2010年11月15日

ハチドリのひとしずく

みなさんこんいちは赤い彗星です。
先日、地元での役職の関係で教育系のフォーラムに参加してきました。
全くの別業種なので面白い発見もあり楽しんで関わっています。
その中で冒頭の挨拶での話や講演会の話を紹介します。

つめこみ教育というのはもうすでにパンパンで入らない状況
なのに無理矢理詰め込むことをいうことで、まだまだスカスカ
な状態に入れることは詰め込みとは言わない。みなさん真剣に
考えて下さいと冒頭市長からの挨拶で会場はシーン。
(参加者は先生がほとんどでした)

その後、講演会の講師は医師、NPO法人ロシナンテス理事長
川原尚行氏で、後で聞いたのですが情熱大陸やその他のTVにも
出演されていらっしゃって結構有名な方でした。
話の内容は全て自分の生き様を高校時代から今にいたるまでを
わかりやすく面白いエピソードを交えながらあっという間の90分でした。

そんな中最後に話されたのが「ハチドリのひとしずく」でした
短い話なので紹介させて頂きます

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

この最後の一行、私は私にできること・・・
ここがすごく重要だと感じました。
私がクリキンディならもっと効果的な方法をとか

ただし講師の川原先生も言われていましたが
意志と行動の大切さを感じながら人生を生きることが
とても大切であると

もしかすると今回の我々のチャレンジは
ハチドリのひとしずくかもしれないけど
自分の意志で行動していくという意味においては
なんらかの成果を必ずや挙げたいと考えながら
このプロジェクトを進めて行っています。

データが集まることによって色んなことが見えつつ
ある状況になってきました。

〜未来を自分達の手で〜








losso_9 at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字