2008年12月

2008年12月27日

年末のごあいさつ

本年のブログ更新は本日が最終となります。
トライアル〜商用サービス開始にあたっては
多くの皆様にご協力を頂き、誠にありがとう
ございました。
あらためて感謝申し上げます。

2009年は、より質の高いサービスの提供を
目指してまいる所存です。
引き続きご協力のほどお願い申し上げます。

特にご要望の多い、車種別(型式別)対応表や
エラーコード検出結果などのデータについては
早期に公開できるよう進めてまいります。

また国産車100%対応をめざしたプログラム
のバージョンアップも日々準備を進めており、
2009年早々には新しいバージョンを配布させて
頂く予定です。

100%対応までには、何度もバージョンアップ
を重ねて実車実験を経ないと到達できそうも
ありませんが、少しずつでも対応車種を拡げ
ていきたいと考えております。
今後とも、引き続き実車データの提供に
ご協力をお願い致します。

最後になりましたが、年末年始のご多忙時期に
体調を崩されませんようお気を付け下さい。
来る年が皆様方にとって良い年となりますよう
お祈り申し上げます。
本年は有難うございました。



losso_9 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月26日

お願いします!!

全国のLOOSO−9ユーザーの皆様こんにちは。

今日は私チョコBが二順目を書き込みさせて頂きます。

LOOSO−9の話題がバトンのようなので私は色について開発時の話を、

試験機は「うまのすけ」さんの写真で見ていただいたとおり黒でしたが

製品化時は何色で製作するのかと検討していました。

最初はこのまま黒のほうが高級感が有り汚れも目立たないので

良いのではとの見解。

ロータスメンバーサイドはほぼ全員の意見はロータスレッドでしたが

外部に販売するようになった時の理由付けが弱い不陰気で

即決定にはいたりませんでした。

そこで、車内に置き忘れないように赤ではどうか?との意見が、

スナップオンのドライバーなども赤いグリップですよね・・・

この一言で全会一致、ロータスレッドで決定となりました。



★最新事例ですが・・・

ゼロクラウンのO2センサーが故障のケースです。

H17,7 走行67,000Kmで故障発生、

スピードメーターにエンジンチェックランプが点灯し数秒後に

VSC、TRCのチェックランプが同時点灯しました。

メーカーで確認したところO2センサー不良によりスロットル制御

が行われてVSC,TRCも点灯しているそうです。

メーカー保証5年10万kmで修理できるそうです。

LOSSO−9は現時点で未対応になってますのでしばしお待ち下さい。


losso_9 at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月25日

ブレイクショット!

全国の「LOSSO-9」ユーザーの皆様、こんにちは!
2週間ぶりのブログ登場の「ニーパ」です!
今回は、昨日の「うまのすけ」さんからのバトンを受けてLOSSO-9
のステッカーにまつわるお話を少々・・・。

前回のブログでも書いたように、現場知識に疎い僕です。
毎回のプロジェクト会議では、その内容を理解するのがやっと。
状況を尾崎豊的に叫ぶならば
♪ 自分の存在が何なのかさえ 解らず震えている 31の春〜 ♪
さすがに、盗んだバイクで走り出すような事はしませんでしたが
この場における、僕の存在意義とは?
自問の日々が続いていました。

そんな折、発信機の製品化に向けた準備の中でロゴステッカー
作成の話が出てきました。
外観のカラーリングをロータスレッドで!と決定した直後の話です。
「赤い端末に似合うロゴステッカーを作成せよ」
プロジェクトに参加して、僕に与えられた最初の任務でした。

実は、この段階では名称はまだ決定していませんでした。
(「うまのすけ」さんがプロジェクトリーダーの立場を濫用して
一人「ジュリアン」をゴリ押しする以前の話です。)
とりあえず自由な発想で5〜6点の素案を作成することになりました。
ロータスのイメージを主張することと、コスト面を勘案することとして
使用するカラーは「レッド・ホワイト・ブラック」の3色。
名称も未定での素案でしたので、深く考えず3色で柄を構成したもの
を数点作成しました。

その後、プロジェクトで「LOSSO-9」の名称が決定しました。
(議長席で最後まで「ジュリアン」で粘った「うまのすけ」さんでしたが・・・
♪ ジュリアン せめて夢の中〜 ♪)
そして、いよいよ本格的なロゴイメージ構想が始動しました。

このプロジェクトにかける思いを!
「LOSSO-9」のネーミングに相応しいロゴを!
なかなかアイディアが浮かんできませんでした。

悩みに悩んでいた、その時・・・
「業界の勢力地図を塗り替えよう!」
初めてのプロジェクト会議の席で「赤い彗星」さんの言葉を思い出しました。
この思いを表現しよう!
そして「9」の文字から発想できるものをイメージして・・・
「業界へのブレイクショット!」
ビリヤードをモチーフにしたイメージを図案化しました。

その後、僕が作成したものをプロの方に修正していただき
現在のロゴが完成したのです。
(最初っから、このプロに頼めば良かったじゃん!なんて思っちゃいません。)
このロゴステッカーには、ロータス魂が詰まっているのですから!

思わず長々と書いてしまいましたが・・・
この思いが皆様に伝わり、共にブレイクショットを放てると確信しています。

さて、次のバトンですが〜
「近隣諸国のOBD事情について」
その解説と、そこから浮かび上がる様々なポイントについてのお話を。
と思いましたが・・・
それについては追々ということで。
(僕は、次の人の意向を無視して無責任なバトンなんて出来ませんので)

「チョコB」さん、フリーで宜しくお願いします!


losso_9 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月24日

プロジェクト・ストーリー その2

みなさんこんにちは!プロジェクトリーダーの
”うまのすけ”です。
今回はLOSSO−9の名称にまつわるお話を。

プロジェクトでは、試験機でのプレトライアルを
実施している時期に、並行して商品版の端末
について議論していました。

試験機は長方形の真っ黒な箱にグレーの
ダイアルがついたそっけないものでした。
(まぁ良く言えば機能美というやつですが^^;)
TESTER

 

 

 



そこで、まずは端末の外観から議論しました。
ロータスのコーポレートカラーと言えば赤。
そこで端末の色は赤に決定しました。
(汚れが目立たない色がいいとか、黄色の方が
いい、やっぱり黒がいい、など様々な意見があり
ました。)

メーカー選択ダイヤルも、試験機では丸かった
のですが軍手をしたままでも操作できるように
変更しました。

また電源ボタンも試験機にはありませんでした。
OBDコネクターにつなぐといきなり電源が入る
のは違和感があるということで、これも追加する
ことに。

こうして考えると、試験機から随分と進化して
います。

名称は、各自アイデアを持ち寄ったのですが
結局言葉の頭文字を組み合わせて
LOSSO−9という造語にすることにしました。

  LOtaS
  Smart
  Obd
  Kyushu=

これが語源です。
LOSSOにはイタリア語のROSSO=赤の意味も
持たせています。
最後まで選考に残り、惜しくも落選した名称は
「ジュリアン」でした。
およそ機械らしくないネーミングがかえって心に
響きとてもいい名前だと思います。
(ジュリアンに決まっていたら何か変わっていた
のかなぁ?)

LOSSO−9だけだと何のことか分からないので
Mobile Scan Tool という言葉を頭につけて
スキャンツールであるとういことを表現しました。
losso-rogo





LOSSO−9に貼ってあるロゴステッカーは
明日登場するニーパ君の作品です。
このステッカーにも色々と意味が込められている
のですが・・・。
これはニーパ君に直接語ってもらいましょう(笑)

では、ニーパ君にバトンタッチしま〜す!




losso_9 at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月23日

LOSSO−9データ収集の重要性(開発側)

こんにちは、エムログです。

街はクリスマスモードになっていますが
気分はいつもと変わりませんw

先日、国土交通省の方が講師となり、
OBD兇亡悗靴討寮睫晴颪ありました。

国交省では、安全OBDの検討会を設置し、
今後のロードマップの作成をするとのことです。


安全OBDとは、ドライバーに安全装置の信頼性を
情報提供して整備を促すことや、新技術の導入に合せて
検査チェック体制を改善し、安全を確保することを
目的としています。

国産新車に関してJ−OBD兇料備義務化が
今年の10月1日に告示されており、
排出ガス低減性能を良好に保つために、
各種センサ情報から排出ガス対策装置の異常を
OBD兇ら検出できるようになっております。

また、故障診断ツールを使用し、
その異常が検出出来るようにとなっております。

しかし、
具体的な検出方法や仕様などは公開されておりません。

また、講師の方も具体的にメーカーから
情報開示があるなどの発言は一切なかったので
今後もデータ収集は独自で行っていかなければ
ならないのが現状です。

現在、皆様には多くの診断データや
報告を頂いておりますが、
その蓄積がLOSSO−9に反映されていくように
日々研究を重ねていきます。
また、今後ともデータや収集や収益化事業などを
積極的に行って頂き、
LOSSO−9をご利用頂ければと思います。

近日、LOSSO−9ホームページに
収益化グッズのダウンロードページを
公開いたします。
http://losso-9.obd2.jp/



losso_9 at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)