2008年12月20日

ケーキ

5ed41c6a.jpgケーキは例年通り、何の意外性もなく丸い。






サンタの格好をしたアルバイトに売られる。
箱の中からイルミネーションの光に憧れる。
街で流れるクリスマスソングに耳を傾ける。(去年と同じ曲やん)
青い森を走り抜ける。



(今年も例外なく)





部屋に着くと、イルミネーションの光を思い出しながら少しだけ光ってみる。電気を消した部屋の僅かな暗闇しか照らせない。(そう考えると夜を照らすイルミネーションには頭が上がらない)



幸せの象徴と呼ばれていたい。一年に一回くらいでちょうどいい。




サンタを信じていた頃に、フォークで散らかした残骸が。(残さず食べてよ)
ケーキは今年もまた諦めが悪いとです。一生私の胃袋に根づくのでしょう。










ζ一曲樹林ζ
She hates December/People In The Box

シー
ヘイツ
ディッセンバー
アイラブ
ディッセンバー
人もケーキも宇宙から見れば皆、インザボックス。


looseness at 22:17│Comments(0)TrackBack(0)

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