2010年05月

2010年05月31日

シー・ヘイツ・マイミュージ



やりすぎの24巻、ツッコミ7。やっと借りた。
ぱない。
めっちゃ感動した。かっこよか。
世界のあげあしをとるみたいなぴりっと感性。
よかな。
人間はみなだれでもぼけれるけど、選ばれた一部しかつっこめない。



スタジオほんと入りたいんに、なんかすりぬけるようにみんな予定あわん。あーだこーだ考えた。けどあわん。
ライブをせんなバンドやない。夏にいっぽん必ず。




明日は夕方に仕事終わる。嬉しい。どっかふらふら行きたい。












(月)0:08


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2010年05月30日

メモ2



ファミコンのツーコンマイクで好きって伝えよう。

それはまあおいといて。ポテチ食った手でコントローラー触るのやめて。
見えないようにこっそりカーペットで拭くのもやめて。



休憩中てほんとひまい。












(日)13:38


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そそる

目が覚めたのが3時すぎ。プリキュアまであと5時間くらい。






「ごめんね、許せない」


好きな言葉です。
夢に出てきた好きな言葉です。漫画の読みすぎやろ!てなる言葉がなんか好き。













(日)3:22


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2010年05月29日

月末

ロストエイジみてきた。
新曲はぴんとこなかった。ピーエスの曲はぴんときた。でもギターやっぱ二本のがいいて思った。


あの日からほんとに魔法にかけられてる。
みんな終わってから久留米で飲むらしいけど、ピシャっとお断りし、春日で降りた。いつもなら帰り道、くそーってなるはずけど、すごくクリアな気持ちだった。


みんなみんな元気そうでよかった。としろうも木塚さんもさやかもマツキヨもカトーもしまさんも、みんな元気そうでよかった。そしてなにより僕が元気そうでよかった。

明日も仕事がんばれる。
単純だもの。











(土)23:34
Room 501/Bluebeard



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ヒキド


扉は引き戸。丁寧に書いてくれてたから間違っても押さない。
音が漏れないようにそれは少し重く、ゆっくりゆっくり閉まるようになっていた。

薄暗い空間に10人程度か。みんなそれぞれ壁際にすわっていて、中にはしゃがみこんで話をしてる人もいた。スピーカーから外国人が叫んでいるだけのうるさい曲が流れていて。さっきからちょくちょくキョウコちゃんが喋ってるけど半分くらいしか聞きとれない。
たぶんあと10分で始まるだとかそんなことを言っていたと思う。私たちもステージ脇の壁もたれてなるべく目立たないようにしていた。

待っている時間は長い。ステージは黒いカーテンで覆われていて。そのカーテンの向こうであっちに言ったりこっちにいったり人影が動くのがわかる。スタッフの人だろうか。お化粧系だろうか。とにかく落ち着きがなくウロウロ。そしてたまにギターのジャーーって音だったりドラムの太鼓のツタタンて音だったりが漏れて。あ、向こうにいるんだって気持ちになった。ときどきもれてくる音は刺激的で。はやくはやくって。影を追いながらまだかまだかと。長い。

しかしさっきまでのドキドキですっかり忘れていたお腹の痛みが。なぜかここにきて思い出してしまい、更にそれはすぐに腰の痛みへとかわり。ずしりときて思わずしゃがんだ。なんでこんな日にかぎってかな。

「大丈夫ーー!?」

耳元でもう叫んでるに近いくらいのトーンで聞いてくる彼女の声が刺さる。ありがとう。ありがたいけど、ちょい黙って。にこっと一回私は笑ってみせた後、床を覗き込みその木目を目でおった。楽しみけど帰りたい。色んな気持ちが混ざり合った瞬間。
フッと。フロアの電気が暗くなるのがわかった。その瞬間後ろから小さな悲鳴がひとつ。

キャッ!っと思わずもれたような黄色い声援。振り返ると10人くらいしかいなかったずの店内には。外のヤンキーなどを含め3倍くらいになっていた。
そして無機質に黒いカーテンがスライドすると同時に想像を遥かに越えた音量と。長髪の四人組。
立ち上がった。少しだけ立ちくらみはした。











(土)0:06



looseness at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お腹いたい 

2010年05月28日

マジックアワー


かいくんから電話があった。
電話帳大幅にきえとるけん、誰かわからず。


「誰?」
「うそやん」

って。
かいくんはいいやつだ。友達を大切にする。ほんとに大切にする。何度も何度もありがとうをいう。しかもなんかやらしくない。野球部はわりとみんないいやつだ。自分と全然ちがうタイプの人からはいつも刺激をもらう。



ほんとに魔法をかけられた。びっくりするくらい気持ち楽。
やっとぼくのところに人並みの幸せが舞い降りて。
ふわふわふー。
肩にとまって。
言葉を待ってる。
新しい言葉。モノマネするための新しい言葉。
卑猥な言葉、まってる無表情で。


自分の繊細な感性は。
夜行バスに乗って田舎に帰ってった。
不思議と別れの痛みはない。
なんかハッピーと。魔法にかけられた。
すごい
すごいすごい。


スーパーで買い物した。大きなビニール袋の一番した。半額のシールを貼られた寿司が。一番したでフタが外れてばらばらに。

このネタにこのシャリ!
そしてそのサビ。

ひとつひとつ答えあわせしながら口に運んで。胃におさまればみんな仲良し。
エコバッグの時代だね。











(金)21:16
コナツ最後の日々/七尾旅人



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記念日




長い長い長いトンネルをようやく抜けました。
中川くんに感謝です。



強くなると、他人の痛みに鈍感になるので。
他人のことなんて本気で考えたことないくせに。
なにいってんの。
そんな感じで。あげあしをとって。
とって。
とって。
僕をすっころばして。
今日から劇的に。
どこぞの横綱のようにおもしろいこと書けたら。
とりあえず今日から。下ネタしか書きません。













(金)0:38


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2010年05月27日

やりすぎ22222000003300000




目がさめた。
穏やかな気持ちだ。とても落ち着いとる。
ライブやぱやめた。
かわいいパンツ買った。
かわいいポロシャツは諦めた。似合わなくて。
ラーメン作ろうかな今から。
ひまい。でもなんか落ち着いた気分だ。
自分の人生の中で悪い時期に連絡を取り合う友達は本当の友達で。良い時期によってくる友達はいずれ付き合いがなくなる。らしい。口すっぱく聞かされた。

春日の街はいつも静か。マンションの外灯だけ一途に綺麗。
やりすぎのDVDいつもレンタル中けん。パタン、パタンと。貸しだし出来ますの棚から一枚一枚パタン、パタンとさがしてみる。
みんな忙しいみたいでバンドの練習日はなかなか決まらない。働いてる自分が一番時間をもてあましとる。

ルーズリーフ買った。おとんの誕プレも買った。
ネタ帳だけはパンパンけど、なかなか外にでる気配ない。



自分の人生の中でほんとに悪い時期。助けてくれるのは家族とか友達とか。それもあるけどほんとにほんとは自分が一生懸命つくったモノなんかなと。なんとなく思った。ぼくはやっぱモノを作る人すごいて思う。センスのいい音楽聴いてるやつよりあまりセンスのよろしくない音楽してるやつのがいいなと、最近は思う。


なんだかひどく落ち着いた気分だ。ラーメンやめてジョイフル行きたい。おしっこが近い。
はやくやりすぎのDVDば返却して。フジモンがでとるやつさ。名前も知らない春日市民。












(木)18:39
love deluxe/環ROY



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2010年05月24日

テェ




そこにたまる集団。予想通り入口をふさいで座っている。黒いキャップに黒いオーバーサイズのシャケット。こういうのってヒップホップする人の格好なのに。なんでお化粧系のライブに来るかな。
どうしようと、心拍数はあがる。ここまできて入口にヤンキーがたかっていて怖かったから入れなかったとか。情けなくて後から笑い話にもならない。


しかし彼女はたくましかった。

「はいはいちょっとごめんよー」


ヤンキーとヤンキーの隙間を跨ぐようにすり抜けた。ピッタリフィットしたデニムで少し窮屈そうに足をあげながらも器用に間をぬって進んでいく。一人のヤンキーは何も言わず、しゃがんだまま蟹のように横に移動してくれたのですかさず私も彼女に続き中に侵入した。彼女の背中が大きくみえた。こんな人が彼氏ならよかった。


階段をのぼるとすぐに受付。ところせましと壁一面にポスターが貼られていて、ポスターの上から更にポスターが貼られていて。
それは何月何日何時から。趣味の悪いイラスト付きのライブの宣伝用のものだったり。
ドラム募集。当方20歳、ギター。作曲できます。090xxxxxxxx。
とだけ書かれたメンバー募集の紙だったり。
なんで剥がすのめんどくさがっちゃったのかなと思いつつも。そのラフな空間が刺激的で。何にも例えようもない異質な空間。完全に今までの入ったことない未知な場所についに入れたと。さっきの入口の辺りからの心拍数は落ち着くことなく。心地好く私を揺らした。



「手ぇお願いします。」


私がそれらの壁に見とれてる間にも彼女はすらすらと受付でチケットをきってもらっていた。
そしてちょうどバッグに財布をしまうところだった。
手ぇお願いしますの指示の通り、右手にグーを作って。これまた左耳だけに十個は穴があいているタチ悪そうなお兄さんの指示に従った。

手の甲にポンっと一瞬。
なにか押された。
たぶんスタンプみたいなものだけどよくわからず。何となく勝手なイメージでそれはタバコを押し付けるみたいにジュッと熱そうで。地獄の焼き印を押されてるみたい。この場所に足を踏み入れたからにはタダで帰れない。ついにお化粧系の本領発揮だ。

自分の番がきてチケットを渡してドリンク代を払って、戸惑っていると恐ろしく冷静なトーンでまた一言。

「手ぇお願いします」



一瞬の出来事。
ジュッと。熱いもの熱いものと思っていたから思わず反射的に。

「あつ!」

って言っちゃったけど。次の瞬間すぐ気づいた。熱くない。むしろひんやり冷たいほうだ。私のあつ!にピアスのお兄さんも少し驚いた顔をしてたけど。すかさずキョウコちゃん。


「何が熱いと?」

と笑いながら。急に恥ずかしくなって口を押さえてくすくす笑った。
つられて彼女も笑った。

あとから聞くとその焼き印は。受付でそれを見せたら一旦会場から出ても再入場できるというただのしるしで。火傷するほどの温度はあるはずもなく、ただのインクにスタンプで。
なるべくスマートに入場したかったのに、いきなり私は初心者マークを全開にさらけ出した。













(月)0:12


looseness at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お腹いたい 

2010年05月23日

とりわけ



毎日同じことで悩むのは馬鹿らしい。
けん

あまり考えない。


毎日余計なこと考えなくていいくらい毎日が忙しければなあと思います。



ずぶ濡れの万国旗。
お祭りしてた。
つるつるすべるアーケードのタイル。
同級生がサックス吹いてた。滑舌のわるい感じで曲紹介をしてた。すぐわかったよその喋り方で。
話しかける勇気なかった。
ほかの同級生は結婚してから長い名前の病気になった。
ウィキペディアで調べてもよくわからない病気だった。
年をとればとるほど会わなくなっと人に再会はしたい。

こんなに雨降りなのに、お祭りてやはり少しいいなて思ってしまうよ。
なんか休日のが気づかれしちゃう。けどかえらんばなー。滞在時間二時間くらいちゃけどね。


どっかとおく遊び行きたい。
信じられんくらいのテンションで過ごしたい。
連絡くれる僅かしか大切にできない。けれどそれでいい。求めすぎると苦しくなる。
きょうもまた一つ小さくなったけど後悔はなかと。





明日天気にあーめ

森ガールみたいな文体だな。やだな。













(日)17:54


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