2017年10月19日

今日の一枚「『ジュニア』でカツカレーをほおばる。」

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先日、宮古島に帰る機会があり、時間が少しあったので、ジュニアでカツカレーを食べることに。

僕がジュニアのカツカレーを初めて食べたのは高校生の頃だから、もうかれこれ20数年食べている。

そしていつ食べても変わらない完璧に完成された安定の美味しさに、本当に感動。

いろいろなところでカツカレーを食べている僕だけど、ジュニアのカツカレーはその中でも飛び抜けて美味しいと思っている。

ジュニアの純喫茶な雰囲気も込みで、僕のお気に入りのお店です。





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2017年10月11日

今日の愛用品(054)「WACKOMARIAのアーミーシャツ。」


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最近、夜はほんの少し肌寒くなったよねってことで、軽くサラって羽織れるシャツが欲しいなってことで、山口さんとこのワンワールドでこのアーミーシャツをゲットした。

一枚で着ても良い感じだし、シャツの上からジャケット感覚で羽織るにもちょうど良い。

僕が購入したのは、左胸のポケットだけにワンポイントのイラストが入ったシンプルなタイプ。

ホントは背中に大きく刺繍が入ったタイプが好みだったけど、そろそろ年齢相応の服を着ないといけないよなと自粛した。

そして、かなり良い感じ。

予想以上に、どんなズボンにも合うし、中から着る服も選ばない。

先日、福岡に行った際にも、2泊3日ずっとこればかりを着ていた。

うん。良い買い物したぞ。





loozzer at 22:16|PermalinkComments(0) 愛用品  | Mono

2017年10月09日

今日の一枚「『通堂』でつけ麺をほおばる。」

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先日、夜の会議が思ったよりも早く終わったので、ならばと近くのラーメン屋さん行くことに。

最近の僕はつけ麺が好み。

あまりラーメン屋さんは詳しくないけれど、通堂のつけ麺は結構好き。

夜の9時から一人でつけ麺をすするってのはどうかと思わなくもないけれど、仕事終わりのほんの少しの時間でも良いから自分の時間を楽しみたいしね。

そんなことを言い訳に、調子に乗って大盛りを注文して、後で後悔するってのがいつものパターン。






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2017年10月08日

今日の一枚「僕と仕事。」

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人生の多くの時間を仕事に費やしてて、それが一度きりの人生にとって良いことなのか悪いことなのかは今の僕には分からない。

今の仕事だからこそ経験できたことはたくさんあるし楽しいこともたくさんある。

そのかわり、プライベートの時間はほぼないし、抱える責任とストレスはとても大きくて、たまに押し潰されそうになる。

今また僕は新しいプロジェクトを立ち上げようとしている。

そのプロジェクトの規模もとても大きくて、このプロジェクトを成功させると、かなり面白いことになることは間違いない。

だけど、果たして今の僕に、また僕たちのチームに、このプロジェクトを取り組めるだけの余力があるのだろうか。

真剣に悩んでいる。

そんなことを心では考えながらも、プロジェクトは後戻りができないところまできてしまっていることに、不安と恐怖を覚えつつ、なかば開き直って取り組んでいる。

とにかく今は前に進むしかない。この道がどこに向かっているのか全く分からない。ゴールがあるのか、途中で落とし穴が待っているのか、それともゴールにたどり着く前に僕が歩みを止めてしまうのか。

歳をとったからなのか、最近そんなことばかりを考えてしまう。

そんなどうしようもないことを考えた日は、スターバックスでコーヒーを飲みながらのんびりとした時間を過ごすことにしている。

きっと夜は星空。








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今日の一冊「スラッシャー 廃園の殺人 - 三津田 信三」(201719)





Tairaオススメ度:★☆☆☆☆

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異形のホラー作家が巨額の費用をかけ、造りあげた廃墟庭園。
そこでは行方不明者が続出し、遺体で発見される者も出て、遂に作家自身まで姿を消す。
その場所、<魔庭(まてい)>を訪れた映画関係者たちに想像を絶する恐怖と怪異が襲いかかる。
殺戮を繰り返す黒怪人とは何者なのか?
“庭”が“館”が襲いくるホラーミステリ!
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思わせぶりな描写を散々描いておいて、ほぼ一切回収しない。

そんな物足りなさだけが残った読後感。

ホラーなのかミステリーなのか、そんなことはもうどうでもよくなるくらいに中途半端な内容。

とても期待して読んだばかりに、正直がっかりです。

まあ、本のタイトルからしてB級感全開なので、期待した僕が間違っていたのだろうと。

たまにはこんなこともあるさと思い、次に出会える本はきっと面白いだろうと期待することにします。







loozzer at 19:31|PermalinkComments(0) Book  | 余談

2017年10月05日

今日の一冊「黒夢 - 戸梶 圭太」(201718)

黒夢 (文芸社文庫 と 1-2)
戸梶 圭太
文芸社
2017-06-05



Tairaオススメ度:★☆☆☆☆

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「ある県の山奥に、地図にも載っていない名前のない集落がある。
そこはネットで世間を激怒させるような不謹慎な発言や画像投稿などを行って社会的制裁という名の袋叩きにされたものが集まっているらしい」
――そんな噂を確かめるために、仕事なし、金なし、彼女なしの三人の若者が、失踪した義父の残した軽自動車に、缶ビールを載せて、深夜出発した。
クセになる、戸梶ワールド爆裂!!
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鞄の中には常に文庫本を入れておきたい。

先日、「星降り山荘の殺人」を読み終え、新しい本を手に入れたいところだけど、本屋に行く時間がなかなかなくて、さてどうしようかと思っていたところ、以前購入したけど読んでいない本があることを思い出した。

それがこの本。

最初、なぜ読まずに放置していたのか、その理由が思い出せなかったけれど、読み進めていくうちにその理由を思い出した。

それは、話の展開が唐突すぎる上に現実離れしすぎていて、話に全然入り込めないから。

物語の設定やコンセプトはとても面白いと思うけれど、物語に深みが全くないので、拍子抜け甚だしいというかなんというか。

文章が軽いおかげで、サラサラと読み終えることができたのが唯一の救い。

明日は本屋に行こうと心に誓った10月5日木曜日の夕方は少し雨が降っていて。









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2017年10月01日

今日の一冊「星降り山荘の殺人 - 倉知 淳」(201717)





Tairaオススメ度:★★★☆☆

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雪に閉ざされた山荘。
そこは当然、交通が遮断され、電気も電話も通じていない世界。
集まるのはUFO研究家など一癖も二癖もある人物達。
突如、発生する殺人事件。
そして、「スターウォッチャー」星園詩郎の華麗なる推理。
あくまでもフェアに、真正面から「本格」に挑んだ本作、読者は犯人を指摘する事が出来るか。
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久しぶりに読んだ本格ミステリー。

犯人とトリックを見破ってやる。そう意気込んで読み進めることができるのは本格ミステリーの醍醐味。

そして僕は犯人を当てることができたかといえば、なんとできました。

途中1箇所、おやっと思わせる記述があって、そこから、そうかこの人も犯人から除外できないんだ。と思っていたところ、案の定という感じ。

ただ、この人の立ち居振る舞いの理由は結局なんだったのかとか、その人間関係は余計だし、そんな周知の事実を主人公が知らないってどういうこと、とか気になる点もちらほら。

それでも、読みやすい文体は一気に読めるし、それでいて本格ミステリーをしっかり楽しめた面白い小説だった。

本格ミステリーをもう一冊読みたいな。

そうだ本屋さんに行こう。











loozzer at 18:11|PermalinkComments(0) Book  | 余談

2017年09月27日

今日の一枚「会議前の静寂。」

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会議の前の静けさが好き。

今日もそんな静かな時間を過ごしていたところ、窓の外は真っ赤な夕焼け。

缶コーヒーを買ってベランダに出てみようか。

そんなことを思った夕方のひととき。













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2017年09月26日

今日の一枚「悩むところ。」

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会社での仕事を終えて、スタバで仕事をする。

会社での残業は、気分が乗らなかったり雑念が湧いたりするので、最近はこんな仕事の仕方が多くなっている。

スタバでの仕事はとても捗って、日中後回しにしていたメールの返信や、資料の作成、アイデアの整理等々、とても良い感じに取り組むことができる。

ただしかし、こんなに仕事ばかりして本当に良いのかと自問自答の日々。

仕事の成果をとるか、仕事を割り切るか。

最近、こんなことばかり考えてしまう。

といっても、結局は仕事してる方を選んでしまうんだけどね。

そんなことを考えた9月26日の23時。






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2017年09月25日

第四百三夜(403) 「Forever Young - 竹原ピストル」


PEACE OUT (初回限定盤CD+DVD)
竹原ピストル
ビクターエンタテインメント
2017-04-05





今日も僕は竹原ピストルに救われる。

Forever Young
あの頃の君にあって
Forever Young
今の君にないものなんてないさ

そんなフレーズを大きな声で歌う。

そうなんだ、あの頃の僕にあって今の僕にないものなんてないんだ。

今日も僕は竹原ピストルに勇気付けられた。

本当に本当に素敵な歌。







loozzer at 22:53|PermalinkComments(0) 千夜千曲