2010年07月

2010年07月30日

安心しな ただの樹海だ


久留米いっても昔ほど感傷的にはならず、客観的な視線をもてるようになった。

わけあうだけ。
自分の持ってるわずかな。
僕は肌思い。やさしいの。少しだけ。それを少人数でわけあうだけ。いたってシンプル。最近やっと!て感じ。
まだ気にかけてくれる人、ほんまありがと。
好きです、このまち久留米シティ。
仲間外れまではいかないけどほったらかし。自分の好きなテーマはかわらんです。




このまえ初めてお金だしてお笑いみてきた。
ライブ終わった瞬間出口に走る女たち。
出待ち。
どこも一緒だ。
ぼくは思う。
ライブハウスにくる人たちはいつまでもどこか臆病で。
たまにそれをステータスにかえてみたり。リスとカットの剣を振り回したり。
芸術を披露する場所で芸術とはほど遠い人たちで溢れたり。
けどやってる人はいつまでも底抜けにかっこよく。見に来てくれる人たちは底抜けにかわいく。
そんな人達に好きって言われたら確かに好きになるなーと。
ライブハウスはいつまでもどこか矛盾をかかえながら、ピュアな純愛な歌が披露されたり。憎しみとか皮肉しかない歌が披露されたり。
きりないきりない。
でも行きたい行きたいライブハウス。
ドーテー貴族やないけん、そんなこと嘆かなくても。ほかにすべきことあるんやないと。わりとないと。どっち。





きのう夜中しょくしつされた。
たしかにビール持って歩いててあやしいけどさ、おまわりさん。
アイポッドから爆音でスピッツもれよるやつとか。悪さはしきらんやろおまわりさん。安全性は高めやろ。











(金)1:15



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2010年07月27日

ドライアイ

夏休みだからか。信じられんくらい人多くてこんな日にかぎってめっきり晴れてたり急に夕立きたりすき放題。



久しぶりにマックきた。
はしっこに座って野菜生活飲んで一人考えた。
それはもう考えた。



駅ビルにかけられた大きなセールのたれまくが何となく目にチカチカした。














(火)16:21


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こだまする

何する。
こだましようか。






朝だな。
カトーとコイバナをしてケースケとフジファブリックの話をして。
あと色んな人と電話できてよかったな。
帰る。













(火)6:28


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2010年07月26日

空をみあげりゃ



久留米。
さしぶり。
空をみあげりゃ、エレベーターの上でミニスカ女子が。
ふっとい足とみえそうなパンツと。
今日も暑かですね。
サンレンキュて、わりとながい。











(月)16:30


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2010年07月24日

そうめい



んはん。



古川たちとあった。
大学の話いっぱいした。
何度も同じ話。でもおもろ。
あれってなんだろう。




過去を大事にするってやっぱりやさしいってこと。
今はそんな風に思う。



チャラききよる。なんかに似てるなって思ったら10代のときの七尾。
しめっぽい歌い方。外にむかって歌うのに言葉がうちにこもる感じ。好き。感性鋭すぎてその先っぽにいつもどきどきする、自分。
丸くなったねとか言われるの嫌くないすか。
それはひとつの成長かもしれんけど。
とがっとかんな、誰も串刺しにはできんもん。
ひねくれた若者で痛いもん。
鋭利。
エーリな。そんな音楽が好きと。
あと最近ヒップホップも。タマキロイすっげ。
フリースタイルかっこい。
えっぐいトラックとかリリックとか作る人の頭のおかしい部分みてみたい。


あ、これ使えるって。歌で使えるって思いついたワンフレーズ。
ミクシィにかいちゃった。あかん。だめそれ。なんかもったいない。
自分の書くもの好き。あたりまえか、自分やもん。
で、たまにそれって自分以上に自分やもん。
だけ自分の書くものを好きな人、たぶんそいつ殺人鬼でも好きになる。
や、それは大袈裟ね。
みなさんも体調お気をつけなさって。
夏。
素敵な出会いいっぱいあるといい。
今度はちゃんと。
いっぱいたくさん、好きって言っちゃえばいい。





チャラのでとる映画。
スワロウテイル。
昔の映画けん、レンタルなくて。
買ったら四千円。高い。でもみたい。


みたいみたいみたい


どうもそうみたい。







泣いてる風にもみえませんか。











(土)1:43



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2010年07月20日

こにゃにちは





確かめないと実感できないような愛情と友情まさぐって。
ロマンチストでもきどろうか。
あとはどんなブランドをさがそう。
ほんとうにピンチにときしか人のありがたみわからんけん、たまにはほんとうにピンチになろう。



パスタ食べた。
うまかった。




地アナ終了10秒前。
一人暮らしのご老人とか。何も知らない人って。朝起きたら突然テレビがサーーってなってて。
世界終わったって勘違いするんやないかとか。余計な心配で頭いっぱい。余計な心配。でもそのおかげで他の心配事は考えなくてすむ。それならそれで余計なやつがいい。
喫煙所の灰皿の。
円周率はサンテンイチヨン。
頭は。あとは地球は。どんなに規模がかわってもかわらないことはいっぱい。



暑すぎてがっば頭いたい。くらくらした。
けど退院おめでとう。
出産おめでとう。
復縁おめでとう。
ハニカミおめでとう。
減税おめでとう。
悪いことのあとは良いことが重なるもんだ。
たのしみ。
花火も盆踊りも行きたいなー。イリコもマイクロもみにいきたいなー。やばくも。いっぱいみたいライブあるなー。
でもそれ以上に自分も何かがんばらなクソ。
まず何より仕事やね。
男は黙って働かなだめらしい。
駄々をこねるのはそれからね。














(火)0:58


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2010年07月16日

続く




おとんの車の中でうっすら流れてた曲がやけに耳なじみがよく。うっすらした意識の中でもいい曲だなて。安心感と一緒に。

あとで調べて、スピッツの流れ星て曲で。2、3回聴いてやっぱいい曲だなて。4、5回聴くと大好きになった。携帯電話にイヤホンを差し込みユーチューブの小さい画面でずっと聴いてる。熱気がへばりついた夏の夜みたいな。そこに病院の景色も重なって。リフがやらしいくらい胸キュンで。パンキッシュな髪型でレスポール弾いてる人とは思えんくらい繊細なフレーズで、日本人じみてて自信をもてなくて、どこか定番だけど、とても心に残る。



俺ほんとはあの曲やっべーとか。あの芸人おもろいとか。そんな話ずっとしてたい。
大人になってからであった人とはそんな話できず。恋ばなとか。
ニコニコしよるけど。どっかなんか。普通やなて。ほんとはあんま興味持ててない。自分のことしか。何ヶ月に一回しかあわん人の恋ばなを聴いても。うぉ、おぅおぅと微妙なリアクションしかできない。でもひとりぼっちはまじごめんやけんきくわ。こびてでも。まじごめんやけん。
そこで一人になる勇気は。と聞かれたら即答できる。ない!て。だってないもん。

だけとても。人の話を心から聞ける人てほんとすごいと思う。
やさしい人てむずい。
冷たい人にならんけりゃいい。
いい人ぶるのは冷たい人より悪い人。
俺そこは普通がいい。
だれかにわずかにやさしいくらいがいい。

毎日飽きもせず。よう書くわ。て自分でも思う。でも毎日続けてる唯一てどっかになんか書くことやし。繰り返しの中で自分の書いたことに飽きて、また同じパターンやってなって。そっから新しいパターンを見つけるてことをやってます。夜になると退屈で寂しくてしょうがない。先のこと考えるとどうも気が重い。
退屈だ。
けん、やさしい人でいよう。
心からおめでとう。
外出許可証。
ほんと夏て、楽しいことしかなければいい。













(金)23:53


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2010年07月15日

やさしいね


梅雨時期でべったり。
想像以上に。病室からの景色はコンクリートの壁しかみえなくて。窓の外にそれがあるってよりは窓にその絵を貼り付けたようにもみえた。
ひま、ぜったい。ものすごい。
娯楽はなんや、テレビくらい。カード式になっていて、残りの残額が表示されてた。ビジネスホテルのペイチャンネルのテレビを思い出した。あれと同じやつや。テレビみるだけで金とられるんか。

ただただ。
看護師の方々はとても明るく、ほんとに素敵な職業だなと思った。
なんかいろいろ考えちゃった。

廊下では体をガチガチに固められたじいちゃんとかがゆっくりゆっくり歩いてたり。つま先でおはじきをつまんでそれを一つずつバケツに入れてくっていう。一見遊んでるみたいに見えるけど、汗を流しながら戦っていて、普段みないような光景がたくさんあって。
ぼくはほんとにせまい世界でしか生きてないからあんなのみたら感動してしまう。


名前の長い何に使うかわからないような医療機器が次々と納品され。佐川急便はいつもどおりボーダーにハーフパンツで走り去る。
いつもどおり。慌ただしく一日はまわってる。
みんなはたらいとるよ。


歩けんくなってはじめてわかるよ、お出かけの奇跡を






それは印象的な言葉でした。









(木)23:30
やさしい気持ち/Chara



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2010年07月13日

スイへー

翌日も曇り。
お昼前の化学の授業。誰が開けたか窓の隙間は20センチくらい。微かにもれてくる湿っぽくて温い風が私の教科書をひらひら揺らしてめくろうか、やめようか迷っていた。
生理痛がいつもよりひどく気分は悪い。もっと悪いときは貧血で寝込んでしまう。
昨日も家に帰り着くとすぐに横になって腰をさすった。母がリビングから私の名前を呼んでいたけれど、もう起き上がる気力もなく手が疲れるまでさすった。ただどこか胸のあたりはふわりとした満足感に満ちていて心地良い耳鳴りは部屋の静寂をうまくごまかした。電気を消して目をつむるとまぶたにまだ今日のライトの光が残っていて眩しいくらいだった。



私はそう。窓辺の席で昨日のライブのことを思い出しながら、早く授業が終わらないかそんなことばかり考えていた。ただ休日に地元のライブハウスにライブをみにいっただけ。それだけなのに同世代の人間よりも随分と世の中の裏側を知った気にもなったし。今は同じ空間に閉じ込められてはいるけれど、これからもっと別世界に行けるという期待。体から態度から溢れる優越感をみんなに自慢してやりたいけれど自分だけの秘密にもしたいと。私はこの週末の不思議な時間を胸にかかえたまま前傾姿勢で、ただただお腹は痛かった。



「スイへーリーベー、ぼくの船」


いつもは笑わなくて恐い顔ばかりしている化学の先生は。元素記号の覚え方を説明しながらにやついていた。


「スイへーさんとリーベーさんて人がね、」


何が面白いのかわからないけどにやついて嬉しそうに説明していた。
スイへーリーベーて。何の呪文かな。そんな無理矢理つけたような名前で。ちっともおぼえやすくなんかないし。何よりその眼鏡の下の細い目がにやつくたびに、背中のあたりに何事にも例えにくい。いや、例えたくもない不快感が走りぞっとした。はやく終われこんな授業。それ以外に何もなかった。
保健室で薬をもらおう。あわよくばベッドに横になって、次の授業は休もう。


ペンケースの中に小さく折り畳んだ昨日のチケットを取り出して丁寧に広げ。
出演したバンド名を机の上に書いてみた。
アルファベットの曲線にいつもより丸みをつけ。
少しずつ少しずつ。何度も同じ曲線をなぞると次第に線は力強くなり不思議なロゴになった。
シャーペンの先、僅か2ミリくらいのぞいた芯の部分。耐え切れなくて折れてどこかに消えた。それでも私はおかまいなし。カチカチ頭を押すこともせず、行為を続けた。銀の金具の部分が机の表面を次第に削っていって。初めは白い傷になり、更に奥深くにもぐると茶色い傷になり。ようやく彫れた、私の曲線。何か傷つけるのは好き。でもその逆は大嫌い。だから痛いのは嫌い。時間かかった。暇すぎたのか、それともお腹痛いことの気を紛らわすためか。
とにかく完成したロゴ。以来癖になってしまい気づいたら彫っていた。



ただシロって。
カタカタでシロってどうなんだろ。かっこいいんかな。疑問を抱えたままチャイムが鳴った。席をたった。











(火)1:46



looseness at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お腹いたい 

2010年07月11日

オフィスの似合う織田裕二





オフィスは仕事にあふれた。
仕事にもっと。
刺されんの嫌けど。
わくわくと感動が
仕事しかなかったって人生は嫌けど、休みの日しか生き生きしないのも嫌もん。

人生がぴたりととまっている気がする。
その証拠に毎晩みる夢がこう。
笑けるくらいこんな夢。





あ、もしもし

そういって席をたった。電話をかけるふりをしてその場から逃げた。ほんとはそこにいたいのに、顔の赤面が気になった。
コントロールできない赤面。恥ずかしいて気持ちが勝ってしまって逃げた夏×17歳の私




(おまえそこに座っとけばなんか変わったかもよ)


24歳の私×VANS




そういえば踊るのを映画館でみたな。チャチャタウンで。高校生のとき。中川くんとやけど。感心するくらい友達少なかったな。
今はしりあいはおおいい。日に日にへっとんけどね。悪くはない。あえないもんかな、あえないもんだなやけど。
乾電池丸のみするくらいの好奇心はまだまだあるかな。




銀杏ボーイズの新譜は舞台音楽。
SEX CITY(セックスしたい)てタイトル。
買うけどたぶんあんまり聴かない。
ライブがみたい。ほんとそれだけ。ロックバンドはかっこよか。
嘘みたいな感動を味わいたい。年とったけど、ほんとに何もかわってないけん。まだまだ。















(日)0:03
私の赤ちゃん/七尾旅人


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