元茨城交通です 

2日目は早朝の上野駅を出発し勝田駅に向かいます。image

DSCN3198到着した勝田駅には元スーパーひたちの651系が留置されていました。定期運用離脱後も波動用として使われているようです。
 
DSCN3196E501系です。有名なシーメンス製VVVFインバータはとっくの昔に交換されているので普通の音でした。

水戸ではなくわざわざ勝田まで来たのは他でもありません。この世界一楽しい片道きっぷを利用し、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅を経由して大洗に向かう計画です。
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今回は乗りつぶしもかねて一旦阿字ヶ浦まで行きます。
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長い直線をトコトコ走ります。

DSCN3215 阿字ヶ浦駅にはこいつが留置されていました。
島原鉄道色はシブいですね。茨城全く関係ないけど。

DSCN3218 引退した後ここまで運ばれたようですが、既にエンジン等は外されているようでした。
DSCN3225こじんまりとした駅です。

平日の朝ともあって、終点まで乗ったのは自分一人だけでした。この先の商業施設付近までの延伸計画もあるようなので、 開業すれば多少は乗客が増えるかもしれません。

DSCN3236 一度通過した那珂湊に帰ってきました。
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構内には引退したキハ20系列が留置されていました。国鉄色のキハ205はまだ車籍が残っているようで、臨時などで運用に入るようです。

那珂湊で下車し、車両基地周辺を散策します。
DSCN3237 JR東海から移籍してきたキハ11です。東海から淘汰された車両の大半はミャンマーへ渡ったようですが、一部の車両はひたちなかへ売却され、キハ20系列を置き換えました。

DSCN3247 三木鉄道からやって来たミキ300もいましたが、最近故障を起こしたようで修理が行われているようです。三木鉄道時代の塗色を維持しているのはこのひたちなかの1両のみなので長生きしてもらいたいです。

DSCN3248 キハ203の廃車体です。茨城交通カラーから首都圏色に塗り替えられたようで異彩を放っています。
DSCN3242 足回りがないケハ600です。日本初のステンレス製気動車だそうですが他の車両との総括制御ができなかったため短命に終わり、廃車後はその錆びない車体を生かして倉庫として活用されました。
現在は陸に上がったクジラのようになってますが、有志の方々によって手入れされているようです。
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機関区の向かい側は茨城交通のバス車庫でした。
ひたちなか海浜鉄道は元々茨城交通湊線で、このバスと似たような塗色でした。
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このように茨城交通バスの塗色は現在でも・・・・・・ってあれ?


続きます