2010年12月06日

第2回 汎用スキャンツール普及検討会から

こんばんは、レッドクリフ(赤壁)です。

 第2回の汎用スキャンツール普及検討会が
11月26日(金)に開催されました。

 整備業界は大変なことになりそうです!
といっても、LOSSO-9を普段から活用している皆様には、
何の心配もありません。

 当初からこのプロジェクトで提唱してきたことだからです。
車検時や定期点検時に、故障コードをチェックする作業が
標準作業となる案が有力になってきました。

 検討会で配布された資料によると、
専業整備事業者におけるスキャンツールの普及率は
約3割とのことです。
 残り約7割のスキャンツールを持たない整備事業者は、
車検や定期点検の標準作業ができないことになります。

いよいよ、待ったなしです。
電子整備に対応していない事業者は淘汰されてしまう
かもしれません。

汎用スキャンツールの普及検討会は、
2011年3月までに一定の結論が出てくる見込みですが、
LOSSO-9ユーザーの方はご安心を。

LOSSO-9を持っていても、使っていないユーザーの方は
今からでも遅くありません。
毎日の整備業務、入庫時チェック、出庫時チェックの作業を
各社の現場作業の中に取り入れていただければ
問題ありません。

これまでも、これからも、
未来を自分たちの手で

(次回へ続く)

losso_9 at 19:00│Comments(0)TrackBack(0)

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