2009年10月12日

石炭でとまる








ガタンゴトンピタン。


ガタンゴトンゴメン。



飲み会の日、数ヶ月ぶりに松本と話した。懐かしすぎる人たくさんだったけど、そっちのけで話した。ガチで怒られた。そしてぼくは彼にとても感謝している。ほんとに。怒ってくれる人がいるて、これほどのことはない。

連絡をとるて大事だなあ。自分は大丈夫と思っていても、色んなことは次々と終わってすぐに過去になります。




バンドメンバーてなんやろ。親友でも家族でも恋人でもなく。よくわからん距離感やけど、心の内密のすごいエッチな部分を共有して。
これから別々のバンドで。客として。その人の演奏をみて。なんとなく嫉妬する。恋の駆け引きは忘れない。めんどくさい関係。でもなんか、そういうつながりがないと。なんかお互いつながりないと。大人になってからはバンドできない。そんときだけのゆるいやつはもう組む時間がない。



彼を嫉妬させるくらい、お互いいい音楽を。
なんかぐっときたよ。
はじまりは一通のメール。終わりはベロベロの酒の席。笑いまじりの解散発表。ぼくらはふつうの。絵にかいたようなロックバンドだけど。絵にかくだけかいてみて良かったなと。あとから強く思った。やるかやらないか。ほんとに思う。恋の終わりみたいに感謝してる。またあいたいな。



酔った勢いで作詞ノートをビリっとやぶいて。木塚さんにわたした。まだ全然完成してないのに。
なんかわたしたかった。
その紙の上に、コーヒーなんか置いちゃって、茶色のサークルのあとがついてないか心配だけど。なんかわたしたかった。
これからまた楽しいことできたらな。て思った。













儉儉儉儉姚姚姚
$рь儉奸隘皈
§哭嗇餃奸隘皈


looseness at 00:21│Comments(0)TrackBack(0)

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