悪いので無し。

9ひもを後ろ中心で固定。

ぅ櫂吋奪箸鷲須。

ゥ侫奪に掛けるヒモは太く。

という、いたってミニマム。
向かって右から、左になったという訳です。

洗い髪は別のタオルでまとめておき、そのタオルで拭いてからドライヤー

風呂上がり、火照りが収まるまでのお役立ちです

基本、ワンサイズ。
オーダーご希望の方はお問い合わせください。

生地持ち込みの上、参考価格8,000円〜
オーダー受付は4月以降となります。



さて本日のオマケ。

先日、木更津駅のホームで遊んでた小鳥、セキレイ。
背中が黒っぽいからセグロセキレイちゃんかな〜


遠くてすみませんー



しっぽピンピン   可愛かったです












今やおなじみ、千代治の靴下。

こちらはメンズなのですが、、

何がスゴイって、
蒸れないってことは、臭わないってことなんですよね。

それは我が息子で実証済み。

なにげに引き出しに投入。
様子を見ていたら、

「ついついコレ選んじゃうんだよね」

で?どうよ?

うーん、靴を脱いだ時に気になるニオイが、なんと大丈夫



お買い上げいただいたお客様にも、
何が何だかえらく好評なのであります。

プレゼントされた方もリピーターに!

履いても贈っても、嬉しい648円 なり。





さてさて、
今月はじめに実家に帰った折り、

木更津駅からの道中、その名も
恋の森、太田山公園へ。

木更津市指定の文化財、旧安西家住宅ってとこに、おひな様を見に行ってきました。



江戸時代中期、代々組頭を勤めていたという安西さんち

組頭というだけあって、大きなおウチなのですが、保存のためわざわざ移設したのだとか。

集会などで賑やかだったであろう24畳の広間には囲炉裏が切ってあり、

鍋の高さを調節できる仕掛けがおなじみ
魚の形

これも火事を出さないためのおまじないなんですね。





冷たい雨の日。
土間のかまどには炎が燃え続けており、
その煙で茅葺きの屋根全体を燻していることなど、など、

地元のボランティアガイドのおじさま方が詳しく説明してくださいました。

最寄りのバス停名が「恋の森」
ただの小山に、なんてロマンティックな名前。

私の高校当時、この辺りのバスはまだワンマンではなく
車掌さんがバス停名などをアナウンスし、料金を受け取っていたのですが、

「次は〜 こいのもり〜 こいのもり〜」

と言うたび「こいのぼり〜」に聞こえてしょうがなかった

…木更津訛り?
恋の森、の「い」と「の」にアクセント

ともあれ、

安西家住宅のある太田山公園には、ヤマトタケルノミコトの伝説に由来する、こんなロマンスがあるとか無いとか。


あと少し、桜の季節にはちょっとしたお花見スポットになる、
そんな知る人ぞ知る名所なのでありました。










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