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初めましてこんにちは! 2nd Trb のたけのこです!

文章を書くのは得意ではないですが、 レポート作成で培った自分のなけなしの国語力で、 今日はトロンボーンパート最年長のあのお方を紹介しますよ!!
それでは皆で彼を呼んでみましょう、
せーのっ、
長老―!!!

\苦しゅうない/
はらいち1


名前:澤野暁(さわのあきら)
あだ名:ハライチ
楽器:Bass Trombone
学年:D 年
学科:東京工業大学 化学工学科 応用化学コース
出身高校:茅ヶ崎北陵高校

このブログを愛読していただいている方の中には、ハライチに見覚えがある方もいるだろ う。
それもそのはず、彼は去年の今頃、 C年にも関わらず2014年度の準レギュラーとしてメンバー紹介に登場しているのである!
今回は、去年昨年度伝えきれていない、ハライチの更なる魅力を余すことなく紹介しま す!!!

○出会い
長老ことハライチが初めてロスガラの部室を跨いだのは、春休み中のことである。
まだ大学の授業が始まる前、3月の某日ロスガラの新歓チラシを手に現れたハライチ。
「高校でチューバ吹いていてロスガラに興味あるんですけど、バス
ボン吹いてみてもいいですか?」


彼はおそらくこんな感じでロスガラに来たに違いない。 (当時僕は立ち会っていなかったため、想像で書かせていただいたものである)

…さて、僕の勝手な妄想はさておき、ハライチの話をしよう。

彼は新歓の時期が本格的に始まる前にも何度かロスガラに遊びに来てくれていた。

新歓に度々訪れていた彼はあっという間にトロンボーンを吹きこなせるようになり、 新歓合宿恒例のソロ回しでは、初心者とは思えないメロディアスなソロを吹いてくれた。

そして彼は度々ジュニアとレギュラー両方で曲に合ったかっこいいソロを吹いてくれる。 (僕はもうすっかり彼のファンである笑)

リサイタルでもきっとかっこいいソロを吹いてくれるに違いない。

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そんな彼の、あだ名である「ハライチ」。
皆さん何を思い浮かべますか?
(テレビをご覧になる方ならばすぐにわかるかもしれません)

17はらいち


上の写真は、お笑いコンビの「ハライチ」である。
コンビの内、ツッコミを担当していて、テレビによく出演しているのが

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こちらハライチの澤部である。

「澤野」「澤部」

察しのいい皆さんならもうお気付きですね?
なんとも安直なネーミングである(笑)

昨年度のバンドマスターである奥井貴之が、新歓の時期に


「おー君がバスボン志望の子か。名前は?」
「初めまして、澤野です。」
「澤野?ハライチじゃん(笑)」
と、こんな風に勘違いから彼のあだ名が決まったのである。 そして、なぜだか妙にしっくりくる
という理由でそのあだ名はすっかり定着していったのである。(笑)

また、最近ではトロンボーンセクション最年長ということで、後輩たちの間で「長老」と呼 ばれることもあるそうです。

はらいち5


お茶目な一面を見せる長老さん
リサイではお好きな方のあだ名で、是非とも彼の名前を呼んであげてください!!

○誠実

ハライチを一言で表すなら、誠実が一番しっくりくると僕は思う。

先ほども書いた通り、ハライチは高校の頃はチューバを吹いていました。

すなわち、ロスガラに来た頃はバスボン初心者だったのです。
バスボンに触れて一年も経たずしてレギュラーへとなったのです。

このことからも、彼が凄まじいポテンシャルの持ち主であり、 同時にとてつもない努力家であることが伺えるでしょう。

また、彼が入部したての頃に、当時の C 年と D 年とで飲みに出かけたことがある。
そのときロスガラでどんな風にやっていきたいかを質問したときに、 彼がこんなことを言っていたのを僕は覚えている。

「もっと上手く楽器吹けるようになって来年 D 年でレギュラーになりたいですねー」

…なんて意識の高いこと言う奴なんだこいつは… とても楽器を触って数週間の奴から出て来るセリフじゃないぞ…

そして昨年の暮れ、正式にレギュラーのメンバーが決まり、 彼に一緒にレギュラーバンドに乗ってくれるようにお願いしたときも

「嬉しいです!足を引っ張らないように頑張りますのでよろしくお願いします!!」

と、お酒でほろ酔い気分にも関わらず、彼は凄い意気込みを見せてくれた。

このように、真面目であると同時に謙虚さを持つ、 誠実なハライチだからこそ、安心してバストロンボーンを任せられたのだと思う。
彼は、もちろんのことながら、楽器力もかなり高い。

太鼓の達人で鍛え上げられたタイム感
中学時代強豪の吹奏楽部で鍛え上げられた音感

我々はどれだけ助けられたことだろうか。

落ち着いた性格もあってか、普段の練習で
「タイム合わないなー…ちょっとハライチ前で聴いてて!!」
「今のピッチおかしくない?ハライチどう思う?」

などなど、彼に意見を求めることはとても多かった。
そして、そんなとき彼は

「全体的に遅くなってます」
「もうちょっと低めじゃないですかね?」
「今の感じよかったです!」

と、思ったことを堂々と言ってくれる。
お互いの信頼関係があってこそ、こういうやり取りができたのではないだろうか。

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○人気者
実は、ロスガラでは演奏会やイベントの度、写真係に写真をたくさん撮影してもらい、 公式サイトの方にアップしている。
今回、ハライチのこのブログを書くにあたって、使用できそうな写真を片っ端から探してみ た。
すると、
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ご覧の通り、大漁でした。

どんだけ人気者なんだお前は…

彼の穏やかな雰囲気にみな虜になってしまうのであろう(笑)

普段練習に対してストイックな彼も、実はお笑いが好き。
セク練中に僕が思い付いた適当なくっだらないギャグも、 彼がいち早く(苦笑いではあるが)反応してくれる。
また別の日、彼が用事があって練習に来れなかったときにはレギュラートロンボーン一同、

「ハライチいなくて寂しいよー…」

と皆口を揃えて嘆いていたこともある。

バンドの皆を低くてどっしりとした音で支え、
トロンボーンパートを大人な性格で精神的に支える。
それが、我らがバストロンボーンのハライチなのである

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/差し入れ待ってまーす\
さて、そんなハライチの魅力を知ってしまった皆さん、
もちろん実際に彼を見てみたいですよね?
我々のリサイタルに来てみたいですよね??
12/19 の土曜日は新橋ヤクルトホールの行くしかないです
よね!???
ということでハライチファンの皆さん、是非ロスガラのリサイタルへお越しくださ い!!!

仲良しトロンボーンセクション一同、お待ちしてまーす!!!
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Written by たけのこ