2018年11月12日

手掛かり(理由)あり

181110_1345~01   蔦の実
 こんなにびっしり



 冬囲いの大物はなんとか終了
 まだ小物は残っているけど
 それはぼちぼち片付けます

  
 
続きを読む

lora2003 at 00:18|PermalinkComments(4)clip! | 私こと

2018年11月06日

ローズマリーの赤ちゃん

181105_1530~01 いつの間にか
 ぱっくり割れてた
 アケビの実


 この一週間は
 先月お休みしたので
 2か月ぶりになったラジオの出番を挟んで
 週末は物置の大掃除をし
 昨日はこの先一年分の鶏の餌にするクズ麦の購入に
 長沼まで行ってきました。
続きを読む

lora2003 at 23:01|PermalinkComments(2)clip! | 

2018年10月31日

Flook 札幌公演

181026_1356~01 10月はライブてんこ盛りの月で
 最近すっかり弱気の私も
 このひと月は引きこもり返上の予定が
 体調崩して結局ほぼ断念。

 春から楽しみにしていた
 エストニアのミュージッシャンとあらひろこさんのライブ
 『太古の森の物語コンサート』
 
 ラウマとロビンさん、という
 『風のピクニック』の顔合わせのライブが
 手稲の「じょじょ」さんであったり

 ずーっと前から静子さんに「絶対来てね!」と云われていた
 長沼・ギャラリーあまりやでの『RINKA ライブ』
 RINKAの音楽があまりやの佇まいにぴったりなのは勿論
 窓の外の雨や虹や夕暮れまでもが味方して
 なんだか繰り返し飽きずにねだって読んでもらいたくなる絵本のような
 そんな素晴らしさだったのを見逃したり

 こひつじ幼稚園で開かれた
 ブルーグラスバンド『ストーヴ30周年記念ライブ』
 100席の会場が数日前に満席と発表があったのをみて
 前日夕方に泣く泣くキャンセルしたのだけれど
 その後 あちこちで子供たちの絵の前のステージの写真や
 家族連れで出かけたコメントやライブ後に子供たちが小さな楽器を手に踊ってる動画をみて
 
 自分は行けなかったけどこんな素敵なことが身近にあって
 自分と繋がってる友人たちいっぱいそこにいたんだからいいとしよう。
 と思っているんだけど

 これだけは行けました、
 クール系アイリッシュバンド
 Flook 札幌公演。
 
 続きを読む

lora2003 at 11:01|PermalinkComments(10)clip!ライブ | 私こと

2018年10月24日

空を見送る

181024_1005~01 昨夜の嵐で
 ずいぶん葉っぱが落ちました


 子供の頃読んだ翻訳ものにはよく
 「灰緑色」という色が登場していました
 「灰緑色の瞳」や
 「灰緑色の髪」もあったかなー
 (『小公子』のハヴィシャムさんとか)
 

 今朝の空の色はまさしく「灰緑色」でした
 窓からみると 手前の色づいた樹々は
 陽射しに照らされて輝いてるのに
 遠くの空は塗られたように煙っているのです続きを読む

lora2003 at 21:17|PermalinkComments(0)clip! 

2018年10月23日

余力無し

181022_1457~01 殺戮現場

 畑の方にふわふわの羽毛が落ちていたので
 どこかで小鳥がやられたのかな、と思ったら
 家の近くに現場がありました。

 白い斑点があったり
 縞があったりする羽
 何の鳥だろう??


 続きを読む

lora2003 at 00:07|PermalinkComments(0)clip! | 私こと

2018年09月21日

アパラチアン・ルーツ・ミュージック(JOTP 札幌ツアー2018)

180914_1503~02 京都を拠点に活動するオールドタイムバンド 
Joke on the Puppy Oldtime Stringband が
この秋も札幌にやって来ます♪

 オールドタイムは、アメリカ南東部アパラチア山脈地方の伝承音楽。
アメリカには何度かに分けてヨーロッパからの移民が渡っていますが、アパラチアの山岳地帯には、その乗り遅れとでも云うべき人たちが入った地域。

 西に向かって進む開拓に取り残され、
 厳しい自然と貧しさの中、都市文明との交流も少なく孤立したために
 祖国から持ち込んだスコットランドやアイルランドの伝承文化が保存され、
 更には同じく労働者としてその地で暮らしていた黒人の文化とも融合して生まれたのがオールドタイム(マウンテン)ミュージックです。 

 Joke on the Puppy Oldtime stringband はバンジョー&フィドルというマウンテンミュージックのメイン楽器と
 1920年代からストリングバンドの重要楽器となったギター、
 そしてハワイをルーツにもつバンジョーウクレレの4人組。

 バンジョーの井上健さんとギターの一美さんは、
 アパラチアンミュージック誕生の地に向かって80年代にアメリカに移住、地元の複数のバンドで活動。
 フィドルのバスコさんは10代からに独学でフィドルを始め、
 アメリカの人間国宝ともいえる伝承音楽の今は亡き演奏家を訪ね歩いて直にその音楽を受け継ぐ。
 バンジョーウクレレのヘジャさんは、一美さんと共に、日本で最初のクロッグ(=木靴)ダンスのチーム『コーンクリーク・クロッガーズ』の結成メンバー。
 
 今回はライブは札幌で2ステージ。

 そして昨年も好評だったバンジョーのワークショップに加え、
 今年はクロッグ(フラットフット)ダンスのワークショップも開催します♪

 続きを読む

lora2003 at 23:21|PermalinkComments(0)clip!ライブ | 出会い

2018年09月14日

本丸は能天気

180910_1546~02 先日の台風で落ちた
 若いどんぐり

 9月6日の地震では
 元々けっこう揺れる我が家でも
 人生で最大に揺れました
 (推定震度5弱)

 不安定なものは落ちて
 食器も少し割れ
 固定してない家具はすべて動きました。

 一番驚いたのは
 美術全集を2セット入れてる本棚が
 歪んだこと(支柱が金属なのです)。
 
 どの本棚も、あまりに重くて元に戻せないので
 今はそのままにしてあります。
 また余震が来る可能性も大きいし
 本を全部出しても私ひとりでは動かせないくらい重い本棚が多いので
 頑張ったら私が壊れてしまうw 
 
 続きを読む

lora2003 at 00:44|PermalinkComments(0)clip!私こと | 

2018年08月25日

『奇跡の本屋をつくりたい〜くすみ書房のオヤジが残したもの』

180825_1403~01 ←くすみ書房のマスコット
 BUKKUN (ブックン)

 「なぜだ!売れない文庫フェア」で、名著の背表紙を本棚に復活させ
 「中高生はこれを読め」選書の実践で、子供たちを巡る本という環境づくりを呼びかけ
 「ソクラテスのカフェ」での本談義ほか、生活の場こそが文化づくりの基礎であることを発信するなど
 次々に独自の企画を展開し
 全国的に話題になった 札幌の「まちの本屋さん」
 くすみ書房。
 
 くすみ書房は2015年に閉店、そして
 私の恩人であり、このブログでもお馴染みの
 くすみ書房代表 本屋のオヤジの久住邦晴さんは
 昨年8月に肺がんのため他界されたましたが
 その久住さんが閉店後に書き溜めた遺稿が
 本にまとまり出版されることになりました。

 タイトルは
 『奇跡の本屋をつくりたい
    〜くすみ書房のオヤジが残したもの』

 刊行は8月28日。
 その日は久住さんの命日でもあるのですが、刊行を記念しての展覧会と、
 初日の発売日にはトークイベントが開催されます。

 会場は、くすみ書房の本棚を引きつぎ
 店内にはかつての久住書房を思わせる
 ギャラリー&イベントスペースをも常設している
 書肆吉成IKEUCHI GATE 6F店内ギャラリー。

 詳細が掲載されている特設サイトは以下です
 ミシマ社刊「奇跡の本屋をつくりたい」特設ページ

続きを読む

lora2003 at 16:15|PermalinkComments(0)clip!出会い | 

2018年08月09日

霧中

180805_1649~01
 ニゲラの花がやっと咲きました。

 ここで暮らし始めてからずっと作っていた
 すごく好きなハーブの1つでしたが
 もう10年くらい作る余裕がなく
 採っていた種も古くなってしまったので
 昨年思い切って久しぶりに種を買いました。

 でも昨年も結局播種する暇なく
 今年こそ!とつくってみたのですが
 発芽率も悪く
 なかなか大きくならずw

 結局すごーく小さいまま、蕾を付けました。
 無事開花してくれて良かった!

 種取りまでいけるかなあ

 この花は、この後うっすら紅色がかったあと
 4日目に花びらが散りました。
続きを読む

lora2003 at 22:52|PermalinkComments(0)clip!映画 | 

2018年07月30日

歌のはこぶね (ラッキー★フェス 2018)

180723_1548~01 フェスの顔 chobico Tシャツと
 受付票ネームタグ


 親しい音楽仲間のあいだでは
 一年の要の行事とも位置付けられている
 音楽と踊りと酔っ払いの祭典
 『オイワケ』ラッキー★フェス(@石山)に今年も行ってきました。

 馬追丘陵のふもと、追分町安平の一軒家を借りて
 小松崎健さん操さんが親しい音楽仲間と始めたフェスですが
 北大や酪農学園大学のブルーグラスサークルの学生たちにとっては
 新入生のデビューステージとなってたり
 また道内外で活動するミュージシャン同士が
 ジャンルを越えて交流するたいせつな機会だったりと
 いろんな人にとって掛け替えないフェスに育ち、
 
 2013年からはブルーグラスバンドSTOVE の中原さんが引き継いで
 会場も札幌の石山・吉田農場に移し
 なんと今年30周年!

 すごい(〇〇だ)なあ〜
 (当てはまると思う言葉を○○に入れましょう)続きを読む

lora2003 at 19:10|PermalinkComments(2)clip!ライブ | 出会い

2018年06月22日

めんこいやつら

180612_0946~02 土を買うことは無いのですが
 ハーブのように芽出しに時間がかかったり
 雑草と紛れやすいものを播種する際には
 ピートモスとバーミキュライトを半々に割合で混ぜたものを床にしています。

 昨年、初めて農作業資材を置いてある物置にネズミが侵入し、
 無事捕まえたので永住はされなかったのですが
 やはり奥に仕舞ってあった資材を荒らされてることが
 春の作業が始まってから判明しました。

 ピートモスやバーミキュライトの袋にも穴が開いていて
 こぼれていて散らかったのは掃除したのですが
 どうやら、袋の中にも入り込んだみたいで
 その際に麦が混入したらしい。

 全然気がつかず、播種床をつくってしまい
 水やりを始めると麦が発芽www

 (麦は、鶏のエサ用に秋に一年分を物置=とぼとぼ荘に保存してあるのです)

 葉っぱの先っぽの水滴が見えますか? 綺麗でしょう〜〜
 この水滴は、朝露ではなくて
 麦そのものが出してる葉露なのだそう。
 この葉露自体が、瓜科作物の病気にいいとも聴いたことがあります。続きを読む

lora2003 at 23:46|PermalinkComments(0)clip! 

2018年06月18日

わたしたちのすきなじろうず(あるいはじろうずのすきなわたしたち)

180610_2034~01先週の日曜日
北区のカレー屋さん
Jack In the Box で
じろうず結成19年目を記念しての
20周年ライブがありました。


「じろうず」は
歌と生ギターのありまじろうさんと
エレキギター担当でオートワワーの吉田二郎さんの
2人のユニット。

なぜ来年を待たずに20周年なのか、については
この度 ありまさんが仕事で東京に行くことになり
前倒しで20周年をやってしまおう、というよりも
ライブというもののもつ「記念と名付けた祈り的意味合い」へのオマージュだと思われます
(と考えると実に「じろうず」らしい気がして書いてみた)
続きを読む

lora2003 at 02:13|PermalinkComments(0)clip!ライブ | 出会い

2018年05月24日

困った人

180523_1723~01 
 ←小さな蜂(と蜂の巣)

  家の壁に這わせている
  蔦の茎に
  巣がかけられています

  この蜂の名前が知りたくて
  ちょっと調べてもみてるのですが
  まだ判明していません
  巣がこれ以上大きくなることはないみたい(前年のものと思われる小さな巣が
  草の茎に残ったりしてるので)続きを読む

lora2003 at 00:26|PermalinkComments(2)clip! | 私こと

2018年05月21日

夏時間開始

180519_1526~01 カラスの巣です
 見えますか??

 わが家は北側と南側の両隣さんが
 敷地の境に大木を植えていて
 その借景で楽しんでるのですが
 例年、北隣さん宅の一番奥(住宅から遠い方)の針葉樹にカラスが営巣していたのに
 今年は南隣さんの一番住宅に近い樹に巣があるのです!

 ヒナがぎゃあぎゃあと啼いていて
 うるさいようなかわいいような笑

 ヒナの姿はまだ見ていません。

 天気がよいと眩しくて写真が撮れないので
 週末、雨の日に撮ってみました。続きを読む

lora2003 at 00:42|PermalinkComments(0)clip! | メニュー

2018年05月16日

記憶不明

180515_1612~03 菫が咲いていた!
 間違って刈り取られたり
 踏みつぶされたりしないよう
 目印の棒を立てておかねばw




 昨年は、手元におきたい基本のハーブのうち
 いつの間にか絶えてしまったものの種を蒔いて
 久しぶりに育苗したのですが
 3株だけ育ったフェンネルを
 どこに植えたのか思い出せないのです。続きを読む

lora2003 at 00:34|PermalinkComments(2)clip! | 私こと