2009年06月

2009年06月30日

ネクストIN長崎

お願いします「カツオ」です
ニーパさんのプログにあった見知らぬ外人さん!!
私も昔同じ経験をした事があります
会社の前に以前スーパーがありましたが(現在当社のBP工場)
そこに外人がテントを張っていたのを父親が連れてきたことが
あります!!ニーパさんのプログで思い出しました
今思えば見知らぬ外国人に手を差し伸べる
やさしい日本人すばらしいじゃないですか!!ニーパさん!

先日26日に開催されたロータスクラブ九州ネクストブロック大会に
出席するため長崎県に行ってまいりました
ネクストとは後継者や次世代のロータスを担う?若手の集まりです
13時から式典、松尾前会長の記念講演、大懇親会!
てな内容でした
記念講演後の質疑応答で将来の車検について話がありましたが
「車検がいつ無くなっても問題ないよう収益構造を考えていかないと
いけません」
といゆう一幕がありましたが
私は「ハッ」としました
何年も前から車検の延長や廃止など色々な所から話を聞く事が
ありましたが・・・・・・
車検収益にかわる物など真剣に考えてなかったと思います
当社でも車検の収益は半分を占めますので本当に
考えないといけません!!
収益で頭に浮かんだのがロッソ9ですが、車検単価アップには
有効ですが車検とは切り離して単独で
「収益化につながる活用はないかなぁ〜」
と考えております
日々カバー率アップしているロッソ!!さらなる進化に期待です

懇親会では久しぶりに第一回目のプロジェクトメンバーにも
お会いし楽しい時間を過ごしました







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2009年06月29日

マイケル・ジャクソンを悼んで -異業種交流の観点から偉業を偲ぶ-

 こんばんは、レッドクリフ(赤壁)です。

 マイケル・ジャクソンさんが、先週、50歳の若さで亡くなりました。

 個人的に大好きなオフ・ザ・ウォールの発売(1978年)から、30年以上、同じ世代を生きてきた一人として非常に衝撃を受けています。


 今回は、追悼の意味を込めて、彼の偉業をたたえ、無理やりにでもLOSSO-9の取組みへとこじつけたいと思います。合掌。




 彼が世界中で7億枚以上を販売した背景には、異業種交流による革新的な相互連携があったのではないでしょうか?

 歌とダンス、それぞれに、彼ならではの独特・天才的な持ち味とそのコンビネーションがあり、それだけでも特筆すべきです。 しかし、さらに80年代に普及の初期段階であった一般家庭向け映像技術、VHS等ビデオ業界との出会いがなければ、ここまでの成功はなかったかも知れません。
 
 天授の映像技術の普及タイミングと、それを活かす強運・努力はさすがですね。




 異業種交流は、お互いに得意分野を持ち寄るだけでは、ほんの第一歩に過ぎません。

 多様な価値観を認めること、すなわち、異なる得意分野を相互に認め合い、お互いの得意分野を活かしつつ新しいものを創造できなければ意味がありません。

 しかも、単発ではなく、お互い知恵を絞って、継続的に成果を出し続けないと、本当の異業種交流とはいえないと考えています。



 以前、GM(ジェネラルモータース)の経営コンサルティングを勤めた、世界的に著名な経済学者・社会思想家 P. ドラッがーは、人間の作った仕組みは30年ほどしか持たないと述べています。ここから、会社30年寿命説が出てくるわけです。

 私たちの目に見えるものは、全て先達の遺産であることに気づかされますがいかがでしょうか? 
 比較的新しいと思われている携帯電話のサービス開始は、1987年、既に20年以上経ちました。30年説によるとあと10年で寿命です。

 フォード(米)による自動車の大量生産が始まった1908年から100年も経つ自動車自体は、とっくに寿命を終えていることになります。

 が、よく見ると、今年から、電気自動車の量産が開始されます。ついに、自動車から、最大の発明であるエンジンが姿を消します。自動車は変わりますが、依然として「自動車」と呼ばれ続けます。



 私たちも、現在見えるものが全て、結果として表れることが全てという見方を捨てて、柔軟なモノの見方を持って、努力して将来の姿を描き続けなければなりません。 

 未来につながる新しい価値を見出し、新しい仕組みにしていく努力は、変革・革新などとも呼ばれます。


 異業種交流では、同じテーマについても、異なった得意分野、多様な価値観から複眼的な見方が可能であり、それが、新しいアイデア・発想につながります。



 バブル崩壊後の10年、昨年からの世界金融不安など、世界中の至るところに影響が及んでいます。世界中でどんどん相互の関係が深まっていることを示しています。もはや、既存の枠組み・業界内だけの単眼では、解決不可能な課題が山積しているのではないでしょうか?


 このようなときだからこそ、異業種交流の一つである「自動車と通信の融合」というテーマも、取りあげられるに至ったのではないでしょうか。今年10月には、第一回自動車通信技術展 (
http://www.attt.jp)が開催される予定です。

 私は、LOSSO-9の取組みは、自動車業界と通信を結びつけた異業種交流の典型的なビジネスモデルだと自負していますが、買いかぶりすぎでしょうか。

 皆さんはどのように思われますか?

 

(次回へ続く)



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2009年06月26日

久しぶりに お願いします!

皆様にはブログをすっ飛ばしてしまいまして

大変不快な思いをさせてしまいましたことを

先ずもってお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。


 さて、気を改めて本題に取り組ませて頂きます。

皆様も興味があるかと思いますが新型プリウス30系

先日特約店対象の技術説明会に行ってきました。


ご存知の通りトヨタ全チャネルでの販売で週ペース

1万台オーバーの販売実績を伸ばしておりますが

今後の入庫時20系よりも更に高度な制御になって

居るのではないかと不安があるのでは・・・


しかし、ご安心あれ、何とブレーキオイルの交換は

20系よりも簡易で、診断機は不要になっています

さらに、エンジン、ABS,エアバッグも診断できました。


予測ですが国の動き世界の動きに流石のトヨタも

逆行できなくなっているのではと感じます。

またHVシステム自体も大幅な変更は無く改良の

集結になっているそうです。

(自分自身losso-9を指す瞬間までは変なコードが

入ってしまったらどうしようと思いました)


また凄くビビッタのはフリーズフレームデータも取得可能

になっておりもしかして既に車載されているのではないかと

恐怖さえ感じました。更に通常コードとプラスで詳細コード

なるものが存在し、3桁で表示され、現在コードと

過去コードまでもが診断できるそうです(20系も)


現在はデンソー製は対応できるらしくHITACHI制は

?だそうです。安心材料はメーカーでさえ詳細コード

を診断しての作業はほとんど無いそうです(壊れない?)


プロジェクトは先日の会議で終了となりましたが、今後の

新情報、役に立つ事が有ればドシドシ開示しますので

みんなでlosso-9を世界に広げて行ける発信機に

作り上げましょう。


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2009年06月25日

親父とスペイン人


うっかりBlogを忘れかけた
お茶目な『ニーパ』です。

昨夜、帰宅して家でまったり〜ぃとしていると
妻が「家の前に不審な人がいるから見てきて!」
と言うではないですか。
「面倒くさいな〜ぁ」と思いながら表に出ると
自宅前に何やら二人の男の人影が・・・

恐る恐る近付くと、何やら外国語が聞こえてくる。
更に近付くと1人は上半身は裸!
「んんっ!」
暗い中、よ〜く見てみると裸の男は親父では?

僕が近付いて行くと、裸の男(親父)がもう1人の男を指差し
「おい!この人、スペインから自転車で来たらしいぞ!」
と言うではないですか。
「今日は、ここでテントを張って一夜を過ごすらしいぞ!」

僕の経験から言うと、こう言う場合は深く関わってはいけません。
親父にアイコンタクトで「構うな!」と合図を送り
自宅に帰って妻に、一連の話を報告。
妻が「何か怖いね!」と言うので
取りあえず根拠も無く「大丈夫さぁ〜」と応えました。

その後、次男と一緒に入浴していると・・・
長男が、風呂場の扉をドンドンと叩き
「お父さん!おじいちゃんが何か変な人を連れてきた!」
あいたたたたッ。

風呂から上がり、リビングへ行くと謎の外国人がテーブルで
親父とビールを飲んでいるではないですか。

「いやぁ〜、話してたらほっとけなくてな」
聞けば、11ヶ月前に自転車でバルセロナを出発して
空路は利用せずに自転車と船で旅をしているとの事。
今日、釜山から福岡に入って、そのまま自転車で佐賀に来た。
明日は、朝5時くらいに出発して長崎へ向かう。
当然ですが、日本初夜ですので日本語は全く×。

他人に迷惑をかけないと言う旅のポリシーらしく
何か食べさせてあげると言っても「満腹だからOK」
泊まっていいよと言っても「テントでOK」
とりあえずシャワーだけは「Thank you!」

親父の片言の英語で、束の間のコミュニケーションの後
謎の外国人は、テントへと帰って行きました。

「訳の判らない外国人を家に入れるなよ!」
「いやぁ〜、あいつは悪い外国人ではない。」
何の根拠も無い親父の捨て台詞を背に就寝しました。

すっかり寝静まった深夜。
玄関の呼び鈴が鳴り響く。
2階の窓から外を見下ろすと、そこにはパトカーが。
外に出ると、親父と警官が何やら会話中。

警官「近所の方から通報があり、道路脇にテントを張っている
不審者がいるとの事。来てみて、中の様子を伺ってみると
何やら外国人が寝ている。起こして話を聞いてみると、向かいの家で
ビールを飲んでシャワーを浴びたとの話。お友達ですか?」
親父「いやぁ、風呂上りに外に出たら彼がいたので話しかけたら
スペインから来たと言う。まぁ、家に来てビールでもと誘ったんですよ。
もちろん、初対面です。ここで寝るのはマズイかなと思ったんだけどね。」

起こされた当の外国人は、睡眠を妨げられ不機嫌気味。
親父「この人、悪い人じゃないみたいだから大丈夫ですよ。テントは
家の敷地内に移動させるから。」
警官「判りました。一応、お宅の氏名等をお聞かせ下さい。」
住所、氏名、電話番号、生年月日を一通り聞かれる親父。

僕だって、きっと通報していると思います。
また初対面の外国人を家に上げるのも、いささか神経を疑います。
警察だって、そりゃ怪しむでしょう。

なんだかんだあって、外国人は家の庭先にテントを張りなおし
一夜を過ごしたのです。
起床して親父と話をすると
「朝、5:30頃に起きて外に出たら、まだテントがあった。
Wake up!と声を掛けたら起きてきたよ。そんで、6:00頃に
荷物をまとめて出て行った。Good Luck!って握手したよ。」

田舎の人間ってのは無防備なんです。
だから、「田舎に泊まろう」なんて番組も成立するのです。
田舎の人間ってのは、何の根拠もなく人を信じるのです。
だから、都会に出て客引きに捕まってしまうのです。

よく考えてみると名前さえ聞いていない。
長崎→熊本→鹿児島→沖縄→東京と移動するとの話でした。
皆さんの街にも現れるかも!
その時は、ビールの一杯でも飲ませてあげてください。
人柄は、うちの親父が保証するはずです!
名前も知らないけどね・・・

LOSSO-9とは全く無関係の話になってしまいましたが・・・



losso_9 at 19:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年06月24日

ダイハード4.0


お願いします! うまのすけです。
東国原発言でメディアが賑わっているようですが
今週はLOSSO-9会議で幕開けでした。

現在テスト中の新端末(Ver3.0)の改善点について
細か〜く議論を重ねました。
すぐに反映できるもの、時間がかかるもの、様々ですが
我々現場の声が製品に反映されているのは
間違いありません。
これからもテストを続け、より良い形で皆様に
お届できるようにしたいと思っています。
期待して待っていて下さい。

さて、先日スカパーで「ダイ・ハード4.0」を見たのですが
劇中に「お!」と思わせる場面が。

主人公のブルース・ウイリスと相棒役の青年が
路上駐車のBMWに乗り込んで犯人を追跡しようとする場面。

ブルース・ウイリスがイグニッションコードを引っぱりだし
直結してエンジンをかけようとすると、案の定
セキュリティが働き、クラクションが鳴り響く。

・・・とそこでセキュリティセンターからコールが。

 「異常を検知しましたが何かありましたか?」

慌てふためくブルース・ウイリス。
相棒役の青年はセキュリティセンターに向かって
 
 「事故を起こしてお父さんを病院に運ばなきゃ!
リモート操作で早くエンジンをかけて!」

 「救急車を向かわせますのでその場でお待ち下さい」

 「いやダメだ!待っている余裕はない!すぐに
エンジンを掛けてくれ!」

セキュリティセンターは青年に身分照会を求めます。
グローブBOXにクレジットカード明細があるのを見つけ
なんとか身分照会を切り抜ける青年。

やがてセキュリティセンターが
「それではエンジンを始動します」と告げると・・・
ブルン!見事にエンジン始動。
犯人追跡を開始する2人だったのでした。

これって、OBD兇鮖箸辰娠鶻崛犧遒任垢茲諭
以前の僕ならトヨタのヘルプネットと同じだな〜、くらいにしか
感じなかったかもしれません。
普通はダイハードを見て印象に残るのは、ド派手なカーチェイスや
爆破シーンでしょうが、LOSSO-9に関わってからは
映画の見方まで変わってしまったようですね^^;

ダイハード4.0を見る機会がありましたら、紹介したシーンを
探してみてください^^!


diehard


losso_9 at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)