2015年03月

2015年03月24日

3/24

おっとっと嫉妬。
なんかジョイマンみたいね。
しかし嫉妬深い。やー嫉妬深い。
故郷は観光地として急成長。それだけで嫉妬嫉妬。
土日は渋滞ができるほど栄えていて、若い大学生カップルも目立つ。
小学生のときから知っている橋は、時間がくると自動的に開く。開いたときに内海に船が入る。自分からすると、とても当たり前の出来事に観光客は皆、手を叩き、何だったら讃美歌すらおくる。
ブルーウイングなんていうガンダムみたいな名前のその橋は恋人たちの聖地とされているらしい。
その橋。
橋コラ橋。
嫉妬する。そんなにさわがれるものでもなかった。
人気者になった途端そうですか。その開き具合ですか。
幼少期の自分の思い出を擁護する為には今とたくさん戦わないとならない。
あの橋はただの橋。たまに子供がふざけて走り回る橋。誰にも注目されない。そこが好きだった。急速に積み上げられていく現状の下で。なんてかよわい昔の思い出。



姉が赤ちゃんを生んでから実家はすべて変わった。常に赤ちゃん中心の生活。その日はピーエム強くて。だからお出かけも中止だ。
しかしおむつは買わなくちゃでバタバタ。
夕方に少しだけ時間ができた。観光地の真ん中。B級グルメフェスみたいなので。ラーメンナンバーワンを決めるやつやってて。ほんとはゆっくり食べ比べとかしたかったけど、時間がなかった。お風呂の時間が近づいてて。
一杯だけ慌てて食べた。一番店員さんの声が出てた店のラーメンを。
そして一番おいしいと思ったお店のボックスに投票券を入れんばけど。
あー、無理。もう無理。この盛り上がり方。イベントとして大成功な感じ。そいで時間もない。こりゃ無理。観光地に一刻もはやくお尻を向けなくては。
地元の発展を心より心より応援してない。
たくさんの愛情をこめて、コンビニの前の燃えるごみ箱に一票投じ。
その一票でもしかしたら汗水流された方々が報われたかもしれないが。十代みたいな自分の幼さに。ラブがどうもとまらない。













22:52

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2015年03月14日

ど幻

シャバシャバなの。
安物のシーザーサラダドレッシングみたいに。


ハナキンなの。
でもわたしにゃ関係ないの。スーパーで焼きそば買って帰ってたら急に酔っ払いが思い切りぶつかってきた。
謝るくらいなら酔っぱらわないで欲しい。そこは強気でいて欲しい。



体調不良でまる二日寝てた。少し痩せた。
夕方のフジのドラマの再放送をこんなに続けてみるのはもしかしたら少年ぶりかもしれない。夜になるとやたら安心をおぼえる。
まあよかでしょ、こんな日々も。ピンチのときに支えてくれる人々に感謝。逆にもう人間関係はそれだけで十分。
スローライフスローライフ。いやほんとはそんなものに憧れはないけど。パン生地を伸ばすみたいに自分の顔面をペラペラにして。近隣住人の生活の音に耳をすませば。タイムイズマネーとか。そんな言葉すら消えてくる感覚。








0:24

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2015年03月12日

3/12

ありがとうさようなら友達。
ありがとうさようなら冬の日。
ありがとうさようならお白湯。



ミックスベジタブルからグリンピースをつまみ出す。正しい箸の持ち方はそのためにならったんだろ。



退職してからお酒呑みすぎてた。スタジオでワンコードの曲できた。友達のライブを2本みた。恋のキューピット的なこともした。こんなお尻汚い天使なかなかおらん。遊んで遊んでそのツケで風邪ひいた。でもこの先のことも自分なりに決めた。ひくほど不安だらけですが。よく考えると色んな理由を用意して、そういうことから目を背け続けてただけです。




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郊外にたてるのがショッピングモール。土地が安いから。あんなに横っぴろいもの都会じゃ無理。
だいたい駐車場入れて四階建てが主流けど。一階のみ。そうか、上に立てる必用もなく。まあこのくらいのテナント数で、土日の来客はこんくらいかと。ハイハイヘーヘーと偉い人がわざとらしく黄色のヘルメットをかぶって決めたのだろう。あたりは田んぼ。夜になると真っ暗で不安にもなる。


花火。
花火が。そう花火でもあがればあたりは照らされ、見えないものも見えるけど。
唇むらさきなるくらいの寒さ。でもどこか懐かしさが胸を支配した。




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かわいいは正義



と言われると途端に不細工は悪になっちゃう。
ブスは今日も悪巧み。ブスは世界征服をたくらむ。ブスは優秀な研究員を人質にとる。ブスは子供たちが大切に飼育してるうさぎを夜中逃がす。ブスは負けると分かってても正義と戦う。巨大化しても負ける。
ブスはブス。
心は綺麗なんて今さら言いたくもない。そういうのはださいブスの言うこと。ブスは一ミリのプライドにしがみつく。ブスはかげで泣く。人前で悲しみを撒き散らすほど惨めなものはないと知ってるから。
ブスは早めに葬式用の写真をとってもらう。「ブスが老けたら見れたもんじゃないでしょ?なら早めに。」と。ブスは早めに床につく。「どうせ起きてても良いことはないし。」と。
ブスは翌朝早めに目覚め、自家製の野菜ジュースを作る。誰のためじゃない自分のため。









22:39

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