2010年11月22日

MCPCフェア

こんばんは、レッドクリフ(赤壁)です。

「MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)
モバイルソリューションフェア2010」が
2010年11月26日(金)東京の青山TEPIA(テピア)
で開催されます。

MCPCアワード2010の
審査委員長特別賞&モバイル中小企業賞の
ダブル受賞のモバイル活用事例として
ロータス九州による
「モバイルを使ったクラウド型自動車整備用ツールLOSSO-9」
のセミナーが予定されています。

また、
展示会場には、通信事業者やシステムベンダー等の展示に
混じって、ロータス九州/エムログのブースでは
「LOSSO−9/EagleCatch」を出展します。

モバイルの活用事例の中にあって、がっちりと自動車整備業と
手を組んだ異色のソリューションとして注目されています。

ソリューションと言えば、いまだにコスト削減・効率追求が
主流の中、自動車アフター市場に共通する課題の解消と、
経済効果が期待できるスケールの大きさが評価されています。

これを見た通信業界・コンピュータ業界の大手企業は
どのような印象を持ったか、あるいは何も感じないか
非常に興味があるところです。

後日追記、
11月26日当日は、通信業界・コンピュータ業界等の大手企業を
中心に多くの来場者があり、
セミナー会場にはグランプリ受賞の岡山県警の「PITシステム」
以上の聴講者を集め、
MCPC事務局の方からの「元気をもらった」というコメントに
代表するように、大きな反響があったことを報告します。

奇しくも、同日の11月26日国交省で
「第2回 汎用スキャンツールのあり方検討会」が開催されました。
電子整備に対して、まだ目を覚まさない整備業界の方々には
退場を迫る大きなうねりが本格化することが明らかになりました。
こちらは、別の機会にご報告します。

未来を自分たちの手で
‐良くも悪くも未来は自分たち次第‐

(次回へ続く)



losso_9 at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)

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