2007年12月

2007年12月30日

筆おろし

街がざわざわ。年末だから。みんなぞくぞくと故郷に帰って寂しい。が、明日は楽しみ。久留米で年越すの初めて。わくわくわく。



テレビでイカ天やってる。どのバンドも個性豊かだ。そしてたまは今見てもかっこいい。めっちゃいいバンドだ。ブランキーもイカ天なのよ。



プンプンの二巻。読みながらここ半年のことをゆったり思い出した。あー、なんていうか。なんていうかだ。









◎おやすみ一曲◎
Fudeoroshi/Urbanフェチ

自慢の筆で年賀状を書こうかしら。去年0通やったし。住所おしえてください。コメントで。友達と個人情報大切に。


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2007年12月29日

こちとら中村

9d251ccb.jpg今日はずっとレジだった。ちびっこはやってきた。レジの近くに並べられているラッピング用の袋をみて一緒に来てたおとんにこう言った。



同じ袋や。サンタさんもこの店で買い物したんやね。



なんだかキュンと。




知らないほうが幸せ。確かに確かに確かに。そんなことはいっぱいある。今の自分にも。数年後の未来とか。知らないほうが幸せ。今誰かにつかれてる嘘。やさしい嘘。黒い嘘。陰口。確かに確かに。でもそんなことすら知らなかった自分が知った後から惨めになったり。確かに。確かに。だから知ってるほうが幸せ。目ん玉隠した指先の幅はひどく広い。知りたくないくせに知りたがる。どっちに転んでも惨めで幸せ。と、いつも通りの結論だ。かにかに打ったから蟹食いたくなった。





深夜にヴィジュアルショックという番組をみた。ヴィジュアル系ロックバンドが紹介される番組である。その中のバンドの曲がラルクのデューンそっくりだった。94年とかの作品が今の若いやつに影響をあたえとるのはすごいと思った。ただこの若い人たちは自分たちのことをヴィジュアル系と名乗り、ラルクはテレビ番組で司会者にヴィジュアル系と紹介されたらキレて帰る。この点はちがう。なんかおもろい。










#蟹一曲#
プレエ/colic

久しぶり聴いたよ。いいな。めっちゃいいな。ジャジャジャッジャ。金属の音そのままみたいな。好みの歪み。


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2007年12月27日

我輩はあれである

4175563a.jpg鮮魚をレンジでチンしたら鮮度がおちる。なぜか回転焼きがパックされて鮮魚コーナーに置かれていた。世の中めちゃくちゃだと思った。



腰が痛い。いかん。産まれて初めて味わう痛み。こんな日に限って倉庫作業ばっか。福袋てくそ重い。そこに福はねぇ。腹部黒い。








∀おすわり一曲∀
Moonlight Stepper/the band apart

真ん中のギターの人がかっこいいのだ。原さんもかっこいいのだ。


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2007年12月26日

メリー

0a7553ab.jpgドラマチックだった。昔の月9みたいな。と言っても誰かが見てるわけでもなく。一人で勝手にドラマチックだった。


何も食ってないことに気づき帰りにマックによった。こんな夜でもいつも通りしっかり働いてらっしゃる。えびフィレオをたのんだ。たのんでから気づいた。閉店時間を過ぎていたのだ。しかもえびフィレオて。一番作るのめんどくさそうなのたのんでしまった。それでも嫌な顔ひとつせず0円の笑顔で接客。こんな夜でも床にこびりついたガムをモップで必死にこする姿。誰がみてるわけでもないのに。なんだかいい夜だと思った。


今日もこんにちは。100万人のちびっこたち。君達の大好きな正義のヒーローはテレビで放映されてる時点でもうあまり正義じゃない。ホントにかっこいいことは誰がみてるわけでもないところでこっそり行われている。そのかっこいいことを我慢できず人にしゃべったり文字におこしたりしたらかっこよさは半減してしまう。少し黙れ俺。



正義に憧れながらもそこまではっきりした正義感はなく。かと言って悪のボスほど悪いやつにもなりきれず、なんていうかちょっと悪いやつである。黒タイツのショッカーみたいなうじゃうじゃいっぱいいるザコキャラ。その黒の中で赤とか青とかピンクとかに憧れて自分なりの色を出そうと必死である。



ちびっこたち。君達がサンタさんにお願いした正義のヒーローの人形セットを楽しみに寝静まるころ。たくさんの若者たちはセックスを始める。クリスマスはそんな感じだ。いいんじゃないかな。僕にあえぎ声さえ聞こえなければ全然かまわない。静かな夜だ。








#木村一曲#
happiness/木村カエラ

いい曲だ。


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ファミ痛

ケントさんが家に来とって。特にすることなくグターとしとって。よし、何かしようと思って押し入れをあさくったらプレステが出てきた。ウイニングイレブン2000も出てきた。ケントさんが笑っている。なんで笑ってるかって。ウイニングイレブン2000のケースの中にチン毛がはさまってたからだ。


感動したのだ。それは今から7年も前の出来事だ。中学生だった自分。まだまだ若かった自分は説明書とプラスチックの間でつぶれながら必死になって生きていたのだ。エロ本にはさがってるのとはわけがちがう。サッカーゲームなのだよ。彼には歴史があるのだ。そして中学生の自分はちゃんとチン毛がはえていたのだ。確かな事実だ。



久しぶりにゲームしたらくそおもしろくてくそ燃えた。








Сヘルニアもち一曲С
渦/Pegmap

世界はねじまがってると歌っている。のわりにはチャリンコで坂道を下ってもまっすぐすすむ。どうやら自分の腰も同じくらいねじまがってる。


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2007年12月24日

予備の心

0325bd4f.jpgカーテンの下と床の隙間。1センチくらい。夜は黒くて朝は白く光る。あそこに何かいる気がする。確かめはしないが何かいる気がする。





今日はクリスマスイブ。
明日はクリスマス。
明後日はクリスマスの次の日。








‡メリー一曲‡
ねーママ/Pegmap

そうだ。ちくしょう。こんな歌書きたかったんだ。クリスマスっぽい。


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2007年12月23日

おいしいゲップ

3475f16a.jpgサンタさんはいないのだ。



この日記をいつも読んでいる100万人くらいのちびっこにいいこと教えてあげる。サンタさんはいないのだ。これはホントだ。その証拠に今日もおもちゃ屋はおとうさんあかあさんであふれ。すいません、子供に見られないように袋二重にしてもらえますか。などのやりとりがある。サンタさんはいないのだ。


君達がもう少し年をとればクラスの中にサンタってホントは親らしいよって休み時間に話すやつが出てきてだんだん信じることが恥ずかしくなって。最後は親と一緒にクリスマスプレゼントを買いに行くようになる。それでも24日の夜はもしかしたら何かあるかもって気持ちで眠る。翌朝枕元には何もなく一緒に買ってきたものだけがなぜかむなしくこっちを見てる。夢見るのを今すぐやめて。


夢見るのを今すぐやめて。今日はすごく眠くて昼寝をした。ほんの一時間くらい。最悪の目覚め。夢のせい。起きてる間に考えてる心配事を夢はちょっと残酷なくらい具体的にして立体にして変なリアル感もつけて目の前につきつける。夢でよかったとかも思えない。最悪。けど、気づいた。起きてほんの一時間くらいすればそれも薄れ、詳しい内容すら忘れる。









Ξわたしは一曲Ξ
ブログってなんなのかな/七尾旅人

今日はひどく眠い


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2007年12月22日

ヤンサン

c2755227.jpgずっと休載してたプンプンが久しぶりに載ってて。やはり僕は今この漫画にすごく救われてるなとか思った。すごく楽な気持ちになる。毎週木曜。木曜があれば一週間が楽しみで。来週もたぶんきっちり一週間だ。






£ふざけんな一曲£
それとなく/Pegmap

木塚さんの車でかかってたバンドがかっこよかった。夜の車の雰囲気にあっていた。パソコンで聴いたらフリーズしてどこカチカチしても動かなくなった。けど曲だけは一途に鳴り続けていてゾッとした。今日も疲れてるのになんか眠れんくて携帯ばかりいじる。


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永尾旅人

金曜、四限。欧米文化論。教室は器楽部室に一番近い81A。


今日は後期最後の日と聞き。大学で授業受けるの最後やなと思い、出席した。退屈な授業だった。一人でひっそり受けるつもりが川上を見つけてしまった。


永尾もこの授業とってますよ。


数分で永尾があらわれた。昨日が最後と思ったのに。一人でこっそり受けるつもりが全力で永尾をよびとめ無理矢理横に座らせた。


永尾はいつもとかわらず。常にCDウォークマン。カバンの中のビニールには誰も知らないようなエレクトロニカのCDが五枚。常にCDを持ち歩く男。ほんと、いつも通りで嬉しくなってしまう。


退屈な授業だけど最後だから退屈でもない。新鮮で。いつもよりあたりを見回して。なんか終わってほしくない。銃をもった男が突然入ってきて立てこもって閉じ込められないかなとか。そんな期待をしていたらチャイムがなった。川上と永尾にはさまれて大学生活は終わった。



バイト帰り雨に濡れた。くそ寒くてぶるっぶるした。雨が降って初めて靴のカカトに穴があると気づいた。サンタさんには靴をお願いしたい。靴下の中に無理矢理押し込まれた靴の気持ちはどんなだ。








┓歯茎から血が一曲┛
ココロはこうして売るの(2)/七尾旅人

永尾は旅立った。


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2007年12月21日

同じ土俵で

0714f3b0.jpgあけぼのという曲をつくってみんなで録った。相撲の歌である。適当に思いつきで書いた詞だけど自分の今の心情は自然とにじみ出るもんだ、と感じた。なるべくみんなと過ごしたい。いま一人嫌い。



行くか行くまいか悩んだライブも。もう最後だなーと思ってみにいった。野外ですごく寒かったけど最後の最後でじんわり幸せになれた。コピーのライブをみて。あ、あの曲よかったね、誰の曲?今度CD借りてみるよって。なんかそういう流れ。それだけでいい気もした。



久しぶりに永尾にもあった。すんごい笑顔だった。こんな風に永尾とばったりあうのも最後か。つかまえて音楽の話とかいつCDできるのかとか聞いとけばよかった。











ダダーダダ一曲
ダダーダダ ダダーダダ/UPSURGE

ずっと森永さんに貸してたMDを返してもらったのだ。


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