2015年09月

2015年09月30日

明日から10月

うまいもんでも食べようと、皆がんばってる。
でもたまに食べるカップ焼きそばめっちゃ美味しいことも大人だから知っている。
皆、頑張るための理由を欲している。



白い杖で点字ブロックをつつく人が以前よりも増えた。いえ、それは増えたんじゃなく、その人数的なものは以前とさほど変わらないはずけども、自分が以前よりも気にしているから見かける回数が増えただけだと思う。
見えないから触る。
そうくん(甥っ子)も、とりあえずモノを口に入れる。口はもうひとつの目らしい。ハッキリ見えてないものを口に入れた感触で確認する。誤飲誤飲と、心配し過ぎるんじゃなくて、今は触って舐めて確認の時期と。
妙に自分は触って確認する機会が減ったなと、少し考えたのです。その温度も確認せずに今までの経験から勝手に判断することが多すぎて。またこのパターンかと決めつけてしまうのはよくはないです。


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新しい仕事を始めて1ヶ月。最初は戸惑ったけども、これからたくさんやりがいを見つけたい。


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こないだ、海辺でフェスを見て。知り合いのバンドが時間の都合上、ライブを中断されたと。
双方にやりきれない気持ちが生まれ、気の毒に思うけれど。自分はその頃お酒に酔いすぎてただけで記憶もゆるゆるだし。家泊めてあげる!て友達見つけてやったー!て思ってたけど浜辺のトイレで吐いてる間に置いて帰られて、朝は人工芝の上で左の頬っぺたブツブツで目覚めたし。なんとも情けないけども、もしかしたらそのくらいでいいのかもと思ったのでした。
バージンロード、ボルトのスピードで逆走しながらも、何とか幸せの輪郭を触りながら掴もうとする皆さんの日々を誰が笑うか。不器用なほど美しいですね。















21:53

looseness at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月06日

9/6

心配して欲しくて仕方のない人と、心配をかけないように必死な人。
どちらが正解て別にないけども。年を重ねるほどに少しずつ変化していくものか。


公園のブランコで勉強してたら、目の前の親子がかくれんぼを始めた。五歳くらいの女の子と三代目 j soul brothersみたいなお父さん。真っ白なハーフパンツに革の高そうなサンダルで、なんとなく腹立ったけど。くねくね曲がる立体的な滑り台に大きな体を隠して、無理な体勢からのまーだだよの姿と。それを探しにいく娘さんは両手で双眼鏡を作り、走り出す。世界一微笑ましい光景を目の当たりにした。今後 j soul brothersには95代目まで続けて欲しいなと心で思った。



昨日、仕事終えて外に出たら。いつの間にか降りだした雨と浴衣姿の人びと。
そっか花火大会だったのかと、何となく世の中から少しだけ仲間はずれの気分。かと言って無理して世の中にしがみつくのもちがうけど。お祭りのくじでもらえる、しがみつきドラえもん風船を思い出した。腕がやたら長くてどんな場所にでもコアラみたいにしがみつける。でもすぐに空気が抜けて、1週間くらいで腕力をなくす。無理矢理しがみつくのは無様だ。大事なことは全てドラえもんから学んだ。

新しい職場で、新しい靴のダブルパンチは危険が多い。信じられんほど出血してた。死因が靴擦れて。恥ずかしくてコエンマにあわす顔ない。
楽しい予定がなくなると、もう夏は終わり。残りの暑さには下品さすら感じてしまう。バッグの底で溶けたミルキーが財布から印鑑から何もかんもギドギドにしてくれて。誰かの優しさも時間がたつとこう化ける。すぐに食わない自分が一番悪いけど。もう夏はすかん。












23:30

looseness at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)