2009年04月

2009年04月28日

GW

お願いします
「カツオ」です

今週からGWになります
我が家では連休前に、お預かりしてるお車を納車すべく
現場の作業員はバタバタしております
当然、連休中は工場代車よりも、お客様自身の車に
乗っていただきたい!!
もあるんですがGWは必ず事故がありますので代車を一台でも
多く準備しておきたいとも思っております
今年は特にETCの割引、定額給付金、などの影響で
出かける方が増えるのではないか?
当然、車が動けば、事故や故障などロードサービスの依頼も
増えると期待?してます

我が家では元々365日24時間体制をしてますので
連休中も安心!!
明日はGW初日、私が出番ですのでロードサービスに備えて・・・・
今日は早めに寝ます(昨日、飲みすぎました・・・)







losso_9 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月27日

「モノつくり」、「コトつくり」

こんばんは、レッドクリフ(赤壁)です。

自動車が誕生して約120年、
自動車という製品(モノつくり)が
立ち行かなくなっていると言われます。

特に国内では、製品(ハード)自体の完成度は
高まりましたが、出来上がった自動車という
「モノ」の魅力が薄くなっているという意味です。

一方、携帯電話が登場して約20年、
日本ではPHSとあわせた契約数が
1.1億加入を超え、普及速度が急速に
鈍っています。
こちらも、携帯電話(PHS含む移動体通信)の
「モノつくり」が、行き詰ってきた例でしょう。

世界同時不況の煽りは確かにありますが、
自動車、移動体通信をはじめ、
複数の業界が同時期に一大転換を
迫られていることは、偶然ではなく、
従来の日本的な「モノつくり」社会の限界が
来ているのかもしれません。

「コトつくり」は、
目に見える「モノ」に、目に見えない
「コト(ソフト的なもの、機能、付加価値)」
を追加して、意義あるものに高めていく
概念と理解しています。

しかし、目に見えない「コト」の追求は大変です。
これまで無かった・見えなかった「コト」(価値)を
発見し、
その「コト」(価値)を合わせて意義あるものに
変えていかなくてはなりません。

LOSSO-9は、従来見えにくかったクルマの
故障情報を、移動体通信を利用して、データ
という形で収集・蓄積します。
それも、どの従来製品よりもカンタンに、素早く。

これらを先ず、
「LOSSO-9の出発点である自動車整備に
役立てましょう」、
「安全や環境に役立てましょう」、
「集約されたデータを利用した新しい提携や
枠組みつくり等に役立てましょう」、

そして、
「利用者の皆様には収益に結び付けて
いただきましょう」、

最終的には、将来を見据えて
「力を合わせて業界全体にとって有益な「コト」
を実現しましょう」、
という主旨で取組んでいます。

最近、福島、岩手、東京の各支部様を訪問して、
LOSSO-9を通じた「コトつくり」へのご理解が
急速に高まっている印象を受けました。
これは、非常にありがたいことですし、息の長い
活動を行う上で、大きな力をいただいていると
感謝しております。

ところが、何年か活動を続けてくると、
大なり小なり紆余曲折があります。
次回は、このあたりをお話したいと思います。

<次回へ続く>



losso_9 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月24日

定額給付金

お願いします! チョコBです

定額給付金が入金されましたが皆さんはどの様に

使うおつもりでしょうか?まさか貯金はだめですよ・・・

我が家では年に3回しかない連休なので、今年の

ゴールデンウィークは奥さんと子供と3人で

初の旅行、沖縄に出かける予定にしています。

奥さんは初の沖縄らしく、子供は初飛行機できっと

喜んでくれると思ってます(日頃不在がちの罪滅ぼし)

ニーパ君の話題にも有りましたが我が家も世帯主が

社長の為きちんともらえるのかが心配です。

なぜなら先日子供の3歳の誕生日で自転車を購入

してもらったのですがそのお金はもしや?

早速今晩社長に確認してみます。


話は戻してLOSSO−9ですが、先日のプロジェクト

会議で新端末投入を機会に車種対応表を白紙にして

再度一から埋めていく作業を行うことになりました。

これは今までの端末で診断OKだった車両が新端末で

NGのケースが一部発生していたからです

また一から?

と思われる方もいらっしゃるでしょうがご存知のとおり

新端末はバージョンアップが格段に早いので

心配ナッシング〜!です

当社でも現在バシバシ指しています?ので皆でやれば

すぐに車種対応表が完成することでしょう。



カツオくん巻き返し期待しているよ〜







losso_9 at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月23日

もうすぐGWですね。

お願いします♪
ニーパです!

先日もお話しましたが、弊社も新端末のトライアルを
実施しています。
開発担当のエムログさんからは、連日メールにて
「バージョンアップのお知らせ」が届きます。
そしてlosso-9を接続すると、自動的にアップデートが
スタート!
「日々、進歩している」ことを実感します。

さて、全国各地で「定額給付金」の支給が始まって
いるみたいですね?
市町村によって少々の誤差はあるみたいですが。
昨日、ニュースを見ていたら、横浜でDV被害を受け
夫から逃げている妻ら数名が「世帯主である夫への
給付金支給を差し止めて欲しい」と訴えを起こして
いました。
夫に居住している場所を知られないように住民票を
移さずに生活しているために、現実的に支給を受ける
術がないといった内容でした。
大半のDV被害者が、同じような境遇にあり生活に
困窮しており、何とかして欲しいといった話です。

あれって、世帯主に一括して支給されるのですね。
恥ずかしながら、知りませんでした。
私の家族は両親と同居しています。
と言う事は、世帯主である父に一括して支給される!
私の手元に給付金が入るのか心配になってきました。

いよいよGWが目前に迫ってきました。
このblogはGW期間中も休まず更新されると思います。
私の次回担当が5/7(木)。
GW明けの一発目になります♪
GWを有効に活用して、blogにて何らかの情報を発信
したいと思います!


losso_9 at 09:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月22日

日々進歩


お願いします!うまのすけです。
今回はプロジェクトならではの最新情報を2つ。
(ちょっと長いけどお付き合い下さいネ)

【PASSO診断のナゾ】
パッソはご存じの通りダイハツからトヨタへのOEM車。
OEM車の場合は製造メーカーにダイヤルを合わせる
事になっていますが、思いつきで「トヨタ」でも
診断をしてみたんですね。

結果は・・・
  ダイハツで診断 ⇒ エアバッグにエラー検出
  トヨタで診断 ⇒ エンジンにエラー検出

あれ?同じ車両なのに結果に差が・・・
早速エムログさんに調査を依頼したところ、
次の事が判明しました。

  エンジン → ダイハツの通信方式
  エアバッグ → トヨタの通信方式

つまり、2メーカーの通信方式が混在していたのです。
という事で、
  ダイハツで診断 ⇒ トヨタ方式に合致せず。
  トヨタで診断 ⇒ ダイハツ方式に合致せず。
という結果になってしまったのです。
ダイハツが製造している車のクセに、
(クセに、ってことはないですが^^;)
一部だけトヨタ方式になっていた、というワケです。

・・・分かります?・・・大丈夫ですよね^^;

この通信方式混在は、さっそく昨日のアップデートで
解消されました!
対応早いぞ〜エムログ〜!!

このように、新端末では日々の進化が感じられる
仕様になっていて、「僕らの診断が役に立っている」
のを実感できます。

まもなく皆様へお届けする時期などが決まってくると
思います。もうしばらくお待ち下さいネ!

PS、パッソの親車である「ダイハツ・ブーン」の
ECUはどんな仕様になってるのかなぁ・・・。
どなたかブーンが入庫したら診断ヨロシクです!


【診断エラーはエラーじゃない?】

診断対応が出来ていない車種を診断した場合の
診断結果は 『M0001 診断エラー』 ですよね。

先日デリカD5を診断した時のこと。
携帯の診断結果は 『M0002 診断エラー』。
ケータイ画面










M0002?・・・・こんなコードあったっけ?
念のためWEB管理画面で詳細を
チェックしてみたら、エンジンとATはちゃんと
診断が出来ていました。

診断結果






つまり”エアバッグだけ”が診断エラーだったのです。
携帯の画面を見ただけでは、「あ〜デリカD5も
未対応か〜」となってしまうところでした。

ちなみに、
  M0002 → ECUと通信はできたが
           メーカー独自仕様に未対応

  M0001 → ECUと通信ができなかった場合

と、いう風に区分されているそうです。
M0002の車種はECUまでは到達しているので
コマンドのやり取りが解析できれば、対応も早そうですね。

現在はWEB管理画面でしか、ECUなどの詳細を
見ることはできませんが、このようなケースに対応
するために、携帯の診断結果、診断結果表印刷にも、
”どのECUを診断したのか?”が表示されるように
準備を進めています。

エアバッグ警告灯が点灯している車の診断結果が
「エラーなし」では、確かに性能に疑問が生じますが
エアバッグECUは診断できていない、ということが
確認できれば、警告灯点灯でもエラーなしなのが
納得できますよね。

(もちろん国産車すべてのECUが読めるように
解析を進めています!)

単に「エラーなし」という診断結果書を提示するより
〇〇と◆◆と◎◎のECUを診断した結果エラーなし
という風に、さらにお客様への説得力が増しますよ!


新端末トライアルは、このように日々少しづつ進化
しながら進んでいます。
1日も早く皆様のもとへお届けできるようにプロジェクト
で頑張っていますので、どうぞご期待下さい!


losso_9 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)