2009年06月

2009年06月30日

SBK

くじまえのニュースで、筑後川があふれたことを知った。


営業をさぼって筑後川沿いに車をとめて昼寝をするバルさんは死んだんじゃないかと、心配をした。






(100%の降水確率をひっくりかえしたいんだ)



明日は晴れるといいな。仕事が暇すぎた。

隣のコインランドリーだけがやたら混み合って。柔軟剤のいいにおいがたまんなかった。雨でも晴れでもほしっぱなしの僕からしたらフフンという感じだった。まわるまわる高速でワンコイン。


くじまえにもう寝る準備はすべて終わった。
そのまえにもう、明日のことば考えよう。













ььььъъъъ
YOU ARE GOD/スケボーキング


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キガクツーデイズ

久留米に行った日は宮の陣くらいでもうテンション上がりきってしまいまだ降りないのにとりあえず席を立って扉付近でそわそわしてしまいました。



みんなとあったときは、誰?ってくらいテンション上がって明るくなりすぎました。


楽しすぎて切なすぎです。久しぶりでも。昨日も会ったかのようなノリ。心がびしゃびしゃです。ぼくはもう自由にボケ倒したい。



翌日はたくやとかフルカワとかとまた。
たくやの彼女に初めてあって。英語使うしかなく。ボケ倒すしかなく。高校生ぶりに関係代名詞を多用しました。

(進学校出身)




(みんなといっぱい喋れた。)


(またとうぶん一人で過ごせる)



(いやいや出かける。傘がいる。)





ひとつだけの後悔は。その日の居酒屋のテレビで。すべらない話に出演中の原西と目があったことです。


(!!!)


(今日やったんや!)



居酒屋はうるさすぎてテレビの音声など聞こえず、こんなに近くにいるのに原西の話が聞けないなんて。もどかしすぎて。関係代名詞を多用しました。


ゼアイズ
ノー
レイニング
ザット
ゴーズオン
フォーエバー


英語なんて簡単。



(本格的に梅雨ですね。ばかみたいに雨に濡れました。)












ооооюююю
する/ゼアイズ

ライト
ザット
ネバー
ゴーズ
アウト

(久しぶりにリリースがある。かっこよすぎる。)


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2009年06月24日

ムカシムカシ

むかし。いつだったか。

初めてお年寄りに座席を譲ろうかしたとき。あのときはてっきりありがとうと感謝されて、まわりからも尊敬の眼差しでみられるものと思っていた。

しかし、帰ってきた言葉は「結構です。」

少しムッとした態度で言われた。

あのおばあちゃんは。まだ自分のことをおばあちゃんとは思ってなかった。それだけのこと。

年寄り扱いされたのが不愉快だったんだ。

わたしはただただびっくりしてしまい。その場に立ったのはいいけど、固まってしまい。もう一度腰をおろすのはなんだかたまらなくて、まわりの目も気になって、一刻も早くこの場から逃げたくて。目的地の二つ前のバス停で降りてしまった。

たったバス停ふたつぶん。

でも歩いたら、意外と遠いんだな。初めて気づいたよ。

それから私は席を譲ってない。一度、譲ろうかしたけど、なんだか変に緊張して。信号停車のときに無言で席を立って、何も言わずに前へ歩いてって別にやらなくてもいい両替をしてそのまま立っていた。(座るんならどうぞ)

エゴ、エゴエゴい。
良いことをした気になって。自分の行為に酔って気分がいい。そんなわざとらしい優しさとか正義感とかすごい嫌い。
かといって、開き直って。偽善者になるくらいならワルモノでいいと、座ったままもガキっぽい。

その中間に、運よく両替機があった。わたしはいつだってどっちつかずだ。

すごくとても、誰よりも絶対。どっちつかずでいたい。中間がいい。どっちかに属すて、こわいや。

うぃんうぃん張り切った音がエンジンをきられた静かな車内に響き、完全に財布を重くするだけの十円玉が精子みたいに勢いよく出てきた。

老夫婦の前におばあさんが立った瞬間。その一瞬に昔の記憶が蘇った。両替機の音が頭の中でした。

なんだかドキドキしながら老夫婦の行動をうかがった。

(なんだか老人ばっかでわけわかんなくなってきた)

夫はおばあさんの存在に気づき。明らかに迷ってる。動揺してる。わかりやすい。妻は全く気づかず、ただただ前だけを向いてる。

(どうする?)

(どうする?)

(タイミングうしなっとる)

一分くらいたったかな。
もい譲らないか。
そうか。
もういいや。飽きた。観察に。私たちはほんとに朝から暇だ。いいやいいや。携帯がなったからそちらに目を落とした。わたしはカチカチと返信を始めた。

「やっばー」

タニシは急に。小さめの声で。私にか。ひとりごとか。とにかく言った。何事かと老夫婦に視線を戻すと。夫の前に紺色の作業着を着た男が立っていた。何やら顔を近づけて話している。そして夫は少し慌てて席をたった。

作業着の袖を少しだけめくって。そこから程よい筋肉と日焼けした腕。高いのか安いのかわからない腕時計。髪の毛は茶色でボサボサ。顔はまぁ、まあ、まあまあだと思う。その若者。細い目にアゴヒゲ若干。良く言えばワイルド系。悪く言えば風呂入れ。(わたしは清潔感のある人がすき。

きっとあの人が夫に、席かわってあげなさいと注意したんだ。なんとなくわかった。

タニシはまた小さめの声でひとこと。わたしにか、独り言か。定かではないが。ぽっそりとひとこと。

「かっけー」

(彼女も私もきっと幼いときに少女まんがを読みすぎた!)

なんちゃない朝の出来事。バスを降りて、いつもの屋根つきのバス停。ここで折り曲げたスカートを少しだけ長くする。

最近はずっと校門に先生たちが立ってるから。挨拶週間?スカート短いと必ず言われる。(地球から何センチだ!)

普段廊下ですれ違っても何も注意しないくせにその挨拶週間のときだけ言われる。(それが仕事なんでしょ)

この屋根つきでスカートをなおし、8×4だの。気合い入ってる子は香水だの。女子高生らしい準備をするのが夏の日課。田舎によくある木造の屋根つきバス停は、そのアンティークな見た目とは正反対にモダンな臭いがプンプンだった。

そこで、わたしはみた。
席を立たされた老夫婦。たぶん車内で居心地が悪かったにちがいない。少し元気のない顔の老夫婦。

妻をあんなに間近でみたのは初めて。

そして彼女の耳に。イヤホンみたいな。なんか、あの機械。入ってるのみた。

もうそのことはあまり考えないようにした。

やめにした。

次の日のバスから。わたしは老夫婦観察はやめにした。タニシが面白そうに、「また老夫婦乗ってきた!」と話をふってきても、それとなくそう。なんとなく、昨日のテレビの話題にすり替えることにした。それだけのこと。

夏の臭いが8×4。
夏の臭いがいい臭い。

(お早うございます)

ЙЙЙЙББББ
Dry Gray/Umbra



looseness at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お腹いたい 

2009年06月20日

では

仮にそう。部屋の隅にカメラがあって、それはこちらを向いていて。録られている映像がみたくはないけどテレビとか携帯で流されたら。この帰宅後の自分の姿を第三者としてみたら、どうだろう。かなしくなるかな。それとも死ぬほど笑うか。




今日は休憩中に、めずらしくいい話を聞いた。予定ではぼくは30歳くらいでパッタリ音楽を聴かなくなるよう。歳をとると少し、楽になるらしい。



はやく幸せになってしまいたい。では。












θθθθΦΦΦΦ
Streamside/The Album Leaf


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2009年06月19日

今に喋るわ魔法の言葉

線とは点の集合である。






数学の教科書に載っていた内容で唯一、きゅんときた一文だ。



今日は昨日の集合である。ドハチはテレビに集合である。人生は酸素の集合である。人生はあまり平等でないときもあるけど、酸素はすべてに平等。



最高気温が32。ぐったりです。うは。都合よく溶けて気体になったりできたらなあ。気が楽かな。窓辺のペットボトルすら汗だくに。



七尾旅人と蛯名さんがタイバン。やっぱり東京っていいなあ。住みたくはないけど。












пппптттт
平均は左右逆の期待/OGRE YOU ASSHOLE


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2009年06月18日

ゼップにくるりを。



くるりをば。




見に。





音楽にやられてしまう。
すべてを思い出してしまう。

ちょっとファミマでスコアをコピーしてくる。5部だ、5部。ついでにファミチキを。
あの壊れかけのベンチから日が暮れるのをぼーっと眺め。バイトに出かける方はバイトへ。




完全にもうすべてを思い出してしまい。なんだかそう、最近は思い出に甘えてばかりで。だからこそ苦しくもあるのですが。昔の友達に甘えるほど、今から逃げてるようでなんだか悔しい。人間に今も昔もないんだろうか。考えごとをして、気持ちの整理がつくまえに、寝る時間がきて。あ、明日も仕事だから早く眠らないと。何も解決しないまま、当たり前のように明日をむかえます。



ライブはそう。
ひとり、あの曲を聴いてたころを、ひとつひとつ振り返るみたいに。何か懐かしむかのように、一曲一曲鮮明に風景が蘇ります。

またみんなに会いたいなと、何度も思ってしまうから厄介な体だ(いや素晴らしい)。






(久留米シティに足をつかまれる!)





(残酷なほど素敵な思い出しかありません)











ЧЧЧЧЩЩЩЩ
ばらの花/くるり




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健やか

9e4332b6.jpgチキュウにヒトリ。チキュウにヒトリ!確かにそう、聴けば聴くほどひとり。



まさかの連休。とは言っても今朝は二時間だけ展示会。朝のピークの博多駅は人の多さに吐き気がする。みんなきっちりスーツきて。今日もいちにち。いってらっしゃい。スーツ着るのすかん。いつもスーツ着ただけで気分が落ちた。(女の人はみんなスーツ好きなのに)。けん、スーツきらん仕事がよかった。



(昔はそんなんだったなーと、乾杯前に超さりげなくネクタイをゆるめてかっこつける大人になってたかもね)







展示会には色んな店のスタッフさんがたくさんで。みんなかっこよかった。どのブランドも気合いが入ってた(気がする)。子供服というより、大人の服がデザインそのまま小さくなってるようだった。なんだか会社の社会見学をしてる気分だった。社会人になったというよりはまだまだ見学してる感じなんかな。ふと考えた。(服をたたんでるときだけショップスタッフきどりします)




ふと、おとんの職場が最近博多になったことを思い出した。新しい部署で友達ができず、昼休みが憂鬱らしい。おかんから電話できいた。大人になっても、そういう人はそういうもんで。教室で感じた孤独感とか一生どこかで引きずりながら暮らすのです。(でもほんとにとても尊敬してる。)



あの信号のむこうにたつおっさんは父ではないだろうか。いやちがうか。はやめはやめに帰宅した。今日は一日暑かった。また明日。










岫岫岫岫亅亅亅
1999年、夏、沖縄/Mr.Children


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2009年06月16日

ビカウンドウ

初めてエッチなビデオをみたのは中学生のとき。お父さんの部屋でたまたま発見というベタなパターンで。

そこに映る汚い親父とおっぱい大きいけど少し歯が出たお姉さん。親父の腰の動きが、なんだか腰だけ別の生き物のように。速くて必死で。本能だけで動く、あの別の生き物に。ひどく吐き気がした。バカと思った。少女漫画の綺麗なエッチなシーンとはまるで正反対の世界に。数学とか英語とかの教科書は一緒でも、性の教科書が全くちがうから。やっぱり男女てズレがあるなと、中学生の私なりに考えた。

しかもその親父が出っ歯にむかって

「愛してるって言えよ」

なんて言うから。当時初めての失恋を経験して、初めての傷を負ってる私には笑えないくらい重くて。鳥肌たって、すぐ停止ボタンをおした。それから見てない。

バカと付き合いだしてから、ファッション雑誌の白黒のページの、エッチ特集みたいな記事をよく読むようになった。(メールしかとしたから焦ったかな)

月曜日になって。またいつも通りの日々。何もなかったかのようにいつものバスにタニシが乗ってきて私の隣の席に座る。(私はまだ少しだけモヤモヤしている)この時間にバスに乗る何人はか、だいたい顔おぼえた。

中でも彼等は目をひく。いつもお年寄り優先席に前後で座るカップル。名前は知らないけど同じ学年。女は地味で髪がぼさぼさ(信じられないくらい)、男も暗そう。完全にださくて真面目。単語帳をよく持ってる(うちの学校でインテリぶられても)

(いくら勉強できても平気で優先席に座るようじゃ)

私たちはいつも後ろから彼等を観察してクスクス笑うのが楽しみ。タニシが老夫婦というとてもしっくりくるあだ名をつけてから。あ、今日も老夫婦きた!と後ろからクスクスするのが朝のひとときだ。

しかしその日のバスはなぜか混んでいた。老夫婦がいつも通り、優先席に着席してから次のバス停で、ほんとに腰が悪そうなおばあさんが乗ってきた。入口の階段をあがるのもやっとで、少し時間がかかっていた。

「ゆっくりで大丈夫ですよ」

マイクごしに運転手さんがいう。

「すいません、すいません。」

小さな声でおばあさんは二回言って。やっとのぼりきった。その場所はちょうど優先席の前。

老夫婦はいま、決断をせまられていた!

(続く!)

ннннсссс
polka/susquatch



looseness at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お腹いたい 

2009年06月15日

おぶたさま

3b8f1715.jpgうちのトイレの景色。トイレだけはアーティスティック。けれど僕自身はいっこうに楽器は上手くならないし、言葉遊びもワンパターンです。むずかしいですね。トイレに負けないようがんばらんば。大切なのは続けること。人間関係も。それだけです。



仕事中、くっそ面白いこと考えついたのにメモらなかったから忘れた。よくあることです。しかし、もしかしたら相当損してるかも。でも忘れるてことはもともと縁がなかったことと、なるべく思うようにしてます。


幽遊白書を仕事帰りに立ち読みするのが日課になった。すごくおもしろい。とくに後半。子供のころ読んで、下敷きも消しゴムもカードも集めたけど、子供が読むには難しい漫画だったなあ。僕はなんとゆうか、土曜の夜の、あの雰囲気とか空気とかエンディング曲とかが好きだったのかなあと、今日は思いました。また明日。





※飲みにいきたい!しゅうさんで。












ρρρρσσσσ
風を抱いている/lostage

愛しの部分とギターの低い暖かい音がぶつかる瞬間に音楽の奇跡ば感じる!僕らは愛し合えるのワンフレーズにしゅうさんで救われてます。


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2009年06月14日

みしらぬ親友

dc8481f3.jpg超ふつうに、知人に裏切られました。ショックです、というより何よりびっくりしました。それでも人を信じたいなと僕は人間のカガミです。




お店の外を掃除してたら拾いました。こんなのただの紙くず。けどなんか気になってポケットにしまった。よく考えたら変態だな。夏が始まる気がしただけ。






※今年の夏は冷夏だといいな。


※ほんとはやはり悲しい。あとからくるね。





眠って忘れることにしてる。












ыыыыъъъъ
教会通り/LOST IN TIME


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