LOOP日記もどき

葛飾の雑貨屋、店長のつぶやく日々のあれこれ。 http://loop-m.com/

カテゴリ: 生地屋巡り

舶来の生地を扱うお店。
fan
神田にある老舗の生地屋さんです。

舶来…って
若い方わかります?
かなり久々使いましたよ(笑)

とにかく、そんな言葉がしっくりきちゃう輸入物の素晴らしい生地が盛り沢山。
とても高価で、端切れくらいしか買えないけど、
いつかはご褒美に買いたい、憧れの生地が見つかるお店です。

以前知り合いに連れてってもらって以来、場所を忘れてたのですが、たまたま通りかかって再確認

このところハマってしまった時代小説の地図に沿って、江戸散歩にと出かけた時のこと。

主人公が活躍する舞台の中心となった両国橋からスタート。
橋を東から西に渡って、
浅草橋も突っ切って、
船宿の屋形船が沢山浮かぶ神田川を横目に、
かつて柳原土手と呼ばれた通りをずんずん行って、
いい加減疲れたところに
そのレトロな佇まいのお店はあるのです。
神田駅はもうすぐそこ。

並びには孝富神田店
もあるし…

とてもエコで、リサイクルが徹底していた江戸時代には、古着屋がたくさん出てたらしい場所も近いせいなのかな、なんて思ったりもしました。
もちろん神田といえば古書店が圧倒的ですけどね。



生地屋さん、あれこれ。
またゆっくりと見に行きたくなるなぁ。
迷う楽しみ、しみじみと

それにしても、
2日目以降に筋肉痛たあ
どゆこと?

目的地の神保小路までは道半ば。
江戸時代の人々、恐るべし。






渋谷のスクランブル交差点からすぐの場所にあった生地屋さん、マルナン。
残念ながら2年前に閉店してたんですね。

と言っても、そんなとこに生地屋なんてあったっけ?
と思う方多いかもしれません。

渋谷丸南は、かつて服飾デザイン科の学生の聖地。
4〜5年前、人形衣装の仕事でお世話になった時、まだあったんだ〜って感動すら覚えたけど。
71年間、本当にありがとうございましたって感じです。

聖地と言えばオカダヤ新宿本店。
うん十年前、洋裁が本職の母とウェディングドレスの生地を買いに行ったっけ。

こちらは昔のまま。
学生には必須の立体裁断用のシーチングは、常にワゴンに山積み。
お世話になりました。

そこで買った1台目のロックミシン、二本糸のベビーロックは、とうとう去年サヨナラしたけど、よく働いてくれました。

それにしても、生地屋さん情報、なかなか新しいとこ出て来ませんねぇ(笑)
おすすめあったら逆に
教えてくださいませね 


ところで、灯台下暗しとはこのことで、

こんなご近所に
それはそれは凄い人を発見。

靴職人歴60年のシューマイスター。

先日、この私ごときの靴を修理してもらい、いそいそと受け取りに行ったところ、

工房の片隅に、かわいい革小物たち!
この場合「革いい」と書く(笑)

これまで、ありとあらゆる靴を作ってきたと言うオジサン(失礼!)

紳士、婦人の高級ブランドものはもちろん、サッカー、スケートなどの特殊なものも。

特にスピードスケートやフィギュアのオリンピック選手の特注は、我がまま過ぎて、もうやりたくないんだそうな。
そりゃあそうだろうね、と思うけど。
その選手の名前が
これまたすご過ぎてとても言えない(笑)

というスーパーマイスターが、
高級な靴用の革で作った一点物たち。
LOOP-Mにやって来ました


今や貴重な革のコラボ。

ぐるり手かがりステッチと、
タッセルが革いい!

大きく写ってるけど、ちっちゃい小銭入れです。

何が嬉しいって、
マイスターの一言。

「こう言うの作ってるのがまた楽しいんだよねー」
というわけで、一点物にもかかわらず
お値段はとても優しい

入荷早々2点ご売約済みのため、
すでにこの個数。
お早目に。


その昔、
街には必ず一軒、手芸屋さんがありました。
糸や針やボタン、少しの生地や毛糸なら、全然困らない地元のお店。
いつからか見かけなくなっちゃいましたね。

お母さんの針仕事が、家族に必須の洋裁と編み物だった時代はとっくに終わって、趣味の手芸の種類は膨大に。
そんなわけで、何でも揃う大きな手芸屋さんが大人気になったんですね。

ネットでも、ボタン1個から買える時代。
揃わないものはありません。

でも…生地となると、
その手触りや微妙な色の違いは、やっぱり手に取らないとね。

ちょっと前置きが長くなりましたが、
おすすめの生地屋さん、その

せっかくだから、特別だから、
飛び切りいい生地が欲しいとき。

私は馬喰町にある孝富へ。

まさに、昭和のお母さん達が服地を買い求めた老舗です。

縮小されちゃったし、年齢層かなりお高め(;^_^A だけど、
輸入品などもあり、お出かけ用を探す時頼りになります。


これは孝富で買った薄手のコットン製チュニック。
羽二重のように薄く柔らかい、日晒しのインド綿です。
あまりに柔らかい手触りに、思わず2色買い。


次に、
おすすめの生地屋さん、その
をご紹介しようと思って検索したら?

なんと!
吉祥寺にある生地屋さんがパーツ屋さんに変わってたー

それでも名前はコットンフィールド







行きたい。

でも、ちょっと遠い。
遠距離恋愛のごとき、
あこがれの生地屋さん。

おすすめその
鎌倉スワニー

ここ何年も行けてない…
今年こそは絶対に行くぞーー!

だって、何故だか知らないけど、
絶対可愛い生地があるんです。
行かねばならぬ。

中学時代は藤沢に住んでいたのに、存在すら知らなかった。

あー、無性に行きたくなってきたー

鎌倉の山も歩きたい。
あー、行かなくちゃー




今日は息子の誕生日
で、娘からのプレゼント。

やだ〜
可愛くて食べれな〜い!

と言いながらペロリ。
いろんなお味のシュークリーム
なのでした

……From下北沢らへん

まだまだ続く生地屋さんの話。

一通り揃って少量でよければ、
大きな手芸店が間違いないですよね。

ユザワヤは蒲田なのでしょうけど、ちょっと行きにくいので錦糸町へ。
たまには足を伸ばして津田沼にも。

オカダヤは新宿ですが、近場で北千住が助かります。

アリオにあるのは
オカダヤのマーノクレアール。
ちょっとお高めかな。
店名読めず。今調べて初めて読めた(笑)

さて、
日暮里は生地が安いと聞くけど、
いったいどこに行ったらいいの?
という方。

30年以上日暮里繊維街に通った店長がおすすめの生地屋さんその
困った時の、ご存じトマト。

とにかく一通り何でも揃っちゃう。
1階の100円/mコーナーはいつも混雑。
5階のアメリカンプリントのカット生地はついつい立ち寄って物色。

手芸用のパーツもあるから大助かり。
ただ売り場があちこち分かれているので要注意。

続いておすすめ、その は、
月安商店です。

こちらの2階ではコットンの定番、
ドット、ストライプ、ギンガムチェック、プリント物をコンパクトに探すことができます。

また、裏地や接着芯なども各色カットされた物が店頭ワゴンに沢山。
とても安くて買いやすいし、お店のお母さんもとっても優しい

小さいけどいろいろ揃うし、お店の方がとっても親切な やまよ 。

貝ボタンを買うなら熊谷商店。

革が欲しい時はアンドレザー
などなど。

いつも慌ただしく走り回ってるけど…
たまには、
1日のんびりと日暮里散歩したいなぁ〜


こちら、chiroruさんのキッズ帽子。
クマ耳が可愛い暖かキャップです!



こちらは、マイカーに貼るステッカーを手作りしている方の作品。
クリアーファクトリーのステッカー各種、登場しました。
カラーを選んでオーダーが可能!
ぜひチェックしてくださいね


みぞれが降っています

こんな寒い寒い冬の夜。

その昔、おかあさん達は、毛糸を買って、
手袋やセーターを編みました。

服地を買って、裏地や糸やボタンを買って、家族の洋服を縫いました。

毛糸はほどいて他のものに編み直し、
生地もまたほどいて再利用しました。
ボタンやファスナーも使い回したものです。

でも今や、買った方が安いかも?

それでも、生地を買う必要がある時のために、
私のお気に入りの生地屋さんをご紹介しちゃうシリーズ、スタート

まずはその

生地と言えば、
何と言っても日暮里の繊維街。

中でも基本、コットンやリネンを探すなら

日暮里駅までの間に2箇所ある安田商店。


私のお気に入りは駅から遠い方の3丁目店。
いつ行っても常連さんが絶えない、プロも通うお店。
店長さんご夫婦もとても親切です。

コットンの無地、チェック、リネンなどの種類がとにかく豊富。
本当に頼りになる生地屋さんです。

コットンプリントを探す時は5丁目店に。
所狭しと生地の山、お宝の山です



欠品中だった*sakurako*桜子さんの
レジンブローチ、

バージョンアップした
ガムボールマシン入荷しました!



こちらは、
mamさんの布小物たち。

キノコの綿棒ケースや、
ランチョンマットとコースターセット、
マスクケースやニット小物など多種!
要チェックです。




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