2017年04月29日

今日の一枚「東京の一コマ」


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先週、東京で会議があったので、1泊2日のスケジュールで東京に行ってきた。

東京での会議は午前10時30分からだったので、銀座のいつもの喫茶店でモーニングを食べた。

その後、先日オープンしたばかりのGINZA SIXの前を歩いてみた。

そろそろ会議の場所に向かおうと、日比谷公園の中を通って近道だ。

会議が終わると羽田空港へ直行。モノレールから山手線の電車が見えた。

そんな、慌ただしくも静かな気持ちで過ごせた東京。

良い一日だった。













loozzer at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Photo  | 余談

2017年04月27日

今日の一冊「儚い羊たちの祝宴 - 米澤 穂信」(201710)


儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
米澤 穂信
新潮社
2011-06-26



Tairaオススメ度:★★★★☆

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夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。
夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。
翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。
優雅な「バベルの会」をめぐる邪悪な五つの事件。
甘美なまでの語り口が、ともすれば暗い微笑を誘い、最後に明かされる残酷なまでの真実が、脳髄を冷たく痺れさせる。
米澤流暗黒ミステリの真骨頂。
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静かに淡々と語られる妖しく儚い物語の数々。

それぞれの物語は直接的には繋がっていないけれど、どの物語も静かな狂気をはらみながらゆっくりと確実に破滅へと向かっていく、そんな物語だった。

とても面白い小説だったけど、やはり僕は短編は物足りなく感じてしまう。

僕の勝手な感想だけど、特に表題作の「儚い羊たちの晩餐」は長編作として読んでみたいと心から思った。







loozzer at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Book  | 余談

今日の愛用品(050)「PUMA TX-3。」

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先日、東京出張にスーツで行って、沖縄に戻ってきてすぐに体を動かす作業があるってことで、Tシャツとズボンをユニクロで手に入れ、靴は会社近くのディスカウントショップで手に入れようと寄ってみた。

そこで破格の価格で売られていたのが、このPUMAのTX-3。

クラシックなフォルム、白とグレーの落ち着いた配色、そしてPUMAならではの履き心地の良さ。

価格はなんと3,000円台。驚きですね。

かなりお気に入りの1足です。





loozzer at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愛用品  | Mono

無事終了!

フードイベントを無事やりきった。

大きな結果を残せたと自負している。

イベントの成功だけでなく、ご出店いただいた店舗同士のコラボ企画が立ち上がったりと新しい動きが始まっている。とても素敵な広がりをみせていて、本当に嬉しい。

企画当初は、なかなか理解していただけなかったプロジェクトだった。
いくつもの紆余曲折を経て、なかば強引に始動し取り組んだプロジェクトだった。
僕は、イベントの結果次第では会社を去る覚悟で臨んでいた。

そして、大きな成果を上げることができた。
この成果は、ご協力ご来場いただいた皆さまの支えがあってこそだと心から実感している。
本当に本当にありがとうございました。

ただ、イベントを通じ、いくつか修復が難しい軋轢が生じてしまったのも事実。

僕が勤める会社の可能性の大きさを実感できたけど、組織としての高く大きな壁も痛感した。
この会社だからこそ実現できたフードイベント。そして、この会社にいる限り超えられない壁。

少なくとも、結果が残せたのは事実。

今後のことは、またゆっくり考えていこうと思う。

みなさま、本当に本当にありがとうございました。
みなさまに支えていただき、励ましていただき、信じていただいたからこそ示せた結果です。
本当に本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

平良亮





loozzer at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 余談 

2017年04月15日

今日の一枚「あと1週間。」


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いよいよ残すところあと1週間となったイベント。

全く経験もノウハウもない僕たちが、何とか一つ一つ課題を乗り越え、いよいよここまで来た。

多くの方々に支えていただき、励ましていただき、応援していただいている。

本当に本当に感謝している。

みなさまの期待に応えられるよう、あと1週間全力で準備作業を整えたいと思う。

どうか、どうか、ほんの少しの時間でも良いのでご来場いただきたい。

きっときっと、楽しんでいただけると自負している。

どうぞよろしくです。




loozzer at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Photo  | 余談

2017年04月02日

今日の一枚「イベントに向けて。」

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イベントの告知が全然足りていなくて、何か良い方法はないだろうかと考え、一つの方法としてホームページを設置することにした。

そんな訳で朝からスターバックスでホームページの制作作業にとりかかる。

いろいろなサービスを駆使して作ってみたけど、どうだろうか。

当日は2000人くらいの方に来てもらえたら本当に嬉しい。

イベントにご出店いただくカフェや料理店等のラインナップ、屋内イベントとして用意している素敵な企画の数々。

ご来場いただく方々に、きっと喜んでもらえる内容だと自負している。

なので、とにかく周知だ。

本当に少しの時間でも良いから遊びに来てほしい。

本番まで1か月をきり、結構焦ってきた。

全力を尽くしてみたいと思う。


https://urizunfesta.localinfo.jp/




loozzer at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Photo  | 余談

2017年04月01日

今日の一枚「手間をかけたご飯はとても美味しい。」

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そんな素敵なご飯を、しっかり味わって食べる。

そして「美味しい」「ごちそうさま」と言う。

当たり前のことかもしれないけれど、僕はそんな食事をあまりしていないことに気がついた。

ご飯を食べることの大切さを改めて考えたいと思う。

そんなイベントを企画した。

例のイベントのこと。

みんなにも是非来てもらって、素敵なカフェやごはん家さんの素敵な料理を味わってほしい。




loozzer at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Photo  | 余談

2017年03月25日

今日の一枚「食を楽しむ。」


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会社で企画したフードイベントの出店店舗があまりに素敵すぎるラインナップなので、空いた時間を見つけてプライベートで食べに行っている。

上の写真は、今回はタイミングが合わないとのことで出店いただくことは叶わなかったけど、是非とも出店いただきたかったお店の一つ。

味も見た目も本当に完璧な料理に感動。

素敵な料理と淹れたてのコーヒー、そしてときどきデザート。

当たり前のことだけど、僕は食べたものからつくられている訳で、それであれば美味しくない物を適当に食べるよりも、美味しいものをきちんと選んで食べたい。

これまではあまり意識していなかった食というテーマを、これからはもっと素敵に楽しみたいと思う。







loozzer at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Photo  | 余談

2017年03月24日

今日の一枚「虎ノ門ヒルズから。」

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先日、東京に行ってきた。

東京では、とある方と待ち合わせをしていて、指定された場所が虎ノ門ヒルズの51階のラウンジ。

ただでさえ緊張しているのに、ラグジュエリーすぎる空間にただただ圧倒される僕でした。

そんなラウンジから望む景色をパチリ。

こんな素敵すぎるラウンジで昼間から優雅な時間を楽しむ人々って一体どういうご職業なのだろうか。

心ここに在らずな僕でしたが、打合せはなんとか伝えたいことは伝えられたので良かった良かった。

とても良い経験をさせてもらいました。





loozzer at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Photo  | 余談

2017年03月18日

今日の一冊「夏と花火と私の死体 - 乙一」(201709)




Tairaオススメ度:★★★★☆

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九歳の夏休み、少女は殺された。
あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。
こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。
次々に訪れる危機。
彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?
死体をどこへ隠せばいいのか?
恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作、文庫化なる。
第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。
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この物語が乙一のデュー作と知りとても驚いた。

残酷で冷酷な物語の展開と、無計画で無邪気な幼い兄弟の行い。淡々とした文章でありながら物語に一貫して漂う不気味さ。

それが不思議な緊張感とバランス感を生み出していて、物語にどんどん引き込まれていった。

とても面白い小説だった。








loozzer at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Book  | 余談