メンバー紹介2017 その19 ❤️河口徳真❤️

どーーーーーも。

D年ロスガラドラムの永山大樹ことたっくんです。わーい

とうとうリサイ当日になってしまいましたねぇ。
どうですか、不安ですか皆さん。
永山はちゃんとこの記事を俺の文章力で書けるかってのの方が不安です。(リサイはとても楽しみ)
今日は泣いても笑ってもゴジラ汁💦を流してもこれが17ロスガラのの最後の日となります。
最後の日ということは...

あの人です....

皆さん待ち遠しかったことでしょう....

では、参ります!!!!!!!





2017年度最後のメンバー紹介を飾るのはこの人だぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!








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名前:高校の時の永山大樹
あだ名:パトラッシュ(ごめんなさいあだ名つけられたことないって言いましたけどよく考えたらありました)
楽器:drums
学年:高校3年
趣味:バイク
生息地:大分の森の奥
体重:80kg
ファッションセンス:なし(今もなし)
頭脳:低
髪型:なにそれ





おっと。間違えちゃった。

はい。ごめんなさい。真面目に参ります!!!







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名前:河口徳真(カワグチヨシマサ)
あだ名:ごじら
楽器:コンガ
学年:E
所属:生命工学科
役職:バンドマスター




ゴジラさんを紹介か.....大変だ....行きます!



・でかい

ゴジラさんはなにか色々とでかいです。

身長もガタイも心も大きく永山のお兄さんみたいなそんな存在です(感動)

コンガたたいてるゴジラさんのステージ栄えは 卍最強卍

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あとでかいと関係ないですけどゴジラさんはすごく汗かきで毎回のライブのあとはシャワー浴びたのかってぐらい汗かいてます。発熱もめっちゃしてて冬にゴジラさんが家にいたらぽかぽかですね❤️🔥❤️🔥❤️

・絵がめちゃうまい


見た時本当に驚きました。
人はやっぱ見た目で判断したらダメですね。
自分もアニメやらけっこう好きでアニメの画風について語り合ったこともありました。
なんとついさっき永山の絵を送ってくださいました....普通に嬉しい。

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やばくないですか、趣味の域超えてるやんって毎回思います。(ちょっとこの永山いかつすぎるけど)
皆さんも描いて欲しかったら言ってみてください。可愛く描いてくれますよ


・寝るの大好き

最近はあまりセク練中に寝てるのを見かけることがなくなったんですけど山野前やらちらっとコンガの方を見るとスヤスヤ寝ててとても可愛かったです。
けど練習中や大事な時は寝たらダメですよ❤️

やっぱり山野を経て成長したんでしょう。

俺はまたいつかあの素敵な寝顔を見れるのを楽しみにして生きていきます。

それでは素敵でかわいい寝顔を見てみましょう。












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目が時々開いててそこもまたかわいい。



・やさしい
さっき書いた通り優しくて永山のお兄ちゃんみたいな存在です。

セク練中ゴジラさんと目が合うたんびにおれが変顔やらふざけてるのを見ていつも笑ってくれて本当にたのしかったです。
もうそれがなくなるって考えたら結構辛い〜〜〜よぉ〜  わぁぁぁぁぁ

いつまでも仲良くしてくださいね。
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やばい、ゴジラさんのこと好きすぎてコンガのこと書いてないやん。


・一緒に演奏するのが楽しすぎる
ごじらさんの特徴といえば激しいモーション!!!!!

ゴジラさんのソロは毎回圧巻ですよね。

本当にかっこいいです。
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ゴジラさんのプレーを後ろから見て聞いて叩いてるのが本当にすきでライブの時見てるとモチベーションが湧いて毎回のライブが楽しかったです。

それだけじゃなくて激しいモーションでもすごく聞きやすいラテンのグルーヴを出すのはもちろん細かい音や表現力もあってバンドを引っ張ってくれていたと思います。

ドラムからしたら本当に勉強になりました。(リサイもゴジラさんのソロ楽しみにしとこ)

・みんなに愛されるバンドマスター

よくゴジラさんはみんなにいじられたりしてたんですけどその全てが笑いに変わって愛されてるんだなーとめちゃ感じます。

そんなごじらさんは17ロスガラのバンマスを勤めてくれていたわけですが多分すごい悩んだりもしていたと思います。

みんなのまとめ方や励まし方メンバーのモチベーションの持って行き方など大変な仕事を頑張ってこの一年やってくれました。


実際この17ロスガラのメンバーだったらゴジラさんがバンマスでよかったなと俺は思います。


やさしくておもしろくてがんばりやさんなゴジラさんが大好きです!!

楽しく真剣にラテンができたのはゴジラさんのおかげです!!
一年お疲れ様でした!!!!

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・最後に

これにて2017ロスガラのメンバー紹介を終わるわけですが(ふざけすぎたかな...)何て書いて締めればいいかわかんないので日頃恥ずかしくて言えないこの一年で永山ことたっくんが感じたことを書いていいかわからんけど書かせてもらいます。


第一にこの代のロスガラに乗れて本当によかったです。本当の本当に。


ラテンやビックバンドのことを全く知らない状態からだったからみんなに助けられてばっかりで貢献できたかはわかりませんがここでドラムが叩けて幸せでした。



みんなに会えてよかった。


一緒に演奏できて幸せでした。


心の底から感謝してます。

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毎回毎回のライブやイベントがほんとに笑いが絶えず楽しすぎたのを思い出すとまだこのメンバーと演奏してたいなと正直思っちゃいます。 はぁ

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自分は音楽続けていると思うのでいつかまた皆さんと一緒に演奏できるのを楽しみにしてずっと待ってますね。


この一年間のことは一生忘れません。



リサイ悔いの残らないような演奏しましょう!
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締まったかな...?


では皆様一年間お疲れ様でした!!!!!!!!!!!






2017 Reg. ことおさめ

始めたことの責任は、きっと終わらせることでしかとれないから。
だから、書くのが嫌で仕方ない記事でも書かなきゃいけないような気がするのです。


練習前部室の前に集まって、
いつものメンバーの顔を見て始まりを感じるのも。

長く続いた練習の最中お腹が空いて、
今日の夕飯はどうしてやろうかと脇道に逸れるのも。

練習後の寒くて寒くて仕方のない空の下で、
明日の記事はどうしようかと見上げるのも。


これが最後です。


そうです。明日は定期演奏会。
自分達からすれば、最後の舞台。

僕の心境を述べるとするなら、
来週もまたみんなで集まって、
合奏をして、
そのうちやってくる本番に臨むような気がしていますが。



でも、終わりということなので、それらしいことを書きましょう。

メンバー紹介の端々からおわかりだとは思うのですが、僕がロスガラに来たのは単純な気まぐれです。
高校までは吹奏楽でチューバという楽器をやっていたのですが、
不思議なことにこの大学には吹奏楽サークルが存在しないのです。
ということで楽器が出来そうなサークルを覗いて回っていたわけです。

細かい経緯を書いても仕方がないので、
ロスガラの部室前で一通りの説明などを受けた僕が思ったことはこんな感じだったと思います。


「なんか面白そう」


このちょっとした興味が色々あって2年8ヶ月ぐらい続いた結果が、この記事を書く自分になっているわけです。
その割には、まあ表現は雑ですが、たくさんのものを頂いた気がします。


8月のヤマノビッグバンドジャズコンテストでは第四位を。
同コンテストでPfの砂川滉太が優秀ソリスト賞を。
12月の太田市ジャズフェスティバルでは第五位を。



我々は大勢の皆様に演奏を届け、そして評価を頂くことが出来たのだと思います。
本当にここまでありがとうございました。

けれども、ビッグバンドは1人では出来ません。
それどころか、僕の周りにはすごい奴しかいません。
何度も、こんなところにいていいのか、と思ったこともあります。
でも結局。この記事を書くことに至っているので、メンバーには感謝しかありません。

ロスガラに入って、学んだことは多い気がしますが、言葉にするのは難しいです。
何より、教えてくれた人が多すぎて、もう何がなんだかわかりません。
だから、雑ですが、でも、是非演奏を聴きにいらして下さい。
Jr.の子達の全力の演奏も、OBOGさんの卓越した演奏もございます。


そして、僕に出来るのは、いや17Reg.一同が出来ることは、もう明日の演奏しかありません。
学ばせてくれたすべての人達に。感謝を込めて。




【THE 51st Regular Recital】
日時 : 12/16(土)
開場 : 15:30
開演 : 16:00
場所 : 新橋ヤクルトホール
入場無料


※ご予約されたお客様はお並び頂いた方からご案内させていただきます。
 開演10分前までに到着が確認できない場合予約がキャンセルになってしまいますので、ご注意ください。
※当日席も御座いますが、ご予約されたお客様より後の入場になること、
 ホールの定員に達した場合は、それ以上の入場を制限させて頂く場合がございます。
 あらかじめご了承ください。







ああでも。
やっぱりまだ終わりたくないけど。
感謝と別れだなんて、悲しくないわけないのだけれど。
去年の言葉を借りるなら、
いつも、はいつまでも、ではないから。


ありがとうとさよならを伝えるために。


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新橋ヤクルトホールでお会いましょう。

written by きゃのん

メンバー紹介2017 その18 久保田 智音

みなさんこんばんは。

とうとうきてしまいましたね、この方のターンが

ロスガラチェロス(株)代表取締役社長の望月です。

もうリサイタルまであと1日ですね。
ということはロスガラのメンバー紹介も残すところあと2人になってしまいした。

普段の演奏会お知らせブログですと、ここで僕の大爆笑必須小話が挟まり全世界を笑いの渦に巻き混んでいるところなのですが本日の主役は僕ではないので渋々ながら割愛致します。

本日ご紹介するメンバーはこちら

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名前:久保田 智音(クボタ トモネ)
あだ名:しぃちゃん
楽器:3rd Alt Sax
学年:E
所属:社会工学科
役職:コンサートミストレス・セクションリーダー・女帝


・女帝

私(望月)は2017年の1月にレギュラーメンバーとして大岡山の地に召喚 墓地送りされたのですが、初めはほぼ一人も知り合いがいない状態でした。

その際一番最初のサックスのメンバーの顔合わせでしい様と初対面したわけなのですが、最初の印象は以下のようなものでした。


















こわ(迫真)


そう、彼女は2017年ロスガラチェロスの女帝・コンサートミストレスとして君臨していたのです。

コンサートミストレスという役職はなんなのでしょうか。
普段の練習計画を立て、合奏を取り仕切り、2017年度のロスガラチェロスの演奏やパフォーマンスの完成度に最終的な責任を負う役職です。

文章にすると簡単に見えますが、非常に大変かつ多忙な仕事です。自分の練習をしながらも他人の演奏にも目を配らなくてはなりません。
とても僕にはできる仕事じゃないなと、今でも思っています。


僕が初めて合奏に行った時、淡々と合奏を進め、さらに間違えたものをムチで制裁しているのです(これはここだけの秘密です)

そんな感じで、彼女をよく知る人たちも彼女には冷静・落ち着いている、怖いという印象を始めに抱いた人も多いのではないでしょうか。

でも本当は努力を惜しまない普通の女子大生なのです。

・猫好き

しい様は動物の中でも猫が好きらしいです。
まさに女帝のたしなみといったところでしょうか。

SNSのアイコンも猫になっていますし、楽器用の小物を入れている袋や、スマホのケースまで猫の絵柄が入っています。

恐ろしいまでの徹底ぷりでございます。これが絶対王政を敷く者のこだわりか…
なぜ猫が好きなのかというと「かわいい」かららしいです。普通で草

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ロスガラホームページの写真も猫

しかしながら、しい様は猫以外にもかわいいものが好きなのです。
しい様は僕と最寄駅が近いこともあり、稀に練習の帰り電車が一緒になることがあります。
するととある駅に電車が停車した際に、しい様が一言

しい様「この駅にある動物園、流しそうめんならぬ、流しカワウソっていうのがあるらしいよ」

僕「え?」




写真2



















流れてねえじゃねえか


流れているのは水で、カワウソがそれをせき止めている状態ですねどこからどう見ても
しい様は流しカワウソの写真を「かわいい…」と言って笑いながら恍惚と見入っていました。ツボが謎です。

嘘だろと思って見ていました、カワウソだけに(うまい)


にもかかわらず合奏中誰かが攻めたボケをカマしても真顔でスルーする(うまい)ことでメンタルにダメージを与えてくることも多々あります。

恐らくこの小ボケも真顔で読まれています。


・性格

しい様の性格は一言で表すと「マイペース」なのではないかと思えます。

普段、しい様は冷静で淡々としているように見えますが、実際は、上記で述べましたように自分の好きなもので身を固めたり、練習中や合奏中に謎の小ボケを挟んできたりと意外と何を考えているかが読めません。


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2017年度のロスガラチェロスにおいてロスガラのレギュラーバンドとして夏の山野ビッグバンドジャズコンテストを経験したことがあるのはD年でもレギュラーに乗っていた、しい様だけでした。

山野の選曲会議で、行き詰まった際に、去年はどういう進め方してたの?と一同が質問したところ、


しい様「いや、あんまり覚えてないんだよね」
















意外と何も考えてなくてワロタ


いや、意外と何も考えてないというとだいぶ語弊が生じますが、(フォローしたので頼むから怒らないで)そんなような場面が何となくいくつかあったなあと思い出されます。


しかしマイペースというのはそういう場面にだけあらわれていたのではなく、コンミスという役職にとっては非常にプラスに作用していたのではないか僕は思っています。

山野2、3週間前ほどの練習で我々は非常に切羽詰まっておりました。
OB・OGさん方などにはこのままではまずいよと厳しいコメントなどを頂き、メンバーの不満や不安感も募り練習の雰囲気もあまり良いものではありませんでした。

そんな状況の中でもしい様だけは、焦らず次の練習をどうするか考えて深夜であるにもかかわらず合奏の反省点や改善点をまとめメンバーに共有していました。
こういう時もあんまり焦らないんだよね、と本人は言っていたのを覚えています。

自身も山野への不安と戦っていたに違いないとは思いますが、コツコツと良くなる道を模索して、OB・OGの方々に忙しい時でも練習の合間を縫って相談したり、なんとかこの動物園の猿のような団体を導いてくれました。



・プレイヤーとして

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しい様は3rdアルトサックスというポジションを担当しています。

コンミスという多忙な役職を担当しながらも、いつも自分の練習が不足していたことはなかったと記憶しています。

特に私はリードアルトサックスという重役を任されながらも、他のことで忙しい期間リハ開始時に譜読みを始めることがしばしばある(ゴミ)のですが、しい様はどんな時も初回には個人練が完了していました。

彼女は発音やフィンガリングなどに癖がなく、決してサウンドを邪魔することはないながらも、しっかりと存在感は出し周囲を支えてくれているのです。


・最後に

1年間このバンドが機能してきたのは、もちろん他のメンバーの努力や協力してくださった周囲の方々あってのものですが、しい様の見えない影の努力もここまで我々がこれた大きな要素のうちの一つであると確信しております。

そんな中ロスガラで何の役職もなく実力不足の僕ができる恩返しはリサイタルで良い演奏をすることしかありません。

当初から歴代のリードアルトの方々より経験も知識も不足している僕はコンミスやセクションリーダーとしてのしい様をはじめとして他のメンバーには迷惑をかけっぱなしだったかもしれません。
が、実力不足ながらも本番ではできる限りのパフォーマンスを発揮することが唯一自分にできることだと思い日々練習してきました。

そんな僕を含めメンバーをまとめ上げ、しい様が導いてきたロスガラチェロス2017年度のリサイタルは明日、12/16(土)です。
多くの方々のご来場、心よりお待ちしております。


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メンバー紹介2017 その17 福田 湧己

リサイタルまで後"1"日!

ということで,いよいよ三役の紹介に参ります!


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名前:福田 湧己(フクダ ユウキ)
あだ名:宮城
パート:ボンゴ
学年:E
役職:Regマネージャー
所属:東京工業大学工学部有機材料工学科
出身:青山学院高等部


一人目は今年の†Regマネージャー†である宮城くんです!
140字以上の文章を書くことが非常に苦手なツイ廃公式ツイッター中の人が執筆します,よろしくお願いいたします...!

◉ボンゴ #とは

ロスガラの公式サイトには,

「「「「「一般的にBigBandというとTrp.(4〜5人)、Trb.(4人)、Sax(5人)、Drums、Bass、Pf.(各1人)を基本構成とした演奏形態のことをいうのですが、ロスガラではそれにBongo、Conga、Timba.などのラテンパーカッションを加え、熱い演奏をお送りしています。」」」」」

という,ロスガラの特徴をこれ以上にない分かり易さで紹介している名文が記載されておりますが,ボンゴはまさに††熱い演奏††をお送りするために欠かせない「ラテンパーカッション」の内の一つなのです.


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また,ボンゴ奏者は,ボンゴだけでなく,シェケレ,カウベル,ギロ,その他多数の小物類も扱います.

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(下に2つ置かれてるやつとかぶら下がってるやつとか)



私自身は打楽器の知識に欠けているのでよく分かりませんが,楽器がいっぱいあってとても難しそうですね(´・ω・`;)

(以上,毎年恒例のボンゴ周辺の楽器紹介)

これで読者様はボンゴについてそれなりに分かったはずですので,続いて,ボンゴセーロ(ボンゴ奏者のことらしい)である宮城くんの魅力について語っていきたいと思います!

◉ジロリアン

日本の伝統料理である(知らんけど)"ラーメン"を好物とする大学生は多数いらっしゃいますが,宮城くんもその例外ではありません.彼はその"ラーメン"の中でも特に†ラーメン二郎†を好物としております.
ロスガラには,メンバーズカードという自己紹介カード的なやつ(語彙力)を書く風習がありますが,その「好きなもの」欄に,彼はC年の頃から3年連続で†ラーメン二郎†の名を書いております.自称『最優秀ラーメニスト賞』を名乗る筆者から見ても,彼の二郎愛は尊敬に値します.

†ラーメン二郎†は,店舗によって性格が全く異なるということでよく知られていますが,彼のオススメの店舗は

†ラーメン二郎 環七新代田店†

とのことです.ということで早速行ってみました.

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新代田店は初めてということもあり,「ラーメン小(750円)」,「生卵(100円)」のみをチョイス.

宮城くん曰く,「卵はまじ手間うまい(酔いのため誤字ったと思われる)」「100円するがその価値はある」とのことですので,頼まずにはいられませんでした.

"ラーメン"の完成を待ちながら厨房内を見ていると,店主さんが大量の白い粉を丼の中に投入する姿が.ベンゼン環を大量摂取できると思うと,この時点でテンションMAXです.

また,助手さんは,醤油だれが入った小さな容器の中から背脂を出していました.
通常の二郎では,スープが入った寸胴の中の背脂を直接丼に入れる場合がほとんどですが,新代田店では一手間かけて背脂にもしっかりと味をつけているようです.これによって好感度もかなり上がりました.(まだ食べ始めてすらいないけど)

○着丼
そんなことを考えながら待っていると,「ニンニク入れますか?」のコールが.今回は「ヤサイニンニクアブラ」でお願いしました.その御尊顔がこちらです.

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COOL JAPAN(既視感)

ではいただきます.

○ヤサイ
まずは野菜から.宮城くんからは「新代田店の野菜と脂はまーーーじでうまいぞ」ときいていたので,期待しながら一口食べてみましたが,もやしのシャキシャキ感は残しつつ生野菜独特のニオイを感じさせないような最高の茹で加減でまーーーじでうまかったです.野菜の美味しさを最も左右するパラメータは茹で加減だと思っておりますので,私好みで非常に美味しかったです.

○アブラ
アブラコールしたにも関わらず写真には一切アブラが写っておりませんが,新代田店は野菜の中にアブラを隠すスタイルでした.ビジュアルにもこだわっているようですね.

ここのアブラは,先述した通りしっかりタレに漬け込んであるため味が染み込んでおり,また,しっかりと煮込まれているためやや大きめのブロック状であるにもかかわらず箸で簡単に切れてしまう柔らかさで,非常に食べやすかったです.ヤサイと絡めて食べていた時間が至福のひとときでした.
他店のアブラが苦手な方にも新代田店のアブラはオススメできます.

○麺
やや細め(二郎標準比)で柔らかめの平打ち麺で,ズルズルすすれちゃうタイプでした.目黒店の麺の加水率をほんの少し上げたもののように感じました.(宮城くんによると,新代田店の麺は数週間前までは超極太麺であったが最近かなり細くなってしまったそうです)
極太麺も食べて見たみはありましたが,筆者は柔らか目の麺が好きなのでまぁ良しとしました.

○ブタ
厚さ2~3cm級の分厚いのが2つ.脂身が多かったため少しきつかったですが,味は辛すぎず,最高でした.

○スープ
新代田店の最大の特徴はスープにあると思いました.第一印象は

「生姜の香りが強い!」

ということです.この時点で個性派な†ラーメン二郎†なのですが,この微乳化スープを一口飲んでみると,生姜と醤油の味がガツンときてノックアウトされました.まさに『攻めの二郎』といったところでしょうか.好みは分かれると思いますが,個人的には非常に好きなタイプでした.





以上のように,宮城くんがよく通っている†ラーメン二郎 環七新代田店†は総合的にみてかなりランクが高い†ラーメン二郎†でした.



というわけで皆さん,†ラーメン二郎 環七新代田店†をよろしくお願いいたします.







...







...







◉話が面白い
宮城くんは東工大生でありながら,驚異的なコミュ力の持ち主です.(羨ましい)

私事になりますが,筆者は人見知りが激しく,ロスガラ入部直後は皆と仲良くできるか不安でいっぱいでした.なんか怖い人(先輩かな?)いたし,,,↓

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しかし,この$怖い人$こそが宮城(同学年だった)であり,彼はその当時の見た目とは裏腹に(失礼)ロスガラメンバーに対してフレンドリーでした.筆者自身もよく話しかけてもらえたので,ロスガラに打ち解けることができたのも宮城のおかげだと思っています.ありがとう!(E女は未だに怖いが)
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高いコミュ力の持ち主のため,他バンにもたくさんの知り合いがいらっしゃいます.



また,宮城はただ単にコミュ力が高いのではなく,話も面白いです.その場にあった話題をすぐに提供し,場を楽しませてくれます.
太田市大学Jazz Festival のロビー演奏の曲間MCは宮城が担当したのですが,彼のトークは場を静まり帰らせるほど面白かったです!!!......






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......







(^q^)(そろそろ真面目なことを書いていきます.)

◉Reg.マネージャー
宮城を語る上で,これだけは欠かせません.(なら最初に書け)

冒頭でも述べた通り,宮城くんは2017年度ロスガラチェロスの†レギュラーマネージャー†を務めてくれました.

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with 鬼コンミス&バンマス



学バンのマネージャーは,陰で莫大な量の仕事を器用にこなします.


○各コンサートの運営・マネ会への参加
バンドメンバーが安心して本番に臨めるのは,運営をするマネージャーがいるおかげです.

○他バンのリサイタルへバンド代表として差し入れ
マネージャーは,他バンと交流する上ではバンドの顔となります.

○学外の使用施設の予約・下見
山野で良い賞が取れたのもこのおかげ.圧倒的感謝.

○大会への資料提出
そもそもマネージャーがいないと大会に出られないんですよね.責任重大すぎて草

○OB会とのやりとり
先述した通り,宮城は驚異のコミュ力の持ち主であるためOBさん方とのやりとりもスムーズに行ってくれました.

○全本番のレジュメ作成
本番毎に,本番当日の動きを必要十分にpdfにまとめてくれました.我々はこの資料だけを見れば本番当日にどのように動けば良いのかわかるのです.すごっ

○その他多数の事務作業など・・・


きっと僕らの知らないところでもこれ以上にたくさんの仕事をこなしているでしょう.(後ろにいくにつれて雑になってすみません)

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しかし,宮城くんがこなす仕事はマネージャーとしての仕事だけではありません.楽器の練習・研究も怠らず(後述),本業である学問もしっかりとこなします.
練習の合間にテスト範囲の復習をしたり,山野直前でバンドメンバーに焦りが見られる夏合宿中にもメールでレポートを提出している姿も見てきました.これは時間の使い方が器用で,かつ驚異の集中力を持つ宮城でなければできないでしょう.
とてもすごいですね.(小並感)




(働きたくないとか楽して稼ぎたいとか甘いことばかり言っている)筆者の想像を絶するような量の仕事を宮城が一年間†一人で†やってきてくれたおかげでロスガラのメンバー全員は音楽に熱中することができました.そんな宮城には頭が上がりません.本当にお疲れ様,そしてありがとう!!

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マネ業で疲れ切って賢者になっている宮城



◉ボンゴセーロ
お待たせしました.ようやくこのトピックです.
先述した通り,ボンゴセーロは様々な楽器を使い分けます.
ボンゴやシェケレでラテンのグルーブ感を生み出し,カウベルで盛り上げ,ギロで,,,(うまい表現が思いつかない)まぁ何かそれっぽい音を鳴らします.




宮城が打楽器を始めたのは大学に入学してからですが,彼のラテン愛は凄まじく(泥酔した時に壁をコンガに見立てて壁を叩き始めたことがあるほど),それゆえ練習を怠らなかった結果今や一流パーカッショニストです.今になって思えば,宮城が演奏する楽器の安定感に救われたことが何度もありました.

某ティンバレーラが大暴れソロをとっている時のカウベルの刻み,
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チャチャチャ(ラテンのジャンルの1つ)でのギロ,
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山野1曲目のピアノソロインのボンゴなど.
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(ボンゴ叩いてない)


この通り,宮城は様々な楽器を扱えますが,ただ単に演奏できるだけではありません.それぞれの楽器の役割をきちんと理解し,曲の各場面において最適な楽器を選びます.
筆者が(ここではこの音欲しいな〜)と思った時は大体,すでにその楽器を手にしています.これは彼が†研究熱心†だからこそできることなのでしょう.



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多くの楽器を巧みに扱う宮城


宮城は,ラテンジャズはもちろんだがコンテンポラリージャズやファンク,フュージョンなどの多岐にわたるジャンルの音楽を聴き込み,様々なプロの業を自分のものにしていきました.†研究熱心†ですね.
また,彼は大学入学前からギターの経験があり,今現在もギターは続けていて,ギターに関しても同じように練習・研究に励んでいます.
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1月のライブでは,Pat Metheny を彷彿とさせるプレイを魅せてくれました.

様々な楽器に触れた結果,彼の"センス"が磨かれ,一流パーカッショニストになることができたと思います.多分.



安定感もあって,楽器選びも常に最適解を出してくれるので,一緒に演奏していて本当に気持ちよかったですし,お客様から見ても輝かしい演奏をしていたのではないでしょうか.そんな宮城の(ロスガラ17での)演奏が聴けるのもリサイタル(注1)が最後です.ブチかましてくれ.

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______________
(注1)リサイタル
12/16(土)@新橋ヤクルトホール

メンバー紹介2017 その16 田村雅彦

ビッグバンドには!





様々なプレーヤーが存在する!






ベースライン、ハーモニー、リズム…











そんな中









この1人の男に









誰もが




心を奪われる
















圧倒的な
POWER




選ばれし人間のみ到達できる
High Note









そう、彼こそが…










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俺が神だ!


名前:田村雅彦
あだ名:せんと
楽器:Lead trumpet
学年:E
所属:上智大学文学部英文学科
出身:会津学鳳高等学校





という訳で今年度ロスガラを語る上で外せない田村くんの登場です!
執筆は2nd trumpet川久保が担当します。嘘偽りなく、ありのままの田村くんについて紹介していきましょう!




・上智大学

彼も僕と同様、他大学から東工大のサークルであるロスガラに所属している1人です。
私立文系という事でロスガラの同期から毎日学歴パンチでボコボコにされている我々ですが、田村くんは英語の名門上智大学に在籍!東工大生がTOEICで600~700点を取る中彼のスコアはなんと8億点、脳みその計算能力を全て犠牲にして英語力に全振りしたらしいです。



セク練の休憩時間に行われるクイズタイムでは、数学オリンピック村田くんが出題した問題では正答率1割未満の彼ですが、彼が出す英語の文法問題などは負けじ劣らずのハイレベルなもの!まぁ村田くんには解かれてましたが。




ちなみに上智大学と言えば美人な女性が多い事で有名ですが、他バンドと会う機会があると彼の元には必ずと言って良いほど女の人が群がっています。ヒュ〜。


もてたむら

もてもて〜





・ベースもできる

バンドにおける最高音を担当する彼ですが、重低音の扱いもお手の物!
事あるごとにベーシストの上原くんからエレキベースを奪い、アンソニージャクソンを彷彿とさせるようなスーパープレイを披露しています。来年ベースが不足しているバンドがあったらぜひ呼んであげて下さい。

田村7

服とベースが同化してますね






という訳で若干の誇張があったかもしれませんので、バンドにおける彼については真面目に書いていこうと思います。






・優しい

僕が会って一番驚いたのは彼の性格でした。身長も非常に高く、トランペットではものすごい音(後述)を出すものなので初めて会う時はそれはもう怖くて怖くて昨晩は寝付けないほどでした。
しかし会ってみると、謙虚 温厚 親切の三拍子!

人の見えないところで重い楽器の運搬などを行ったり、人に指摘をする時も優しくわかりやすく言葉を選んだり、合奏中僕が発狂してるのを横目に笑っていたりなど。彼の周りにいるだけで誰もが心穏やかになるので皆からマザーテレサの生まれ変わりではないかと噂されています(いません)



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写真の9割でコルナサインしてます





では彼の演奏について紹介していきましょう。


まあやっぱり、これですよね。








Lead trumpet

ビッグバンド編成において最高音を担当するこのパート、いわゆるリードラッパはまさに花形オブ花形。どれくらい重要か酒で例えると彼は飲み放題におけるビールくらい大事です。

そんなリードラッパはプレイスタイルも人によって様々で、鮮やかに高音を出す人、鋭い音色でかっこよくキメる人などなど…トランペットセクションの中で最も特徴が顕著に現れるパートです。






ではそんな彼が一体どんなハイノートを出すのかと言うと



















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こんな感じです



そう、彼はまさにテロリスト系リードラッパ、地球が爆発するレベルの音圧と音量で高音を出します。


特に彼の十八番とも言えるのがHiF、ある本番ではHiD(HiFより低い音)を当てるのが怖くてHiFに逃げたという意味のわからない実績を持つほど。アホか



もちろんリードラッパは高い音だけ出てれば良い訳ではありません。
Leadという名の通りバンドをリードするために様々な技術が要求されます。裏を返すと一番目立つ音を出す役割なので、音程やニュアンス、タイムなど少しのミスでも目立ってしまいます。





しかし!田村くん、そういった緻密で繊細な演奏はしません。





田村6

細けえこと考えるな、ハイノートはパワーだ








まさに

漢の中の漢









でも弱奏も練習してくれ!










さて、今年のロスガラサウンドを語る上で欠かせない要素の1人として活躍してきた彼ですが、先述の通り苦手な事もありました。そのため合奏では学バン随一の鬼コンミスに毎回怒鳴り散らされ殴られ蹴られ、時には落ち込んでいる姿を見る事もありました。



リードラッパという負担と責任が重大な立場で吹き続ける事はすなわち、想像を絶するプレッシャーとの戦いです。謙虚な彼がこの先耐えられるのか、最初はとても心配でした。


しかし、今年度通してトップレベルの難易度を誇る山野ビッグバンドジャズコンテストの一曲目「Timba en Trampa」が届いた時、周りの人たちが阿鼻叫喚する中、彼はどこか楽しそうな表情をしながら練習に励んでいました。


そんな山野本番では、本当に最高のパフォーマンスをしてくれました。

他の様々な本番でもバッチシ彼は決めてくれています。



そうしてここまで一緒に吹いてきてわかった事が1つあります。




謙虚で温厚な性格の中には、「俺が決めてやる」と言わんばかりの図太い芯があるのです。



バンドメンバーは演奏面で様々な事を彼に要求しますが、それもなんだかんだ彼ができるという信頼のもと。
気づいたら結局、なんだかんだ皆田村を頼っている。
これこそまさに、リードラッパの資質ではないでしょうか。


そんなこんなでバンドを引っ張ってきてくれました。
1年間本当にお疲れ様。











そんな!





彼のHiFが聞けるのは!





12/16(土)のリサイタルが最後!








ええ写真や



みんなきてね

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