2010年08月01日

ザ・カーナビーツ・ファースト・アルバム&モア/シンキ

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ざ・かあなびいつの演奏は胸に響きますなぁ。。。
本当に。


シュウさんが書いてた3曲入りCD、僕も欲しいので18時半に並ぶとします。

みなさんも明日はご来場よろしく。
色々と盛り上がりますよきっと。
楽しいパーティーになるよ。
このジャケ写のように。


01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 未整理 

2010年07月30日

V.A. - WSB5 SAPPORO OUT TAKES & REMIX(2010)/シュウ

OutTakes昨日ようやくマスター出来やした。

8/1(日)の"Beatle Boots Stomp! #9"に行くと、先着100名様にタダで配布されます。
内容はタイトルを見れば分かる通り、サザナミレーベルのコンピ"WILD SAZANAMI BEAT! VOL.5"に参加した札幌の3バンドのレア音源集。

1. THE LUMDEES - John Henry (Alternate Take)
今年リリースされた制式1st音源"GET AWAY (FROM THERE)"にも収録されている曲だが、WSB5収録曲と同じセッションで録られた別テイク。

2. マツボックリマンTheギネス - 監獄サーカス (Remix)
昨年リリースされた『喧嘩プロフェッショナル』収録曲をぐっちょんぐっちょんにリミックス。ヨシキが凝りに凝りすぎたためマスターの完成が遅れた(笑

3. ロス・ガリレオス - ザ・カーナビーツ・メドレー
WSB5セッションで録られた完全未発表曲。アイ本田のボーカルをフィーチュア。ガリレオスでは珍しい4分越えの曲。

これでしか聴けない音源ばかり!
正直100枚用意できるかどうかも怪しいので、幻の音源になる前に8/1は早めにSpiritual Loungeへ!

10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シュウ) 

2010年07月17日

Guyatone EB-9/シュウ

PICT0023またビザールベース落札しちゃった。しかも同じ出品者から(笑

いやー前から欲しかったもんで。ソリッドのベース欲しいと思ってたんでKB-2落札しちゃったけど、まさか直後にこれが出てくるとは。

GSインストグループのザ・シャープ・ファイブ用に作られたモデルで、通称シャープ・ファイブ・ベース。「フェンダーよりもよっぽど重低音が出る」という意見もある(実はまだスタジオで鳴らしてない)。
通常ピックガードは紺色なので、これのはオリジナルではないかもしれないが、どっちにしろ白にしたいと思ってたので好都合(シャープ・ファイブ・ギターの後期モデルは白)。オリジナルじゃなくてもしっかり作られているのでOK。

ボディ前面下部と背面に塗装のクラックが目立つが、現在ギタークラフトで売ってるやつも同様。塗膜が薄いので仕方ないようだ。
ネックは順反り気味なので、楽器屋にオーバーホールをお願いしたいところ。

おかげでKB-2が不要になってしまった…。だれか欲しい人いますか?ショートスケールなんで女の子向きかと。


22:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 機材 

2010年06月05日

テスコ KB-2/シュウ

kb-2ヤフオクで落札したベースがさっき届いた。ピンボケ御免。

調べてみると'66年の発売らしい。

サンバーストでT字インレイ、アルミピックガード。ヘッドロゴ欠品なのが惜しい…。結構キズ多いのでキレイにしてやりたいところ。

ネック若干順反りだけど、ショートスケールだし弾きやすい。3弦開放がビビる。

とりあえずギターアンプに繋げて弾いてみたら、音がいい!!まろやかーな音。
電装系は全く問題なし。早くスタジオでベーアンに繋げたい。

さすがに今日のライヴで使うという無謀な真似はしない(笑

11:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 機材 

2010年05月19日

The Who - Happy Jack(1966)/シュウ

happyjack安価でNM級UKオリジマト1の7インチゲット!
まぁ南国風(カリプソ?)なWhoにしてはのどかな曲だし、B面はジョン作のワルツ"I've Been Away"だし、Whoファンの間でも人気ないのかも。

やっぱすげー。何がすげーってベースの音がデカいしいい音!
「ボン」と「ゴン」が一緒に綺麗に鳴ってる、私の理想の音。まだフラットワウンド弦を使ってる時期じゃないかな。
CDでもベースデカいんだけど、こっちのほうが余計な低音がなく締まった音。最後のピートの"I saw ya!"も大きく聴こえる。

23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シュウ) 

2010年05月04日

The Lumdees - GET AWAY (FROM THERE)(2010)/シュウ

lumdeesはい、名盤です。
録音&MIXを担当した私が言うのも何ですが。

これ聴いて何も感じない人とは音楽の話したくないですねー。

知らない方に最低限の情報を与えるなら、札幌のカルトなベースレスの3ピースバンド。ブルースを基調としながら唯一無二のトラッシュなサウンドを展開してます。8曲入り。

取り扱い店舗:
weird-meddle record(札幌市中央区南2西1)
Records-Records南2条店(札幌市中央区南2西5)

道外にお住まいで聴いてみたいという方は、メンバーにかけあってみますんでご連絡ください。


00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シュウ) 

2010年04月28日

The Matadors - S.T.(1967)/シュウ

matadorsmatadors2チェコスロバキアのビートグループの1stEP。

ジャケのターゲットマークに注目!ちと配色が違うけど。
当時の共産圏にもモッズ文化は流入していたのか!?

ただし音はマージービートと北欧系インスト。マザーグースの「6ペンスの歌を歌おう」のビート化は切ないメロディが良い。
2枚目のアー写(裏ジャケより)のファッションもそれほどモッズではない。

その後"NUGGETS BOX 2"にも収録された傑作"Get Down From The Tree"(ガリレオスでカヴァーしたことも)を始めとしたガレージR&Bサイケに進化し、現在日本の一部では「チェコのゴールデン・カップス」とも呼ばれる。

23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シュウ) 

2010年04月23日

「グループ・サウンズ」ってイイ言葉/シンキ

d68f6390.jpgですよね。

僕の解釈では、
「気の合う仲間が集まって(=グループ)、演奏(=サウンド)」

音楽ジャンルでのいわゆる「GS」はそれを売り物にしたものだったけれども、僕の定義によると商業バンドを除く地球上のすべてのバンドはグループ・サウンズだ。

「気の合う仲間」、プライスレス。

ダイナマイツの"JUSTEEN"を初めて聴いたときに思い知ったんですよね。


THE DYNAMITES!
♪LIVE AT THE "GO GO ACB" 1969


23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シンキ) 

2010年04月09日

ぷれすりい/シンキ

6a0f1381.jpg久々に聴きたくて安っし〜ぃベスト買ったんですが、やっぱ新しいCDは中古といえど音がイイっす!リマスタリング効果ですね。冒頭のハートブレイクホテルはボーカルのツヤが断然増してて鳥肌立モンでした。中1のときにクラスメイトから貰ったベスト盤とはエライ違いっす。

ELVIS PRESLEYの事をもはや和製英語に近い「プレスリー」呼ばわりするとなんだか3世代ぐらい上の風格を感じさせますが、それだけのモンはありますね。和製英語になる固有名詞だけのことはありますな。ビートルズのアイドルはやはりみんなのアイドルでした。プレスリー集めたい


ELVIS PRESLEY
"ELV1S 30 #1 HITS"


22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シンキ) 

2010年03月31日

EVELYN GLENNIE - DRUMMING/シンキ

76061865.jpgこの人、世界的な打楽器奏者なんですが、耳が聴こえないんですって。凄い演奏!


23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音盤紹介(シンキ)